◇ ジェントルメン日記 by〜深海神社〜 べに ◇
8/13 しゃばろぐも深海神社も夏祭りSP
『 日帰り富山 あれ、覆面だぜ、あぶねぇ!!編 』
夏祭りスペシャルのネタ4つ目なんですけど、
いかんせんまとめるのがめんどくさくなってきましたよ。
ってかこの日帰り富山なんて一番最近のネタですからね。
いえ、大して面白いことはなかったのですが、
まあ報告しておこうかな、って感じで綴るだけですので、
笑いは期待しないでくださいね。
もっとも、笑いの期待など全てのネタに関して言えることですが。
〜〜〜
ってなわけで、この日、8月14日は日帰り富山旅行へ行ってきました。
なんでも、B君という友達がおるのですが、
仕事の都合でいつも遊ぶことができないのですよ。
彼は前に一緒に飲みに行ったときに、
「せめて温泉行きたいなぁ。温泉・・・。」
とか言ったので、休みが合ったこの日、一緒に行くこととなりました。
オレと、クロフネとB君の三人で温泉、って話だったんですけど、
一緒に遊ぶ機会の少ないB君を連れて行くわけなので、
折角だから県外行くか、という話になりました。
なので急遽高速道路に乗って、レッツ富山!!
行き当たりばったり過ぎますが、
富山旅行の行程は
富山駅の白エビかき揚げ丼を食べ、
ほたるいかミュージアムで試食&お土産。
富山のどこか温泉入って帰宅。
いやまあ、この手の話には付き物みたいに
予定通り行きませんでしたが。
高速乗って、富山県は朝日村、ヒスイ海岸へ到着。
いきなり行程外じゃないかとか言わないでください。
ここでのやることは、ヒスイを探しつつ、
水着ギャルを堪能しながら今後の予定を考えることです。
ヒスイは当然見つかるわけもなく、
水着ギャルは一人しかいなくて、
あとは幼女が波打ち際ではしゃいでいたくらい。
今後の予定は思ったよりヒスイ探しが白熱して全然話が進みませんでした。
ダメじゃん。
30分くらいでヒスイ海岸から出ました。
〜〜〜
目指すは富山駅、白エビかき揚げ丼。
行き当たりばったりなくせに、どうして料理名が具体的に出てるのさ?
って思われるかもしれませんが、
実は、ヘイボー君と去年、富山旅行へ不老不死の水を汲みに行ったんですよ。
そういやこんなことブログに書いたな、とか今思い出しました。
その時に食べたのがこの白エビかき揚げ丼。
白エビは、富山湾の宝石と呼ばれるが如く、白く透き通った綺麗なエビです。
なんで白いのかは解明されたのかどうかわかりませんが、
富山湾付近にしか生息しないそうです。そんなの食ってんのか!
まあ、るるぶの裏表紙にばばばーんと掲載されてて、
ヘイボー君と「コレ食べよう!」ってことになったので食べました。
とっても美味しかったので、B君にも食べさせてあげたいと思いました。
どうでもいいですが、白エビかき揚げ丼はかなり量が少ないので、
コレ食べたあと、すぐ隣の店でラーメン食べた記憶があります。
富山駅を目指している途中、
「名水百選 清水の里」
っていう看板があったんですよ。
名水大好きな私は、どーしても寄りたい!
B君とクロフネにお願いして、寄らせていただきました!
そこには「名水カフェ」と、なにやら意味不明な看板が
誇り高くそびえていました。
カフェ?なんだそりゃ。
あたり一面見渡しても、湧き水が沸いて出ていそうな場所は見当たりません。
大きい建物のところに名水カフェとかあったので、
その建物の中に入ってみました。
そしたらね、こんな感じでした。

何だこれは!!
そもそも水汲んできただけじゃねーか!
セルフサービスだし!!
カフェを気取るな!!!
とりあえず一通り飲んで、その建物を出ました。
何かの役場みたいで、入り口に職員らしき人がいたんですが、
何て言うか、こう、まあ終始無視されました。
〜〜
ヒスイ海岸から1時間30分くらい、富山駅特撰街に到着。
ここの3Fに白エビかき揚げ丼を食べさせてくれる店があります。
ちなみに去年来た時よりも、店内が広くなってました。おめでとうございます。
それから、ラーメン食べた店も健在でした。
白エビかき揚げ丼は相変らず美味しかったです。
次に、土産を、ってことでしたが、
どうも富山駅の土産は高いとのこと。
いや、相場はどこも一緒だと思うのだけど・・・?
B君があまりいい顔しなかったんで、
ほたるいかミュージアムへ行きました。
まあ、富山で困ったらまずここ、ほたるいかミュージアムですよね。
ってもほたるいかミュージアム自体には入館せず、
となりのお土産屋さんに行くわけですが。
B君はここでお土産を買いました。
オレもここで買いました。
クロフネもここで買ったんですが、なんか5000円分くらい買ってました。買いすぎ。
残る行程は温泉のみ!
富山での温泉は絶望的とのことで、
糸魚川向こうにある、うみてらす名立に行くことにしました。
4回目くらいか?ここ?
前の日記でお伝えしたドラクエの毒の沼地風呂(ワイン風呂とか)は、
クールバスと、絹肌風呂ってのになってました。
つかまってないと吹っ飛ばされるジェットバスも健在。
B君はとても喜んでいました。
連れて来てよかった。
〜〜〜
そんなわけで、本日の行程は全て終了しました。
B君は何度もお礼を言ってました。
ふ、いいってことよ。
温泉上がりでほてった体をエアコンで冷やしながら帰路につきます。
途中、ガソリンがなくなったのではじめてのセルフでガソリン入れて、
一息ついたので出発したところで一つ事件が起きました。
いえ、普通に運転してたんですけど、オレの車の前は、型の古いクラウンが走ってました。
でね、ナンバープレートをみると、「長岡 88」って書いてありました。
この、長岡 88ってのは、免許持っている人ならわかると思いますが、
登録した陸運局の場所と、車の種別であとの数字が決まるわけです。
特に「8」がつく車は、特殊改造車につけられる番号なのです。
主にパトカーや、什器車両につけられます。
今回、明らかに普通乗用車なのに、ナンバーが88、間違いありません。
この車、覆面パトカーです。
友達から聞いたのですが、違法改造車のスピード違反を取り締まるために、
パトカーや覆面には超絶なスピードを出せる改造が施されてます。
法律で特殊改造車にはナンバーに「8」をつけることを義務付けられてます。
なので、覆面かどうかを見分けるには、ナンバーで「8」が付いてないか見るといい、
って言われてました。
でもホントかどうかわかりません。何せ、私覆面を見たことありませんから。
しばらく様子見で、その覆面らしき車の後を走ってました。
どうでもいいですが、前に友達と二人で狭い道を走ってたら、
前に遅い車が走ってました。
何だよ、邪魔くせえ車だな!!って煽っていたらパトカーだったことを思い出しました。
しばらくすると、道路が二車線になりました。
前の車は法廷速度60km/hで走ってます。
オレも覆面疑惑があるので、おとなしくその後ろを60kmで走りました。
そしたらですね、オレの後ろにいた車。
ステップワゴンかなんかですかね、
てめぇら、天下の国道を60kmで走るたぁ
タマが小せぇぜ!!
このオレの走りっぷりを見てみやがれ!!
とでも言わんばかりにですね、
何か時速100km/hくらいで颯爽と抜いていったんですよね。
オレのファンカーゴと、その前のクラウンをさ。
いやあ、もうそしたらなんていうか、
前のクラウンの天井部が赤く光りましてね、
どう見てもそれがパトランプ以外に見えないんですよ。
颯爽と飛ばし、遠くへ行くステップワゴンに、
赤いランプを光らせながら一瞬で追いつく覆面クラウン。
目の前で事件が起こったのはとても感動的でした。
警察に誘導されて横道にそれるステップワゴンを横目で見ながら、
おめぇの走りっぷり、すごかったぜ・・・。
散りっぷりもな!!
と心の片隅に思いながら現場を過ぎました。
そういえば、道中に「パトカー」って日本語なのか英語なのか、
語源は何なのか、って話をしてたことを思い出しました。
迷宮入りしましたが。
〜〜〜
お腹減ったので焼き鳥屋さんで遅めの夕食。
バカ話して盛り上がりました。
店員さんの応対が素晴らしかったです。
ってな感じ。色々ありましたが、
これも夏の思い出になりうる出来事でした。
では皆さん。 「8」ナンバーには気をつけましょう!
(*゚∇゚)ノシ