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今までは事例を並べるだけだったのですが、解決策を追加し始めました。
事例ごとの解決策と、悪徳商法の種類別の対処法徐々に追加していきます。(1/24)
| ●「他の人を販売組織に加入させて商品を売ると収入になる。」と友人に勧められ、断りきれずに組織の会員になった。会費として1万円を支払い、浄水器・シャンプー・ボディーソープなど総額50万円をクレジットで購入した。 その後、友人や知り合いにアプローチしてみたが、新しい会員の獲得や商品の販売はできなかった。強く勧めてしまい、友人関係にもひびが入ってしまった。(30歳代・女性・主婦)
●会社の同僚に美顔エステの体験を誘われ、サロンに出かけた。そこで、自宅で手軽にエステができると美顔器の購入を勧められ、約30万円と高額なので断ったところ、同僚とサロンの人が一緒になり、「使って良かったら会員になり知り合いに勧めてほしい。その人が購入したら収入になる。その人の勧めで他の人が購入した分も収入になるので支払いは可能」と説明され、入会と美顔器を購入契約。 しかし、冷静になると、紹介した人が購入しなければ収入にならず、友人を勧誘すると友人関係にひびが入るのではと気付いた。(20歳代・女性・会社員)
●中学のクラス会に出席。そこで、同級生に「働くほど収入につながり、やりがいのあるビジネスがある。明日、説明会があるので一緒に出席しよう」と誘われた。会員になってさらに会員を増やし、その会員が健康食品を購入すれば利益が得られる仕組みで、「月に7桁の収入が確実。会員は健康食品の購入が条件」と説明され、会員と健康食品の購入を契約した。 しかし、不安になり翌日、解約したいと同級生に伝えたところ、「僕の顔をつぶすのか」と言われ、あきらめて頑張ってみることに。親や親しい知人も次第に買ってくれなくなり、学生時代の住所録を頼りに手当たり次第に電話をかけ、強引に勧誘するようになった。収入が得られず自分が購入した健康食品のクレジットの返済もできない。(男性・学生)
●友人に「新しい販売ビジネスに参加しないか」と誘われている。人を紹介して会員を増やすとお金が儲かるビジネスだという。 そのビジネスの組織に参加するためには、まず入会金を払い、組織で販売している化粧品や健康食品を買う。そして、自分が勧誘・販売活動して会員を増やして商品を売ると、バックマージンが入る。更に、その会員がまた別の人を勧誘して会員を増やすと、その分についてもまたバックマージンが入る。だから、何人かの友人か知人を勧誘しただけで、後は何もしなくても儲かるという。 友人は、1週間ほど前から説明会に参加したり、商品を買い込んだりして、「絶対に儲かる。今だけサラ金から借金してもすぐにとり戻せる。大丈夫!」と夢中になっている。(20歳代・男性・フリーター)
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| ●友人から、インターネットの電子メールを使ったマネーゲームへの参加を勧誘する電子メールが送られてきた。メールには、自分の上位にあたる4人の名前と銀行口座番号が書かれており、「上位の4人に1,000円ずつ送るとそれぞれからレポートが送られてくる」「その上で、名簿の一番上の人の名前を消してほかの人をひとつずつ上へずらし、4番目に自分を書き加えたメールで、多くの人を勧誘すると、その人たちからの振込みが次々にある」「レポートの販売を伴うのでネズミ講ではない」「弁護士に聞いたところ、法には触れず、問題ないと言われた」などと書かれていた。 友人に誘われたのだし、メールにも「合法」とあるので、4人に1,000円ずつ振込み、自分も50人の人にメールを送って勧誘した。今のところ誰からも振り込みはない。(男性・学生)
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●18歳の時、繁華街の路上で「美容に関するアンケートをお願いします」と声をかけられ、そこで無料の美顔エステを勧められた。営業所に連れて行かれ、美顔器を使用したエステをしてもらいアンケートを書かされた。その後、「シミ、そばかすがある」などと言われ、家庭用美顔器と化粧品を勧められられた。「この家庭用美顔器は通常100万円するが、今日なら特別20万円で買える」などと長時間にわたって勧誘され、結局、月々8,000円ずつ支払うということで、わけもわからないまま契約書に署名させられた。契約書には、25万円と書かれていた。親には言わないようにと言われた。 (女性・学生)
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●約1ヵ月前、ターミナル駅前の通りを歩いていたら、チラシを配っている女性に「ちょっと絵をみて行きませんか」と声をかけられた。展示会場で、「どの絵が好きか」と聞かれて「有名人が買った」などと延々と説明され、帰りたくなってそのそぶりをしたりすると、「人の話しを聞けよ」などと大きな声を出されたりした。「100万円で売られていた絵だが80万円に割引く」と言ってクレジットの説明をはじめた。「高くて払えないので、やめます」というと60万円でどうかなどと言って聞いてくれないので、他の絵をみるふりをして入り口のほうに行こうとすると男の人が立ちふさがっていたので、あきらめて契約したが解約したい。絵は20日程前に届いたが、梱包したままである。(女性)
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| ●自宅に突然、男性から電話があり「アンケートに答えてほしい。若い人にアクセサリーについて市場調査等をしている」等と言われて数日後、友達と一緒に事務所に行くことにした。事務所では、まずアンケートに答え、その後は雑談をし、話がはずんだところでダイヤモンドのネックレスとイヤリングの購入を勧められた。アンケートに答えるだけの軽い気持ちで行ったので、断って帰りたかったが、男性2人に囲まれてしまい、怖くて「帰りたい」とか「契約したくない」とは言えず、仕方なく約140万円のクレジット契約をしてしまった。 商品が届いて、やはり解約したいと思い、電話で解約を申し出たが、業者から断られてしまった。母親に相談し商品を見せたら、金額ほどの価値のあるものではないと言われ、宝石の鑑定の専門家に商品を見せたところ「3、40万ぐらい」と言われた。ますます納得できなくなったので、やはり解約したい。(20歳代・女性・会社員)
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| ●業者から電話があり、担当者の男性といろいろ話をしているうちに会うことになった。夜9時ごろ駅前で担当者と会い、話をしているうちにネックレスとリングを買わないかと勧められた。「要らない」と断ったのに担当者はネックレスとリングの説明を始めた。 最終電車近くの時間になっても説明が終わらないので「最終電車の時間があるので帰りたい」と伝えたが取り合ってくれなかった。だんだん恐くなって結局約50万円のネックレスとリングをクレジットを利用して契約してしまったが、金額が高額なので解約したい。(20歳代・女性・会社員)
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| ●自宅に女性から葉書や電話が何回かあり、「20歳のごく限られた人達に連絡している。ショッピングや旅行が格安で利用出来る話を聞いて欲しい。」と言われ会う約束をした。 ホテルのロビーで会い、「旅行や車、パソコン等が安く買えるという会員にならないか」と勧誘を受けた。勧誘した女性と旅行が出来ると言うので会員の契約をすると(クレジットの手数料を併せて100万円)、高額なビデオも付いてくると言われ、長時間の勧誘で疲れており、早く終えたいとの気持ちで契約に応じた。 その後、一方的に郵便局の通帳や印鑑が届いたり、会員の特典を利用するために電話した担当者の女性とは連絡が取れない等、不審に思われた。 業者に解約を申し出たが、暴力団的威圧で解約出来ないと言われた。(20歳代・男性)
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●若い女性から何回か電話がきて、「旅行に安く行ける、ブランド品を安く購入できる会員になれるから」などと言われて、事務所に出向いた。そこで、「いま会員になればパソコンがついてくる。いまなら特別安く契約できる」など数時間にわたり勧誘され、夜も遅くなり結局総額約120万円のクレジット契約を締結した。しかし、2日後にやはり支払いは無理と思い、担当の人に「解約するので手紙を出せばいいか」と電話したところ、「特別会員だからできない」と言われた。その後、クレジット会社への1回目の支払いをしないでいたところ、クレジット会社から督促状が届いた。(男性・会社員)
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| 【SF商法(催眠商法)被害事例】 | |||||
| ●パークゴルフを終えて仲間と歩いていると、コース近くのテントの中からにぎやかな話し声が聞こえてきた。パークゴルフ関係の催しと思いテントに入った。そこでは、たくさんの人が健康についての話を聞きながら手を挙げて日用品などをもらっていた。つられて手を挙げ、最後に温熱治療器の説明があった。 会場の興奮で気持ちが高揚していたこともあって、気軽に試した。運動後の疲れた体に心地よく、販売員の「血行が良くなり筋肉の痛みもほぐれる」との説明が納得できるように感じた。勧められるまま20万円の現金払いで買うことにした。2日ほど使ったが、テントの中で試したような効果を感じない。雰囲気に乗せられて高い買い物をしてしまった。(女性)
●母宅を訪ねると、ザルやボールなどの日用品とともに見慣れない布団が部屋の隅にある。状況を聞き出したところ、「病院の帰り道でティッシュペーパーをもらい近所の車庫に連れていかれた。手を挙げると日用品をもらえたので、布団が出された時にも手を挙げた。何かに名前と住所を書かされたあと、家まで布団を持ってきてくれて、言われるまま2万円を払った。どこからか電話がきて布団のことを聞かれたので“はい”と答えた」とのこと。 母の家の中を調べてみると、信販契約書が見つかり50万円ほどの磁気布団を契約していることがわかった。母は、今後も支払い続けることを理解していない。年金収入での支払いは大変。母も布団は不要と言っている。 (女性)
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| 【点検商法被害事例】 | |||||
●75歳で母は一人暮らしをしている。帰省した際、床下換気扇が自宅に設置されていることに気付き、母に尋ねたところ、最近床下換気扇を購入したほかに、防湿剤やシロアリ駆除剤などをここ数年の間に、何回か購入していたことがわかった。床下換気扇業者は、母に「この家は通気性が悪いから床下換気扇をつけないと家が腐る」と不安をあおり、母は業者に勧められるまま、契約していたようだ。(40歳代・女性)
●夜8時ころ「布団の点検に来ました」との声。3カ月前に訪問販売で羽毛布団を購入していたのでその点検と思いドアを開けた。羽毛布団を見せると、「羽毛が飛び出し縫製が悪い。黒いのはカビで湿気がたまっている証拠。ダニもたくさんいる。使い続けると体を壊す」と言う。 「布団は下取りしてあげる。会社に内緒で80万円のところ60万円の社員価格にしてあげる」と羽毛布団の購入を勧められた。3カ月前に契約したB社と違うC社だと気付き断ったが、販売員は契約を承諾しなければ帰りそうになく、すでに11時近くになって怖くなり契約。「使った布団はクーリング・オフできない」と販売員は言った。 半月後、同じ販売員が点検に来て、この部屋は湿気が多いからと30万円の湿気取りマットとボアシーツを勧誘。「支払いに困ったら助けてあげる」と説得されクレジット契約してしまった。(20歳代・女性)
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| ●近所に住む友人からお茶に誘われマンションの一室に連れて行かれた。そこで美顔器の試用をして雑談をしていたところ、その美顔器を買わないかと勧められた。チラシを数百枚2ヶ月間配ること、また美顔器を使った感想や意見をレポートとして報告すると報酬が得られる、と説明された。支払いについてはクレジット契約をするが、販売店からの報酬でクレジット会社への支払いができるから自分で払うのは少額ですむ、ということだった。 その後、言われた通り、チラシを配り、レポートを書いて提出していた。当初は、約束通りモニター料が振り込まれたが、最近モニター料が滞るようになったので、クレジット会社への支払いに困るようになった。モニター料をもらえないなら、クレジット契約もやめたい。(50歳代・女性・会社員)
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●勤務先に資格取得講座の受講を勧める強引な勧誘が何度もかってきて、根負けして「わかりました」と言ってしまった。業者から契約書類が送られ、総額45万円を36回払いで支払うという契約書に氏名等を記入して2週間前に返送した。しかし、その後も勧誘の電話や「執拗な勧誘を止めさせてやる」といった電話は止まらず、仕事に支障が出る。7年前から40万円程度の資格取得関連の契約を3回したことがあるが、全て完済している。(男性・会社員)
●職場に「行政書士の資格を取りませんか」と電話があり、「今、行政書士が不足しており国から要請を受け電話している。試験に合格したら仕事はいくらでもある」という内容だった。仕事中だったので、「はい、はい」と適当に答え、書類を送ると言われ自宅の住所を知らせた。 翌日、行政書士資格取得講座の登録確認書と47万円の信販会社の契約書が届いた。パンフレットが送られると思っていたので驚いて販売会社に契約した覚えはないと伝えると「はいと言っただろう。登録手続きも済んでいる。取り消すことはできない」と言われた。(20歳代・男性・会社員)
●自宅に「5年前に契約したワープロ講座の資格をまだ取っていないが、今後どうしますか」との電話があった。その講座は、資格を取得したら在宅ワークができると言われ契約したもので、検定試験には合格できなかったが代金の支払いは終わっている。 「今は育児に忙しくて資格取得の予定はない」と伝えたところ、「資格が取れるまで契約は続いている。資格を取らないのなら登録抹消の手続き費用38万円を支払うように」と言われしぶしぶ承諾した。 数日後に届いた書類を見ると、以前契約した販売会社とは別の会社からのもので、パソコン関連の資格取得講座の契約書だった。(30歳代・女性・主婦)
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●求人専門の折込みチラシ広告で、「自宅で宛名書き 封入DM、宣伝物配布」「時間は自由」「月収15万円」との広告を見て業者に資料請求をしたところ、チラシ、業者への連絡票、振込票などが送られてきた。内容の問い合わせをしようとしたが、業者への質問は手紙かファクスのみの受付で、電話は自動的にファクスになってしまい直接業者と話しをすることは出来なかった。業者から送られたチラシを見ると1万数千円払えば仕事が出来ると書かれていたのでお金を振り込んだ。ところが業者から送られてきたのはビジネスのやり方を書いた小冊子と業務関連の道具(チラシ、封筒等)だけだった。(女性・パート)
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| ●自宅にN市の業者から電話があり、「ホームページを作成する仕事をしませんか?1ヶ月に10ページ程度作成して、3万円の収入になります。技術習得のためにクレジットを組んで教材を購入してもらうことになりますが、毎月の収入で充分支払っていけます。」と内職を勧められた。 つまり、事前に教材(CD-ROM:40万円)を購入し、電話で指導を受けながら勉強をして、検定(検定料1万2千円)を受けた後、仕事を紹介してもらえるらしい。 (30歳代・女性・主婦)
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| ●2年前に「自宅で誰でもできる、1ヶ月に2回会社の発行するカタログから商品を選ぶだけ」「給料は15日ごと、平均収入10万〜20万円以上」という新聞折り込み広告を見て申し込んだ。その後、担当者から年12%の利子がつく有利な貯蓄活動タイプ型がよいと勧められ700万円を出資した。さらに担当者から、社債の方が安全確実であり、半年後には必ず解約できると言われて変更に応じた。 ところが、今度は半ば強制的に同社の株式に移行するという。しかし、契約内容が会社の都合でころころ変わるので信用できなくなったので、株式への移行は拒否し、解約したいので返金するよう求めた。担当者は解約に応じ返金すると言うが一向に返金されない。 (50歳代・女性・主婦) |
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| 【ネガティブ・オプション被害事例】 | |||||
| ●大きな書籍小包が送付された。申込んだどころか名前を聞いたこともない業者だ。開封してみると、書籍が3冊入っていて、価格は2万3,000円と記載されていた。これらの書籍の出版の趣旨、代金の送金方法などが書かれた挨拶状と振込用紙が同封されていた。購入する気は全くないが、書籍を返送しなければならないか。(50歳代・男性) |
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| ●以前購入したことのある呉服店から旅行の招待を受け、1万円を払って参加した。勧誘時は、旅行先で着物の展示会があるが見るだけで購入は勧めないとの話だった。ところが、現地の旅館では無理やり展示会場に連れて行かれ、入口で履き物を取り上げられ、会場内では担当者3人に取り囲まれトイレに行くにも監視の人がピタリと付いてきた。結局、断り切れずに200万円の着物を契約した。(60歳代・女性・主婦) ●老人会の旅行ということで経費も安かったので参加したところ、旅行先の宿に夜、業者が現れ布団勧誘をされた。買った人もいたみたいだ。せっかくの旅行なのに不愉快であった。(70歳代・女性) |
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【学習教材販売被害事例】 |
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| ●自宅を訪れた学習教材の販売員に、「学校の教科書にピッタリ合った教材」「ファクシミリによるサポートのサービスがある」などと説明され、有名教材会社の教材を購入するよう勧められた。後日、再び訪れた販売員に「隣の家の息子さんは、この教材で3年間自分が面倒をみて有名国立大学に合格した」と言われ「息子の意思をもう一度確認してからにしたい」と言うと、「前に来たとき、やってもいいと言いましたよね!だから、わざわざこうして説明にきてやっているんだ!」などと激昂した態度をとられ、その勢いに押されて3年間のサポートサービス付きの学習教材を約130万円のクレジットで購入することにした。 2週間後に届いた教材を見たら教科書の内容に合っていなかったので、販売業者に連絡したが電話が通じなかった。 (50歳代・女性・会社員) ●訪問販売で家庭教師の契約と「必要なもの」と言われて、学習教材約29万円を信販会社とのクレジット契約を利用して契約した。家庭教師の先生は、「教材はあまりよくないから」と言い勉強の時は使わず、別の教材を購入したりした。その先生がよい人だったので続けていたが、集中して勉強できると期待していた夏休みに休みを取られたため解約を申し出た。教材の解約について販売業者は、5教科中1教科は未開封もあるのに、「一切返品には応じられない」と言われた。 (女性・会社員) |
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【紳士録商法被害事例】 |
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| ●以前、いわゆる紳士録の勧誘を受けて掲載したことがある。先月、自宅に電話がかかってきて、「人名録の継続をしますか?」と言われたので、「継続はしません」と答えたところ、「継続しない場合は、書類を送るので、署名・捺印して返送して下さい」と説明された。書類が送られたので、言われたとおり返送した。今日、書籍12万円と掲載料14万円合わせて26万円の請求書が送付された。先月、署名・捺印した書類の写しが入っていたのでよく見ると、12年版の購読及び会員登録を了承し、以後分は断るという内容であった。 (50歳代・女性) |
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【賃貸マンショントラブル被害事例】 |
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| ●転勤のため、賃貸マンションを退去することになった。入居の際に礼金と別に敷金4ヶ月分の56万円を支払った。契約時にそのうちの2ヶ月分は返金されないと説明されていた。 自分ではきれいに使用していたつもりだったが、残り2ヶ月分のうち23万円以上がリフォーム代に充てられると言われた。夫婦2人のみで子供はおらず汚れていないと思う。内訳を出してもらったが、クロス張替部分で納得できない費用もある。 (30歳代・男性・会社員) |
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【プロバイダー契約トラブル被害事例】 |
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| ●自宅がサービス提供地域内であることを確認の上、ADSL回線を使ったプロバイダに申込みをした。プロバイダからモデムが届いたので接続し設定もしたが、通信できない。パソコン自体には問題はないようなのでADSLプロバイダに原因を尋ねたところ「調べる」というだけで、1回も原因についての連絡がない。このようなやりとりが3ヵ月にも及び、もうこれ以上使えない状態が続くのは困るので解約手続きをした。他社と契約したいが、解約したプロバイダが私のADSL回線を開放していないので、契約することができない。(20歳代・男性・会社員) |
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【ダイヤルQ2請求トラブル被害事例】 |
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| ●利用した覚えのないダイヤルQ2の情報料の請求書が封書で届いた。請求書には約2万円を3日以内に払えとあり、「支払わないと延滞料がつく」「自宅や職場に取立てに行く」「そのときには出張費用も請求する」などとも書かれている。 不安を感じたので電話会社に問い合わせたら、「ダイヤルQ2は通話料と情報料を含めて当社より請求するので、このように情報提供業者が直接請求することはあり得ない」と言われた。電話の名義人は自分である。 (30歳代・男性・会社員) |
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【ダイヤルQ2・国際電話接続トラブル被害事例】 |
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| ●電話会社から「情報サービスの料金が高額になっている」との連絡があり、驚いて調べたところ、インターネットを通してダイヤルQ2につながっていたらしいことがわかった。電話会社によると、1週間にわたり10回以上、約3万円の使用ということだが、実際に使用したのは1回だけで、アダルト系のサイトを見ていたとき、「画面の中の女性を選び、ソフトをダウンロードして立ち上げると、その女性のエッチな姿が見られる」とあったので、ソフトをダウンロードして見た。その時、有料だという記載を見たような気もするが、利用したのはその時1回だけで、その後は見ていない。(男性・高校生) ●突然、国際電話会社から電話料の請求がきた。「セイシェル」という国へ数十回かけたとして約5万円を請求されているが、そのような国に知人もいないし、一人暮らしなので他の人がかけた可能性もない。国際電話会社に電話をしたところ、「インターネットで使用したのではないか」と言われた。パソコンを確認したところ、インターネットプロバイダのアクセスポイントが海外になっていた。そういえば、国際電話を使用したとされている第1回目の頃、インターネット上の「女性の部屋をライブで覗き見する」というサイトを見ていたとき、「続きを見たければここをクリックしてソフトをダウンロードして下さい」というのをクリックしたことがある。しかし、それを見たのはその1回だけである。(男性・会社員) |
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【債権回収トラブル被害事例】 |
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| ●自宅ポストに入っていたチラシを見てツーショットダイヤルを一度だけ利用した。利用後、電話で金額と振込み先金融機関の口座番号を知らされたがそのまま忘れてしまい支払わずにいた。3か月くらいたって、ツーショットを利用したことも忘れかけていた頃、見知らぬ業者名で「連絡したいことがある」という電報が届いた。思い当たることがなかったが連絡してみたところ、伝言ツーショットダイヤルの利用料金が未払いで、サービス提供業者から債権回収を依頼されたという。こちらの住所等調べるための調査費7万円、延滞料1日300円で2ヶ月60日分1万8,000円を情報料4,500円に加えて、総額10万円近くを支払うよう請求された。 (男性・会社員) ●利用した覚えのないツーショットダイヤルの情報料約2万円を請求するはがきが来た。はがきには、利用したツーショットダイヤルの料金が未納になっているので、銀行口座に振り込むよう書かれている。利用した日付として2年前の3ヶ月間とあるが、自分は利用していないどころか、このようなサービスは仕組みも知らない。「たとえ利用していないとしても、その電話機を使って誰かが使っていれば、電話の管理責任があるので料金の支払い義務がある」とも書かれているので、家族にも聞いたが、誰も利用していない。「月末までに支払わないと自宅に回収に行くので出張費3万円を加算して請求する」ともある。はがきに書かれているのは業者名と銀行の振込口座だけで、住所や電話番号はないので、業者に問い合わせもできない。電話番号を書き添えて振り込め、とあるが、支払わなければならないのか。自宅に来られたら怖いが、どうすればよいか。 (男性・会社員) ●レンタルビデオ店からビデオ2本を借りたが、その後の引っ越しで紛失し、そのままにしていた。 1年後、債権回収会社から、「貸し出したビデオが返却されていないので、ビデオ代と今までの延滞料10万9千円を払うように」と、はがきで請求があった。テープ代の支払いはやむを得ないが延滞料は高額で支払えない。困っている。(男性・学生) ●突然、債権回収会社から「未払金督促通知」のはがきを受け取った。はがきには「3年前にレンタルビデオ店からビデオ6本を借りているが、返却されていない。6本分の代金9万6千円と3年間分の延滞料の合計197万円を支払うように」と書かれている。たしかに3年前に、このレンタルビデオ店の会員ではあったが、ビデオを返却し忘れた覚えはない。会員カードは長いこと利用しておらず、いつの間にか紛失していた。 店からは一度も未返却の連絡を受けていない。(20歳代・男性・会社員) |
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【インターネットショッピングトラブル被害事例】 |
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| ●インターネットでサッカーの観戦チケットを購入しようと思い、海外の業者が運営するホームページにアクセスした。1試合分だけ購入するつもりだったが、誤って余分に購入してしまった。クレジットカードで申し込んだため、後日引き落とされることになる。余分に申し込んだ分をキャンセルしたいが、ホームページ上にキャンセルフォームが見当たらない。業者に連絡をしたいが、海外の業者であるため、語学面に不安がある。(20歳代・女性・会社員) |
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【インターネットオークショントラブル被害事例】 |
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| ●インターネット上のオークションでパソコンを落札し代金を銀行振り込みの前払いで支払った。相手は女性の個人名だった。振り込んでから3週間経つのに商品は届かないし、催促の電子メールに返事もない。電子メールアドレス以外の、住所・自宅電話番号といった連絡方法は聞いていない。振込口座のある銀行に問い合わせたところ、同様の問い合わせが10数件来ているという。しかし、銀行は、口座開設者の住所等、個人情報は教えてくれない。(30歳代・男性・会社員) |
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【利殖商法被害事例】 |
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| ●「利殖の話がある」と業者から電話があった。退職者名簿で電話番号を知ったというので、警戒感を抱かず来訪を受けた。 業者は「ペイオフ解禁を控え、銀行預金の安全性は絶対なものではない」などと説明したのち、米国市場での原油のオプション取引をしないかと持ちかけてきた。オプションという言葉の意味も理解しないまま、せっかく自宅まで来てもらったのでという親切心から、利息が付かなくても3ヶ月間なら預けてもいいと思い、契約書類に署名等をした。 翌日業者が同行し金融機関に出かけ、定期預金を解約した。また、簡易保険も解約すれば現金化できるとその業者に言われ、合計1000万円を預けた。注文書類に署名等はしたが、具体的に注文の指示は出していない。取引を終えて最終的に手元に戻ったのは約120万円で、まさか元本の大半を失うなどとは、夢にも思わなかった。老後の蓄えのほとんどを失い、この先どうしたらいいか分からない。(80歳代・女性) |
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【貸金業トラブル被害事例】 |
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●消費者金融数社に借金があり返済に困っていた時、スポーツ新聞の「100万円迄無条件で融資」という消費者金融業者の広告を見て、電話で20万円の借金を申し込んだ。ところが、「貸せないので別の2社を紹介する。使途は旅行費用にして20万円ずつ借りるように。その際、うちからの紹介は内緒にすること」と指示された。 紹介の1社に行き、指示どおり20万円借りた。その結果を知らせるよう業者に言われており電話をすると、紹介料として4万円を請求された。(30歳代・男性) |
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| 【ワン切り被害事例】 | |||||
| ●携帯電話がワンコールだけなって切れたので、着信履歴から電話をかけてみたところ、テープで『男性の方なら1を、女性の方なら2を押して下さい・・・』という音声案内が流れた。どうやらアダルト有料情報番組のようだったので、すぐに電話を切った。 後日友人から、今携帯電話にワンコールして、携帯電話の利用者にかけ直させて高額な有料情報料を請求する業者がいて問題になってる、取り立てはかなり厳しいらしい、と聞いて不安になった。 (20歳代・女性) |
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