妖怪・鬼神の類の霊 これは神様というより、妖怪とか、鬼神(きじん)といった方が良いかな。 みんなの生命を維持(いじ)する水をためるためにダムを作ることになったら、 ダムの予定地に住む人々は引越ししなくてはならなくなりました。 人々がよその町や村へ越して行ってしまったので忘れられて、すたれた神社の神様は 泣き過ぎて、妖怪、鬼神のようになってしまったようです。 でも守護神に違いありません。