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ハンズオン・ヒーリング科 専門講座

ハンズオン/ヒーリング科学生、および医療、看護、ヘルスケア従事者向け

 

・ハンズオン・ヒーリング集中基礎講座

・ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 I & II

・医療関係者のためのハンズオン・ヒーリング入門

 


 

ハンズオン・ヒーリング集中基礎講座

次回実施 2012年7月13〜16日(4日間、飛騨高山)

<参加資格限定>

 オープンスクールの講座で学んだハンズオン・ヒーリング(生体エネルギー(オーラ)フィールド・ヒーリング)の基礎理論、オーラ・フィールドとチャクラ・システムの体感的理解を土台に、浄化、チャージ、バランスを中心としたハンズオン・ヒーリングの基礎技術を、肉体とエネルギー(オーラ)を統合する視点から理論的、体験的、実践的に学びます。

 ロザリン・ブリエール師により開発され、現在、世界中のおもだったヒーリングスクールのハンズオン・テクニックの土台となっているキレーションやブレイン・バランシングについても、背景知識とともに、原点に忠実な形で学びます。

 この講座はハンズオン・ヒーリング科に入学するための前提条件です。

 ハンズオン・ヒーリング科に入学予定のない自由プログラムの学生も受講できます。

 ハンズオン・ヒーリング科基礎レベルのクラスも兼用。参加学生のレベルとニーズに合わせて、講義トピックや技術を追加していきます。

<カテゴリ「ハンズオン・ヒーリングの技術」201、講座名「ハンズオン・ヒーリングの技術 I」(教養レベル)、28時間/2.5単位> <ハンズオン・ヒーリング科の学生:カテゴリ「ハンズオン・ヒーリングの技術」202、講座名「ハンズオン・ヒーリングの技術 II」(教養レベル)、28時間/2.5単位> <2年以上の学生は後半2日のみの受講も可、その場合は14時間/1.4単位>


受講資格

ハンズオン・ヒーリング科の学生と自由プログラム在籍者

 

テキスト

ワークショップに先立ち、ロザリン・ブリエール『光の輪』を通読のこと

 

申し込み手続き

自由プログラム在籍、ハンズオン・ヒーリング科の学生とも

(1)まずメールして席を確保 → hands-on@aset-asklepios.com

(2)オフィスからの確認メールを受領後、受講費5万2500円を支払い(ハンズオン・ヒーリング科の学生は4万950円)

 2012年は合宿形式で実施のため、別途宿泊食費実費がかかります(詳細はこちらのページ)。

 自由プログラムに入っていない人はまずそちらから 総合案内

 

 


 

「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 I & II」

<2012年度はオープンスクールとして、I は2012年1〜2月、II は2012年10〜12月に実施>

 視覚や触覚など、さまざまなアプローチを使って全感覚を開く基礎練習から始め、人間の体とエネルギーを体感的に経験し、感じとっていく感覚をつかみます。

 基礎練習の部分では、肉体とエネルギーのレベルで手の感覚を開き、体の異なる組織をていねいに感じわけていきます。皮膚から筋肉、筋膜、骨などの組織、おもな臓器の位置や形、エネルギーレベルでの個性と手触りなどを感じ分けることを学びます。

 続く実習では、初心者では、臓器や組織のエネルギーレベルでの個性をさらに確実に、精密に感じ分け、臓器を特定してエネルギーを流し、浄化やチャージを行うことを学びます。

 中級以上の人では、組織や臓器、内分泌腺の位置、形、構造をチャクラとの関係に注意を払いながら手応えをだし、またそれぞれの臓器のより細かな構造、機能などを細かく感じ分けていきます。また「神経系」「血管系」など大きな系や、「骨髄」「筋肉」などの組織単位で、選択的にエネルギーを流すことも学びます。

 ハンズオン・ヒーリング科在籍者の他、自由プログラム在籍で、ハンズオン・ヒーリングの基礎を体験的に学んでみたい人の受講も可。また医療、看護、作業療法、物理療法、介護福祉、ヘルスケア、ボディワークなどの分野で仕事をしている人で、こういった技術を身につけたい人の受講も歓迎します。

<単位 解剖生理学201「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 I & II」(教養レベル)40時間/3.5単位)>

受講資格

(1)ハンズオン・ヒーリング科と自由プログラム在籍者はそのまま申し込み。

(2)医療、看護、ヘルスケア、物理療法、職業療法、介護福祉、ボディワークの分野で仕事をしている参加希望者は、申込み前に、該当する専門資格と教育背景を書き添えて問い合わせてください → office-lifeschool@blue.nifty.jp


テキスト

・ロザリン・ブリエール『光の輪』、『からだの地図帳』  クラス前に通読

・『カラースケッチ解剖学』 当日持参

当 日

・テーブルの上に敷くシーツ、バスタオル、毛布などを持参してください。(自分のマッサージテーブルのある人は持参可)

・『カラースケッチ解剖学』『からだの地図帳』と色鉛筆、スケッチブックを持参(前のクラスで塗り絵を済ませている人は、スケッチブックを使います)


 

 

医療関係者のためのハンズオン・ヒーリング入門

(次回日程検討中)

<資格限定  医療と介護の分野で仕事をされている方(看護師、作業療法士、物理療法士、職業療法士、介護福祉士など)、および大学や専門学校でこれらの教育課程に在籍中の方>

ハンズオン・ヒーリングとは

  自分の仕事を通し、もっと効率よく、クライアントの人たちを手助けすることができないかと考えたことはありませんか? 今、自分がもっている技術に、直接生体エネルギーに働きかけるための知識やパワーを加えることができたら、と思ったことはありませんか? 
 ハンズオン・ヒーリングは、ホリスティック医療の一環として、人間の生命エネルギー場(ヒューマン・エネルギー・フィールド)を通して肉体と心に働きかけ、癒しを促す療法です。
 アメリカでは現在、国立補完代替医療センター(NCCAM)など政府機関、デューク大学、ウエイク・フォレスト医科大学、ジョンズ・ホプキンス医大などの大学病院、またシカゴ子供記念病院やアライアンス統合医療病院など多数の病院で、ハンズオン・ヒーリングを医療と併用する先進的なアプローチが進められています。
 この講座では、ハンズオン・ヒーリングの基礎理論と欧米医療界での普及の現状などについて説明した後、エネルギー・フィールドやチャクラ理論、エネルギーを感じる、流すといった基礎技術や、とくに臨床の現場で生かせるテクニックを中心に、ハンズオン・ヒーリングを体験的、実践的に学びます。(II の受講には I の受講が前提条件になります)。
 希望者にはSchool of Healing Arts and Sciencesのハンズオン・ヒーリング科の学生のヒーリングを体験したり、ヒーリング・クリニック見学などの機会も提供されます。ハンズオン・ヒーリングと医療のインターフェイスに興味のある方の参加をお待ちしています。

School of Healing Arts and Sciencesのヒーリング教育について

<ハンズオンヒーリングの技術220「医療関係者のためのハンズオン・ヒーリング入門」(教養レベル)12時間/1単位。ハンズオン・ヒーリング科入学の場合、そのまま履修済み単位として適用できます。また自由プログラム申し込みのための前提条件としてカウントできます>