取得方法=国家試験,養成課程(講習会), 長期型養成課程(学校卒業)[高校]
第3級陸上特殊無線技士
情報

[国家試験]



詳しくは試験実施機関 (日本無線協会)のホームページをご覧ください。




[試験時間帯]

 9:15集合
 9:30開始(無線工学・法規)



[試験科目の詳細]
全試験区分の試験科目の詳細など、詳しくは 詳細情報をご覧ください。

無線工学
無線設備の取扱方法(空中線系及び無線機器の機能の概念を含む。)



法規
電波法及びこれに基づく命令の簡略な概要



[操作範囲]  詳細情報
陸上の無線局の無線設備(レーダー及び多重無線設備を除く。) で次に掲げるものの外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作
1 空中線電力50ワット以下の無線設備で25,010キロヘルツから 960メガヘルツまでの周波数の電波を利用するもの
2 空中線電力100ワット以下の無線設備で1,215メガヘルツ以上の周波数の 電波を使用するもの
※タクシー無線、トラック無線の基地局等の無線設備が主となります。


取得の方法





以下、国家試験について



参考書
参考書は紀伊国屋といった大きな書店に置かれていることがありますが、 入手困難な場合には出版社に直接申し込む方法もあります。無線受験に関する雑誌には 電気通信振興会「電波受験界」があります。 その他、東京電機大学(TDU)でも分かりやすい参考書を出版しています。

電気通信振興会発行の 「予想問題解答集」、および「無線従事者養成課程用標準教科書」(いずれも資格別) がお勧めです。

受験申請書もここから購入します。

試験申請書:無線従事者国家試験申請書
特殊無線技士用(シロ5)
\114円(税別) 送料90円 電気通信振興会発行
※書店で扱っています。



受験料は\4,080円(特殊無線技士共通)となっています。
極端な話、基本があれば問題集だけでも合格は可能です。 なお、陸上特殊の 1級と2級のlevelのギャップは大きいです。



結果発表
無線の試験結果はたいてい試験日から25日くらいです。通知が届いて 合格であれば直ちに免許証を申請してください。合格の日から3ヶ月以内に受理され ないと試験の合格は無効となります。免許証は申請から約3週間で手元に郵送で届きます。



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