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今日は実際にいた超能力のある人の紹介です。
1.聖徳太子
飛鳥時代7世紀に皇太子だった聖徳太子はある時、10人の人がやって来て、口々にたのみごとをしました。
みんなでわあわあ言ったのに、聖徳太子は一人の誓願も聞きもらさずに、的確な返事をしたそうです。
それ以来、豊聡耳(とよとみみ)と呼ばれるようになったのです。
聴力や記憶力が優れている事もあるのでしょうが、心で聞いたのかも知れませんね。
2.リンカーン
リンカーンについては、前に少し触れましたが、、。
「人民の人民のための政治をめざして」奴隷(どれい)にされていた黒人開放の発端となったアメリカの
大統領、けれど彼は奥さんと一緒に劇場にいた時、
(白人が一番偉いんだ、黒人と平等なんて嫌だ)と考える暴漢(ぼうかん)に暗殺されてしまいました。
その数日前、リンカーンは自分が棺おけ(死んだ人を寝かる箱)に横たわっている夢を見て、周囲の
人に「嫌な夢を見た、、」と語っていたそうです。この事だけでなく、リンカーンは霊感にすぐれていたよう
です。
ワシントンで撮った写真です。右端はアインシュタインさん、物理学者のアインシュタインは、「霊感?なんだ
それは、、」と笑うかも知れませんね。原子爆弾の元になった発明をして、死ぬまで悔やんでいたようです。
原爆を落とされた広島、長崎は惨劇でした。科学は必ずしも、人類を救うものではないんですね。












