女性学・ジェンダー研究フォーラム
1999年
NWEC日記 −8月6日−(初日)
5:05 地元住道駅から始発電車に乗って、さぁ出発。
6:00 始発の新幹線に乗って、東京に。
車内では、大東市からご一緒したSさんと情報交換(おしゃべり)を
続ける。今からこんなにがんばって3日間もつかな?
11:00 武蔵嵐山駅到着。駅前の食堂でラーメンの昼食。
食堂のおばさんが、NWECの敷地についての江戸時代からの歴史を
話してくれる。
11:30 NWECにて、受付け開始。会場は予想以上の広さ。
シンポジウム会場に座席を確保した後、会場(本館・研修館など)を
探索。
13:00 開会。
13:30 シンポジウム「変革への力をどう生かす−男女参画社会基本法−」
16:15 参加者によるスピークアウト
17:00 宿泊棟の部屋に。同室になった方々と自己紹介。
17:30 交流会。
本フォーラムの企画委員でもある、米田禮子さんにご挨拶。
WIN−Lで実行中の施策調査について以前アドバイスいただいた
ことのお礼を申し上げる。
20:00 入浴。
21:00 同室の方々(高槻市3名・茨木市1名)と情報交換。
女性センターの利用の話、或る女性行政職員の方の一生、主人やおばあ
ちゃんという言葉についてなど話題はつきない。
24:30 就寝。
この日の名刺交換。
・群馬県の女性政策室のHさん。担当者はたったの4名。講座企画、中でも講師選びが
大変だとか。
・高槻市の女性グループのTさん。高校の先生でもある彼女は教育の現場の様子なども
話してくれました。
・高槻市の女性グループのMさん。同室になったことがきっかけとなって、WIN−L
に参加してくださることに。
・神戸大学女性学を学ぶOさん。学生結婚して、2歳のお子さんがいます。
・茨木市の女性グループのTさん。枕を並べて、何時間もお話を聞かせてもらいました。
・堺市女性政策課のYさん。
・しまね女性センターのKさん。大阪から就職のために島根に行ったという彼女も講座
企画の大変さを話してくれました。彼女とは、この後も女性センターに関するワーク
ショップで何度も再会しました。
・佐賀県の女性グループのGさんと、Eさん。女性センターの運営に関わる自主グルー
プの様子について教えていただきました。
・岡山女性フォーラムのNさん。
・大阪市のクレオ東の職員のMさんとUさん。大阪市民でなくても利用できるクレオ東
のお話を聞きました。
・柏崎市で女性プラン推進市民会議運営委員をされているUさん。