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劉美君についてお伝えするページ presented by Lipris |
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Last Updated 2008.06.07 更新履歴
祝!「我不売身、我売子宮」金馬賞(主演女優賞)受賞!

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"Let me tell you about Prudence Liew"
http://webs.to/prudence
Always love Prudence and her songs!
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中国語フォントがあればさらにお楽しみ頂けます(^^)
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■ 劉美君を探し求めて (Searching for Prudence Liew)
以来僕は劉美君を探し求めた。
当時,僕は神戸で暮らしていた。
国際都市神戸。
中華街「南京町」もある。
香港を始めアジアの音楽情報には事欠かないはずだったが...。
CD屋に行けばアジアのコーナーへ。
書店へ行けばアジアのコーナーへ。
しかしなかなか出会えない。
(探し方が悪かっただけかも?)
劉美君。
そもそも,どう呼べばいいのかすらわからない。
「りゅうびくん?」そんなこたあないだろ
きっと広東語だろ?
雑誌「新時代」には"Prudence Lui"という記述があった。
「ぷるーでんす・るーい?」
かくして劉美君には再会できぬまま
謎の解けぬまま
僕は神戸を後にして郷里の福井へと戻ってきたのだった。
一地方の町では情報はますます望めない。
ただひとつ手元にある「點解」のテープを聴くばかり。
そして1997年。
劉美君に出会ってからほぼ10年が過ぎた。
本格的なインターネット時代の到来。
僕の勤め先のオフィスにもOCNがつながった。
インターネットつなぎ放題だ!
そうだ。インターネットで劉美君を検索してみよう。
通販でCDを買えるかもしれないぞ。
しかし現実にはそれほどの情報はなかった。
他の香港歌手の情報は溢れるほどあるというのに
劉美君に関しては寂しい限り。
もう歌手として活動していないのかもしれない。
あるいは何かトラブルがあったのだろうか?
不安とあきらめも募る。
そんな中,最も充実していたのは意外にも日本人によるページだった。
乏しい情報の中でダントツの充実ぶり。
それがここ,EBIHARAさんのページ!
かなりのアジアポップス通のEBIHARAさん。
ご自身も劉美君がお気に入りとのことで,
所有されているCDが画像入りで紹介されている。
簡単なディスコグラフィすら見つけることのできなかった状況で
これは貴重な情報だ!
またよく行かれるCDショップなどの紹介ページもあり,さっそくメモメモ。
しかしいずれも関東圏(東京)のショップ。
たまに東京に出張する機会もあることだし,それまでがまん。
その日まで少ない情報をひたすら漁るのみ。
それでもEBIHARAさんには思い切ってメールを出すことにした。
なんとこれが初めてのe-mailだった。
EBIHARAさんのページからはアジアポップスへの熱い想いが伝わってくる。
これほどの情報を発信されている訳だから
きっといろいろお話が聞けるだろうと思ったのだ。
何よりも10年来聴き続けあこがれ続けた劉美君のファンが
同じ日本にいるということの感激が僕を動かした。
そして,その結果は予想以上のものだった。
メールをやりとりをするうち
なんとわざわざ「新星堂」をチェックして頂けたのだ。
この時点で4枚のCDを確認して頂いた。
近くで手に入らなければ送っていただけるともおっしゃって頂き,
なんともありがたいこと。
しかし,簡単にご厚意に甘えてよいものか?
あいにく福井には新星堂はないのだが
まずは努力努力。
そして1998年夏。満を持して「東京作戦」決行。
出張でたまたま空いた午前中に,渋谷のタワレコへ。
香港の棚を隅から隅までつぶさにチェック。
「劉美君」の文字を探す。
だが,残念なことに彼女のCDは見当たらない。
しかしここまで来て簡単には引き下がれない。
仕入れておいた情報によれば
林憶蓮(サンディー・ラム)のアルバムにコーラスとして参加しているのだ。
うまい具合にそれを探し当て,
ただ一曲にのみコーラスとして「劉美君」とクレジットされたアルバム
「I
SWEAR/愛是唯一」を買った。
結局,東京作戦の結果は散々だった。
このことをEBIHARAさんにも報告し
まことに申し訳ないがご厚意に甘えさせて頂くことにした。
かくして4枚のアルバムを手にした僕は
劉美君の新しい魅力・変わらない魅力を堪能できたのでした。
それもこれも全てEBIHARAさんのおかげ。
たいへん感謝しております。
さて,話しは前後するがいろいろ調べていく過程で
名前の読み方も判明。
とりあえず,これですっきり。
でも10年近くも読んでた「りゅうびくん」というのが頭に残ってて
未だに僕の中では彼女は「りゅうびくん」なのだ。
劉美君
Prudence Liew 【英語名】
プルーデンス・リュー
もしくは プルーデンス・リュウ
Prudence Lau 【香港風】
プルーデンス・ラウ
liu2 mei3 jun1 【普通読み】
lau4 mei5 gwan1(あるいはkwan) 【広東読み】
※雑誌「新時代」の"Prudence Lui"という表記は
プルーデンス・ラウと読めばいいらしい
と思ったが,"Lui"というのは単に"Liu"の誤植のようだ(笑)
このページにはこうして集めた劉美君の情報をまとめていきたいと思います。
リンク集という形になるとは思いますが。
いつか僕のように「劉美君」の情報を探し求めている方の
お役に立てればと思います。
また,たまたまこのページをご覧になられた方が
劉美君に興味を持っていただければ幸いです。
劉美君に関する情報やあなたの「思い入れ」などもお待ちしております。
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