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MCのみのレポです。
MC1回目
MCになったとたん会場の客が座ろうとする。
光 「(会場を見渡して)誰が座って良いって言いました?」
会場「えっ?」固まる
光 「いえいえ、座って良いですよ。」
剛 「良いですよ。」
光 「しかし、暑いですね。」
光上着を脱ぐ。剛 は既に脱いで、首にタオル。
光ベルトを外そうとする。
剛 「そこは脱いだらだめ。」
光 「えっ?」
剛 「いえ、君が良いんだったら良いですけど。」(わたしは良いけど・・爆)
光 「冗談です。」
光 「大阪は久しぶりですね、ただいま!」
剛 「ただいま!」
会場「きゃーーっ。」
光 「さて、僕達のニューアルバムが出ましたけど、買った人。」
会場「はーーい!」
光 「まだ、買ってない人!」
会場「はーーい!」
光 「買うかボケ!って言う人!」
会場「はーい!」
剛 「僕は今、良いパンチを持ってますから。」ボクシングの真似。(買うかボケと言う人にパンチお見舞いか?買っちゃったけど、殴ってくれーーー!!・・・笑)
光 「買わんとそこにダイブするから。でも、本当にその辺にダイブしたら皆うわーーっ言うて避けんねん。」(避けるかい!)
剛 「ドラゴンアッシュはこうして送られてたから。」
剛 両手を上げて後ろに送る真似。
光 「大玉運びやな。」
光 「今回のアルバムに二人の自作曲が入ってますけど、僕のピースフルワールドはドームでやったんで、今回は違う曲を。」
剛 「僕のははっきり言って暗い。暗く行こうぜ!イエーーイ!」
会場「イエーイ!」
光 「暗いのにイエーイって言うのは良いんでしょうか?」
剛 「君のはだいたい洋楽っぽいじゃないですか?僕はイマイチ乗り切れてないブリティッシュロックで[RADIO HEAD]なんて聞いて泣いてしまう。
寂しがりやなくせに、暗いそう言うの聞いてまう。」
光 「悲劇のヒロイン願望・・・ヒロインじゃねーか。」
剛 何か言いかけた時、会場から掛け声。
会場「剛ー!こういちー!」
光 「うるさい!」
剛 「んふふふ、客に突っ込む事も有りつつ。」
光 「名古屋ではこれやったら、客がさーーーっと退いたから。関西は大丈夫なんですよね。私突っ込まれた、
わーーいってなる。」
剛 「んふふふ。」
光 「俺さっきダサい事したね。ナチュラルサングで飛ぶ奴(二人のJrの腕から宙返りするところ)
失敗してもうて、Jrの腕の上で座ったんです。こうですよ。」光、座る真似。
剛 「僕もね、昨日ほらJrに勢いつけてもらうとこ、こう反動つけてさっと前に出るとこ、
反動無くてふつーに歩いて前に出てしもうて。」
(プロレスでロープを使って反動で前に出るような場面を思い出してね)
光 「君が飛んだの見たこと無い。」
剛 「いやいや。サンチェさんの振りつけやし、ちから抜けててイマイチ乗り切れて無いのが僕の踊りですから。」
光 「俺さっきのJrの腕の上で止まって抱きかかえられて、こう不細工やった。」
剛 「そんなに抱かれたいのか?そこで止まったらお茶の一杯や二杯飲んでいかな。」
光 「もーでしたね。米花くん笑いかけて来たから。ハプニングでした。皆さん見られなくてすみませんね。」
剛 「ギター持ってくるわ。」
光 「おう。」
光、剛 の椅子とマイクを準備。位置をわざと間違える。
会場「えーーっ!」
光 「今僕が用意してますけど、場所は決まってるんですね。相方のためにねこれ、キンキキッズは出来てるな。まあ、さっきの参っちゃいました。心残りです。」(なにげに出来てる・・・って光ちゃん!まあいいか・・笑)
剛 、ギターを持って登場、カジュアルな服。光、椅子に座っている。
剛 「どけ!そんなに乳首見せたいのか?」(おいおい)
光がどかないので、剛 床に座ってチューニング。その後、『天国への階段』を弾き始める。(私もツェッペリンではこの曲が一番好き。
もう15年以上前に初めて聞いて、アルバム(レコード)買ったっけ・・・おおっと思い出にふけってしまった・・笑)
光 「あしゃしゅふぁ〜。」(天国の階段を歌ってるつもり)
剛 「違うでしょ!」
光 「何でコンサートの時、悩むんですか?
剛 「すいません、(光一が)酔っ払いです。あしゃしゅふぁ〜て。」
光 「何で天国への階段なんですか。俺に死ねと言う事か?」
剛 「いやいや、ええ曲やん。」
光 「そうやけど。」
剛 「お前それ(衣装)、のれんみたいな奴何ですか?」
光 「お前がふつーの格好しているから俺がアホみたいや。これ、カーくんやで。」
(カー君って諸星だという事を最近知った私。ジャニーズはキンキしかはまらなかったので)
剛 「いや光ゲンジやったら、俺がカーくんや!ほな歌うから。」
光一絡まず掃ける。
剛の自作曲高校時代からの友人が恋人と別れたのが題材。
光のソロ
剛の自作曲おふざけ
♪光一と言う人間とここまでやって来ました
解った事は似てるけど正反対
昨日の晩飯は俺はルームサービス
彼もルームサービスでめしを食った
僕はハンバーグポン酢ソース
光一もハンバーグポン酢ソース
クリームコーンスープを頼んだ
光一もコーンスープを頼んでた
俺達の愛は見知らぬところで(繋がっている)←これであってるかなあ。自信が無い
俺はいつまでもお前を愛してるう〜
お前と結婚するぜ、それは岡田じゅんいち
岡田〜いつもネタにしてごめんね
お前の名前受けるからあ〜
いつも寝顔の不細工な君でいて欲しい♪(←ここはどう考えても光ちゃんの事。寝てる時はしかめっ面ですから)
MC2回目
光一ギターを背負ってミニバイクに乗って登場。
剛 「(光一に向かって)落ち込むな!俺が男を変えたからって落ち込むな!」
光、反応しないで花道の方に移動。剛 、バイクで追いかける。
剛 「これ(ミニバイク)岡田にも乗せたかったな。」
花道で二人バイクに乗ったまま話す。
光マイク落とす。
光 「今めっちゃ技術さんに睨まれた。」
剛 「おいおい、そのマイク言うとくけど値段3ケタするねんで。」
会場「えーーーっ!」
光 「100円。3ケタには違いないやろ?」
剛 「100円はないやろ。」
光 「100円はないな。」
光バイクで進もうとする。
剛 「逃げるな!俺の話し聞けや!」
光 「どこで?」
剛 「ここで!俺の話しを聞け!」
ステージ正面から右手の花道の途中の位置(なんて半端な場所でMC)
バイクを走らせて逃げる光一。
剛 「(追っかけながら)まあお前の何もかも俺は知ってる。強いところも弱いところも知ってる。でも今までは遊びだったの。私は岡田じゅんいちさんと結婚するの。」
光 「おい、お前はキンキキッズやろ!滝沢くんのサイン貰って来い!中居君のはいいから」(おいおい)
「(バイクで走りながら)あーあ、俺は遊び、まあ良いけどねえ〜。」
花道を1周してステージ中央に戻る。
光 「じゃあみんな、黙想してくれ!黙想!黙想!」(え?)
剛 「岡田じゅんいちくんのために黙想!」(え?)
会場リアクションに困ってる。
光 「知ってるわ!(切れてる)黙祷や!黙祷!」
剛 「先走りギャグは止めてください。」(う〜〜んわからん。二人の世界だわ)
ドラマ
剛 マイクで髭剃りの真似。
光 「そのマイク髭剃りじゃないですから。」
剛 「髭のばすとケンシロウが面白い。・・・。」続けて話そうとしたところに会場から掛け声。
会場「光一―――!」(男性の声)
剛 「声低い女やで。(会場爆笑)ありがとうございます。」
会場「剛 しーー!」(男性の声)
光 「声低い女や、うそ、ありがとうございます。男の人も。」
光一用のスタンドマイクが設定されている。
剛 「(マイクを触りながら)俺今回のドラマ凄くなかった?」
光 「(マイクを)触るな!俺のやから」
剛 「ちゃう!俺のやさっき使ってた。」
光 「違う、この赤いテープ俺のやって。」
剛 「そういう子どもっぽいのは・・・」
押し問答になってるよ、結果はどっちのマイク?
剛 「今回の台風の夜、(光一に)絶対見てへんやろ。こんな相方でっせ。」
光 「見てたって!深田さんシャワー貸してよって。」
剛 「そこまでや。」
光 「赤井さんとキスしてた。」
剛 「してへん!君は男も含め、だいぶしてるな。俺とか、加勢さんとか・・・ファーストは俺やろ?
その時目に見えない膜が下地になってるから、俺を通してキスしてる。俺と君がキスしたら膜が出来るから。」(直には自分しかしてないって言いたいの?剛)
光 「何か汚いなーー。」
剛 「マジで数えてみーよお!」
剛 あぐらをかいて指を折って数え始める。光立ったままにこにこ。
剛 「俺やろ、加勢さんやろ、斎藤洋介さんとはしてないな。」
斎藤さんは怖い(笑)。斎藤さんごめんなさい
(笑)。斎藤さんごめんなさい
光 「してへんわ!」
剛 「カラオケBOXの女の人(人間・失格にて)」
光 「安達裕美ちゃん、菅野みほさん。」
剛 「イグアナな。」
光 「矢田あきこちゃん、瀬戸朝香さん、中谷美紀さん、仲間さん。」
会場「(仲間さんに反応して)えーーーっ!」
(おでこにキスだけじゃないのぉー←俊平の今週の予告で流れた。)
二人とも会場無視。
剛 「今9人やぞ、お前。」
光 「あと、ファンの皆さん。」
会場「ざわざわ」半端なリアクション
光 「あれ?今上手いこと言ったと思ったのに・・・。」
剛 「あと、あれ、桜井さん。10人ですよ。」
光 「数えんなや、あーーーっ!」(照れてる光ちゃんかわいーーーっ。)
剛 「だいぶしてるな、男も含め。」(男も含めは業界でも珍しいんじゃない?)
光 「仕事です。」
剛 「お前はそういうの似合う。」(自分も入ってるから?・笑)
光 「お前は鑑別所が似合うな。今も髪型ヤンキーみたいや。僕は長いの卒業しましたから。」
会場「わーーーい!」
光 「なんで、わーーいやねん!嬉しくないぞ!」
剛 「前の長い髪の写真は僕の家に飾ってあるから。」←でこフェチ
会場「わーーーい!」
光 「うるさいな!」
剛 「客に突っ込むな!んふふふ。」
光 「もう拍手もいらん。」
ドラマ
光 「俊平はね、さいもんさんの原作で。」
剛 「サイモンとガーファンクル。」
光 「いやいや。」(光ちゃん知らないの?さいもんふみさんは、サイモンとガーファンクルの大ファンでサイモンからペンネームを付けたんだよ。)
ザッピングの話し
光 「あれ(to Heart)に僕の名前(番組欄に)載って無いんですよ。うちは載せたのに。」
剛 「お前は何であんなヘボい役で来たんや?でも、(会場に向かって)聞いてくれる?
僕、花屋の役で出たら、台本に花屋ですよ。光一のはPに話して台本に堂本光一って4文字も書いてます。僕は花屋、1/2です。」
光 「ええやん。」
剛 「そこが大事やねん。」
光 「なんや、おっさん!お前、ねんじさんと絡んで、フレームアウトするまで上手い事映っとった。
俺も、あの後芝居してたのに映ってなかった。Vみたら、俺がすんません言うたらもう、お前と女の子のシーンやった。」
剛 「んふふふ。あの誘った人、衣装さんですからね。あのクラブのシーン全部出てますよ。」
光 「そうなんや、俺あの後椅子に座って、飲めませんがな言うてジュースこぼして芝居してたのに、
こぼしたから、やばいいやばいあの後の(俊平の撮りの)シーン繋がらなくて怒られたんやで。」(俊平は『飲めませんがな』とは言わないと思う・・笑)
剛 「んふふふ。そうなんや。」
Tシャツの話し
光 「今剛君が来てるTシャツ、僕も来てましたが白い奴、売ってますんで。
剛君のは、着つづけて(白が)この色になったんですけど。」
剛 「えっ?えっ?」
光 「何回も聞き返すなアホ!」
剛 「アホって言われた・・・このTシャツ僕はプライベートで着てますよ。これで代官山歩いてますから。」
光 「でも近畿で着てたらベタやな。」
剛 「ジャニーはハワイでラスベガスっていうの着てましたけど。
突っ込んだら、これが良い(←不確かです。)って言われた。」
光の自作曲
光 「では、僕の歌を。」
剛 「よし、聞くぞ!」光一の横に立ったまま掃けようとしない。
光 「歌うぞ!」
剛 「よし!聞くぞ!」
光 「どっか行け!」
剛 掃けながら語り出す。
剛 「俺はどーせ2文字の人間や・・・お前は覚えているか?俺がテキサスでお前を抱きかかえたあの夜を、
言うとくけどな、・・・男は好きな人の前では泣いてもいいねんぞ!」剛 『男は』から、感情込めて強調して諭す様に光ちゃんに言う。
光 「関係あらへん。」(あららら、軽く流されちゃった)
剛 「いや、好きな人の前では泣いてもいいってことや。」
光 「だからなんや!」
剛 掃けようとステージ奥へ。
光振りかえって、
光 「剛 し、お願いがある。」(甘えた声)
剛 「なんや?」←掃けてるので声だけ
光 「剛 しのステージドリンク飲みたい。」
剛 「飲め!」
光 「剛 しのファンに悪い・・・。」
剛 「飲め!飲め!」
光ステージにある剛のステージドリンクをごくごく。
光 「ぶわっふぁ!お前何飲んでんねん!ステージドリンク!」
剛 「オレンジジュース!」(お子ちゃま風)
会場爆笑!
光 「なんでオレンジジュースや!お茶かと思って飲んだら。」
剛 「ええやんか、俺が何飲もうと。何かあったら電話しいや。」
(←優しい声。おおっ旦那だわ・・・爆)
剛 掃ける。
光 「(会場に向かって)僕ね・・・止めた。」
会場「えーーーっ!」(なに?なに?)
光 「剛 しくんにショートメール送ったんです。目の前におるのに。」
光一、はにかんでる。激プリ!!(最後はのろけかい!!)
大阪は結局2回しか見られませんでしたが、
札幌に比べると剛の口調も和らいでいて安心して見ていられました。二人の掛け合いが面白くて、
客いじりも多く、楽しいコンサート。二人とも地元だし、光ちゃんが風邪?をひいていたらしく、
剛がフォローしている場面が頼もしかったですね。支えあってるキンキが凄い世界を作りだす。
だから、コンサートは止められない(笑)。客も頑張ろう!!
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