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SECTA ORVIS VITAE ☆ SECTA VITAE ALKEMIA
ヒーリング・クリニック
無料ヒーリング希望者募集のお知らせ
ハンズオン・ヒーリングは、ホリスティック医療の一環として、人間の生命エネルギー場(ヒューマン・エネルギー・フィールド)を通して肉体と心に働きかけ、癒しを促す療法です。
アメリカでは現在、国立補完代替医療センター(NCCAM)など政府機関、デューク大学、ウエイク・フォレスト医科大学、ジョンズ・ホプキンス医大などの大学病院、またシカゴ子供記念病院やアライアンス統合医療病院など多数の病院で、ハンズオン・ヒーリングを医療と併用する先進的なアプローチが進められています。
ライフスクールの専門課程であるハンズオン・ヒーリング科では、2000年より、このような欧米水準のコンプルメンタリー・メディスン(補完医療)の枠組みで活動できる、ハンズオン・ヒーラーの養成を行っています。
2002年からは、学生の教育臨床実習の一環として、クライアント(依頼者)の方をクラスに招き、講師の指導のもとに学生がヒーリングを行うクラス内クリニックを実施してきました。
スクールでは、専門的な形で仕事のできるハンズオン・ヒーラーの養成と合わせて、ハンズオン・ヒーラーによる社会奉仕活動の一環として、子供やお年寄り、障害のある方、介護を受けておられる方と介護を行っておられる方、その他手助けの必要な人々に対して、無料でハンズオン・ヒーリングを提供する場をもつことを目指しています。
そのためのステップとして、この12月より、従来のクラス内クリニックの日程の一部を、セミオープンのヒーリング・クリニックとして開設することになりました。
セミオープンのヒーリング・クリニックでは、現在、一定のカテゴリでクライアント(ヒーリング・セッション希望者)の方を募集しています。
セッションにあたるのは、ハンズオン・ヒーリング科の学生とインターンです。
学生は、トレーニングの入学に先立つ最低2年から3年の教養教育と、入学後、2年から4年程度の専門トレーニングを受けています。インターンは、専門課程で4年以上の訓練と経験を積み、プロのレベルで仕事を開始している研修中のヒーラーです。
セミオープン・クリニックは、当面の準備期間を経て、社会奉仕活動と学生の訓練・研鑽の場を兼ねたフルスケールのコミュニティ・ハンズオンヒーリング・クリニックに移行することを目指しています。
また、クリニックで実践経験を積んだ学生や卒業生が十分確保された時点で、医療や介護機関へのボランティア・ヒーラーの派遣といった可能性も見込んでいます。
セミオープン・クリニック
今回の募集内容
●「五十・四十肩のヒーリング」
●「60歳以上の方の心身のバランス・サポート」
●「医療関係者のためのチャージ・アップ」
日程 2008年12月23日(祝日)、2009年2月22日(日)
* いずれも事前に予約要(無料)
「五十・四十肩のヒーリング」では、五十肩・四十肩、および類似の症状(過去の故障や怪我の後遺症、慢性症状的に肩や腕が上がらない、可動範囲が狭いなど)のある方を募集しています。
「60歳以上の方の心身サポート」は、年齢以外に条件はありません。キレーションを中心としたハンズオン・ヒーリングを通して、「心身に生命エネルギー(=「気」)が満ちあふれた、『元気』な状態」を経験していただきます。
あらかじめヒーリングについての知識等は必要なく、予約日時に会場(日本橋)まで着ていただける方なら、どなたでも歓迎します。
また 「医療関係者のためのチャージ・アップ」は、医師、看護師、各種療法士など医療に従事する方で、「ハンズオン・ヒーリングがどんなものか体験してみたい」と思われる方に、キレーションを中心としたハンズオン・ヒーリングを経験していただけます。
いずれもセッションは30分から60分程度、無料です。また継続の義務等は一切ありません。
キレーションは、「近代ヒーリングの母」ロザリン・ブリエール博士により世に出され、現在世界中のヒーリングスクールで基本のプロトコルとなっているハンズオン・ヒーリングの手法です。ライフスクールでは、ブリエール博士の「肉体に焦点を置く」本来のキレーションを忠実に実践し、これには心身のバランスを穏やかに整え、生体エネルギーを充実させる効果があります。
クリニックは特定の病気症状の治癒を約束するものではありませんが、なによりハンズオン・ヒーリングを通してクライアント自身の「治る力」「健康になる力」を強め、肉体が自らバランスをとり戻し、本来あるべき健康な状態に戻ることをパワフルにサポートします。
今回、募集のクライアントは上記のカテゴリですが、女性や子供のサポートも含め、回を追ってさまざまなカテゴリで募集を行います。
<この案内ページと関連エッセイを印刷用にダウンロードできます
(PDFファイル)>
参考
・ライフスクールのヒーリング教育について
・エッセイ「ヒーラーの道のりとトランスパーソナル」
推薦書籍
ハンズオン・ヒーリングについて
・ロザリン・L・ブリエール博士著 『光の輪』(太陽出版)
・バーバラ・アン・ブレナン著 『癒しの光(上)(下)』(河出書房新書)
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