◇ ジェントルメン日記  by〜深海神社〜 べに

1/2  大阪旅行記 10p

 

『 海遊館2 』

 

 

大阪旅行最大の目的地、海遊館。

その2ページ目です。

 

あえて今まで触れませんでしたけど、
海遊館、かなりの人間で賑わってました。

そりゃ最大級の水族館ですから、
正月休みでも休みは休み、
時間に余裕がある人はみんなここに来るでしょう。

 

今まで海遊館の写真を何枚か掲載してきましたが、
写真一枚撮るのとかものすごい重労働ですからね。

私とかWizさんとか、水槽側の壁際を立ち位置としてキープし、
人の流れに乗ってそのまま移動。

ベストショットが撮れるまでずっとそこに張り付いて、
気分はまさにカメラマン状態でした。

 

まあ、そんなことはどうでもいいですので、
旅行記の続きをお楽しみくださいませ。

 

 

 

〜 太平洋ゾーン 〜

 

海遊館の最大の売りであり、
世界ではあまり類を見ないジンベイザメを飼育している水槽。

ジンベイザメの他にも、水族館で定番の人気者マンタや
寿司屋の定番の人気者で最近は希少価値のあるクロマグロなど、

名前は知ってるけども実際に見たことあるようなないような魚達が
一気に寄り集まった水槽です。

 

世界最大の海、太平洋を再現するにあたり、
水槽の大きさも尋常ではありません。

その水槽は深さ9mもあり、
最初にお話した、いきなり8Fにまで上がることの意味。

海遊館は最初に8Fまで一気に上がったところで、
あとは下りながら水槽を見ていく形なのです。

この太平洋の水槽は6F〜4Fをぶち抜きで、
且つ海遊館の中心部に位置してますから
6〜4Fに滞在している間はこの水槽をいつでも観ることが出来るのです。

 

 

てなわけでー、

写真右側がジンベイザメの赤ちゃん(5m)です。
横に写ってる魚と比べても、かなり大きいのがわかります。

 

海底で旋回中のジンベイザメの赤ちゃん(5m)。

水槽自体もかなり広いので、このような赤ちゃん(5m)でも
悠々と泳ぎ回ることができるようです。

正直、この太平洋水槽は見ていて飽きがきませんでした。

 

 

ジンベイザメとマンタと何かサメの仲間と誰かの頭のコラボ。
何この組み合わせ。

 

太平洋ゾーンの水槽で、一番綺麗な写真。幻想的な景色です。

当然ながら撮影者はWizさん。ステキな写真ありがとうございます。

こうやってみると、如何にこの水槽が広いか、大きいか、深いか、が
わかると思います。すごいよねえ。

 

そういえばこの太平洋ゾーンの水槽、
さすが太平洋だけあって、何十種類もの魚が泳いでおりました。

名前は分かりませんけど多分アジの仲間とか、
エイとかサメとか、本当に数え切れないほどの種類の魚がおります。

それだけ数多くの魚が泳いでいる水槽なんですけど、

 

 

私とWizさんはジンベイザメとマンタの写真しか
撮っていませんでした!

 

 

モー娘のライブでミキティーと田中れいなしか写真撮りませんでしたみたいな感じ。

 

〜〜

 

あ、そうそう、実は大発見がありまして、新種の生き物を見つけたんですよ。

多分、多くの人がその生物を見逃していたんじゃないかと思います。

普段私とWizさんは間の悪さ大安売りみたいな感じで
色々と人生の失敗を重ねてきているのですが、

 

なんと、そんな二人が海遊館で新種の生き物を見つけてしまいました!!

 

きっと海遊館の特殊な環境のせいでDNAが変化してしまい、
ここでひっそりと暮らしているんじゃないかと思います。

バッチリとその新種の生き物をWizさんのパーティクルキャノンが
捉えておりますのでお披露目とします!

 

 

 

 

 

コレが新種の生き物!!

ソァウジノ=オッ=スゥワンです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新種キターーヽ(*゚∀゚*)ノーー!!

 

どうですか、ソァウジノ=オッ=スゥワンは。

ちなみに、名前が似てるからって 掃除のおっさん とは全くの無関係です。

多分ですけど、主に日本の水族館の水槽に生息。
水槽に付いた藻を手のような器官でこすり落とす習性があると思われます。

この生き物を見つけたのはホント偶然で、
Wizさんがパーティクルキャノンを構えてジンベイザメを撮ろうとしたら、
なんか間を変な泡で遮られたそうです。

この泡うぜえな!どこから出てるんだ!と思って
ふと下を見たら、ソァウジノ=オッ=スゥワンを発見し、思わずシャッターを切ったとか。

さすがWizさん、抜け目ないぜ!!

 

〜〜

 

ええと確か福島かどこかの水族館で、
「夜の魚たちの生態を見てみよう!」みたいな催しがあって、
要するに夜になったら水族館の明かりを消して
魚達の夜の行動を見てみようみたいなのがあるんですよ。

そんな夜間学校みたいなことを、この海遊館もするみたいで
5時半近くになりましたら、急に「バツン!」と明かりが消えました。
アナウンスとかなしでいきなりコレですから、周囲騒然です。
私とか地震が起きて海遊館が崩壊するかと思いました。
逃げ場がないから死ぬしかないです。

ってなわけで、コレ以降の写真はやや暗めの画像になると思います。

フォトショップで一応画像に補正をかけますが、
限界がありますのでご容赦ください。

にしても、明るいときの最後の画像がソァウジノ=オッ=スゥワンだとは。

 

 

 

〜 ケルプの森ゾーン 〜

 

ケルプといえば、やたら長い海草ですよ。
そこのあなた! パルプじゃないですよ!

 

水槽自体はそんなに広くないんですけど、
この水槽にはマンボウがおりました!!

 

海遊館は基本的に写真撮影オッケーなんですけども、
このマンボウだけはフラッシュ撮影が禁止されております。

フラッシュに驚いてストレスが溜まり、寿命を縮めるとか。

画像は、普通に撮影したものにかなり明度を施したものです。

ええと、ケルプの森ゾーンはこれだけです。

 

 

〜 チリの岩礁地帯ゾーン 〜

 

こんな場所の水槽は何が面白いのかと思ってたのですけど、
ここではイワシがいるそうです。

私は海洋物のドキュメンタリーとか好んで観るんですが、
決まってイワシの群れが大型魚や海鳥に狙われるシーンがあるんですよ。

そのハンティング振りもすごいのですが、
イワシのその量にも圧倒されるんですよね。

では、そんなイワシ君。

 

 

 

 

どう見ても映りが悪いテレビです。

本当にありがとうございました。

 

実際の水槽では、イワシ達が絶え間なくぐるぐる回っておりました。
その様子はかなり見ごたえがあったんですけど、
静止画で観れば荒れたテレビですからね、これ以上は語れません。

ちなみにここも、これで終わりです。

 

 

〜 クック海峡ゾーン 〜

 

ここはウミガメゾーンです。

私的事で申し訳ないんですけど、Gダライアスってシューティングに、
ウミガメ型のボスで”ヘビーアームズシェル”ってのがいるんですよね。

こいつがまた破滅的に強くて、
レーザー撃つわミサイル撃つわでてんやわんやでして、
中でも一番脅威だったのが子ガメと追尾レーザーの攻撃。

 

 

まあこんな感じなんですけど、
子ガメを避けても追尾レーザーを避けなくてはだし、
子ガメを倒すと炸裂弾が飛んできて、なおかつ追尾レーザーを避けなくては。

そんなファミリーアタックをかましてくれる我らがウミガメたん。

 

マオマオ〜。
マオマオってのは、カメのことです。多分。

こんなに優雅に泳ぎやがって、
Gダライアスで戦うときは超高速で突っ込んできますので要注意です。
 

 

 

〜 日本海溝ゾーン 〜

 

日本海溝と聞くと、どうしても遠洋漁業ってイメージしかわかないのですが、
そんなイメージとは裏腹になかなか見ごたえのある水槽でした。

 

 

タカアシガニっていう世界最大のカニがいるんですけど、
それがたくさん水槽の中に居ます。

で、例の夜間学校みたいな催しのせいで、
薄暗い中にたくさんのカニを見ることになるんですよね。

こうなるともう、

 

 

エイリアン襲来!! 

 

みたいな感じです。

お前ら、捕獲されるぞ!!

 

 

 

こいつみたいに。 

 

 

 

〜 ふあふあクラゲ館ゾーン 〜

 

 

クラゲを展示しているようです。
まあ、名前見れば一撃でわかりそうですが。

 

 

ええと、ミズクラゲです。
フォトショップの画像加工でようやくここまで見れるようになりました。

もともと無色透明のくせに、照明が全て落ちてるから
撮影するのも一苦労でした。

でも、なんとなく夜明けの水面、って感じで幻想的かも!?

 

名前忘れましたけどクラゲです。

コレもフォトショップの画像加工を駆使したんですが、
写りこんだフラッシュが丁度いい効果になって、
これも綺麗に見えるようになりました。

 

他にも数々のクラゲがいたんですけど、
まあ撮影失敗で、クラゲなんだか毒キノコなんだかわからない物体しか
写っておりませんでした。

 

 

 

〜 海遊館ギャラリー 〜

 

ここは、季節や時期によって色んなイベントをやっている場所です。

私達が来た時は「さかなの学校」ってやつがやってました。
小学校の授業になぞらえて、魚の生態を勉強しようというやつです。

 

ほう

魚の知識でオレに挑もうとは!!

 

 

一番手は国語で、魚にちなんだことわざなどが紹介されてました。

その奥には魚の漢字を読めという問題が!!

はっきり言って国語は得意分野、しかも魚は範疇なので楽勝です。
余裕の全問正解!!

・・・まあ、5問しかなくて、問題も確か「鰆」とか誰でも読めるような
クソみたいな問題でしたからあんまり威張れませんが。

 

さあ、次は何かね!!?

と思ったら、そもそもこの「さかなの学校」は学ぼう、ってのがコンセプトらしくて
問題といいますかクイズ形式なところはその漢字だけでした。

 

さすが魚に特化した授業だけあって、
私の知らないことも多数ありました。うむ、精進が足りん!!脳足りん!!

 

 

〜〜〜〜 

 

最後にアンケートに答えて、この海遊館を全て見尽くしました。

ああ、すごかった!本当に思い出に残ったひと時でした。

 

もう言葉の表し様がないほどです。
機会がありましたら是非行ってみることをオススメしますが、
魚に興味ない人はムリして行くこともないかと思います。

 

 

 

だって、入場料2000円だしな!!

 

 

たけぇよバカ。

 

私とWizさんは海遊館に行こうパックなのでまだ緩和されてます。

さて、そんな高価な入場料を支払う海遊館。

別に値段とか全然関係ないんですけど、一周で終わらすなんて勿体無い!

まだ帰りの電車まで時間はあるし、そもそも海遊館閉館までも時間がある!!

 

 

そんなわけで、海遊館2周目スタート!!

 

〜〜〜〜〜〜〜

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〜INDEX〜

P1 はじめに
P2 経緯・準備
P3 出発〜マンガ喫茶
P4 マンガ喫茶〜たこ焼き屋
P5 道頓堀
P6 面白物〜通天閣
P7 神社〜焼肉屋
P8 ホテル〜うどん屋
P9 海遊館1
P10 海遊館2
P11 海遊館3〜JR新大阪
P12 串カツ〜└[゚ロ゚;]┐!
P13 あとがき