タルトレット・オ・シトロン





フランスのクラシックなタルト、タルト・オ・シトロンです。
アパレイユは、アーモンドパウダーの入った しっとりとした生地です。
レモンの皮とレモン果汁をたっぷりと使い、濃厚なレモンの味をだしました。



直径6cm、高さ2cmの
タルトレット型6つ分


パート・シュクレ
薄力粉・・・100g
バター・・・60g
粉砂糖・・・30g
卵黄・・・20g(約一個分)


アパレイユ
アーモンドパウダー・・・40g
薄力粉・・・10g
グラニュー糖・・・70g
卵・・・50g(約1個分)
レモン果汁・・・3個分
レモンの皮のすりおろし・・・3個分
バター・・・30g


イタリアンメレンゲ
卵白・・・50g
グラニュー糖・・・100g
水・・・少々





@前日のうちにアパレイユを作っておく。
ボールにふるい合わせたアーモンドパウダー、薄力粉、 グラニュー糖をいれて、中央をへこませる。
へこみに卵を加え、泡だて器で周りの粉類を少しずつ混ぜ込んでいく。
A中央の生地がもったりとしてきたら、レモンの皮のすりおろし、 レモン果汁を順に加えてさらに混ぜていく。
B粉類が全部混ざったら、アパレイユの完成。
冷蔵庫で一晩休ませる。

パート・シュクレ も前日のうちに作っておくとよい。
C翌日、休ませておいたパート・シュクレを台の上に取り出し、 打ち粉をしながら2mm厚さに伸ばす。
タルトレット型よりも一回り大きい丸抜き型で6枚抜き、 型に敷きこむ。指で押さえてぴったりと敷きこみ、余分な生地を切り落とす。

さらに一時間冷蔵庫で休ませる。

アルミカップなどをしいて、重石をいれ、180℃のオーブンでふちが色ずくまで焼く。

D焼きあがったら重石とアルミカップを外して冷ましておく。
Eタルトが冷めたら、休ませたアパレイユを流しいれ、 再び180℃のオーブンで焼く。
Fアパレイユにやき色がつくまで焼いたら、冷ましておく。
Gイタリアンメレンゲを作り、仕上げる。
卵白をボールに入れてハンドミキサーで泡立て、軽く角が立つまでに泡立てておく。 鍋にグラニュー糖と水少々を入れて火にかけ、120℃まで煮詰める。 卵白を撹拌しながら少しずつ注ぎいれ、しっかりと泡立てる。 さめるまで泡立ててイタリアンメレンゲの完成。

サントノレ口金でタルトの上に絞り、バーナーで焼き色をつけて完成。






レシピホームへ