第3級アマチュア無線技士 及び第4級アマチュア 無線技士以外は全国で11+α箇所での開催となっています。 (ただし1都市でも会場は複数箇所に分けられることがあります。)
資格ごとの開催時期は次の通りです。詳しい日程は 日本無線協会 で本年度分(例年2月1日頃に新年度分を公表)を参照できます。
無線試験の年度スケジュール
(試験日が4月から3月の年度内を基準)
試験日は資格名をクリックすると資格別情報として記載しています。資格名 (前年度)
2月(前年度)
3月4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 (次年度)
4月第1級陸上無線技術士
第2級陸上無線技術士申込(1) 受験票(1) 試験(1) 発表(1) 申込(2) 受験票(2) 試験(2) 発表(2) 第1級総合無線通信士
第2級総合無線通信士
第3級総合無線通信士
第1級海上無線通信士
第2級海上無線通信士
第3級海上無線通信士申込(1) 受験票(1) 試験(1) 発表(1) 申込(2) 受験票(2) 試験(2) 発表(2) 第4級海上無線通信士
航空無線通信士申込(1) 受験票(1) 試験(1) 発表(1) 申込(2) 受験票(2) 試験(2) 発表(2) 第1級陸上特殊無線技士
第2級陸上特殊無線技士
第3級陸上特殊無線技士
国内電信級陸上特殊無線技士
第1級海上特殊無線技士
第2級海上特殊無線技士
第3級海上特殊無線技士
レーダー級海上特殊無線技士
航空特殊無線技士申込(1) 受験票(1) 試験(1) 発表(1) 申込(2) 受験票(2) 試験(2) 発表(2) 申込(3) 受験票(3) 試験(3) 発表(3) 第1級アマチュア無線技士
第2級アマチュア無線技士申込(1) 受験票(1) 試験(1) 発表(1) 申込(2) 受験票(2) 試験(2) 発表(2) 申込(3) 受験票(3) 試験(3) 発表(3) 第3級アマチュア無線技士 会場により異なる。東京では毎月。 第4級アマチュア無線技士 会場により異なる。東京では毎月。
凡例: 申込=受験申請申込月[受付日:1日〜20日(休日の場合翌平日まで)]
受験票=受験票到着月(試験日の4週間前頃)
試験=試験日(同月でも他の区分と重なる場合と重ならない場合があります。 日付・時間が重ならない場合はW受験できます。)
発表=合否発表[試験から25〜30日後](4アマの即日申込・即日発表試験を除く)
かっこ内の数字は試験の回数 ex.(1)=1回目
試験地は次の通りです。 試験地は住所とは無関係に選択できますが、申請先は試験地を管轄する 日本無線協会各支部となります。
申し込み後の試験会場の変更はできません。
試験地
と
管轄支部試験開催地 日本無線協会の管轄支部 支部の住所 札幌・函館・釧路 財団法人日本無線協会 北海道支部 〒003-0801 札幌市白石区菊水1条3-1-5 メディア・ミックス札幌3階 仙台・秋田・青森・郡山・盛岡 財団法人日本無線協会 東北支部 〒980-0014 仙台市青葉区本町3丁目2-26 コンヤスビル3階 東京・水戸・高崎・宇都宮・甲府・横須賀・勝浦 財団法人日本無線協会 本部 〒104-0053 東京都中央区晴海3丁目3-3 長野・新潟 財団法人日本無線協会 信越支部 〒380-0836 長野市南県町693-4 共栄火災ビル 金沢・小木 財団法人日本無線協会 北陸支部 〒920-0918 金沢市尾山町1-10 東邦生命金沢ビル 名古屋・静岡・焼津 財団法人日本無線協会 東海支部 〒460-8559 名古屋市中区丸ノ内3-5-10 住友商事丸ノ内ビル 大阪・舞鶴 財団法人日本無線協会 近畿支部 〒540-0036 大阪市中央区船越町1-6-2 広島・松山・岡山 財団法人日本無線協会 中国支部 〒730-0004 広島市中区東白鳥町20-8 川端ビル 松山・高知・徳島・高松・詫間 財団法人日本無線協会 四国支部 〒790-0814 松山市味酒町1-10-2 ゴールドビル味酒 熊本・鹿児島・宮崎・大分・福岡・長崎・北九州・枕崎 財団法人日本無線協会 九州支部 〒860-8524 熊本市辛島町5-1 日本生命熊本ビル 那覇 財団法人日本無線協会 沖縄支部 〒900-0025 那覇市字壷川165 壷川ビル
詳しくは 日本無線協会のwebサイトにてお確かめください。
電気通信振興会および 日本無線協会 で販売しています。 アマチュア無線の受験申請書はアマチュア無線ショップ、 CQ出版社でも発売しています。おおむね200円くらいで書店ルート でも入手可能です。購入時は受験資格を申し出てください。
受験手数料の納付が印紙を使うようになっている書類は 旧制度のもので現在は使用できませんのでご注意ください。
受験手数料は平成12年4月1日に変更(これまで3年毎に 変更されています。)されていますが、旧料金が印刷された 振込用紙は訂正することで使用できます。
日本無線協会で入手する場合、
陸上無線技術士・無線通信士(海上1-3級・総合) については 150円(〒90円)
アマチュア・特殊無線技士・第4級海上無線通信士 ・航空無線通信士については120円(〒80円)
となっています。
申請は試験月の前々月の1日〜20日(土日祝日の場合は翌平日まで)です。
受験料の振込みを行い、書類に必要事項を記入し 日本無線協会に 提出します。
科目免除は申請時に記入しておく必要があります。 ただし、受験申請の締め切り日までに他の資格取得などにより 科目免除申請ができるようになった場合はその旨を直ちに 連絡すれば科目免除が認められることになっています。
業務経歴や認定校の卒業などで書類が必要となる場合は 申請時期よりも前に余裕をもって準備しておきます。
書類に不備があると受理されませんで送り返されますので、 十分に注意して記入し、余裕をもって申請書を提出しておき ましょう。
筆記用具等を準備します。電卓は持ち込み不可ですが、 計算尺は使用でき(機能に制限あり)ます。計算尺を使用する際は 会場で試験開始前の説明の時に点検を受ける必要があります。
写真は受験票に記載されているサイズ(アマチュアおよび 特殊無線は30×24mm、無線技術士と通信士は45×35mm)で、1枚 です。これは合格時には免許証に使う写真の控えとなりますので、 できるだけ免許証申請時の注意をご覧になりあらかじめ2枚準備 しておくことをお勧めします。
試験前日には、ぜひ下見をしておいてください。特にバスの ルートと時刻、昼食場所、コンビニ、トイレの位置は要チェック です。