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School of Healing Arts and Sciences

オープンスクール エネルギー心理学

専門家の講義する基本+実用編

アストラル界の知識と理解を普段の生活、人間関係、仕事に生かすために

レベル2

2012年4月21、22日(両日とも13:00 - 17:30)
<電話会議室を利用した遠隔講座、どこからでも受講できます>

先回の概要(2011年9月)

 エネルギーや心など、目に見えないものと向かい合う仕事をする時、アストラル界との関わりは避けて通ることができません。もちろん、そういった仕事をしていなくても、日常生活の中で、人間関係や他の生命との関係の中で、私たちは絶えることなく目に見えないエネルギーの世界、とりわけてアストラル界から影響を受けています。

 近代以前には、アストラル界の存在は欧米でも人々の生活の自然な一部でした。その名残りが、物語に出てくる妖精の伝承などとして残されています。日本以外のアジア圏では、人々は今もアストラル界の影響を意識して生活し、祀りをとり行っています。

 他方、こういった伝承には迷信や、目に見えないもの一般に対する心理的な恐れも投影され、現代に生きる人間にとっては「時代遅れ」となった知識や態度も含まれています。

 講師ディーン・ラムスデンは、人間関係のエネルギー的側面とアストラル界との取り組みの専門家として、長年仕事をし、教鞭をとってきました。講座ではこれらの経験と、発達心理学、対象関係論、関係性心理学の理論を総合的に組み合わせ、より統合され実用的な形で、目に見えない世界、アストラル界の成り立ち、仕組み、それが日常生活や人間関係にどう影響し、どうつき合っていくことが出来るかを取り上げます。第一線のヒーラー自身の経験から語られる、生きた講義です。

 一般の方にも、エネルギー・ヒーリングの分野で仕事をする方、また臨床心理の専門家の方などにも役立つ講義と実用知識が満載されています。

今回の概要(2012年4月21&22日)

 上記の枠組みに沿って、さらに以下の点に集中して講義を行います。

1. 目に見えない世界がどのように日常世界と関わっているか(先回の内容の復習と補足)

2. 目に見えない世界に近づき、対処するための2種類のアプローチ。目に見えない存在からの侵略を排除するシャーマニズム的アプローチ vs クライアントが失ったエネルギーを回復し目覚めさせるのを助ける心理療法的な取り組み。

3. より大きな自己の眠っている部分を目覚めさせる方法としてのシャーマニズム的アプローチ。シャーマニズムにおける向精神薬(「植物の薬」)の使用と、テレンス・マッケンナなどの研究者によって得られた洞察。精神的覚醒におけるにおけるDMTの役割。<注意 シャーマニズムのアプローチを学ぶに当たっても、現代人による向精神薬の使用は、使用者をアストラル界からの侵入に対して無防備にし、精神不安定を招くため勧められない>

4. 目に見えない世界と関わるのに必須の精神的取り組み。バウンダリを築く。個人化と自己成長の取り組み。社会と家族との絆。人間関係における交渉能力。エジプトなど古代の伝統からの知識。自分と同じ精神的発達段階にあるの人たちから支えを受けとること。精神的リトリートの重要さ。生と死のサイクルについての気づきなど、受講者のレベルとニーズに応じて追加のトピック。

5. 第三の目を開き、タール・チャクラを浄化する(タール・チャクラは脳幹に位置し、肉体と目に見えない世界とのインターフェスとして働く。多くのヒーラーで酷使されている)。物事をその表面を超えて見、自分の回りに隠されている大切な心理を見通す能力を育てる(精神的に大人になること)。

6. アストラル界と取り組む際の現代的なヒーリング方法。光のエネルギーを広げ、細胞のミトコンドリアを活性化させて、肉体を高い周波数のエネルギーで満たすことで、アストラルのゴミや干渉を排除する。

7. 光の体を目覚めさせるのと合わせて、強い物質的肉体を育て、統合すること。進化とは、肉体をもった精神的存在として生きること。精神的進化の道程は、支配的・洗脳的な政府や大企業アジェンダと一致しない。

☆ ディーン・ラムスデンによる記事「アストラル界について

☆内容についての追加説明「アストラル・エネルギー入門」目に見えない世界との関わり界について

<カテゴリ「エネルギー心理学」115、講座名「エネルギー心理学 V(特別トピック)」(教養レベル)、9時間/0.75単位>

 



受講手続き


受講資格

すべての人にオープン

受講費

・受講費2万8千円(日本語通訳込み)+電話会議室回線使用料9,600円+消費税1,880円=39,480円

(東京03への通話は各自負担。携帯電話、プリペイドカード通話も問題なく使えますが、スカイプは利用できません)

申し込み手続き

1. 電話回線の制限による定員があります。まず、空席確認ページで空席があることを確認してください

2. 以下の内容をメール → psychology@aset-asklepios.com(エネルギー心理学申込み用の専用メールボックスです。申し込み以外の問い合わせはスクール・オフィスへ → healing_arts_and_sciences@nifty.com)

 (1)講座名「2012年4月 心理学講座」、(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号(講座当日アクセスに使う番号を書いてください。出席確認に使用)、(5)受講費の支払い方法(郵便振替、銀行振込、PayPalのいずれか。クレジットカードの使用もPayPal経由で)

 現行の専門課程と自由プログラム在籍者も(1)〜(5)を記入してください

3. 受け付け確認メールが届くのを待ってください。これが届けば、席の確保は完了です

 <重要:送金は必ず「受け付け確認メール」が届いてから!>

5. メールの案内に従って受講費を納めてください

6. 講座の1週間前までに当日のアクセス番号とアクセスコードが届きます

 

この講座を自由プログラム申し込み条件を満たすのに使うには

・受講のみで単位の不要な人はレポート作成不要。

・自由プログラムの申込み用にカウントしたい人は、作成した課題レポートを手元に保管し、自由プログラムに申し込む際、他のレポートとともに提出します。

・専門課程の学生で単位として使用したい人はレポートを作成、提出。

・現在学生でない場合も、講座+レポート提出で取得した単位は、専門課程に入学後、そのまま履修単位として計算できるので、提出時まで保管してください。

・レポート課題は講座終了後、こちらに告知されます。