風力発電研究所

風力発電研究所、豊岡村へ

なぞのプロペラの新天地。川沿いで広々しており、風力発電には最適の環境。すぐ近くには新鮮な地元産野菜で有名な「とてたて元気村」があります。

 2003年8月より閉鎖しておりました風力発電研究所は、このたび、豊岡村で自然エネルギーを個人的に研究されているIさん宅に移転することとなりました。

お引越し騒動記

豊岡村とは:
静岡県磐田郡豊岡村。浜松市の北東に位置する、天竜川沿いの村。
豊岡村ホームページ


* おしらせ (2003年8月4日)*
プロペラの老朽化のため、安全を考慮し風力発電研究所は、大変残念ではありますが、一時閉鎖することと致しました。経年劣化によってプロペラを止める機能が麻痺し、コントロールがきかなくなっており、強風などによって万が一プロペラが外れてしまった場合、家の立地的にも外に大きな被害を及ぼす可能性があるためです。バッテリーは取り外し、プロペラは固定するかもしくは風車そのものを倒すという方向で考えております。研究は続けていきたいと思いましたが自分自身ではケアできないというのも、この決断の大きな要因です。今のところ、風車は倒さずに針金で固定する予定です。しかし、せっかく作ったものでもあり、何とか再開させられる方法を考えていきたいと思っています。


なぞのプロペラにまだ発電能力があることが判明したため、今後これをいかにして活用していくかを細々と研究していきます。

風力発電所の夕景
s.t.さんからいただいた、ホンモノの風力発電所の写真。北九州市若松区だそうです。

こんなページを見つけました。すごくきれいなんですね。一度観に行ってみたいです。
しかし、このページの作者はかなりの旅マニアみたいです。
北九州市若松の新名所・「9基の風車」


なぞのプロペラ ウチの庭には数年前にトムソーヤ倶楽部の企画で父親が作った、大きなプロペラがあります。
実は、これを使って風力発電ができるのです!(ただし、電気回路がおかしくなってしまったため、現在は発電していません。)

その後の調査により、実は電気回路は(一応)正常で、今までも不安定ながら、発電だけはしていたらしいことが判明しました。どうやら数年間放置していたせいで、バッテリーが消耗してしまったため、電気が貯められなかったようです。バッテリーを交換することによって、うまくいけば、常夜灯が再び灯る日が来るかもしれません。
ただし、常夜灯もそれなりに結構な電力を食うので、かなり強い風が長時間吹かないと、貯めてもすぐなくなってしまうそうです(意味ねぇじゃん)。


今後の研究課題
 今後継続して発電していく場合、現在の状態では、バッテリーにひたすら電気が貯まり続け、飽和状態となり最悪の場合、爆発の恐れもあります(そんなに貯まるかどうかだけど)。
 そこで安全を考え、以下のような改善案が考えられます。

<改善案 Fabio Volta氏作成>
改善案

<現状 5月末現在>
季節柄風が弱く、バッテリーも交換できていないため、とりあえず放置状態を継続。

<現状 7月末現在>
台風などによる強風で、老朽化したプロペラが外れてしまう危険性があるため、プロペラの固定を検討中。発電はできなくなるが、危険には代えがたいと判断。また機をみて発電再開を目指したい。

<現状 8月初旬>
電気屋さんに電気製品の修理をお願いしたついでに、プロペラについて見てもらうことに。電気の保護回路を利用し、プロペラを止めてもらうようにしたが、やはり経年劣化により保護機能が失われており、風の影響もあってプロペラは回り続けている。あとはプロペラ自体を針金で固定するか、もしくは倒すということになった。危険を考え、コードを切断してバッテリーその他を取り外した。
* 保護回路とは * プロペラから出ている電気の+と-の線をショートさせることにより、プロペラの回転を止めるよう作用する回路のこと。以前はこの働きが利用できたため、プロペラが回転することはなかった。

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