凄いな モーガン・ロバートソンさんの予知能力
「タイタニック」というハリウッド映画を見ましたか。イギリスの豪華客船、タイタニックが1912年に
氷山にぶつかって難破(なんば)した記録を再現した映画でした。
1513人もの人がいっぺんに遭難事故(そうなんじこ)で亡くなりました。「SOS」という救難を求める
信号が始めて使われたのも、この事故の時だったそうです。
このコーナーでは予知や予感の超能力を扱っていますが、予感が働き、この船に乗らなかったので
生命が助かった人もいました。
一方、モーガン・ロバートソンという人は、小説家ですが、この事故の14年も前に、タイタン号の遭難
の小説を発表しています。やはり豪華客船ということで、小説での船の大きさは250メートル位、実際
のタイタニックは270メートル位、、同じようにイギリスからニューヨークに向かっている途中、氷山に
ぶつかって難破した、と書いてあります。
ロバートソンさんの予知でしょうか?すごい力ですね。
もし、前もって、この小説を読んでいる人がいたら、名前も大きさも似ていて、同じようにイギリスから
ニューヨークに向かう豪華客船は
「縁起(えんぎ)が悪い一致だなあ」
と思い乗るのを止めていたかも知れませんね。みんな読んでいなかったのでしょうか。












