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超能力小学生 
 No.413 2009-10-15
   

第31回 ドッペルゲンガー

ドッペルゲンガーというのは幽体離脱(ゆうたいりだつ)ともいってね、寝ている
間にたましいが肉体から離れて、どこかに行くげんしょうです。

中には、起きていても、ちょっとぼんやりしたすきに、体からたましいが離れて
どこかへ行って来る人もいます。

死んでしまうのではありませんよ。そのたましいは、また戻って来て、もとの肉体に入るのですから。

そういう体験をした人は、ふだんは行ったこともない場所に行って来て、目が覚めてから
「あの家にはこんな時計があったよ」なんて周りの人に教えてびっくりさせます。
だって、その人がふだんは行くことが不可能な遠い土地や、見知らぬ、関係のない場所
だったりするからです。

目がさめてみたら、寝ていただけなのに、ひざこぞうをすりむいていたりしたら、
君もドッペルゲンガーしたのかも知れないね。




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