◇ ジェントルメン旅行記 by〜深海神社〜 べに ◇
6/26 佐渡旅行記
『 これぞ男の旅 佐渡旅行! 』
◆ 養老の滝〜小木港〜帰宅まで
最強の男〜小木港へ戻り、帰宅するまで。
本編最後のページです。
二人の最強の男の正体が実は私とヘイボー君だったということに、
読者の皆さんも驚きを隠せないと思います。
でも、これは秘密にしてくださいね!
もし世間に知れてしまったら、精神科医に連れて行かれるから。
さて、何事もなかったかのように佐渡一周線に戻り、車を運転する私達。
ホントのホントに順調な旅でして、
実に16:40分、出発20分前に小木港に着きました。
お土産を取り出し、この二日間、お世話になったパッソ君にお礼を言います。
ガソリン使い放題とは言え、窓開けながら冷房入れたり、
ムダにアクセルふかしたりと色々無茶しましたが、
そんな私達のワガママにもきちんと答えてくれた私達の相棒!!
素敵な旅だったぜ!パッソ君よ!佐渡一周も出来たしな!
おめぇも、最強の男達と旅したことを、仲間に誇ってもいいんだぜ!
おっと、そんなツラすんじゃねえぜ!
今生の別れってわけでもねえだろ!
なぁに、またいつか巡り会う日が来るさ・・・。
そのときはまた、よろしく頼むぜ!!パッソ君!!!
なんてことはこれっぽっちも考えませんでした。
とにかくやっと着いたね、あとは帰るだけだね、ってだけ。
ガソリン1メモリ減った状態だったパッソは、残り3メモリ。
8メモリあるわけなので、4メモリ使ったことになります。
これは佐渡自体がそんなに走らなくても一周できるのか、
パッソの燃費性能が素晴らしいのかどっちなのでしょう。
さて、20分ってのは無情にも一瞬で過ぎ去ってしまう時間なので、
最後に小木港の中を探索しました。
普通、これって初日にやるよね。
お土産コーナーで、お土産の買い足しをしてたら、
何か幟が立っておりまして、「柿ソフトクリーム」とか書いてあるんです。
ま、最後ですし。ってことで食べてみましたー。

食べてみると中々まったりとしてました。
え、ああ・・まあ・・・ね。
うん、「あのソフト」の方が美味い。
柿ソフトをほおばりながら、パッソのカギを観光センターに返します。
で、待合室で待っていると何か見た顔が。
はい、行きで一緒になったギャル達です。
良くみると、行きで一緒だった夫婦も居ました。
なんだ、みんな一泊二日だったのかよ。
しかし、私達はこの旅行で最強の男になるまでに上り詰めましたからね、
そんじょそこらの旅行者とはレベルや貫禄が違うってモンよ。
とでかいツラをしてたんですが、
ソフトクリームのコーンに付いてる紙をゴミ箱がないからって
そこら辺に捨てようとしたら、どうやら掃除人のおばちゃんにマークされてたらしく、
ずっと向こうでおばちゃんがにらみを聞かせておりました。
私とヘイボー君は素直にゴミ箱を探しました。
〜〜〜
出向の時間です。
これで船に乗り込めば、佐渡の地ともお別れですね。
でも、思い残すことはありませんよ。
それにあったとしても、また来ればいいだけのことです。
そのときはイカながも丼はぜってー食う。
そんなこんなで佐渡ともお別れ!!
私とヘイボー君は、例の如く、あんまり嬉しくない
船の一等席、一号室へ向かいました。
そして思いましたね、
OH!行きと同じ
メンバーじゃねえかあ!!
全く同じ。顔ぶれも一緒。
微妙に指定された場所が違うだけで、
室内は全て知った顔でした。
正直勘弁してください。
私とヘイボー君は荷物だけ置いて速攻出ましたからね。
あんな気まずい空間に居られるか!!って話です。
やがて船が出港しました。
これで本当に佐渡ともお別れです。

出向後すぐの風景。あの赤い屋根の建物が、
たらい舟乗り場でございます。
そう、僕らの旅はあそこからはじまった!!
さて、フェリーの中です。
車では語られなかったお話を、ここですることが可能となったわけです。
一等席に居場所を持つ私達ですが、二等席でくつろいでおりました。
だって居心地がめちゃくちゃいいんだものー!
そんなわけで

宴会宴会〜♪
見たことある人は記憶力の素晴らしい人。
そう、昨日のファミリーオで食べ残したお菓子です。
あってよかった!!
こうして、おやつを食べつつ、旅行話に花を咲かせたのでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ま、こんな感じで私達の佐渡旅行記を終了します。
この後、2時間40分くらい人生において無駄な時間を過ごしつつ、
直江津港に降り立ち、駐車料金を払って高速乗って帰ったんですよ。
途中、フェリーの中は売店、ゲーセンコーナーが終了してしまい、
時間を潰すことができなかったり、
フェリーの中で「夜ご飯はこのレストランで食べよう!」って感じで
新潟のるるぶ見ながら練ってたんですが、
急遽やっぱり早く帰ろうみたいなことになって、
高速のPAで御飯食べたとかそんな感じです。
まあここら辺ではおまけで語ります。
長々ありがとうございましたー。
べに (&ヘイボー)
↓
〜〜〜〜 おまけ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さあ、佐渡に付いたぞ!レンタカーに乗るぞ!!
と、これからの佐渡旅行にウキウキだった私達に悲劇が起こりました。
私が運転席に乗り、ヘイボー君が助手席に。
運転席の人って、ハンドルやアームレストなど、
割と手持ち無沙汰にならないじゃないですか。
助手席の人ってやることないんで、
手のやり場に困るじゃないですか。
で、助手席に座るほとんどの人が、
天上の取っ手をつかむという行動を取るはずなんですよ。
ヘイボー君も例外ではなく、天上の取っ手を掴んだんですよ。
バキャ!

NOOOOOOOOOO!!!
破壊されました。
そう、これから長時間この車に世話になるっつーのに、
我らの取っ手が見事に破損。
どうやらヘイボー君が壊したわけではなく、
前からこの状態になってたようです。
当然この取っ手はヘイボー君が運転しているときは
私に不運をもたらしまして、
忘れた頃に取っ手をつかんでしまって「バキャ!」となるのでした。
くそう!壊したやつ、ちゃんと直せよな!!
ちなみに、私達が壊したと思われるので、
レンタカーの管理してる人にはこのことを言いませんでした。
さらに言うと、実は後ろのバンパーぶつけちゃったんですけどね。
〜〜〜
夜はハンバーグが美味そうなレストランで食べる予定でしたが、
急遽「やっぱり早く帰ろうか」ってことになりましたので、
高速道路ぶっ飛ばして帰ってきました。
とは言え、やはりお腹は減るものですので、

見えづらいですが、米山SAって場所で夜ご飯を食べることに。
私とヘイボー君はめちゃくちゃメニュー選ぶのに時間がかかったんですが、
最終的に最強の二人が選んだメニューはこちら!!

さんまの蒲焼丼!
嗚呼、イカながも丼が思い出されるわん。
味は「ふーん、なるほどね。」って感じの味でした。
何か、初日に食べたにしんそばも思い出されます。
と、まあおまけも合わせて、
自分的にも結構ネタあり、楽しめるところありの素晴らしい旅行でした。
ま、一攫千金狙いでは佐渡には行きませんけどね。
〜〜〜〜
◆ INDEX ◆
TOPページ
P1旅の動機
P2出発〜直江津港
P3フェリー内〜小木港
P4小木港〜周辺
P5西三河ゴールドパーク
P6道の駅芸能とトキの里〜トキの森公園
P7両津港〜弁慶寿司
P8ファミリーオ佐渡相川〜就寝
P9起床〜佐渡金山
P10大野亀ロッジ
P11賽の河原
P12はじき野フィールドパーク
P13養老の滝
P14帰宅