「私」のまちの女性センターを調査・比較・発信する
☆ センター見学・聞き取り実施状況
・泉佐野女性センター(5月31日実施)
生涯学習センターとの複合施設になっていますが、活動しやすいようにと
さまざまな心づかいがされていました。詳しくはこちらを
・茨木市男女共生センターローズWAM(6月16日実施)
今年4月にオープンしたばかりの地下2階地上5階のすばらしいセンターです。
新しい建物の中で、市民スタッフを交えた取り組みが始まっています。
・大阪府立女性総合センタードーンセンター(6月29日実施)
私たちWIN−Lの活動拠点について、改めてお話を聞きました。
8年をかけた計画のこと、事業のことなど、ビデオ「ドーンセンターのできるまで」や
資料とともに詳しくお聞きしました。
・メセナ枚方(7月5日実施)
勤労者福祉総合センターの中にある、女性フロアとして、さまざまな事業に取り組んで
いらっしゃいます。
・摂津市立女性センターウィズせっつ(7月25日実施)昨年の見学記はこちらに
・クレオ大阪北館 (8月10日実施)
地域のコミュニティーセンターとして女性にも男性にも、
立ち寄りやすいセンターをめざして、運営されています。
・高槻市立女性センター(8月18日実施)
元気な高槻の女性や男性のグループ活動がひとめでわかる
登録団体のための「情報掲示ボード」は、活気にあふれていました。
・クレオ大阪西館 (9月6日実施)
国際交流をめざすセンターでは、ボランティアグループによる、日本語サロンなど
異文化交流のための活動がさかんです。
・クレオ大阪東館(9月9日実施)
保育室には、担当されている自主グループの熱意が感じられる掲示物が
いろいろと貼られていました。
・クレオ大阪南館(9月21日実施)
クレオ4館共通の情報誌のほか、独自の情報誌「クレオの南風」を市民と一緒に
作られるなど、担当者の熱意の感じられるセンターでした。
・柏原市立女性センター フローラルセンター (10月6日実施)
BGMの流れるフロアーは、ホッとくつろげる雰囲気。
柔らかな感じの低い棚のチラシの並べ方・壁に貼られた大きな年表などに
職員の心遣いが感じられました。
・堺市立女性センター (10月13日実施)
20年の歴史を感じさせるセンターは、独自の講座システムで運営されています。
・堺市立男女共同参画交流の広場(10月13日実施)
オープン直後の「広場」は、これからの充実が期待されます。
・岸和田市立女性センター (10月30日実施)
10年以上の実績が、全国から寄せられた情報誌の豊富さに表れています。
見やすく並べられた、情報誌の数々は、元気を与えてくれました。
・吹田市立女性センター(11月7日実施)
専任の情報担当者のもと、情報資料室には多くの本や講座のテープが
整理されています。保育つきの資料室利用日もあります。
保育も専任の担当者と、講座を受講された市民スタッフによって、運営されています。
・池田市男女共生サロン(11月8日実施)
インターネットに接続されたパソコンが2台。1枚10円で情報をプリントアウトすることも
できます。
市民の希望で作られた、A3の用紙が横に入る大きさのロッカーも、機能性ばつぐん。
・箕面市 女性ルーム(11月8日実施)
カーペット敷きのルームは、子どもづれでも安心のアットホームな雰囲気でした。
・とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ(11月19日見学・12月19日聞き取り)
車椅子の利用者や子ども連れの使い勝手に配慮されたトイレや、ジェンダーフリーや
国際交流を意識された表示デザインに、目を見張りました。
・富田林市立女性交流室ウィズ(12月5日実施)
パソコン・プリンター・スキャンが完備されたワークステーション。
子どもを遊ばせたり、くつろいだりもできる簡易たたみ。
登録団体のみの利用が残念に感じられる、スペースです。
これらの施設の様子は、写真とともに冊子で紹介しています。
また、お聞きしたナマの声も、冊子に掲載。