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前回に続いて実際にいた超能力のある人の紹介です。
心霊写真 念写(ねんしゃ) 三田光一
大正時代、ってわかるかな。みんなのお父さん、お母さんのおじいちゃんの時代かな。
今から100年近く前に、月の裏側の写真を念写(ねんしゃ・こころで強くおもって写すこと)
つまり、三田光一は月の裏側は、こんな風になっている、と透視して、外国製の輸入したばかり
の封を切っていない乾板(かんぱん・写真を焼き付ける板)に焼き付けたのです。念の力、念力で。

心霊写真も、念を込める、込めて撮るから「念写でしょう」と、テレビでごいっしょした稲川順二
外国から取り寄せたばかりの板なら、インチキ出来ません。封を開けてないままならインチキ
出来ません。そこに三田光一は、誰もそれまで見たことのない月の裏側を心で見て、そのまま
その乾板に念の力で焼き付けました。封をしたままの乾板に。
ロケットなど無い時代でした。50年前の1959年に、ソ連が月にロケットを飛ばして裏側の写真
を撮ったら、三田光一の念写の写真にとても似ていたのでした。
先生が言っていましたが、、、えー、それじゃ、宗先生の心霊写真も念写かな!?
えっへん。宗先生も超能力者かな。下の写真は宗先生の写真です。
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