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講読書籍リスト

(2007年11月1日更新) 

  ★ オープンスクール&ライトワーカーズトレーニング

  ★ ヒーリング・トレーニング

  ★ エネルギー心理学&関係性ヒーリング

  ★ フラワーエッセンス・プラクティショナー・トレーニング

  ☆ 書籍の検索と購入

  ☆ ブックストア(購読書籍の他、各種「おすすめ」もこちらで)

 ライフスクールのすべての講座やクラスは、受講者が以下の購読書籍を各自のペースで読み進めているという前提で進められます。できるだけ多くの書籍を読み進めながらクラスに参加することで、単に知的な理解面での助けとなるだけでなく、それ以外の深いレベルでクラス内で伝えられるエネルギーのメッセージを自己に統合することができます。

 クラスや講座ごとの最低限の必読書籍は、それぞれの手続きページにリストされています。



オープンスクール&自由プログラム

小説・物語

☆「物語は現実以上の真実を語る」.... 物語を魂の滋養として味わいながら、そこに込められている人間の在り方についての普遍の真理を感じとる

・パウロ・コエーリョ 『アルケミスト―夢を旅した少年』

・コリン・ウィルソン 『賢者の石 』

・セオドア・スタージョン 『夢見る宝石』

・クリスチャン ジャック 『ネフェルの目覚め ---- 光の石の伝説(1)』 『巫女ウベクヘト ---- 光の石の伝説(2)』 『パネブ転生 ---- 光の石の伝説(3)』 『ラムセス再臨 ---- 光の石の伝説(4)』

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『ゲーテ格言集』 『ゲーテ詩集』 他、詩や小説から2冊以上(翻訳は高橋健二のものがよい)

・宮沢賢治 『宮沢賢治 童話大全』 

・ジョーゼフ・キャンベル 『神話の力』 『千の顔を持つ英雄(上)』 『千の顔を持つ英雄(下)』から1冊

・自分に興味のある地域(エジプト、シュメール、インド、ギリシャ、南北アメリカ、ケルト、中国、アフリカなど)の神話集、3冊以上

思想・哲学・精神性

☆ 宇宙/世界と人間について考え、「人間とは何か」「生きるとはどういうことか」「自分は何か/誰か」「なぜ、何のために生きるのか」という問いに対する答えを探しながら読む

・シュヴァイツァー博士の著作または伝記(『人生の智恵XV シュワイツァーの言葉』 『生命への畏敬―アルベルト・シュワイツァー書簡集』 『水と原始林のあいだに』 『わが生活と思想より』から1冊以上

・ケン・ウィルバー 『存在することのシンプルな感覚』 『統合心理学への道 -- 「知」の眼から「観想」の眼へ』 『トランスパーソナル心理学・万物の歴史』 『万物の理論 -- ビジネス・政治・科学からスピリチュアリティまで』 『科学と宗教の統合』 『ワン・テイスト ケン・ウィルバーの日記』 から1冊以上

・コリン・ウイルソン 『アウトサイダー』 『至高体験 自己実現のための心理学』 『右脳の冒険 内宇宙への道』 『フランケンシュタインの城―意識のメカニズム』 『超越意志の探求』から2冊以上

『バガヴァット・ギーター』

・ディーパック・チョプラ 『人生に奇跡をもたらす7つの法則』

・(推薦)クリシュナ・ムルティ 『クリシュナムルティの瞑想録 自由への飛翔』 『クリシュナムルティの日記』 『クリシュナムルティの教育・人生論 -- 心理的アウトサイダーとしての新しい人間の可能性』

・(推薦)ノーム・チョムスキー 『知識人の責任』

☆ この時代に日本という国に生まれた自分は、他の人々とどのようなテーマを共有するのかを考えながら読む

・河合隼雄 『母性社会日本の病理』 『日本人の心のゆくえ』 『日本人とアイデンティティ』 『日本人という病』 『神話と日本人の心』 から3冊以上

・岡潔 『情緒と創造』 『情緒の教育』 『日本の国という水槽の水の入れ替え方―憂国の随想集』 から1冊


心理療法・心身統合療法

☆ 自分の内面を見つめ、自己の感情を癒し成長させていくためにはどうすればいいのか、人間として全体的な自己とはどんなものなのかを考えながら読む

・河合隼雄  『ユングと心理療法』 『人の心はどこまでわかるか』 『対話で探る新しい科学』 『こころの声を聴く/河合隼雄対話集』 『心の処方箋』 『働きざかりの心理学』 『日本人と心理療法』 『こころの子育て 誕生から思春期までの48章』 『対話する生と死』など、河合隼雄の著作から興味のあるものを3冊以上

・M・スコット・ペック 『愛と心理療法』

・ジョーン・ボリセンコ 『愛とゆるしの心理学

・河合隼雄 『影の現象学』

・ケン・ウィルバー 『無境界 -- 自己成長のセラピー論』 『アートマン・プロジェクト -- 精神発達のトランスパーソナル理論』 

・ダニエル・ゴールマン 『EQ こころの知能指数』 

・アレキサンダー・ローエン 『からだと性格 -- 生体エネルギー法入門』 『甦る生命エネルギー』 『バイオエナジェティックス -- 原理と実践』 『からだのスピリチュアリティ』 から1冊以上

* ライフスクールで学ぶ人には、自己の癒しと自己成長の過程の一環として、資格のある心理療法士から一定期間の心理療法(ユング派など)または心身統合療法(バイオシンセシスなど)を受けることを勧めています。(なお心理療法とカウンセリングとは異なるものです。大人の視点から現在の問題に取り組むのを助けるのはカウンセリング、過去の精神的外傷(トラウマ)の癒しを扱うのは心理療法です。)

健康・食生活・運動と体の手入れ

☆ 「肉体は自己の魂の神聖な宮居である」という視点から自己の健康を管理することを学ぶ

・ジョーン・ボリセンコ 『からだに聞いて、こころを調える』

・ラリー・ドッシー 『魂の再発見/聖なる科学を目指して』

・アンドルー・ワイル 『ナチュラル・メディスン』 『ワイル博士の医食同源』 『癒す心、治る力』 『人はなぜ治るのか ---- 現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム』 から2冊以上

・東城百合子 『食卓からの健康改革―心と体の根育て・手作り健脳食・長寿食を食卓に』 『薬草の自然療法―難病も自然療法と食養生で治そう』 『自然療法が体を変える』から1冊以上

・ウィリアム・A・マックギャレイ 『21世紀の医学 エドガー・ケイシー文庫』 『癒しのオイルテラピー』、ハロルド・J. レイリー 『健康ハンドブック』など、エドガー・ケイシー式健康法についての本から1冊

・(推薦)日経ヘルス 『サプリメント事典 -- 最新のサプリ、ハーブ、食品成分がわかる(逆引き索引付き)』 

・(推薦)徳永貴久 『どんどん目が良くなるマジカル・アイ プレミア版』 『決定版!どんどん目が良くなるマジカル・アイ』 

・(推薦)原田秀男 『足医術完全図解』

* 健康とエネルギー管理のもっとも基本的な土台は体を動かすことです。どれほど健康管理やヒーリングについての本を読んでも、実際に体を動かし汗をかくことの代わりにはなりません。ライフスクールでは、以下の4種類の運動を取り入れるエクレクティックなアプローチを勧めています。

 (1)心肺機能を整え強める運動(速歩や水泳、テニス、ダンスなど息が切れるレベルに体を動かす運動ならどんなものでも)、(2)筋肉と結合組織、骨を強める運動(各種の筋肉トレーニング/ウェイトトレーニング/ダンベル運動、ピラティス・メソッドなど)、(3)柔軟性を高める運動(ストレッチング、ヨガ、コンティニュアムなど)、(4)神経系と心身を統合する運動(コンティニュアム、ヨガ、太極拳、気功など)。

 それぞれのカテゴリーから各自のニーズと好みに合わせて1つを選び、代わる代わる1日20、30分でも継続的に実行することが、肉体面の健康を維持し高めるだけでなく、脳と神経系の働きを高め、感情エネルギーを含むエネルギーの代謝を促し、体と感情の癒しを助け、エネルギーの器を強め広げる早道です。


自然科学

☆ 最新の生物学から自然と種、エネルギー・形態・アーキタイプの関係について理解する

・ルパート・シェルドレイク 『生命のニューサイエンス -- 形態形成場と行動の進化』

・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴』『形態と象徴 緑の自然科学』 から1冊

☆ 最新の生理学から人間の脳と心の働きについて理解し、現代の日本人の脳と心に何が起きているのかを理解する

・澤口俊之 『平然と車内で化粧する脳』 『モテたい脳、モテない脳』 『したたかな脳』から1冊以上


自己の存在領域を広げる

☆ より深い精神性や秘教の伝統について理解し、「目に見えない」世界の壁を超えて自己の定義を広げつつ、それを自分の日常生活に統合するとはどうしたらいいのかを考えながら読む

・ナムカイ・ノルブ 『ゾクチェンの教え―チベットが伝承した覚醒の道』 『虹と水晶―チベット密教の瞑想修行』 『夢の修行 -- チベット密教の叡智』 『叡智の鏡 -- チベット密教・ゾクチェン入門』 などから1冊以上

・トゥルク・トンドゥップ 『心の治癒力 チベット仏教の叡智

・ジョーン・ボリセンコ 『自己変容の炎 愛・癒し・覚醒

・ロバート・モンロー 『魂の体外旅行 -- 体外離脱の科学』 『究極の旅 -- 体外離脱者モンロー氏の最後の冒険』

・ジェーン・ロバーツ 『セスは語る -- 魂が永遠であるということ』

・ エリザベス・キュブラー=ロス 『「死ぬ瞬間」と死後の生』

・レイモンド・ムーディ 『かいまみた死後の世界』 『続・かいまみた死後の世界』、イアン・スティーヴンソン 『前世を記憶する子どもたち』、ハロルド・シャープ 『ペットたちは死後も生きている』、ジェームズ・ヴァン・プラーグ『もういちど会えたら 最愛の人 天国からのメッセージ』から1冊以上

・コリン・ウィルソン 『オカルト(上)』 (下巻は読み方が難しいのでリストには含めず) 

・ポール・ホーケン 『フィンドホーンの魔法』 アイリーン・キャディ 『フィンドホーンの花』 から1冊

・カルロス・カスタネダ 『呪術師と私 ---- ドン・ファンの教え』

・ルドルフ・シュタイナー 『秘儀参入の道』 『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』 『いかにして前生を認識するか』から1冊

・王由衣 『チャネリングとスピリチュアル・ガイダンスの研究』(e文庫/PDFファイル)

・(推薦)ダライ・ラマ、ダニエル・ゴールマン『心ひとつで人生は変えられる

・(推薦)カール・グスタフ・ユング 『錬金術と無意識の心理学』  『東洋的瞑想の心理学』

・(推薦)ジュリアン・ジェインズ 『神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡

・(推薦)パラケルスス 『奇跡の医書』

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ハンズオン・ヒーリング/エネルギー・ヒーリング

☆ つねに流れ変化する生きたエネルギー場(エネルギーフィールド)として人間を理解するために

・ロザリン・ブリエール『光の輪』

・リン・マクタガート『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス』

・石田秀実 『気・流れる身体

・バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光(上)』 『癒しの光(下)』



新しい歴史学と考古学

☆ 教科書的考古学の枠内では語られない人類の歴史と遺産について思い出す

・グラハム・ハンコック 『神々の指紋(上)』 『神々の指紋(下)』 『創世の守護神』  『神々の世界(上)』 『神々の世界(下)』

・コリン・ウィルソン 『アトランティスの暗号

・(推薦)ロバート・ボウヴァル 『ピラミッド -- 紀元前1万500年の天宮図 開かれた封印古代世界の謎』

・(推薦)グラハム・ハンコック 『タリズマン(上)』『タリズマン(下)』 






ヒーリング・トレーニング


* オープンスクールと自由プログラムの全購読リストに以下を追加

・ドロレス・クリーガー 『セラピューティック・タッチ』 『セラピューティック・タッチの技法』

・安保徹 『免疫革命』 『免疫革命 実践編』 『安保通の免疫学入門』 『がんはここまで治せる!』など、免疫の仕組みと重要さについて教えてくれる本、2冊以上

・(推薦)水野修一 『がんは生薬で治療できる 甦る東洋医学』など、西洋医学の「常識」と限界を超える視点を自分に与えてくれる本を3冊以上

・河合隼雄 『カウンセリングを語る(上)』・『カウンセリングを語る(下)』 『河合隼雄のカウンセリング入門 -- 実技指導をとおして』  『ユングと心理療法』 『日本人と心理療法』  『対話で探る新しい科学』  『宗教と科学の接点』 『宗教と科学の対話』 など、カウンセリング、宗教と科学に関する本から5冊以上

・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 -- 援助専門家の力』

・『最新カウンセリング倫理ガイド

・(推薦)コウリー、キャラナン『援助専門家のための倫理問題ワークブック

『からだの地図帳』(最低数回は通読、クラスの予習として関連セクションを読み込む) 

・ウィン・キャピット『カラー・スケッチ解剖学

・(非常に推薦)レグザンダー・シアラス『男女対照生体の構造とデザイン』 英語版『Architecture and Design of Man and Woman: The Marvel of the Human Body, Revealed

・(推薦、DVD)フォン・ハーゲンス『人体解剖マニュアル ‾一目でわかる人体の不思議

・(推薦、DVD)フォン・ハーゲンス『人体解剖マニュアル2

・『クスリ・薬理ガイドブック 第2版?引きやすい 理解が進む 看護のための』『こころの病気の薬がわかる本』『こころの治療薬ハンドブック』など、薬についての基本的知識を得るための本

・『新 うちのお医者さん』またはこれに類する一般むけに書かれた300〜700ページ程度の医学書(クラスの予習として関連セクションを読み込む)

・別冊日経済サイエンス、講談社ブルーバックスの医学・生物学関連書などで自分の興味のある分野の本をできるだけたくさん

・(推薦)『病気の地図帳』 『子供の病気の地図帳』 

・(推薦)『チーム医療のための最新精神医学ハンドブック

・(推薦)『心の臨床家のための/必携 -- 精神医学ハンドブック』 

*この他、自分の素養と方向性に従って、ヒーラーとして仕事をしていくために必要な知識を身につけるために、健康、栄養学、自然治療、精神療法などの分野で自主的に広く講読を進める。






エネルギー心理学と関係性ヒーリング

・ケン・ウィルバー 『無境界 -- 自己成長のセラピー論』 『アートマン・プロジェクト -- 精神発達のトランスパーソナル理論』 

・M・スコット・ペック 『愛と心理療法』

・ロバート・ムーア 『男らしさの心理学

・河合隼雄の著作全般

・ジェロルド・J・ クライスマン『 境界性人格障害のすべて』

(テキスト追加作業中)





フラワーエッセンス

プラクティショナー・トレーニング


* オープンスクールと自由プログラムの全購読リストに以下を追加

・FES 『フラワーエッセンス・レパートリ』

・ジュリアン・バーナード『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド』 

・ジュリアン・バーナード『バッチ博士の花の治療薬』 

・小林正明 『身近な植物から花の進化を考える』

・メヒトヒルト・シェファー 『エドワード・バッチ魂の植物―バッチの花療法への新しい洞察』『魂の植物』

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』 『色彩論』 『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』

・カール・グスタフ・ユング 『錬金術と無意識の心理学』 (推薦)『元型論』

・河合隼雄 『ユング心理学入門』 『影の現象学』 『河合隼雄のカウンセリング入門 -- 実技指導をとおして』 『カウンセリングの実際問題』 『ファンタジーを読む』 『子供の本を読む』 『神話の心理学』 『箱庭療法入門』 『昔話と日本人の心』 『神話と日本人の心』 『宗教と科学の対話』(すべて)

・日本の神話の本1冊以上(日本人の心の中に生きているアーキタイプについて理解する視点から読む)

・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 -- 援助専門家の力』

・グレッグ・M. ファース 『絵が語る秘密 -- ユング派分析家による絵画療法の手引き』

・徳田良仁、村井靖児 『アートセラピー』 または 小野京子『表現アートセラピー入門

・(推薦)パラケルスス 『奇跡の医書

・ルドルフ・シュタイナー 『色彩の本質 色彩の秘密』 (推薦)『新訳 魂のこよみ』

・(推薦) 『心の臨床家のための/必携 -- 精神医学ハンドブック』 『チーム医療のための最新精神医学ハンドブック』 

・(推薦)ポール・ホーケン 『フィンドホーンの魔法』 

・(推薦)アイリーン・キャディ 『フィンドホーンの花』

・(推薦)ジェフリー・ホドソン『妖精世界 -- 霊視した妖精の姿』

・以下のような本を少なくとも1種類、手元において眺め、植物と馴染みを深める。 『山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

* 読書以外に、年に最低2〜3回、植物観察のための遠足に出かけること(トレーニング在籍者の間で遠足の自主組織もあり)



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* 絶版になってしまった本でも、かなり時間を置いて再検索してみると別の出版社から再出版されていることがあります。

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