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School of Healing Arts and Sciences

オープンスクール

(2011年11月改訂)

はじめに

 School of Healing Arts and Sciencesは、水瓶座時代のパラダイムに基づいて形にされたスクールです。自分自身で道筋を立てて学んでいくことのできる自立した大人が、場所や時間に捕らわれず、自分のペースとニーズに合わせて学んでいくための場所とサポートを提供します。

 1999年にスクールの母体となったCenter for Healing Educationが設立され、その後、誰でも参加でき、自分のペースで学んでいけるオープンスクールと、長期的・専門的に学びたい人たちを対象にした自由プログラムと専門課程の構成に移行しました。

 オープンスクールには、このサイトの内容を読んで興味をもった人なら誰でも参加できます。スクールの構成自体は壁も条件もないオープン・システムですが、さまざまな形で提示される学びのテーマを手引きに、購読課題を読み込み、心理療法やボディワークを通して自己の癒しを進めながら継続的に学んでいくことで、長期的な自己の癒しと成長の道のりを歩んでいくことができます。

 オープンスクールのテーマは、なにより人間(肉体の中に生きる魂)としての「自己」を安定させ、物質世界でより自由に生きる能力を育み、人間として健康に、幸せに生きる力を育てることです。それは同時にハンズオン・ヒーリングやフラワーエッセンス療法の専門課程において、自己成長、変容と奉仕の道程(みちのり)に入るための土台となります。

 オーラフィールド(ヒューマン・エネルギー・フィールド)とチャクラ・システムに基づくホリスティック・ヒーリングの理論と基礎実技など、ハンズオン・ヒーリング科やフラワーエッセンス療法科などの専門課程に入るための基礎も身につけていきます。

 専門課程に入学した場合、入学前にの履修した講座もすべて課程の単位としてカウントできます。

 専門課程の受講を希望される方は、まずオープンスクールに参加し、スクールの教育スタイルや理念・哲学が自分に合うものであること、長期的に学んでいくことにコミットできることを確認してください。


講読書籍リスト

 


オープンスクールの基本構成

・東京および京都での週末講座(土・日2日間)

・遠隔講座(夜間、電話会議室を使用しどこからでも参加可能です)

・オープンスクールの受講自体には、レポート提出義務はありません。自由プログラムに入学を希望する人のみ、受講後に指定のレポートを作成して手元に置き、自由プログラム申し込みの条件がそろった時点で提出してください。

・専門課程に入学した場合、それまでに履修した講座はすべて課程の単位としてカウントできます。


School of Healing Arts and Sciences オープンスクール

「エネルギーの海:集団やグループから受ける影響、与える影響

働きかけのための知識、理解、実習」

2011年11月26、27日 クロスコープ青山
(18日=10:30 - 17:45、19日=9:30 - 16:45)

 すべての人間は、望むと望まないに関わらず、「集団(グループ)」の一部です。家族、職場、学校、友人、同じ職業に就く人々、地域社会、国と民族、女性・男性、そして地球。一人の人間は同時に幾つものグループ・エネルギーにつながり、絶えずそのグループにエネルギーを送ったり、受けとったり、影響を受けたり、与えたりしながら生きています。

 グループのエネルギー的性質は、その指導者や成員の考え方や感情パターン、価値観、共通の目的などによって、また社会や文化、時代の影響を受けながら形成、されます。そしていったん形成されたグループ・エネルギーは、目に見えない形、無意識のレベルでその成員に影響を与えます。

 特定のグループが長く存在を続けると、それは独自の「生命」を持ち始め、独自の傾向性やアジェンダ(やろうと望むこと)を発達させ始めます。グループ自体の自己保存本能を含むそのアジェンダや方向性は、時にはグループの個々の成員にとっては利益にならないものであることもあります。(このもっともわかりやすい例は、共依存的な家族関係のパターンに見ることができます。)

 こういったグループ意識とエネルギーについての基本的な理解を身に付け、自分がどのように特定のグループに無意識にエネルギーを与えて支えたり、影響を受けているかに気づくだけでも、特定のグループや社規との関わり方を、より健全なものに変えていくことができます。

 この講座では、エネルギーの視点から集団の成り立ち、集団と個人の関係について、さまざまな例を上げて、理論と実用面の両方から講義します。受講者は自分自身のパターンを内省しながら、より健全な形で身近なグループと関わり、必要なものを受けとるにはどうしたらいいか。また職場や社会など、より大きなグループに働きかけていくにはどうしたらいいかといったテーマに向かい合います。

 <カテゴリ「自己の成長と自己実現」(講座番号調整中)、講座名「社会奉仕の方法論 個人と集団の関係」(教養レベル)、12時間/1単位>


受講手続き

受講資格  すべての人にオープン

受講費(消費税込み)  一般=3万1,500円、専門課程学生=2万7,300円

申し込み〆切り  定員になり次第

申し込み手続き

・(1)講座名「社会奉仕の方法論 個人と集団の関係」、(2)名前、(3)住所、(4)電話番号、(5)職業、(6)受講費の支払方法(郵便振替、銀行振込、PayPalのいずれか)を記入し、オフィスまでメールして席を確保 → openschool@aset-asklepios.com(オープンスクール申し込み専用のメールボックス)

 折り返し、席の確認と支払い手続きの案内メールが届きます

・支払いは郵便振替、銀行振込、PayPal、クレジットカード(PayPal経由)が使えます

・7日前までのキャンセルは受講費を返金、または別の講座への振り替えができます。これを過ぎてのキャンセルは受講費の50%を申し受けます

この講座を自由プログラム申し込み条件を満たすのに使うには

・受講のみで単位の不要な人はレポート作成不要

・自由プログラムの申込み用にカウントしたい人は、作成した課題レポートを手元に保管し、自由プログラムに申し込む際、他のレポートとともに提出します

・現在学生でない場合も、遠隔講座+レポート提出で取得した単位は、専門課程に入学後、そのまま履修単位として計算できるので、提出時まで保管してください

・現在在籍中の学生についてはレポート提出は不要で、そのまま履修単位に数えます

レポート課題

(1)「自分とまわりの世界との関係について、どのように感じているか」(2000〜4000文字程度)

(2)「自分と家族の関係について記述する」(2000〜4000文字程度)


 

School of Healing Arts and Sciences オープンスクール

「体とエネルギー ヒーラーのための解剖生理学 I」(全6回、2012年前半)

(1)1/21 (2)1/22 (3)2/4 (4)2/5 (5)2/18 (6)2/19

(7)10/20 (8)10/21 (9)11/3 (10)11/4 (11)11/17 (12)11/18

「体とエネルギー ヒーラーのための解剖生理学 II」(全6回、2012年後半)

 I、II、それぞれ6回/6日のシリーズです。受講は1日単位で可。

 ヒーラーが必要とする解剖生理学の基礎をわかりやすく学びます。とくに実際にハンズオン・ヒーリングの現場で作業を進めていく際に役立つ実用的な視点からポイントを抑えて講義し、理解した内容を実習を通して落とし込んでいきます。ヒーラーやボディワーカー、看護師の人はもちろん、エネルギーの視点からじっくり肉体を理解し、自分自身のセルフケアに役立てたい人にも勧められます。

春(I)

(1)1月21日 筋肉系 <終了>

(2)1月22日 骨格系 <終了>

(3)2月4日 消化器系(胃・腸)

(4)2月5日 消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓)

(5)2月18日 泌尿器系(腎臓・膀胱)

(6)2月19日 生殖器系

<カテゴリ「解剖生理学」201、講座名「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 I」(教養レベル)、各回6時間/0.5単位>

秋(II)

(7)10月20日 循環器系(心臓)

(8)10月21日 循環器系(血管・リンパ系)

(9)11月3日 呼吸器系

(10)11月4日 内分泌系

(11)11月17日 感覚器系

(12)11月18日 脳・神経系

<カテゴリ「解剖生理学」202、講座名「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 II」(教養レベル)、各回6時間/0.5単位>


受講手続き

受講資格  すべての人にオープン(秋のパート II については、パート I の全回受講者から優先受け付けを開始)

受講費(消費税込み)

一般 各回(1日)=15,750円(消費税込み) 1シリーズ(6回セット)=85,050円(消費税込み)
*6回セットの金額で申し込みした場合、出席できない回があっても返金はありません
*ただ今は「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 I」のみの受け付け中です

専門課程学生 各回(1日)=13,650円(消費税込み)

申し込み〆切り  定員になり次第

申し込み手続き

*I と II は両方受講する場合でも、別々のメールで申し込んでください。

・(1)講座名「エネルギー解剖生理学 I(または II)」と申し込みの回(日付、または「6回すべて」)、(2)名前、(3)住所、(4)電話番号、(5)職業、(6)受講費の支払方法(郵便振替、銀行振込、PayPalのいずれか)を記入し、オフィスまでメールして席を確保 → openschool@aset-asklepios.com(オープンスクール申し込み専用のメールボックス)

 折り返し、席の確認と支払い手続きの案内メールが届きます

・支払いは郵便振替、銀行振込、PayPal、クレジットカード(PayPal経由)が使えます

・10日前までのキャンセルは受講費を返金、または別の講座への振り替えができます。これを過ぎてのキャンセルは受講費の50%を申し受けます

準備

以下のテキストを購入し、指定ページを通読・自習

『からだの地図帳』

・ウィン・キャピット『カラー・スケッチ解剖学

当日

・テキスト持参

この講座を自由プログラム申し込み条件を満たすのに使うには

・受講のみで単位の不要な人はレポート作成不要

・自由プログラムの申込み用にカウントしたい人は、作成した課題レポートを手元に保管し、自由プログラムに申し込む際、他のレポートとともに提出します

・現在学生でない場合も、遠隔講座+レポート提出で取得した単位は、専門課程に入学後、そのまま履修単位として計算できるので、提出時まで保管してください

・レポート課題は講座終了後、手続き案内ページにリストされます