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School of Healing Arts and Sciences

(2010年11月改訂)

自由プログラム

 自由プログラムは、専門課程に進む前に時間をとってしっかり足場を築きたい人(またはそれが望ましいと判断される人)、およびスクールのコミュニティに属し、学んでいきたいが、とくに専門分野を選ばず、広い意味でのライトワーカー(光の働き手)、ヒーラー、アルケミストとして人生を歩み、自分自身の道程(みちのり)を生きることを通して社会に奉仕したいと望む人のためのカテゴリです。

 自由プログラムでは、入学後の在籍条件もありませんが、卒業という形もありません。

 オープンスクールや集中研修、国内・海外でのリトリートでは、自己の内面と外面、エネルギーと肉体・物質世界を統合するというアルケミーの本質を、理論と体験の両面から学び、身につけていきます。エネルギーワーク、全感覚開発、ガイダンス練習、アルケミーの歴史・理論・実践、基礎的なハンズオン・ヒーリングなども学びます。

 エネルギー(生命エネルギー、オーラとチャクラ)の視点から世界と人間を理解することで、効率よく物質世界で活動し、自分自身の夢とヴィジョンに形をとらせる現実化の過程についても学んでいきます。古来からの智恵の伝統を受け継ぎ、新しい時代に沿った形で各自の仕事や生活に生かしていくことが、ライトワーカー(光の運び手)としての役割りです。

 また、とくにリトリートでは、古代から受け継がれてきた「智恵の伝統(Wisdom Tradition)」と「隠された教え(Esoteric Teaching)」の歴史を理解し、そこから汲み上げられるアルケミー(魂の錬金術)の方法論や技術を、豊かな自然環境の中で学びます。

 自由プログラムは、一人一人の参加者がヒーラー、ライトワーカー、アルケミストとして自分自身を知り、この人生での方向性を見定め、働き始めることをサポートします。

 同時に、同じ興味や人生の方向性を共有する仲間・同僚たちとの、自由でかつ安定したコミュニティの場を提供します。ヒーラー、ライトワーカー、アルケミストとして道を歩んでいく時、人生の価値観を共有する仲間たちの存在は、かけがえのないサポートとなります。

 なお、おもに自己の癒しについての支えのみを必要とされている方や、現実的な活動を通しての社会への奉仕と、そのための長期にわたる自己の鍛錬と変容の道程に明確な決意を感じられない方は、専門トレーニングではなく、オープンスクールを通して、自分のペースで学んでいかれることをお勧めします。

 

自由プログラムの枠組み

 

・自由プログラムに申し込むには → 道案内

・自由プログラムに受け付けられると...

 ・専門課程と自由プログラム在籍者限定のクラスや講座、集中研修、リトリートなどに参加できます

 ・専門課程(ハンズオン・ヒーリング科、フラワーエッセンス療法科)への入学申し込みが可能になります

 ・ 在籍に関する条件や義務はありません 。自分のペースで自由に学んでいくことができます


 

 

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 以下は、自由プログラム、およびすべての専門課程への参加に際して同意していただくことが必要な誓約です。

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入学のための誓約

1. 私は、人間の本質が善なるものであり、自分を含むすべての人間はその内に神性を宿していることを認め、受け入れます。

2. 私は、自己の内に宿るこの神性と創造力を自己のものとして受け入れ、自分自身と人生のあらゆるレベルに、最大限、それを形をとらせるよう努めます。

3. そのために必要とされる自己の癒しに、内面と外面の両方において、慈愛と責任を持って取り組みます。自らが切り離しがたく自然と宇宙の一部であり、自己の肉体・思考・感情もまた分かちがたく他の生命や環境と結びついており、それらに影響を与えること、自己を癒すことは同時に他者とまわりの世界を癒すことであると認めます。

4. 人生の経験はすべて学びの機会として、より大きな自己から与えられるものであることを受け入れ、他者や外的環境に責任を転嫁せず、人生のあらゆる出来事に自由意志と責任を持って取り組むことに同意します。

5. この道程を歩むことで得られるあらゆる力を、自らと他のすべての生命の最善となるよう、普遍的倫理に基づいて使うこと、および自己の言動とその結果に責任を持つことを誓います。また自己の動機を絶え間なく内省し、自らの歩む道を正し続けることに同意します。

6. この道程をともに歩む仲間・同僚・友人に、慈愛と正直さをもって接することを誓います。

7. 教師・リーダー・先輩は教え導くための存在であり、無条件に判断を預けたり依存するためにいるのではないこと、すべての選択、判断、行動の最終権限と責任は自分自身にあることを受け入れます。

8. 私は、自分自身の神聖な生命としての価値を信じ、同じ価値を他者、他生命の内にも認め、この価値観から、自己の行動・思考・言語および生活を律し、自己の存在と生活のあらゆる面が、生命への畏敬と、生命に本質的な愛であふれるものとなるよう、努め続けることを誓います。