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SECTA ORVIS VITAE ☆ SECTA VITAE ALKEMIA
フラワーエッセンス療法専門課程あらまし ライフスクールのフラワーエッセンス療法のヴィジョンは、フラワーエッセンス療法を、古代エジプトに源流をたどるアルケミーと、花を用いて心と体を癒すフラワーヒーリングの伝統から生まれたヒーリング技術の1つとして理解し、それに植物学とユング派心理学、生体エネルギー療法の知識と理解を加え、新しい時代のホリスティック・ヒーリングとして現代に生まれ変わらせることを目指しています。 人間存在のあり方と本質(エセンティア)についての、より高く深い視点からの理解。古代エジプトに端を発し、さまざまな時代と土地を経て現代に受け継がれてきたアルケミーの伝統と知恵。ユング派心理学と心理療法の知識と理解に基づく心理学的アプローチと、植物学の視点と臨床リサーチに表される科学的アプローチ。そして何より自然に対する敬意と愛情から生まれる自然・宇宙観。これらを組み合わせて、フラワーエッセンス療法を現代に生まれ変わらせること。 それはフラワーエッセンスを、地球に生きる私たちへの母なる自然からの贈り物として、また私たち自身の精神的遺産の一部として受け継ぎ、新しい時代のホリスティック・ヒーリングの一端として育てるために、フラワーエッセンスとフラワーエッセンス療法について学び、研究し、実践していくことを意味しています。 ライフスクールでは、フラワーエッセンス療法の習得には、プラクティショナー自身がフラワーエッセンスを用いて自己の癒しの旅路を歩み、最低3年から4年の学びと成長の過程を必要とするという視点から、長期的なトレーニング・プログラムを提供しています。 フラワーエッセンス療法プラクティショナー・トレーニング課程(FEPT)では、フラワーエッセンス療法を、魂の成長の方法論と同時にホリスティック・ヘルスケアの一環として身につけ、全感覚的なアプローチのできるプラクティショナーを養成します。 必要とされる自己成長の深さと合わせ、一定期間にまたがる課題レポート、臨床レポート提出、小グループ制のスーパーヴィジョン、集中研修、植物観察遠足などを通し、フラワーエッセンス療法を深く多面的に身につけ、技術面でも倫理面でも信用のおけるプラクティショナーを育てる、他に例のない専門教育プログラムです。 また癒しの方法論と倫理規範、治療の専門知識を共有するプラクティショナーの相互サポートネットワークの土台も提供します。 FEPTは2009年より大学レベルの教育課程の一環として、フラワーエッセンス療法科のカリキュラムに組み入れられます。(詳細はこのページで追加) 標準履修期間は3年から4年程度です。一定水準に達した卒業生は、フラワーエッセンス・プラクティショナーとして認定されます。 以下は誰でも参加できるオープン講座と、資格限定の専門講座の総合リストです。 オープン講座は誰でも参加できます。専門講座は基本的に専門課程に在籍していることが必要です。 オープン講座の単位は、専門課程に入学後、すべて単位として換算できます。
フラワーエッセンス療法プラクティショナー・トレーニング(2008年3月改訂) フラワーエッセンス講座(春・秋)とヒーリング・アルケミー集中研修(夏)フラワーエッセンス療法集中講座(2泊3日、春と秋、箱根または奈良) フラワーエッセンスに興味のある人なら、誰でも参加できます。ライフスクールの専門課程の単位としてもカウントできます。 夏の集中研修&リトリート(5泊6日、長野) 自由プログラム(LT)と専門課程(ヒーリング・トレーニング、フラワーエッセンス・プラクティショナー課程)在籍者対象。
フラワーエッセンス勉強会集中研修に参加後、本格的なプラクティショナー・トレーニングに進む前にもう少し勉強したい、あるいはプラクティショナーになる予定はないが、勉強を続けていきたいと感じる人を支えるための枠組みです。集中研修終了後に登録可能で、登録者は、以下を自分のペースで組み合わせながら勉強を進めていくことができます。 ・グループ・スーパーヴィジョン、植物観察遠足への参加(費用別途) ・FEPT在籍者と勉強会参加者で共有される掲示板に参加。フラワーエッセンスや植物関係の意見や情報交換、遠足、勉強会の組織など ・FEPT入学後に取り組むレポート課題リストを配布。希望者はこの課題に基づきサイトの書籍リストから購読を進め、FEPTに入る前にできるだけ勉強を進め、提出課題リストの中でできるものを完了しておくことができます。 ・当初の登録費以外に参加費用や参加条件はありません。上記のようなオープン形式で、同時にライフスクールの哲学と理念に同意し、フラワーエッセンス療法についてのヴィジョンを共有して勉強を続ける人たちとつながるための場を提供します。
フラワーエッセンス療法プラクティショナー・トレーニング(FEPT)プラクティショナーとして仕事をしていくことを目指す人のための教育プログラムです。集中研修や中級グループでの自主学習期間を通して学んだ知識を、生きた形で使いこなし始めるため、またプロのプラクティショナーとして仕事をするための準備として、本格的な自己成長の道のりとトレーニングに入ります。 終了までにかかる期間は参加者のそれまでの教育と成長レベルおよび学習ペースにより異りますが、目安の標準履修期間は4年です。 このトレーニング課程は、2009年にはカレッジ・レベルの課程として「フラワーエッセンス療法科」に統合されます。現行の学生は課程を修了することで、相当単位を受けることができます。(単位の詳細は「フラワーエッセンス療法 講座の総合リスト」)
トレーニング構成(入学から卒業までの流れ)・現行の入学までの流れはこちら ライフスクールで学ぶための道案内
・プラクティショナー・トレーニング(FEPT)在籍中 - ワークブック課題 + 課題書籍購読による自宅学習 - オープンスクールの受講(年に合計4日以上、卒業まで継続) - グループまたは個人スーパーヴィジョン(卒業までに5回以上必要) - フラワーエッセンス療法集中講座、集中研修(卒業までに合計15日以上参加) - 植物研究発表(集中講座または夏の研修にて、卒業までに最低1回) - 資格のある心理療法士、ユング派心理療法家、またはバイオシンセシス療法セラピストによる定期的・継続的な個人セッション(1年に12回を基準、卒業までに最低36セッション必要) - 植物観察遠足(学生の自主組織遠足と合わせ、できるだけ多く経験することが望ましい) - 課題レポート(15通)提出(在籍を続けるためには毎年最低2通の提出が必要) - 臨床レポート(3通)提出、卒業申請 課程への入学時点からプラクティショナー認定までの標準履修期間=4年前後 在籍期間中、オープンスクールの講座や自由プログラムのクラス、リトリートなどを定期受講しながら自己成長のためのワークブック課題に取り組み、指定の課題図書を購読。課題レポートの中でできるものから取り組み提出。ある程度学習が進んだらスーパーヴィジョンにも出席。 平行して、プラクティショナーとしての器を深く安定したものにするため、資格のある心理療法士、ユング派心理療法家、バイオシンセシス療法セラピストから一定期間、個人セッションを受け、自己の内面の癒しと成長にとり組みます。 すべての課題を提出し、規程数のスーパーヴィジョンを受け終わった時点で臨床例報告(ケースレポート)3件を作成。各種記録とともに提出。合格者は卒業とプラクティショナー認定の考査を受け、合格しなかった場合は追加の学習、スーパーヴィジョン、一定期間の心理療法セッションなどを受けた上、再度臨床例報告を作成、提出。 卒業申請時には以下の記録も合わせて提出していただくことが必要ですので、入学時点より各自で記録をとってください。(1)スクール講座の受講記録、(2)スーパーヴィジョン受講記録、(3)フラワーエッセンス療法集中研修の受講記録、(4)心理療法個人セッションの記録(書式あり)。 目安となる自宅学習時間300時間以上、クラス履修時間とスーパーヴィジョンの合計200時間程度(心理療法セッションを含まず)、提出課題レポートの量は合計平均150〜200ページ程度です。 すべての卒業条件を満たして卒業申請をされた方にはフラワーエッセンス療法プラクティショナー・トレーニング修了証書を授与、さらに認定考査の上、合格者はプラクティショナーとして認定されます。認定までに追加の教育・訓練の必要な人には、どのような面でさらに成長が必要か、どのような追加の研修が勧められるかの指導コメントを通知します。その後、自己研修、教育セッション参加などの後、再度、認定考査を受けていただきます。
FEPT在籍条件・入学のための課題レポートを提出。課程への受け付け後に初年度受講費を納入 ・以後、毎年3月31日までに年間の在籍費を納入 ・1年(4月1日より3月31日までの間)に最低2通、課題レポートを提出 ・毎年3月31日までに心理療法セッションの記録を提出(1年に12回を基準、書式あり)(ヒーリングトレーニングに同時在籍の人はそちらの書式でカバーされるので、提出不要) ・オープンスクールを継続的に受講(年に合計4日以上)
講読書籍リスト
プラクティショナー認定の確定と維持フラワーエッセンス療法のプラクティショナーとしての認定資格を確定するには、認定取得後、実際にクライアントをとりながら、2年間、年3回の頻度でスーパーヴィジョンを受けていただきます。これはプラクティショナーとして必要な精神的サポートを受け、また仕事内容が客観的に一定水準に達しかつ倫理的なものであることを保証し、かつプラクティショナーとしての技能を磨くためのものです。 2年間のスーパーヴィジョン期間終了後は、同僚とのサポートグループを確立して、相互にサポートを与えあう形に移行することを勧めますが、希望者は続けてグループまたは個人のスーパーヴィジョンを受けることができます。
スーパーヴィジョンFEPT課程在籍者および課程修了者は、プラクティショナーとして仕事をしていく上でのサポートとして定期的なグループ・スーパーヴィジョンに参加することができます。これは自己の仕事内容を客観的に見つめ、また仕事をしていく上での技術的・感情的・倫理的サポートを得るための場でもあります。さらに共有できる倫理と価値観に基づき仕事をする同僚と、技術面での知識や情報を交換し合ったり、仕事をしていく上での悩みを相談する場でもあり、プラクティショナーとして健全に仕事をしていくための大切な支えです。
実施スケジュール・フラワーエッセンス講座 2日間のオープン講座(東京、京都) ・フラワーエッセンス集中講座 2泊3日の集中講座&研修(箱根、奈良) ・ヒーリング&アルケミー 夏の集中研修 5泊6日の研修&リトリート(長野) ・フラワーエッセンス勉強会 集中研修終了後、随時登録可能 ・プラクティショナー・トレーニング 所定の手続きを経て入学要(自由プログラムに在籍の上、課題レポートを提出。合格者は随時受講開始) ・スーパーヴィジョン スーパーヴァイザー来日時、平日の午前または午後(各3時間)
受講費(2008年度)・フラワーエッセンス講座(2日間) 38,000円 ・フラワーエッセンス集中講座(2泊3日) 45,000円+宿泊費 ・夏の集中研修(5泊6日) 受講費60,000円+宿泊費 ・勉強会(集中研修参加後、登録可能) 初回登録費=5000円(登録は無期限有効) ・フラワーエッセンス療法プラクティショナー・トレーニング ・初年度受講費3万円(ワークブック、その年に提出分のレポート・チェック、在籍管理費をカバー) ・以降、年間の在籍費2万円(その年度に提出のレポート・チェック、在籍管理費をカバー) ・グループ・スーパーヴィジョン 1回(1.5時間)4500円 (2.5時間)6000円 ・個人スーパーヴィジョン 1回(45分)15000円(+通話料) * FEPT在籍者が集中研修を再受講する場合には割引きを適用。植物観察クラスへの参加は無料
公開&専門講座一覧フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンス療法101、102、103、104(オープン、オンライン・コース) フラワーエッセンス療法200(オープン) フラワーエッセンス療法201(オープン) フラワーエッセンス療法202(オープン) フラワーエッセンス療法203(オープン) フラワーエッセンス療法204(オープン) フラワーエッセンス療法301 フラワーエッセンス療法401 フラワーエッセンス療法402 フラワーエッセンス療法501 フラワーエッセンス療法502 フラワーエッセンス療法503 フラワーエッセンス療法504 *上記単位は2008年1月以降のクラスについて適用です。現行のヒーリング・トレーニング学生は、ML連絡および「在籍の手引き」で指定の手順にしたがって単位を移行換算してください。
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