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BURST!

:::::2000年1月13日O.A.:::::
★今週のおすすめ:ペンギンカフェオーケストラ★
★★今週のゲスト:平井直樹(ツアードラム)


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラブ/ブロンコ(ライブバージョン)
::::M2.Penguin Cafe Orchestra/エールアダーセ
::::M3.Babyface/
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

まずは1曲聞いてください。OLで「ブロンコ」のライヴバージョンです。
+++曲(OL)+++
はい。ブロンコの、これは去年の日比谷野音のライブバージョン、聞いて頂きましたけれども、この音源はOLの先日のツアーですね・XXXツアーのパンフレットに、ソノシートがついてるんですけれども、その中に入ってますね。この「ブロンコ・ライブバージョン」入ってまして。えー、A面が確かこの「ブロンコ・ライブバージョン」でB面がえーと・・何だっけな?そうだ、新曲だったんですね。僕とLKOと殆ど二人でつくったんですけれども、新曲「鴎の○○○」というタイトルなんですけれど(笑)、二人でセッションした時のものを編集した曲が入ってまして、そっちの方もかなり面白いんですけれど、機会があったら聞いてみて頂きたいと思うわけなんですが。

それではとりあえず今週のリコメンド・早速行きたいと思います。僕のおすすめ、今日は(*)ペンギンカフェオーケストラ(*)。はい。
今ねー、僕、ペンギンカフェオーケストラの1stアルバムを探していましてですねー、なかなか出会えなくてですねー。
おそらくCD化もされてるんだろうと思うわけなんですけども。
1976年のアルバムなかなか無くて。で、此間中古レコード屋さんに行った時に(80年代に入ってからのペンギンカフェオーケストラがブレイクした時期があった訳ですが)その頃のレコードが何枚かありまして。まあ、何枚か買って来ましてですねー、今日はその中から。
これはアルバムタイトルが「ペンギンカフェオーケストラ」かな?・・・というアルバムもって来まして。
その中から「エールアダーセ」という曲を聴いて頂きたいですけれども。
これ、もうまんまジムオルークという感じでしたね。ミニマル・アコースティックと言っときましょうか。
ジムオルーク、おそらく相当影響されているのか、意識しているのか。この曲を聴くともう、非常に分かりますね。、、というか、おんなじかも。なーんて(笑)
考え方が多分似てるんでしょうね。アプローチの仕方、音楽のね。ジムオルークとこのペンギンカフェオーケストラのリーダーだった方。ちょっとゴメンナサイ。名前忘れちゃいましたけれども、此間亡くなったんですよね。
ペンギンカフェオーケストラの1stアルバムは、ブライアンイーノがプロデュースしたアルバムでありまして、これは1976年のアルバムで。これは衝撃的なアルバムですね。凄く良いアルバムなんですけど、、今かける曲は80年代入ってからの・・いつのやつかな?これ確か・・忘れちゃいましたけれども。
それでは聞いてください。ペンギンカフェオーケストラで「エールアダーセ」


+++++曲(Penguin Cafe Orchestra)+++++


ハイ。ペンギンカフェオーケストラで「エールアダーセ」聞いて頂きましたけれども。イイ曲ですねー。イヤー、ホントに。
この曲はね、確かね、日本で一番最初にヒットしたというか、話題になった曲だったような気がしますね。その当時よくラジオでかかってましたね、思い出しました。
今聞いても、全然古くないといいますか、まあこの当時新しすぎたでしょうね。この発想はね。・・・スゴイ!!
何て読むのか、何だこのリーダーの人、、サイモン・ジェフスって方ですね。凄い発想だなあと思うわけなんですけれども。とってもミニマル・ミュージックなんだけど、ポップでね、実験音楽的でありながら非常にポップで、コマーシャルでさえあるというか。凄いですね。この人は天才的な人だったと思いますけれども。この人は去年だっけな?一昨年かなんかに亡くなったんですよね。一時期ブームになりまして、80年代初頭〜中盤にかけて。その後90年代に入ってからもレコード出してたんですよね。
・・ですけれども、今ジムオルークとかはひょっとしたらその道を引き継いでやってるのかな、なんて、考え方が似てて、そういうことも言える訳なんですが。ハイ。
ということで、ペンギンカフェオーケストラ聴いて頂きました。


はい。続いて今週のバーストトークです。今日のゲストは、もう去年になっちゃいましたけど、OLのXXXツアーにてスバラシイ!ドラムプレイを披露してくれた強力ドラマー!ですね。ブンブンサテライツのサポートとかもやってますけれども、平井なおきさんです。

{平井:以下ひ}どーも。平井です。
{田島:以下た}どーも。ツアーを一緒に回ってですね、ラジオ番組で向かい合ってこう、マイクをね、
{ひ}ヘンな感じ(笑)
{た}そう、奇妙でヘンなんですけれども。
平井君と一緒にやる事になったキッカケなんですけど、僕が・・いつだったっけな?
{ひ}去年の10月か11月位、大阪で。
{た}そう、大阪で。いや、もっと前だよ。10月だっけな?
{ひ}秋ですね。
{た}そうそう。秋くらいに。大阪でブンブンサテライツがベイサイドジェニーでライヴやって。それ、僕見に行ってですね。良かったんですよ。スゴク。で、僕の知り合いの人がブンブンサテライツのメンバー知り合いだから、終わったら紹介してあげる、とか言って、楽屋まで連れてって貰いまして。で、そん時に「調子のいい人がいるなー」と思ったら、平井君で(笑)
{ひ}ビックリしましたね。マネージャーの方から(ブンブンのマネージャーの人)、「田島さん見に来てるから」田島さん?って訊いたら本当に田島さんで、「あ!オリジナルラヴの田島さん」って。ビックリしましたよ。
{た}イヤイヤ。でもなんか、その時凄いパワフルだったんだよね。
{ひ}ブチ切れてやってますよね
{た}そう。ロックバンドだなあ。
{ひ}ロックバンドですね。
{た}そう。そう思って。カッコイイなと思って。平井君のドラムも凄いパワーがあって。でツアー誘った訳なんですけれども。
いろいろしゃべってて、とんでもなくオモシロイ奴でね(笑)
{ひ}(笑)結構、二重人格っぽい所もありまして。
{た}(笑)そう。昼間とか大体「あ、どーも」とか言ってて、夜お酒が入ったりすると・・・いきなりね。
{ひ}ブチ切れ系なんです
{た}そう。もう、ずーっとしゃべってるよね。まず。
{ひ}そうですね。制止されるまで、ガーってしゃべっちゃう
{た}(笑)そうそう。何かしゃべってて。とにかく夜のマラソンリーダーみたいな。
{ひ}もうずっと寝てますからね。昼間は。
{た}(笑)昼間寝てて、夜は・・朝までずっと
{ひ}大分終わった辺りから調子上がってくるんですよ。ガーって。「さあ!始まったな、1日が」みたいな。
{た}(笑)・・でもホント、そんな感じだね。でまず、酒強いじゃないですか。スゴイ強いですね。
で、誰よりも先に飲み始めて、誰よりも後までずっと飲んでるっていう感じで・・。朝の5時6時でも全然。「もう帰っちゃうんスかー!サミシイなー!」「・・オイ!」みたいな(笑)
{ひ}だんだんキレが良くなって来たという
{た}そうそう。それで踊ったりしてて。スゴイっすよね、アレ。
{ひ}楽しい時はもう、ガンガン行っちゃうんですよね。
{た}イヤイヤ。楽しいけど。で、コー君(LKOが)福岡でライヴ終わった後、まっちゃん(松本さん)と、ケイゾーとあともう一人と、4人でライヴやって、そん時僕も酔っ払って、ガンガン踊りまくってたんですよね。
でも平井君はさ、会場着いた瞬間にさ、「イヤー、楽しいなー!」踊ってたじゃないですか既に。入った時点で。
{ひ}入った時点でもう。
{た}うん。スゴイっすよね。踊るの好きなんでしょ?
{ひ}好きですね。あーいう風にいい感じのステージやられてると、悔しさと、「いいなあ」っていうのと入り混じった感じになっちゃって。そこのやる側にまわれない悔しさっていうのもあるんですよ。でも「楽しまなきゃ!」っていうのもあるし。もう無我夢中になっちゃって。
{た}(笑)「いいなあー!イヤー、今日は楽しいよねえー!」とか言いながらね、ずーっと同じ調子なんだよね。飲んでもね。あんまりこう・・ただ口数がずっと喋るようになっちゃうんだけど。
{ひ}乾杯の瞬間からもう、止まんない
{た}でもね、そのテンションが朝まで続く。スゴイですね。
だって結局誰ももう疲れて、僕とかもう最後朝の5時6時、皆ぐだーっとなんか・・小暮とか。だけど平井君ずっとほら、ガンガン踊ってて。鉄人だなこの人は。と、あん時思って。
{ひ}(笑)
{た}でも仙台行った時に又飲み会あってさ、そん時ね、平井君がね、3時位にね、つぶれたんですよ。
{ひ}(笑)便器抱えちゃって。なんか途中何回かこう、「ドンドンドンドン!」「平井君ー!平井君ー!」
{た}そうそう。トイレ行ったまま帰って来なくなっちゃった。
{ひ}「僕まだ出れないですー」っつってこう、便器抱えて。そのうちおちちゃって
{た}そうそう。もう全然動かなくなっちゃってね。でもあれを見てね、「あ、人間なんだな」って(笑)思ったりしましたけどね。
{ひ}人間ですよ
{た}そのくらい、夜の帝王なんですけど。
{ひ}イエイエ。
{た}(笑)感じでね。
という訳で、今日はOLの去年のXXXツアーからドラムやって貰ってます平井なおきさんをお迎えしております。{た}ハイ。今日は平井氏とXXXツアーを振り返ってみたいと思うんすけども。
{ひ}良かった!
{た}良かった(笑)でもさ、僕ね、今回のツアーね、今までOLツアー何回もやってますけれども、全然手応え違うんですよ。
{ひ}ああ、バンド・・
{た}そうなんだよ。バンドサウンド!
{ひ}一本一本また全然違うし。
{た}全然違う。一本一本違う。一本やる毎により噛み合うようになって来るといか。バンドサウンドが一個一個出来てる。
{ひ}表情がこう、増えてく感じですよね。場面場面で。
{た}そうですね。出来上がってくるんだよね。一個一個。
{ひ}おもしろいですよね
{た}おもしろいよ
{ひ}最初の時、、リハの時からやっぱり、、最初音合わせた時に、一曲一曲全然合わなかったじゃないですか。もう、違う世界の音がそれぞれ鳴っちゃってて。
それが逆に良かったのかなと思うんですよね。そこで頭切り替えて「作ってく方向」になったっつーか。
{た}そうだね、うん。
{ひ}足りない所を埋めてくんじゃなくて、ゼロからやってかなきゃダメみたいな
{た}そうそう。それがまた良かったんだと思いますよ。
一番最初は、赤坂ブリッツでのイベント「ラストフォーライブ」に出る3日前かな?
{ひ}3日前にテープ届いて
{た}その晩、平井君が徹夜でそのテープを聞いて。で、朝になってリハが始まって。
{ひ}・・・フラフラで(笑)
{た}(笑)フラフラでさ。
{ひ}知らない人ばっかでもう、緊張して、曲一曲やって、「あー違うなあ・・」って感じで。
{た}かなりパンパンになってたよね
{ひ}もう、帰る時にはもう、抜け殻でしたよ。
家帰ってからフロに入って、フロのお湯の中に頭全部ドボーン!って沈んで、息止めて一分位ボーっと。このままお湯になっちゃいそうな感じで
{た}(笑!)そんなに思い詰めてた?
{ひ}エエ。
{た}でもね、あの3日位でとりあえず形になったじゃない?
{ひ}そうでしたね。特に最後の、2回練習の2回目のケツ位でガーっと。
{た}急にね、形になってきて。でもまあ、あん時ね、リハ殆ど2日間ぶっ通しでやって、初めての初顔合わせでさ。小暮ともさ、初めてだし、しかもギターアンサンブルバンド状態でね。まっちゃんがいなくて。で、ライブやるって、そもそも無理な話(笑)
{ひ}初日の日、大丈夫かなあ、と思いましたけどね。本番の前も結構こうせいが飛んだらどうしよう、みたいな事考えてたんですよ。でも入ったら皆を見る感じで出来て。やっぱお客さんから貰う物ってあるんですよね。練習の時自分でリズムとるのに入っちゃうんだけど、お客さんが喜んでると「あ、もうオッケーなんだな、今のでいいんだな」っていう感じになるんですよ。それで迷いが無くなって。
{た}うん、ほぐれてきて。でもあの時のライヴはまだまだ硬かったと思いますよ、うん。「あ、この次何だっけ?」って考えながらやって(笑)
{ひ}しばらくまだ引きずってましたね、その後。
{た}うん、その後XXXツアーのリハーサル始まってね。ゲネプロ始まってから、自分で結構キましたね。「これだ!」って。
{ひ}あ、ホントに?
{た}ホント。俺デビュー以来。なんか、思ってた・・探してた・・アトモスフィアと言いますか。なんかねえ、それが違うんですよ。
今までのメンバーもサイコーだったんだけども、それともまた違う、、何つったらいいんだろうなあ、だからやっぱり、バンドっぽいんですよ、全然。
{ひ}イキイキしてましたもんね。もう、入った時からケツまでテンション落ちなかったですもん、田島さん。
{た}それぞれのメンバーがバカウマとか超テクニシャンという感じじゃないんだけども、全体でこう、、
{ひ}マジックつうか
{た}マジック。そうそうそう。そういう感じになるサウンドっていうことで「これだな!」と。
{ひ}(笑)
{た}だからねえ、僕ゲネプロでリハやっててね、盛り上がってきちゃうんだもん。
盛り上がってたよね!?俺。
{ひ}盛り上がってました。かなり。それ見てこうせい飛んだ事ありましたね。オ!スゴイな今日は。お尻自分で「ペーン!」引っ叩いて。
{た}(笑)そうそう。もうなんか、ゲネプロからノリノリでさ。
ま、でもゲネプロでノリノリでやっとけば、疲れ方が本番と一緒だろうと思ってさ。
本番はやっぱ更にキツイ。
{ひ}本番、ヤバイっすよね。途中で過呼吸じゃないけど、なりますもん。
{た}うん、アッパーになって。おもしろかったなあ。
{ひ}腕がもう、死んじゃう瞬間になっちゃって、どうやって回復しようと思ったりなんか。いろいろ、裏ではこう・・心の中にあるんですよね、暗い面が。
{た}ハッハッハッ!
{ひ}それを見せないように、笑ったりとかして。「ツライー」とかいって笑ってたりなんかして。
{た}でも、1回目のチッタでやって、本当に改めて「皆で盛り上げるサウンド」っていうか、そんな感じに。キレイ事に聞こえちゃうかもしれないけど、本当にそういう風になっててね。
{ひ}なりましたね。曲順も良かったし。
一曲一曲の仕込みっつーか、ストーリーが出来やすいようにあって、それにウマく乗ってくとステージができあがってくっつー感じになってるんですよね。
{た}うん、非常に楽しくて。小暮もあのキャラじゃない?
{ひ}そう(笑)。あの人が一番おいしい。
{た}(笑)予想外でさ。小暮がああいった形でアクション始めるみたいなさ。
{ひ}ナチュラルですもんね。小暮さんは。
{た}狙ってないからね、あれ。
{ひ}もう本当にステージに立つ為の
 (注:60分テープ折返し部分・言葉が飛んでます。sorry!)
{た}・・ああいうキャラだからより小暮の面白さって多分、出るんだと思いますね。平井君も。。。オトボケが沢山いるんですよ、今回。沖山さんもそうだしさ。
{ひ}沖山さんが動くとまた面白いですもんね
{た}そう、だからなんか、面白かったなあ。良かったなあ。楽しかったですよね、音楽やるのが。
{ひ}博多の時がガラっと変わったんですよね、雰囲気が。
{た}そうだね、博多からまた「やる気十分モード」というか・・自覚しましたね。「このバンドでのノリはこうかも」みたいなさ。最初から吠えて行ったりして。
博多からだっけ?楽屋で「ベビーフェイス」を聴いたんだよね
{ひ}前の日にレコード屋さんで・・田島さんも大量に買い込んでて・・僕も欲しいな、と思ったらあったんですよ、激安で。それで買ってリハの前に初めて聴いたんですよ。そしたらもう、キちゃって。
{た}そうだよね、ベビーフェイスのアンプラグドの、、
{ひ}97年のNYライヴですよね
{た}その演奏がね、もうスゴイっすよね!
{ひ}リムジンに乗ってるかのような、ドッシリとした安定感
{た}「一流」ってコレだよね
{ひ}アメリカのいい所の一番良い所。アメリカ人にしか出来ない
{た}イギリス人には出来ないな。日本人にも、んーどうだろう?
{ひ}最高峰ですよね
{た}最高峰なサウンドが展開されて。それライブ前に聞いちゃったもんだから。もう、、皆で聴いちゃって「ウワ!マジ!?コレ!」「聞いた?今」「うわ!」
{ひ}一発一発「ダッ!」それにもう泣ける・・。
{た}そうそう、もうそういう状態になっちゃってね。
ライブのいい予習になったよね、アレね。
{ひ}終わってみたら「あ、ベビーフェイスが効いたな」っていうのが
{た}絶対あったよ。アレ聴いてなかったらあそこまで・・。
{ひ}そうですね、そういう瞬間ありました。もっと流れてサラッと行っちゃった所があったかもしれない。
{た}絶対流れないもんね。何だっけ?あのドラマー。
{ひ}リッキーローソン。ベースがネイザンイースト。パーカッションがシーラ・E。金かかりまくってる。クラプトンが参加し、スティービーワンダーが参加し、ニース(注2)が歌い・・。
{た}じゃ、その曲を聴いてみたいと思います。
ベビーフェイスでアンプラグドからですね。ジャケ今日持って来なかったので曲名分からないです(笑)聴いてください。

+++++曲(Babyface)+++++

{た}ハイ。ベビーフェイスのアンプラグドから。
{ひ}イヤー、やられた。涙出ちゃうんですよ、毎回。
{た}このリズム凄いね。でもこれ今、ベース凄くない?ベースまた凄いね。
{ひ}色んな音出せるし、粘っこいし
{た}よく聴くとさ、ベースのビートも凄いね
{ひ}メンバー全部、もう。。オルガンも凄いし
{た}あのエレピ弾いてるのベビーフェイスなのかな?
{ひ}多分そうじゃないすかね。結構オルガンとかを弾いたりするんですよね、シンセとか、色々やってて。
{た}渋いコードとか入れるもんね、最後の所とかさ。
何でああいう風にスロウやっても絶対走んないのかな?マシーンのようなさ。
{ひ}メロウな曲調なんだけどもメロウじゃないんですよね。
{た}そうだね、疲れるもん(笑)でもあれ、疲れながらやってないんだけどね
{ひ}本人はもう、楽奏、楽勝。
{た}でもあれ、我々普通の人がやると集中力使うよね。
{ひ}もう、、1,2,3,4
{た}1,2,3ここだ!ガッ!っとかやってたらね、2分位で疲れてきちゃって「もーいいやー!」
{ひ}呼吸すんの忘れちゃいますからね
{た}それがこう、ラクにやってんだろうね、アレね。
{ひ}ガムとか噛みながら、片手運転してるみたいなノリでやってる感じですよね
{た}それ程難しいパターンをやってるとか、譜面上はごくシンプルな簡単な事なんだけど、スゴイんだよな
{ひ}「やってみろ」って言われたら全然出来ないみたいな
{た}一個一個のパターンが高価なんだよね、ゴージャスだね。2拍目のイチとかさ、
{ひ}シンバル一発「パーン!」入るのだって、キレイー、重いー。
{た}これにライブ前にハマっちゃってね。このモードで(笑)
{ひ}イケイケなのとちょっとこれ・・混ざってイイ感じ
{た}こっちの方向もありつつ、アホアホなモードもありつつ。イイ感じで行けたりした訳なんですけど
{ひ}バランス良かった
{た}うん。で、平井君の今後の予定はどうですか?
{ひ}ブンブンサテライツが今ロンドンでレコーディングしてまして、多分春以降又戻れたら、アレなんですけど。。まだその辺よく分からないんすけどね。それとま、色々。春までは色々できる感じなんで。
{た}OLのニューアルバムもね、ドラムも。
{ひ}出来る事があったらもう。イイ雰囲気を作る手助けが出来れば嬉しいですね、一番。
{た}それ、やって貰おうかなって思ってる。っていうか多分もう予定入ってると思うンだけども(笑)そっちのもありつつね。
今日はOLのXXXドラムやって貰った平井なおきさんに来ていただきました。
お酒入れた方がいいよね!?今度は
{ひ}酒入れて。したらもう喋るヒマを与えない
{た}(笑)ずーっと。ハイ。


{た}御送りして来ましたOLプレゼンツバースト、如何でしたでしょうか。
今日は平井君来て頂きましたけれども。お酒入ってる平井君と喋るとなかなか面白いんですけどもね・・さっきも言ったな、これ(笑)
{ひ}自分でも何言ってっかよく覚えてないすけどね。イタコ状態
{た}そう、北海道でボウリングしたじゃない。あん時もスゴかったよ。
{ひ}自分で止まれなくなって
{た}ボウリングのレーンで、後ろデングリ返ししてたでしょ、ずっと。
{ひ}一球投げる毎にスライディングして、そのあと後ろにゴロゴロまわりながら席に戻ってく。。実は後頭部痛かったっすけども
{た}で、結構ボウリングうまいんだよね、酔っ払いつつもストライクとかとっちゃったりして。「・・あれ!?」(笑)
小暮がサ、マイボール持ってるくせに弱くてさ(笑)
{ひ}(笑)小暮さん面白いんだよね。投げ終わった後、一球一球廃人になってくんですよ。「あれ!こんなハズじゃ」なんて顔して。
{た}そう。で、「今度はマイレーンでリヴェンジだ!」とか言っててさ。
{ひ}(笑)田町のマイレーンで・・。
{た}ハハハ!


Thanks to linn!

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