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旧き支配者
−条件
覚醒の文言の写し+転職保証クリアフラグ
■冒険者の宿
遺跡案内人
しばらく前から、妙な噂が聞こえてるよ。
独りで遺跡をうろついてる時に遭う魔物の中に
精霊神みたいな奴が混じってるらしい。
リ・バース出来る奴の悪戯かもしれないけど、
何か様子が妙らしい。
遺跡ガイド
遺跡のあちこちで悪戯してる莫迦が居るみたい。
リ・バースして強盗まがいの事をしてるとか。
アタシの聞いた話だと
お城の城壁の西の外れとか
一番東の外れとか劇場跡のドームの影とか
闘技場跡の西側とか……
独りで遺跡に行くときは以上の場所に気をつけてね!
全く迷惑なのよねぇ……
■ファーレンの遺跡(夜)
旧き時を知るもの
*転職保証クリアフラグ
お、おお、き……、君か。
お、おおう、みた、見たとも、わしは。
廃墟を……悠々と、魔物を引き連れて……精霊神が、
う、うぐぐ、い、なんで、
なんで忘れとったんじゃろうなぁ。
地水火風の精霊神あやつらが……
あやつらがこの、この街を壊したんじゃ……
あの時も……
なんで、なんで、わしは、わしらは、忘れておったのかなぁ。
こんなに大事な事を、こんなに大変なことを、ああ……
そうじゃ、忘れて、忘れておった……
忘れて……なぜ……?
*精霊の牙?所持時
……
特定の座標
文言……コトバ……
カクセイノコトバ……
戦闘突入。撃破時ランダムで精霊の牙?を入手
■神殿(前廊)
リ・バース受付
*精霊の牙?所持時
申し上げにくいのですが精霊の宮にて、
ただいまその、異常が見受けられまして、あの、一応、
受付を停止しております。申し訳ありません……
もし、無理に行かれるなら、とある古い文言を
パーティ最後尾の方が持たれると精霊の宮内に入ることは
とりあえず出来るらしいです。
精霊の神官(左)
*精霊の牙?所持時
最近、精霊の宮からおかしな気配がするのです。
そこそこ奥まで行った方も居るんですが
……なんですか、得体の知れない旧い文言を持ってないと
進めなかったそうで……
精霊の神官(右)
*精霊の牙?所持時
精霊の宮に入れないらしいのです。
無理に入っていった方々も戻ってこられないのです。
どうしても行かれると?
なんでも覚醒の文言という旧い言葉を
パーティの誰かが持っていると進めると聞きましたが……
■精霊の下宮
*覚醒の文言の写し+精霊の牙?所持時
精霊の牙?を手渡し、地の昏神の領域へ
■グラーキーの領域 上宮
地のグラーキー
あ、あ、あ?
おおお、オマエ、だれ?
ふ、ふ、不愉快な、不快な奴、
返せ、このカラだの力返せ、
水の昏神の領域へ
■クタアトの領域 上宮
水のクタアト
ほ、ほほほほほ
ほほう、この身体に、なにか、なにか、
見覚えがなにか、あるのかな?
な、なにか、この、このこの身体の一部を持ってるな?
火の昏神の領域へ
■火の昏神の領域
ゲーベン
どうも、あの精霊神は我らの知る精霊神ではないな。
なんというか、中身が入れ替わっている。
我々は“組織”の力を侮っていたらしい。
彼らは既に、器に別の神を下ろす技術を確立したらしいな。
とりあえず、君らの力になりそうな人を護衛してきた。
役に立てたら幸いだ。
■クトゥガの領域 上宮
火のクトゥガ
う゛、う゛、う゛
う゛ぁあああ
お、おま、おまえ、お前、お前、
気に気に気にいらない。
気に気にいらない匂いが、混沌の匂いがす、する……
風の昏神の領域へ
■風の昏神の領域
ナッサウ
まずいな、この世界の精霊神は、
確かに脆弱な存在ではあったが……
まさか、“組織”がここまで露骨に反旗を翻すとは。
もしかしたら、アブホースは、
時の卵にも手をつけているのかも知れん。
そちらは、私が追おう。
すまないが、君らは先に進んでくれ。
その為に、君らの役に立ちそうな人をそこへ連れてきた。
■ハスターの領域 上宮
風のハスター
ふ、ふふふ、ふむん、なるほど、ふふふ、
こ、この身体の一部をこの身体の主は貸し与えているのか?
ふふふふふふ、ま、まぁあいい……
返して、返して貰う……
???へ
■???
アブホース
相手をするも足らぬ連中よ。
何の間違いでここまで来おったか!去ね!
*覚醒の文言の写し所持時
貴様等も、ココに来るまでにお会いしただろう!
偉大なる旧き支配者の方々に!
ははは、はははは、無駄骨、ご苦労だったな。
貴様らが、一つ二つ研究施設を潰したところで
大局は変わらぬ!
我々は成功したのだ!
神域の傀儡たる精霊神を苗床に、
旧き外なる神をお呼びする事に成功していたのだ!
精霊神など、この世界に直接干渉出来ん神域の馬鹿者共が
代理に送り込んだ創り物!
まがい物の神の心と身体を乗っ取るなど我らには造作ない事!
実験は成功した!
さぁ、もう、邪魔はできんぞ!
ここまで来れば、ルルイエで眠る大神を
ユルグの心と身体に呼び込む事など造作ない事!
もう、よそ者の、神域の指図など受けぬ!
生れはどうあれ、ここは、我らの、世界だ!!!
さぁ、その、大神をお呼びする“文言”を渡して貰おう!
いあ!いあ!
ぐらぁき!くたあと!
くとぅが!はすたあ!
くふあやく ぶるぐとむ
ぶぐとらぐるん ぶるぐとむ
あい! あい!
ぐらぁき!くたあと!
くとぅが!はすたあ!
戦闘突入。撃破後に四昏神の領域 上宮へ
■四昏神の領域 上宮
アブホース&アンジック(共通)
アブホース
「はは、ははははぁ!
ずいぶん、頑張るじゃぁあないか!
しかし、しかぁし!
旧き方々は、その一部を神域の人形に注いでるに過ぎない!
無駄骨だよ!無駄骨!
私がこの書で旧き方々を再びお呼びすればぁ……
あああ?ごぶっぶぶぶぶぁ……
アンジック
「うふふ、そうねぇ、アブホース、
あなたの魂を全て使って旧き支配者を
“全て”お呼びしたら、この坊や達なんて、イチコロよねぇ!
こんな風に!
アブホース
「ば、莫迦な!
莫迦な莫迦な莫迦な莫迦な
莫迦な莫迦な莫迦な
莫迦な莫迦な
莫迦な
あ、あ、ああ〜んじっく!
お、お前、お前、お前何をするのだ!
ぶ、ぶぶぶはぁ!
しょ、召還呪を書き換えたのか!
私の存在の全てを贄として旧き方々をお呼びしたのか!
アンジック
「そう、そうよ、枢機卿。腐っても
“逆さ十字を持つ者”であるあなた!
あなたの身体も精神も魂も贄にしたら
この世界に現出する旧き支配者は……
アブホース
「ば、莫迦な!旧き方々が“殆ど御幸されて”みろ!
我々にも、制御できない!
我々の目的を忘れたか!我らの世界には我らの神を!
神域などと言う余所者に……
もう二度と、ファンブルグの悲劇を
ユルグの悲劇を起こすまい……
ぼぶ、ごぶぶうあぁ。
アンジック
「旧き支配者も余所者だわ。
それに、ね、アブホース、悪いけど、
あたしの目的はあんたと違うのよ。
そろそろ、あんたの存在は全て旧き支配者に
食い尽くされた頃かしら?
あんたの強大な魔導士としてのあんたの“存在”と引き換えに
現出する制御不能の旧神!
そうよ!お節介な神域の人形も
旧き支配者も要らない!
あたしは神なんかいらない!
アタシはこの世界に滅んで欲しい!
何もかも滅んで欲しい!!!!
それが、それがあたしの目的!アタシのねがい!!
いあ!いあ!
ぐらぁき!くたあと!くとぅが!はすたあ!
くふあやく ぶるぐとむ
ぶぐとらぐるん ぶるぐとむ
あい!あい!
ぐらぁき!くたあと!くとぅが!はすたあ!
暴走せよ!食らいつくせ!
ほほほほほほほほほほほほほおほほっっっ!!!
アブホース
「ば、莫迦な!
莫迦な莫迦な莫迦な莫迦な
莫迦な莫迦な莫迦な
莫迦な莫迦な
莫ご、ごごぶううぅう……
戦闘突入。撃破後にアブホースの逆さ十字を入手。
精霊の下宮へ
■神殿 伽藍(昼)
アブホース枢機卿
おや、こんにちは。
この地区の枢機卿、アブホースです……
―――本人ではない。影武者のようだ。
■ケレブレンの森
ナッサウ
*アブホースの逆さ十字所持時
なんと、アンジックが、か!
我々がマークしていた組織の幹部クラスでは
一番の穏便派だと思っていたが……
それで、例の文言の写しは
奪われてしまったままなのだな。
ふむぅん……これは、我々の計画も修正をせねばならんかもな。
もはや、ギルドモンスターの撰ばれた一柱が育つのを
待っているわけには……
四精霊神はなんとか元に戻したものの、
我々が後手に回っていることは間違いないな。
すまんが、君らは、引き続きアンジックを追ってはくれまいか?
戦力の足しにこれを渡しておこう。
この魔物の改造なら、ツァール博士が出来るはずだ。
陸サメ設計図を入手
*設計図入手以後
しかし、アンジックの真の目的は何なのだろう……
■ファーレンの遺跡(昼)
ツァール博士
*陸サメ設計図所持時
おお、君偶然にも考古学者のわしが唯一改造できる魔物の設計図を持っておるなぁ。
レベル1の陸サメを釣れてきたら
いや、連れてきたらちょいちょいと改造してやるぞい。
*陸サメLV1+陸サメ設計図所持時
ふむふむ、これだけ揃っておれば陸サメを改造できそうじゃな。
やってみるか?
1、はい→追加選択肢A
2、いいえ
そうか、久しぶりに余ったパーツで作ったカマボコが食いたかったんじゃがのう。
*追加選択肢A
改造した使い魔はスキルを全部忘れてしまうがいいかな?
3、はい
そうか、なら少しまっとれい!ひっひっひ!
陸サメと陸サメ設計図を手渡し、陸サメ後期型を入手
4、いいえ
そうか、久しぶりに血と臓物にまみれてみたかったんじゃがのう。
■冒険者の宿
アンジック
あら、こんにちわ。
このお店を贔屓にしてくださってありがと、ちゅ!
あたしは、ここの雇われオーナーなの。
君みたいは可愛い子が常連になってくれるとうれしいなぁ。うふ。
―――操り糸を切られたのか
それとも別人なのか。どちらにしてもアンジックは、もう居ないようだ。
旧き時を知る者
廃墟?四精霊?君が何をいっとるのか、わからんなぁ……
わしは最近、廃墟なんぞには、行っとらんよ……
うん、行っとらん
行っとらんよ、うん、行っとらん
行っとらん、行っとらん、
行っとらん、行っとらん、
行っとらん……うん、行っとらん
■ツァールの家(夜)
ツァール
ああ、忙しい。なんじゃ、君かい。
ああ、ちょっと待った!
君、昼間に“るるいえ”とかいう言葉を聞いて回っておったな?
思い出したぞ、それは、旧い旧いこの土地の起源よりも旧い
とある荒ぶる神の御座所の名前だ。
大昔に見つけた古文書の一枚だけにそう書いてあった。
もっとも、わしは、この話自体、御伽話だと思っているがね。
つまり、作り話だ。今ある神々とは何の関係もないと思うぞ。
なんせ、記録がその古文書一冊きりじゃからな。
■神殿 伽藍(夜)
ホテップ
アブホース先生は真面目すぎたからなぁ。
身内に足をすくわれちゃうんだなぁ。
枢機卿様だからねぇ。
居なけりゃ、居ないで困るしね。
昼間は僕が人形をリモコンでね、こう、
後ろからひょいひょいと操って。うけ。
……『時の卵』を半端にいじったまま逝っちゃったから
後始末が大変……楽しいけどね。うけけけ。
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