連続講座  女性と地域活動
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子育て支援や介護、住民のニーズに合ったまちづくりなど、地域の課題を解決する活動に注目が集まっています。1998年には、特定非営利活動法人法(NPO法)ができ、NPO法人として活動を事業化して、行政と協働することもできるようになってきています。
 しかし、地域活動は女性がボランティアとして、無償で担ってきた部分も多く、「仕事」として充分に認められているとは言えません。そこには、どんな問題があるのでしょう。
 女性の地域活動への関わり方を、いくつかの切り口から、一緒に、考えてみましょう。

日時 テーマ 講師等
公開 4月19日(土)
10:00〜12:00
シンポジウム  女性センターで何ができる? 伊田久美子・桂容子・下村美恵子
番外 6月21日(土)
10:00〜12:00
参加者同士の情報共有をめざして
第1回 7月12日(土)
10:00〜12:00
主婦のアイデンティティと103万円の壁 伊田久美子
第2回 9月20日(土)
10:00〜12:00
主婦はなぜNPOを目指すのか?
  M字からの脱出はパート雇用かNPOか
小野晶子(NPO労働市場研究会)
10月18日(土)
10:00〜12:00
自主学習会(LEO−NET主催)
第3回 11月15日(土)
10:00〜12:00
ケア労働(1)
 介護・家事援助とジェンダー 

    ―女性職の労働単価―
玄場絢子(高齢社会をよくする女性の会・大阪)
第4回 2004年
  1月17日(土)
  10:00〜12:00
ケア労働(2)子育て支援とジェンダー 
    ―NPOが労働単価をさげる時―
鳥渕朋子(アクト研究所)
第5回 2004年
  2月21日(土)
  10:00〜12:00
ケア労働と
  労働力のグローバリゼーション
足立真理子(大阪女子大教員)
場所: ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
参加費: 連続受講 5000円 (連続受講者は、シンポジウム参加無料
1回ごとの参加は、1000
スーパーバイザー: 伊田久美子(大阪女子大教員)
主催 LEO-NET
財団法人 大阪府男女共同参画推進財団

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