◇ ジェントルメン旅行記 by〜深海神社〜 べに ◇
6/26 佐渡旅行記
『 これぞ男の旅 佐渡旅行! 』
◆ ファミリーオ佐渡相川〜就寝まで
弁慶寿司で気分を害してから、
本日の宿、ファミリーオ佐渡相川で騒いで、眠りにつくとこまで。
ガンコ親父の悪口を言いつつも、車を宿へ向かわせます。
350号線を戻り、海沿いに出たら北上。あとは外周を道なりに走れば
本日の宿泊施設「ファミリーオ佐渡相川」へ。
陽もいい感じに傾きました。

パッソの車窓から。ステキな夕焼けです。
実は数枚夕日の写真を撮ったんですが、走行中に窓からの撮影だったので、
かなりスピード感溢れる夕日になってしまいました。
思えば、今日一日、そして今回の佐渡旅行、
イカソーメンを食べるために右往左往しましたが、結局未だに食べられておりません。
しかしながら、まだわかりません。
これから行く宿泊施設の食堂に、イカソーメンを食べさせてくれる場所があるんじゃないか!?
こうなりゃ、早く宿に行くしかありません。
我らがイカソーメンのため!!いざ行かん!!
○ ファミリーオ佐渡相川 ○

○JRがらみのところが経営しているため、JRの佐渡ツアーは大体ここが宿。
○すぐ裏には海岸、ビーチ、公園が広がっております。くつろぐならここだね!
○最寄のコンビニは車で10分。ぶっちゃけ、陸の孤島。
宿に着きました。早速チェックイン。
目覚ましテレビの軽部みたいな人が出てきました。
でも軽部より全然礼儀正しくてすっきりした人でした。
とりあえずは寝る場所、つまりは部屋を物色です。
キーを渡され、そのまま部屋へ!
各部屋には正座にちなんだ名前がつけられておりました。
確か、私達の部屋は「アンドロメダ座」だった気がします。ネビュラチェーン!!
部屋に入ると・・・・

おひょー!
ああ、写真撮るの失敗した。
いえ、これだけ見るとものすごく狭く感じちゃいますけど、
右側の隠れている場所にはテレビやイス、ソファが置いてあるんです。
この写真の見た目以上に居心地良いですよ!
さらには、ベランダみたいになっておりまして、
海からの潮風に吹かれやすい創りになっておりました。

ベランダからの風景。陽もほぼ沈みかけ。結構広い公園が広がります。
ここからビーチにいけるみたいです。どんだけ歩けばいいんだ!
ここで、私の今後の行動を左右する大きなアイテムを発見しました。
ガラッと、引き出しを開けるとそこに色々チラシが入ってたんですよ。
で、私はファミリーオ佐渡相川のチラシを見てたんですが、
ヘイボー君が私に言って来ました。
ヘイボー君
「べに君、べに君って川村ゆきえ好きだったよね?」
べに
「ゆっきー?最強!」
ヘイボー君
「来たよ。これ来たよ!」
何が?と思ってとあるチラシを受け取ってみると、
7月8日 福島競馬場で川村ゆきえトークショー!
はい、お分かりですね、この記事です。
こんな経緯があったんですよねえ。
〜〜〜
とりあえず部屋も一望したので、これからどうしようか?と言う話になりました。
もちろんイカソーメンを食べることは念頭にあります。
フロントに行って、軽部さんとお話しました。
まず、先制攻撃を受けたのがここら辺にイカソーメンを食べさせてくれる
「料理屋さん」というものが存在しないそうです。
さすが、コンビニまで車10分の辺境の地よ!
軽部さんはフロントマンの鑑で、
軽部
「私どもがお願いしている仕出屋さんがもしかしたら食べられる場所かも知れませんので、
これから電話で聞いてみます。少々お待ちくださいませ。」
と、とても素晴らしいことをやってくださいました。
が、長年私の日記を読んでくださってる方なら想像は付くと思います。
こうやって店の人が気を利かせて聞いてくれたときは、
95%の確率でアウトですからね。ダメなもんはダメ、みたいなそんな感じの結末。
やっぱり今回もダメでした。っちゅーわけで、イカソーメンは食べられそうにありませんでした。
でもですね、諦めが悪いと言いますが、往生際が悪いといいますか、
私達はまだイカソーメンを諦めたわけではありませんでした!!
時間は現在20:00頃!!
そう、どこかの飲み屋ならこれからが稼ぎ時よ!
私とヘイボー君は、車に乗り込み、何処かにイカソーメンを出しそうな
料理屋さんがないか探してみることにしました。
このファミリーオに来るまで、私とヘイボー君は北上してきたわけですが、
その間にお店らしいお店はなかったんですよね。
ですから、さらに北上して飲み屋っぽいお店を探すことにしました。
べに
「絶対イカソーメン食べようね!」
ヘイボー君
「もちろんだよ!イカソーメン食べなきゃ始まらないよね!!」
30分後。

カンパーイ(^O^)/♪
コンビニで夜の宴のためにおつまみお酒を買出ししてきました!
さあ!楽しい夜の始まりだー!!
え?イカソーメン?
うん、まあ、とりあえず北上したんですけども、
まあね、漁村しかなかったって言いますか、
そもそも文明がなかった。イカソーメンどころじゃねぇ。
ヘイボー君と窓の外を見ると、
海の向こうでは明るいライトが輝いておりました。
そうです、イカ釣り漁船のライトです。
二人で、
「あいつらが取ってきたイカ、 明日オレたちが食べるのかなー。」
と、結局今日一日イカソーメン食べられなかったことを
悔やみつつ、明日への期待をしておりました。
で、何だかんだで何時まで起きてただろうか?
多分0時は過ぎてたと思います。
他のお客さんもいたんですが、もう私達はバカ騒ぎ。
どのくらいバカ騒ぎかと言いますと、
寝る
起こす
寝る
起こす
チューハイブレンド
おつまみで地図作成
両津港がポテトのカス
タコキムチ最強
タコ少ねぇ!!
チキチキボーン
クラッツを鼻の穴に
と、こんな感じです。
バカみたいに大騒ぎしてたのではなく、
バカになって騒いでたって感じです。
もう酔った勢いでクラッツとか鼻の穴ですからね、笑いが止まらない。
その内のどが引きつってしまって、笑いたくても笑えなくなるくらいの激痛が。
どんだけ笑ってるんですかって感じの勢い。
〜〜〜
お酒やおつまみは底をつきまして、
二人とも眠気MAXでしたので寝ることにしました。
歯を磨いたりDSしたりで大騒ぎ。
翌朝は朝ごはんを食べてから、佐渡金山に向けてスタートです。
ちなみにお風呂は買出しに行く前に入りました。
大浴場完備で、客数も少なかったので貸切状態でした。大浴場で泳いだ。
〜〜〜〜
◆ INDEX ◆
TOPページ
P1旅の動機
P2出発〜直江津港
P3フェリー内〜小木港
P4小木港〜周辺
P5西三河ゴールドパーク
P6道の駅芸能とトキの里〜トキの森公園
P7両津港〜弁慶寿司
P8ファミリーオ佐渡相川〜就寝
P9起床〜佐渡金山
P10大野亀ロッジ
P11賽の河原
P12はじき野フィールドパーク
P13養老の滝
P14帰宅