◇ ジェントルメン日記 〜深海神社〜◇
3/6 仁義もくそもない戦い
今回はなるべく普通の日記を綴ってみようと思います。
まあ、無理とは思いますがね(つД`)゚・。
数少ない私の同期入社社員で、Tさんという人がいます。
入社したての頃、私が経理部勤務に対して、彼女は業務部勤務。
作業部屋も別なので、全然親しくはなかったです。
勤務年数を重ねていくに連れて、経理と業務の仕事が密接にかかわるところが出てきます。
そこで、必然的に仕事の話をして、まあだんだん仲良くなって行きました。
が
私の経理部の仕打ちや、普段の行い、
さらには巫女服所持のことすらばれてしまったので、
もうTさんからも受ける仕打ちは散々なものになってしまいました。
〜〜〜〜
朝、Tさんは経理精算データをもってオレの席に来ます。
オレはその精算データを取り込んで、買掛金の支払いとして処理します。
その時。
Tさんがそのデータを持ってくるとき。
たまたま私が友人へ携帯でメールを送ってるときや、
パソコンでデータ作っているときとかに Tさんがデータ持ってくると
T
「べに君、またエロサイト見てるの?」
「また」って何だ!
っつーか見とらんわ!!
もうね、あのですね。
オレは会社でエロサイトなんて見ませんよ。
携帯でだって見ません。
パケ代無駄すぎ!!
そもそも会社のパソコンでエロサイト見て、
会社のシステムにウィルス侵入したらどうするんですかと。
それこそオレ辺りが何人首吊ろうと全然穴埋めできない事態に陥りますよ。
そんなん誰が考えても一目瞭然、火を見るより明らか。
ああ、おそろしや。
それなのにTさんは言い続けてきます。
ちきしょう。
〜〜〜
そして、極めつけな出来事が発生しました。
たまたま、オレが業務部に用事があったときのこと。
Tさんがパソコンで調べ物をしていました。
そこに通りかかるオレ。
ッフッフッフ、Tよ、日ごろの恨みを晴らしてやるわ!
散々人前でエロサイト見てる!とか言いやがって。
許さんです!絶対に許さんです!
大恥かかしてくれるわ!!
そっと、Tさんの後ろからパソコンを覗き込んで
オレ
「うわっ!エロ!!超エロい。エロサイト見てるとは!」
T
「ちょっ・・エロサイト見てないよ!ちゃんと仕事してるじゃん!(怒)」
っふ。
ふはははは!
オレの勝ちのようだな!経理で散々エロサイト見てるといいやがって。
コレがオレの受けた仕打ちだ。恥をかいただろう!
苦汁をなめるがよい!!
でもそしたらさ、
T
「べに君なんか、存在がエロいくせに!!!」
・・・
な
何てこと言いやがるんですか
もうね、ブチギレ。
オレ
「何だよ存在がエロいって!生きてるだけでエロいって言うのか!」
T
「あ、違った。ゴメン。」
何だ、いきなり謝って。
なかなか可愛げがあるじゃねーか。
ま、謝ったならこれ以上言う必要ないな。
・・・って思ったんです。
そしたらなんか、もうびっくりする言葉か返ってきた。
T
「べに君は存在がエロサイトだったね。」
(つД`)゚・。
泣くしかなかった。
何も言えなかった。
言われた言葉に対して、何も返せなかった。
存在がエロサイト。もう泣ける。
間違いなくわかったのが、とりあえずオレの方が恥じかいた。
なしてオレが生きてるだけでエロサイトにならなあかんねん。
〜〜〜
そんなTさんも、近々退職するそうです。
部屋が違うとはいえ、同期社員が退職するというのは何だか寂しい気がします。
なので、早いうちにやっておかなくてはいけません。
Tさんにリベンジ
ま、結果は見えてますがね。
(つД`)゚・。