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劉美君よもやま話 presented by Lipris |
劉美君に関して思い付いたことなど
廣播道+ホンハムへ行こう Let me tell you ... 愛自己 ジジリョンと劉美君とアランタム 「一見鍾情」の原曲が判明! これによれば劉美君が“When I Saw
Him Standing
There”という曲を歌っているらしい。そしてそれは洋楽のカバーらしい。ところが僕が知る限りではそのようなタイトルの曲は彼女のディスコグラフィ(まだ不完全だけど)には見当たらない。とは言っても収録曲目が不明なのはアルバム『赤裸感覺』のみ。このアルバムがいちばんアヤシイ。あるいは特別な企画モノだろうか?しかし,それにしてもこのアルバム『赤裸感覺』はファンキー末吉氏のFM番組でも(ちょこっと)取り上げられていたというのに唯一全容が掴めていない。いずれは手に入れたいところだけど果たしてどうなることやら。 さて別な方向から攻めてみることにした。“When
I Saw Him Standing
There”がナニモノなのか?そのまんまを検索してみた。すると,かかるかかる。しかもビートルズ関連ページがわんさか。おお!やはりこれがあの「一見鍾情」なのか!? しかし確証がない。おまけにどうも気になる点が。“When
I Saw Him Standing
There”というタイトルは実はビートルズの楽曲の中には存在しないようなのだ。検索ヒットしたページの中にあるのは“I
Saw Her Standing
There”ばかり。微妙に違う。頭に“When”が付くせいで全く別モノのようにも見えたが,要は“Him(彼)”と“Her(彼女)”の違いだ。ページのひとつにこんなのがあった(MIDIデータ付き)。 おお!これこれ。間違いないゾ。これが「一見鍾情」の原曲だったのか。しかも歌詞に目を通すと“When
I Saw Her(彼女) Standing
There”という“When”付きの一節もある。しかしなぜあのページではタイトルが“Him(彼)”と紹介されているのだろう?それだけが腑に落ちない。 そのナゾはさらに調査を進めるうちに次第に明らかとなった。今度は“When”抜きの“I
Saw Him(彼) Standing
There”を当たってみた。しかし,そのままずばりのページはなかなか見当たらない。そこで最後の頼み綱,劉美君検索以来すっかりお世話になっているアルタビスタへ。やった!トップにヒットしたのがこのページ(やっぱりアルタビスタは頼りになるねえ)。 このタイトル“I Saw
Him(彼) Standing
There”の楽曲は確かに存在していたのだ!作詞作曲もLENNON/MCCARTNEYとなっている。先ほどの歌詞と見比べると微妙な違いはあるものの“Her(彼女)”と“Him(彼)”が入れ替わっているだけだ。うむむむ。同じ楽曲で男性バージョン・女性バージョンが存在するのだろうか?疑問をいだきつつもそのページをさかのぼってみると・・・えっ!?TIFFANY(ティアファニー)!?ここってビートルズ関連のサイトじゃなかったの!?うひゃー!(注:画像もデカイ) ティファニーと言えば,トップページでも触れているけれど,劉美君が人気絶頂の1988年,僕が香港で買った雑誌『新時代』の巻頭グラビアにもその姿が見られるのは単なる偶然か。そう,彼女もまた当時大人気のアイドルだったのだ。アイドルの彼女がビートルズの楽曲をカバーする際に,歌詞の“Her(彼女)”の部分を“Him(彼)”と置き換えるのも充分あり得る話だ(だってこれは目と目が合って恋に落ちるといった内容の歌詞だもの;間違ってたらスマン)。そして彼女が歌うこの“I
Saw Him(彼) Standing
There”を,劉美君サイドがさらに広東語カバーしたという流れが推察できるのだ!しかし劉美君とティファニーの(時代的な)結び付きなんて,この雑誌『新時代』が手元になかったらなかなか思い付かないよねえ。いやはや,この雑誌からはいろいろ貴重な情報を頂いてマス。 こうしてひとつのナゾが解き明かされたのだった。ふう。ひさびさに手応えのある仕事でした(笑) ところで,“I Saw Her Standing
There”ってのはビートルズのデビューアルバム“Please
Please Me”(1963)の,しかも一曲目なのですね(注:別な曲のMIDI付き)!さすがビートルズ,三十数年経った今もこんな形で楽しませてくれるとは!おそるべし! 劉美君今昔 温故知新 「最後一夜/霓虹鳥」Rearranged Disco
Version 愛自己 樂評(^^) 愛自己 ジジリョンと劉美君 劉美君がカバーされてる!? 電影と劉美君 スタジオエンジニアRay 今度は中山美穂だよ アートディレクターJoe メールコンタクト成功! 甜甜小公主の正体とは 消耗生命
2001年の4/22-29の一週間,香港に行ってきました。
何しに?
前回2000年の11/24-26,二泊三日では果たせなかった「劉美君を探す旅」に(笑)
電影資料館で劉美君モノを漁ったりしたのですが,そちらの方はまだまとまってません(汗)
追々まとめていくとして・・・(ていうかこれ書いてる時点でもう1年近く経ってるよ~・笑)
今回は劉美君の足跡をたどる小旅行にみなさんをお連れしましょう(おおげさだなあ・笑)
ではこちら↓をごらん下さい!
さてこの英語タイトル,劉美君の最新アルバム『愛自己』を知ってる人にはなんとなくピンとくるフレーズかも。そう,このアルバムの1曲目が「Tell
You My Story」という曲で,“Baby let me tell you
my
story”というフレーズで始まります。深みのあるというか心のこもったというか,とても情感たっぷり胸に響いてくるいい曲です。単にいい曲というだけでなく,僕にはこのフレーズがとても深い意味を持つように感じられるのです。
と言うのも・・・・・
1987年のデビューアルバム『劉美君』が大ヒットし,一躍スターダムに踊り出た劉美君。その後も,歌,ドラマ,映画と活躍を続け全11枚のアルバムをリリースしましたが,1994年のアルバム『夜有所思 日有所夢』を最後に香港芸能界から姿を消してしまったかのように思われました。実際,1995年彼女は香港を離れアメリカに移住,私生活においても離婚という重大な出来事を体験していたのです。その後は親友でもあるという林憶蓮のアルバムにわずかにコーラスとして参加するのみでした。これだけを見ると事実上の(表舞台からの)引退かとも思えます。
そうして彼女が表舞台から姿を消して6年が経った2000年。最高のニュースが飛び込んできました!沈黙をやぶりついに彼女は新出発を果たしました。彼女の歌への情熱は決して消え去ってはいなかったのです。新出発のアルバムタイトルは『愛自己』。初めての國語アルバム。精力的なプロモーションは台湾からスタートを切りました。新生「劉美君」にはまさしく活力がみなぎっています。
そもそも僕が劉美君に出会ったのは1988年の香港旅行で偶然手にした1本のテープ。しかし帰国後は彼女の活躍のことなど知る機会も全くなく,何年もの間,ただ1本のテープを聞き続けるだけでした。こうしてほとんど情報のない中,半ばあきらめを覚えつつこのホームページを立ち上げ,やがて劇的な再会と新出発のドラマに立ち会うことになった,そんないきさつは,トップページとコンテンツが示している通りです。
興奮して迎えた新出発アルバム『愛自己』。その1曲目が「Tell
You My
Story」。このタイトルに,これまでの12年間,そして活動を休止していた6年間の,そんな彼女自身の物語が語られるかのような感慨を覚えた訳です。そして,アルバムのジャケットを見ると,そこにはこんな言葉が記載されています。
There's a little something that I want you to know
Saying we'll be together
Saying that it's forever
Saying there should be no doubt between lovers
The future seems helpful to me
Being grateful, being thankful are all I can see
When I was at my down point, I saw you
Needless to say, worry, suspicion were just
unnecessary
これらの言葉は彼女自身のこれまでの人生の中から生まれてきた言葉であると思えます。ただそれが事実に即した直接的なメッセージなのか,それとも幾通りにも解釈できる普遍的な言葉なのか,現時点で発した言葉なのか,あるいは過去のある時点で発した言葉なのか,"You"とは具体的な誰かを指しているのか,とさまざまに思いは巡ります。それでもひとつ言えるのは,やはり,それが彼女自身の「個人的な」言葉であったにしても,この言葉には,僕自身も含めあらゆる「わたし」と「あなた」の間に普遍的にそのままあてはまるような深みと重みが感じられるということです。
実はこの言葉のほかにも,このアルバムジャケットにはいくつかのメッセージが載せられています。それらについてはまた改めて紹介するかもしれません。
さて,新出発を取り巻くそんな物語に思いを馳せつつ活動を見守る中,彼女は,香港での盛大な凱旋コンサートも成功を収め,さらに香港TVドラマにも主演と,堂々のカムバックを果たし,現在も新しいアルバムのレコーディング準備中です。そう,彼女の物語は現在も続いているのです。let
me tell you her story ...
アランタム(この名前は男明星に興味のない僕でも聞いたことがあるぞ...漢字で書くと譚詠麟だけどいきなりだと読めんわ^^;でもいったんわかると読みやすいかも)の最新アルバムらしい。発見のいきさつはこう。久々に日本語サイトを検索(キーワード/劉美君)。そしたらなんとアラン・ファンの掲示板にヒット。そこでは確か「午夜情」の元歌がどうのこうのって話の中で劉美君の名前が出てただけなんだけど,同じ掲示板のアランの最新アルバム『愛自己』の話題をたまたま目にしたという訳。あららら,意外なとこで意外なつながり。ちょっとワザありって感じだね。あ,ちなみにアランの場合も英訳は“Love
Yourself”ですね(^^)
P.S.
この掲示板にちょこっと書き込みさせてもらったんですが,すっごいパワーと熱気であっと言う間にもう過去分で消えちゃってます(^^; でも優しく受け答えして頂いて感謝!劉美君談話室もこれくらい熱気が出てくれば・・・そりゃあ大変すぎるかも(笑)
さっそく聴きました。これはグーです。やっぱり広東語の劉美君は魅力的です!カムバック第一弾の『愛自己』の國語もしっとり落ち着いた大人の魅力を醸し出してグーですが,生き生きしたパワーをバッチリ表現している広東語の響きは絶妙です。
やっぱり香港歌手は広東語での表現の方が勝っているのでしょうか。それとも僕個人の趣味なのかなあ?國語曲の数をもっとこなせば,まだまだ魅力的になりそうな気がしています。そんな気持ちで,改めて『愛自己』を聴き直すと,ますます良さを再認識するのですが,数を重ねればもっともっと魅力を増すのではないかな,なーんて生意気なことを思ったりしました。
今回は『聽我細訴』を満喫するだけでなく,劉美君今昔とでもいう新たな視点を与えてくれました。これからも新しい曲と,まだ見ぬ過去の名盤に期待しています。そしてその期待は裏切られないだろうなあと感じています。あるいは「裏切り」という名の「新しい魅力」を期待したりして(^_^)
はやる気持ちを抑えて,徐に開封にとりかかる。さてダンボールの扉を開けて「Woooh...!!!!」。レーベルにプリントされた劉美君の姿が目に飛び込んできて思わず声が出たよ。こりゃあ,なかなか魅力的な逸品だ!
レコードを取り出し,いそいそとプレーヤーにセット。まずはA面『最後一夜』。ふむふむ。いいぞいいぞ。そしてB面『霓虹鳥』。おお!かっちょいい!こりゃあ何度も聞きたくなるなあ!(実際,このレコードはプレーヤーにセットしたまま,その後も何度も聴いてます)。往年のYMOをも彷彿とさせるオリエンタル・テクノの匂いもクール!大満足です!!ありがとうございます。
そして同時に送られてきた資料のコピーも拝見(「香港粤語唱片収蔵指南」)。87,88,89年の怒涛のリリースを見ると,改めて大流行した様子がわかります。そんなまさしく最盛期の88年初に香港を訪れていたことに,感銘を新たにしています。そうでなければ劉美君とは出会っていなかったし,当然12年後の今日のこのページも,劉美君との再会もなかったわけですね。もう,ほんとにこれを「運命的な出会い」と呼ばせて頂きますよ!
それにしてもzhouxuanmiさんのご厚意にはなんとお礼を申し上げてよろしいやら。ほんとうにありがとうございます。
代わりにお礼の気持ちをお送りしたい!と言ってもコレクター(?!)のzhouxuanmiさんに喜んで頂けそうなものなんて手元にはないし。という訳で,とりえず思い浮かんだのは私が初めて劉美君に出会ったアルバム『點解』を録音してお送りしようということ(音源はテープです)。僕がこのテープに出会っていなければ,zhouxuanmiさんとの交流もなかった訳ですしね。(遅くなってすみません。近日中にお送りしま~す。)
実家に取りに行った帰りの車中、早速聴いてみました。予想を遥かに上回る出来映え。多彩で奥深い楽曲の数々を「たっぷり」堪能できます。ずっと聴いていたく、また何度も聴き返したくなります。ある意味、何度も聴いてみてこそ味わいが深まる上質の作品の数々と言えます。
一曲一曲がとても素晴らしくて、一度二度聴いただけでは全体像を把握できないほどの「たっぷり」感。そんな訳でおいそれとレビューも書けないなあ(笑)
それでも取り急ぎこの感動を伝えたくもありちょこっと書いてる次第です。5/25はちょうど滾石Rocknetの楽評〆切だったこともあって、駆け込みで勢いで書き綴ったものがありますので↓に挙げておきます。
※そんなこんなで、一緒に届いた他のCDは全く聴いてません(^_^;)『愛自己』の全貌を把握してから他のに手を着けようと思っています。僕の劉美君へのこだわり、かな?(なーんてね)
一曲目“Tell You My
Story”からじっくり聴かせるバラードが胸に染み入る。歌詞をほとんど読めないにもかかわらず,深い情感が伝わってくるのはなぜか。それは彼女の魂がこもっているからに他ならないだろう。香港での音楽活動(現代唱片5年間とSONY3年間)の後に,アメリカに移住したという彼女の人生経験が歌唱にも少なからず影響を及ぼしていることであろう。彼女のソウルはこのアルバム全体を通して感じ取ることが出来る。まさに入魂のアルバムである。
そして二曲目。初めてこれを聴いたのはCDが届く以前,インターネットでのサンプル試聴だった。特に後段でロック調の間奏を挟んでからじわじわと盛り上がりつつ,ズシッと響いてくるパンチの効いた歌声はもうたまらない。鳥肌が立った。もっともっと聴いていたいところだが,フェイドアウトしてしまうところが残念。この「もっと聴いていたいのに!」という感覚は一曲目でも感じられたし,アルバム全体がそうなのだ。一曲一曲ずっとこの彼女の歌声に浸っていたい!と思わされるのだ。どうして歌には終わりがあるのか,などと子供じみた駄々をこねたくもなる。
こうやって全ての楽曲について感想を述べたいところなのだが,CDが届いたばかりでそれぞれをさほど聴き込んでいないのが残念だ。それじゃ,印象的な楽曲がないってことなのか?いやいや,勘違いしちゃあいけない。全てが素晴らしいのだ。アルバムを一通り聴いている時に僕がどう思ったか,「おぉっ長いなぁ」だ。これは退屈ってことじゃない。多彩で奥深い楽曲の数々に対して感じた正直な想いなのだ。高々10曲しか入っていないCDなんてあっと言う間だと思い込んでいた僕は,「たっぷり」の様々な楽曲体験に圧倒されてしまった。いささか大袈裟かもしれないが,大河ドラマの濃縮ダイジェストを体感しているような気分だった。「長いなぁ」というのは,紡ぎ出される物語に圧倒されて出た感嘆・驚嘆の声だったのかもしれない。
いずれにせよ,このアルバムは何度も何度も繰り返し聴きたくなるし,聴くほどに魅力が増すに違いない。劉美君ファンならずともぜひ聴いて頂きたい逸品。
(2001.01.15) あららら。こんなところにも(笑)
例えばアルバム「公子多情」に収録の「一見鍾情」。オリジナルはビートルズ。これはこないだ買った「Greatest
Hits」にも収められてて,そこで初めて聴いたわけなんだけど「どっかで聴いたことあるような?」と思って歌詞カード見てみたら,曲がジョンとポール。あはは。ビートルズはいいよ。うん,それは認める(笑)でもカバーしちゃうなんて,ちょっと思い付かなかった。僕は,そこ(=ビートルズ)は入っちゃいけない場所だと,勝手に思い込んでたもんだから...ちょっとびっくり。
さて,そんな劉美君も逆にカバーされてるらしい。といってもジョンやポールじゃないけれど。あ,ジョンはすでに他界されてましたか <ちょっと悪ノリm(__)m
このページ(繁体字Big5)で知りました。向日葵の「愛[イ尓]就如懲罰」という曲です。原曲は劉美君の「[イ尓]説是甜我説苦」と明記されています。MP3データがダウンロードできるのでさっそく聴いてみました。特にアレンジを変えてあるわけでもなく,忠実なカバーのようです。「國語カバーなのかな?」と思ったらそうでもなく,歌詞を変えての粤語バージョン。うーん。なぜに歌詞を変えるのか?よくよく見てみると,ここ,いろんな楽曲に独自の歌詞をつけています。geocitiesを使っていることもあるし,ひょっとしたらアマチュア作詞家(ていうか作詞好き?)のページなのでしょうか(JONESさんって言うらしいです→メインページはこちら)。でもちゃんと歌ってるわけだし(自分でも?)ナゾです。この向日葵というのも何者なのかは,よくわからないです(専属シンガー?)。時間があったら他の曲も聴いてみようかな?<酔狂(笑)
ところで,この「[イ尓]説是甜我説苦」も「Greatest
Hits」で初めて聴きました。しっとりした曲調でお気に入りです。これの前に入ってる「異郷邂逅」(←かなりお気に入り)とあいまっていい感じです(^_^)。さて,歌詞カードを見てみると曲はL.Richard。アレレ?ちょっぴりやな予感も(^_^;)...これ自体カバーだったりして。歌詞を変えれば著作権がらみの問題は曲だけになるとか,そういう感じなのかな?でも向日葵のページでは劉美君が原曲になってるしね。まあ気にしない気にしない(笑)ていうか,かなり先入観にやられてるなあ。
※「一見鍾情」の原曲がビートルズだと判明したけれど,不勉強のため曲名まではわかりません(^_^;)
どなたかおわかりの方,お教え願えませんか?といっても劉美君のアルバム持ってる人に限られちゃうけど。
答えが判明しました!解決編はこちら。
さて,彼女のデビューアルバム「劉美君」収録の1曲「午夜情」が,電影「[青見]妹仔3」の主題曲であることがyesasia.comのページから判明したことはリンク集のページでも触れた。この曲はオフィシャルサイトからMP3データ(Jay.mp3)がダウンロードできるし,劉美君にとっても特別な曲なのだろうなあと想像している。
そして,この「午夜情」が韓国のカバー曲だという情報を頂きました!(遊撃ASIAのyongyongさん。情報ありがとう!)。てことは韓国映画なのか!?ハングルのページはちょっと追いかけられそうもないけど,いずれ真相を確かめてみたいところ。この映画「[青見]妹仔3」についてもし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひご一報を。
僕の方は,こうしてまた劉美君を知るためのキーパーソンが一人見えてきたって感じ。こっちの線から攻めてみるとまた新たな発見があるかもね(^_^)
2000年になってから発売されたベスト盤「Greatest
Hits」を先日ネット通販で入手したことはページ上のどこかで触れたとおり。このDisc2に収められている「午夜傅眞
」が今回のターゲットだ(笑)。ベスト盤を手に入れてウキウキ。1枚目の頭からじっくり聴いていき,2枚目に入ってずいぶん経った12曲目。イントロの匂い,サビのメロディライン,あれぇどっかで聞いたことあるなあ,と気になるが思い出せない。うーん,どこで聞いたんだろう?いっしょにサビを口ずさんだりしているうちに,はっと思い出した!そうだ中山美穂だ。1枚しか持ってない上に,買ったのは1989年。それこそ10年近くプレーヤーに載せてなかったかもしれない。
CDラックの,最近まったく手を伸ばしてなかったアイドル系(?)J-POPのコーナーを漁ると,あったあった。中山美穂「Hide'n'Seek」(1989年)。これの8曲目「Island
Blue」(曲 Keiichi Nakanishi/詞 Miho
Nakayama)がそれだった。僕はほとんどの場合,曲名なんて気にせず聴いてるし,このアルバムは似たような曲調のラインナップだから,アルバムの中からこれを見つけるのもちょっと難儀したよ(^_^;) いやぁ,しかし,自分でも中山美穂なんて持ってたことも忘れてたもんだから久しぶりに聴いてちょっと懐かしかった。当時のこともちょっぴり思い出しちゃったりなんかしたりして(^_^;)
※4/1だけどウソじゃないからね(^_^;) なんかこんなネタばっかだけど,他意はございませんので...。
さて,このJoeだけど,今でも彼女のベストフレンドの一人らしい。てなわけで,Prudenceは僕のページを彼にも紹介してくれたそうです。聞くところによれば,僕のページのディテールは彼にもウケたらしい。デザインは殺風景だし日本語の内容までは伝わってないはずだけど「なんだか細かいことまで書いてあるなあ」みたいな感じだろうね(想像)。どうでもいいけどうれしいや!(笑)それにしても見てくれた時にちょうどトップページの「點解」のジャケ画が間に合ってよかったと思う。Joeだってそれで気をよくしてくれたかもしれないでしょ(^.^)
Joeは近々日本に来る用事があるもよう。「彼がyouに会いたがっていた」というのは二人のジョークとしてもうれしい話じゃないか!(もちろんJoeからは何の連絡もないけどネ...笑)こんな風にPrudenceは気さくにファンメールに応えてくださる素敵な人です。みなさんもぜひファンメールを送ってみてはどうでしょうか!
翌2000.03.11(土)遅く起きた休日。んなことはすっかり忘れておもむろにメールを受信。何通かに混じって"MK"という見知らぬ送信者...。最初は香港のPrudenceファンに宛てて送ったメールの返信だと思った。ところがよーく見てみると,なんとPrudenceご本人からのメールじゃないですかっ!!うひゃあ!たまげた!うれしーっ!と感涙にむせぶのであった(笑)。
とてもわかりやすい英語(ホッ。それにしてもPrudenceはキーボードが苦手だなんて言ったのは誰だ...^_^;)。彼女の言うことにゃ,僕は彼女にe-mailした初めての日本人てことになっちゃったらしいゾ(^_^;)そして,ずいぶん以前のコンサートツアーで日本人ファンに会ったことを思い出したりとか,僕がずーっと彼女の歌を聴いて探し続けていたことに感激してくれたりとか,とても喜んでもらえたみたいです(^^)なんか彼女の生の声っていうか,人柄に触れられたようでとっても嬉しいです。さらにトップページでもお伝えした通り,ニューアルバムのリリース準備中だとのニュースが聞けたのは,なんともうれしいおまけでした(^^)
そして。なんとお礼にこのページにもアクセスしてくれるようですよ。早速またメールでURLを伝えておきました(^^)でも記事はほとんど日本語だしなあ,という訳で急遽トップページに英語の"Welcome"メッセージなどを設けた次第です。調子に乗って<http://webs.to/prudence>なんていうURLも登録しちゃいました(無料のURL転送サービス)。準備中だった「點解」の画像だけでも間に合ってよかった(^_^;)
あ,そうそう。その彼女のコンサートへ行かれたという日本人のかた。もしもこのページをご覧になられましたら,ぜひそのコンサートの模様など思い出をお聞かせください!そして新しいアルバムのリリースを共に祝いましょう!
ひと昔前なら大仕事となるこの探求も,ものの数分で片付いてしまった。インターネットとそれに載っけられた情報というのはなんともすごいものだ!(僕のページもそんな形で何かしらのお役に立てるとしたら愉快なことです)
さて正体はこれ「甜甜小公主」でした。そう「あんみつ姫」ですね。さすがにちょっと自信がなかったのですが「あんみつ姫とかいうヤツじゃなかったかなあ」とわかったのが幸いでした。アニメもこの辺(ってどの辺だ)までならなんとかついて行けるみたいです(笑)
なお上記の「甜甜小公主」からはRaelAudioデータもダウンロードできます。ほんとすごい世の中です,インターネットって。
イントロと間奏にファンキーなサックスが絡んできて,初めてイントロを聞いただけでもういっぺんで好きになった。グイグイ展開する曲調がとてもカッコイイ!何度もくりかえし聴きたくなるクセになる一曲。「點解」(1987年)の頃のパワー全開の劉美君を彷彿とさせてくれるのも好きな理由。(実は僕はファンク大好きなのだが,広東語でファンクをやるなら劉美君なんてナカナカいいんじゃないだろうか?)
さて,この曲のイントロ。実はキャンディ・ダルファという美人サックス奏者(そういう振れ込みだ)の楽曲とウリふたつである。というか全く同じだ。僕は一時期,50連奏プレーヤーに両方のCDを入れていたことがあるが,ランダム演奏してるとイントロだけでは区別がつかず,果たしてどっちが出てくるかハラハラドキドキの一瞬であった(笑)。問題のナンバーはキャンディの2ndアルバム「SAX-A-GO-GO」(1993年)に収められた「COMPARED
TO
WHAT」。機会があれば一度聴き比べてみてほしい。全くいっしょ。どっちがパクったかなんて話はこの際なしね。
※とは言っても,実は頭にサックスが入ってるかどうかが違うのだ。そしてサックスがガツンと入ってる方が「消耗生命」だったりするのだ。こっちの方が断然カッコイイぞ。ところで,このアルバムを最後に現在まで発表された楽曲はないようだが...まさかこの一件で劉美君の音楽活動に支障が生じたのだろうか?なんて憶測も飛び交う今日この頃。
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