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SECTA ORVIS VITAE ☆ SECTA VITAE ALKEMIA
ヒーリング・トレーニング課程(2008年2月10日改訂)
本課程では、近代と伝統的なハンズオン・ヒーリングの哲学、理論と技術を選りすぐり、ヒーリング教育と臨床の両面で経験の豊かな教師陣のもと、精神性と科学性の両面から総合的に学んでいきます。また肉体を魂の神聖な宮居と考える視点から、深く肉体に根づいた形でのハンズオン・ヒーリングの体得を目指します。 自己成長と学びの道への一貫したコミットメントがあること、基本的な自己の癒しと人生の安定性を達成していること、ヒーラーとしてすべての生命の癒しと進化に貢献したいと願うことを入学条件とし、一人一人の学生について、自己成長と技術面の進度をトラッキングしながら指導を行っていきます。卒業までの期間は各学生により異なりますが、標準期間は5〜6年間です。
トレーニング構成 年間合計20〜30日前後の講義・実習・臨床クラス、集中研修・リトリート、年間を通じての自宅学習、レポート提出、グループ・スーパーヴィジョン、卒業論文など、トレーニングの内容とレベルは欧米の主要ヒーリング・スクールのカリキュラムと同水準以上です。卒業までにはしっかりとした自己規律と明確なコミットメントが必要とされます。卒業までに必要な実授業時間は、学生の背景と素養により、クラス時間にして1200〜1500時間程度です。 講座は、ヒーリングの理論と実習(ホリスティック・ヒーリングの理論、ハンズオン・ヒーリングの技術)を中心に、クライアントのエネルギーと体の読み方と接し方(性格構造論、エネルギー心理学)、肉体の知識とエネルギー知覚の統合(ヒーラーのための解剖生理学)、問題ごとの取り組み方と長期的取り組みプランの立て方、仕事をしていくための実際的知識、倫理と心構え(プロフェッショナル・プラクティス)、ヒーリングを学び実践していく上での自己とクライアントの支えとなる土台を身に付けるための精神性(古典神学)などをカバーします。 これ以外にも、学生のレベルとニーズに応じて講座を追加。クラス内臨床実習(クリニック)では、実際のクライアントをクラスに招き、教師の指導やアドバイスを受けながら、実践的な形でヒーリングの習得に取り組みます。 進度管理は、各自の時間や経済面でのニーズなどに合わせて、学生自身が行います。実施される授業日程のうち8割程度に参加し、定期的にレポートを提出し、平行して卒業条件を満たす努力をした場合、卒業までの期間は5〜6年前後です。 どのようなペースで学習を消化していくかを、自分の希望、ゴール、素養と教育背景、時間と経済面などを考えて選択するのは学生です。単位の選択は、各自の希望や進度によって、不得手な分野の授業を多めにとるなど個別の調整範囲もあります。 外的な枠組みに依存するのではなく、ヒーラーとしての自己実現の設計図を自分の手で描き、自分の学習進度に責任を持ちながら必要なステップを実行し、その過程で遭遇する障害を乗り越えていく強さ、柔軟性、忍耐力、自己規律を身につけることは、そのまま、高いレベルの自己成長と自己実現の道程です。 自分自身の夢として、ヒーラーとしての仕事を通して他の生命に手をさしのべたいという願いから、5年以上の年月をかけて真の自己実現を追求できることは、本スクールの「自立し成熟した個人」の定義に沿うものです。 そしてこの過程を通して、「集団」としてではなく、各自が「自立した個人」として卒業していきます。真の自立は同時に、無意識の集団性や共依存性を脱した、他者との成熟した協力関係を結ぶことを可能にします。 卒業の時期と日程は各自が選択し、すべての条件を満たし、卒業する準備ができたと自己の深い部分で納得できる形で感じた人は、そのむねと、卒業を希望する日取りを、クラスや国内・海外リトリートの日程から選んでもらいます。選ばれた日の夕方に、卒業式が行われます。 ・講座一覧 オープンスクール&自由科(ページ準備中) ヒーリング 関係性ヒーリング フラワーエッセンス療法(ページ準備中) ・講座例 ハンズオンヒーリング基礎講座 ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 入学手続き 入学までの流れは「ライフスクールで学ぶための道案内」ページを参照 受講費 (2008年度) ・年間(4月〜翌年3月)の在籍費3万円 ・クラス1日につき1万5000円(年間何日クラスに出るかは各自で選択) 在籍条件 ・前提条件を満たした上での課程への受付け ・年間の在籍料を毎年4月1日までに納入 ・オープンスクール講座の定期受講(年に合計4日以上) ・定期の個人心理療法セッション(1年の合計18回以上。記録を取っておき、毎年4月1日に提出。入学より在籍の5年目まで。5年目を過ぎてからは継続が勧められますが在籍の必須条件とはしません。) ・毎年4月1日、および合計単位がそれぞれ進級レベルに達した時点で、履修単位表のコピーを提出。履修内容のバランスをチェック後、必要があればアドヴァイスを通知。学生の履修内容の習得度と合わせ、卒業のために最低限の履修時間数を越えて追加の研修が必要と判断される場合にはその旨と、どのような面で追加の研修が勧められるかを指導。 これらの条件が満たされている限り、卒業までには何年かけても構いません。 年間25〜30日前後のペースで授業に出席しながら、平行して自宅学習・レポート提出などの卒業条件をすべて満たし、卒業論文/プロジェクトを完了した場合、卒業までの期間は5〜6年です。 卒業条件 ・卒業に必要な単位を満たすこと ・入学から卒業までの間に120時間以上の心理療法/心身統合療法の個人またはグループセッションないしワークショップを受けていること(2008年度より、90回以上の心理療法の個人セッションを受けていること)。 ・規定の肉体面での自己の癒し(ロルフィングないしシンインテグレーションの10セッション)を受け終えていること ・卒業論文ないしプロジェクトを完了/発表すること 単位制度 1日の実授業時間6時間のクラスは「6時間」、それが2日なら「12時間」と数えます。12時間=1単位、卒業に必要な単位は124単位です。(卒業条件の詳細は近くこのページに) 1時間のクラス授業時間につき、2〜3時間程度の自宅学習時間をかける必要を見込んでください。 キレーションおよびヒーリングセッションの自宅実習は1セッションを1時間として数えます(1セッションに1時間以上かかった場合でも)。自宅実習分を単位として申請するために必要なので、課程入学後のすべてのセッションについては記録をとることを励行してもらいます。 インターンレベルに上がるためには必要な単位数を修得し、ヒーラーとして一定の技術レベルと成熟度に達し、倫理性を確立していることが必要。 インターンレベルに達した学生はすみやかに卒業論文プロジェクトの計画を立て、アウトラインを提出。許可が出次第、プロジェクトを進めてください。
心理療法セッション 専門課程のすべての在籍者には、定期の心理療法セッションが義務づけられています。これは在籍継続の条件で、毎年度末に、セッション記録を提出します。 また、特定の学生が、ヒーリングを通して他者の癒しに関わっていくことを学んでいく上で、在籍条件に加え追加の心理療法個人セッションを受けることが強く望まれると判断された場合、その旨の通知が送られます。
カレッジ制への移行に向けて、2008年度より実施の新制度 あらまし以下はカレッジ制への移行に向けて2008年度より実施される新制度のあらましです。 学生には詳細な『在籍の手引き』が配布されます。
専攻 ・ハンズオン・ヒーリング
新しいクラス・カテゴリのリスト ・「自己成長と自己実現」
クラス分類番号 100番代 教養課程のクラス、1年相当のレベル ・100-299には公開(オープン)講座と資格限定講座の2種類があります。
卒業条件 (1)必要単位 すべての専攻に共通 (2)専攻条件
● ハンズオン・ヒーリング専攻で卒業するためには、以下の専門単位が必要(教養・専門レベルを問わず、そのカテゴリのすべての単位をカウント) ● リレーショナル・ヒーリング専攻で卒業するためには、以下の専門単位が必要 ● フラワーエッセンス療法専攻で卒業するためには、以下の専門単位が必要 ● 古典神学科 <詳細調整中、以下は暫定的> ☆☆☆ 以下は、ヒーリング・トレーニング、ライトワーカーズ・トレーニング 、フラワーエッセンス・プラクティショナー・トレーニング中級以上の受講に際して同意していただくことが必要な誓約です。 SECTA VITAE ALKEMIA 入学のための誓約
1. 私は、人間の本質が善なるものであり、自分を含むすべての人間はその内に神性を宿していることを認め、受け入れます。 2. 私は、自己の内に宿るこの神性と創造力を自己のものとして受け入れ、自分自身と人生のあらゆるレベルに、最大限、それを形をとらせるよう努めます。 3. そのために必要とされる自己の癒しに、内面と外面の両方において、慈愛と責任を持って取り組みます。自らが切り離しがたく自然と宇宙の一部であり、自己の肉体・思考・感情もまた分かちがたく他の生命や環境と結びついており、それらに影響を与えること、自己を癒すことは同時に他者とまわりの世界を癒すことであると認めます。 4. 人生の経験はすべて学びの機会として、より大きな自己から与えられるものであることを受け入れ、他者や外的環境に責任を転嫁せず、人生のあらゆる出来事に自由意志と責任を持って取り組むことに同意します。 5. この道程を歩むことで得られるあらゆる力を、自らと他のすべての生命の最善となるよう、普遍的倫理に基づいて使うこと、および自己の言動とその結果に責任を持つことを誓います。また自己の動機を絶え間なく内省し、自らの歩む道を正し続けることに同意します。 6. この道程をともに歩む仲間・同僚・友人に、慈愛と正直さをもって接することを誓います。 7. 教師・リーダー・先輩は教え導くための存在であり、無条件に判断を預けたり依存するためにいるのではないこと、すべての選択、判断、行動の最終権限と責任は自分自身にあることを受け入れます。 8. 私は、自分自身の神聖な生命としての価値を信じ、同じ価値を他者、他生命の内にも認め、この価値観から、自己の行動・思考・言語および生活を律し、自己の存在と生活のあらゆる面が、生命への畏敬と、生命に本質的な愛であふれるものとなるよう、努め続けることを誓います。 |