ガトー・オ・フレーズ


         


定番、苺ショートです。
フランスではないそうですが、
日本ではなぜか定番ですよね。。

生クリームは42%の物を使っています。
ナッペが難しくても動物性のものを使ってください。
42%以下なら、分離する可能性は低いです。

ここではフリュイ・ルージュ、チョコレートプレート
を使ってデコレーションしましたが、オーソドックス
に、生クリームと苺でもいいです。
その場合は生クリームの量を250ccくらいにしましょう。

ナッペのやり方については、さまざまな所で紹介されて
いますので、詳しい説明はありません。
お手持ちの本や、説明のあるサイトを当たってみてくだ
さいね。




直径15cm一台分

ジェノワーズ
卵・・・100g(約2個分)
上白糖・・・60g
薄力粉・・・60g
バター・・・20g
牛乳・・・10cc
バニラエッセンス・・・少々


シロップ
グラニュー糖・・・30g
水・・・50cc
コアントロー・・・15cc


クレーム・シャンティ
生クリーム(42%)・・・200cc
粉砂糖・・・15g


その他
プードル・デコール・・・適量
苺・・・10粒ほど
フリュイ・ルージュ(冷凍)・・・適量
ナパージュ・・・適量
チョコレートプレート・・・一枚





ジェノワーズを作る。
作り方
生地ができたら、15cmの丸型に入れて180℃で25分程度焼く。
焼きあがったら型から外して網の上で冷ます。
冷めたら1.5cm2枚にスライスする。




シロップを作る。
水とグラニュー糖を火にかけて沸騰させ、冷ます。
冷めたらコアントローを加えて混ぜ合わせる。



生クリームをボールにいれ、氷水を当てて泡立てる。
泡だて器ですくったとき、一呼吸置いてぽてっ、と
まとまって落ちるくらいの七部立てにする。


回転台の上にカルトンをおき、ジェノワーズを一枚乗せる。
刷毛でシロップを軽くしみこませる。


薄く生クリームを塗り、反割りにした苺を並べる。
さらに生クリームをのせ、苺を覆うようにする。


上からもう一枚のジェノワーズを乗せてシロップを染み込ませる。


残りの生クリームで全体をナッペする。
冷蔵庫に2時間ほど入れてクリームを固め、プードル・デコールを振る。
フリュイ・ルージュを盛り、ナパージュを塗る。
チョコレートプレートを飾って出来上がり。






急いで書き上げたので、説明不足気味になってしまいました。
すみません(^^;)

レシピホームへ