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BURST!
***2000年2月24日O.A.***
★リコメンド・中村晃子&細川俊之★
★★今週のゲスト:小暮晋也(ヒックスヴィル)★★
まずは一曲聞いてください。OLで「ティラノサウルス」+++++曲(OL)+++++
はい。OLで「ティラノサウルス」聴いて頂きました。
私の方はレコーディング真っ只中、佳境に入って今、作詞期間であります。大変悩んでおります。非常に苦しい。作詞は本当に身を削るというか、大変ですね。音楽はね、ギターとかピアノとか弾いてると何となく曲になってきたりしますけど、詞という物は出てこない時は全然!出てこない。出てくる時はポーン!と、どんどん出て来るんですけど、そういう事を待つのがなかなか大変なワケです。今そういう状態ですね・・こう飄々と喋ってますけどね。いろんなミュージシャンに訊いても、誰もが皆「詞は大変だ」と言ってます、ハイ。
アルバムはおそらく4月中旬位に完成予定であります。それから色々ありまして、発売はおそらく夏になりますね。今回のアルバムは「スゴイ」と思います、かなり。これ是非もう、聴いて頂きたいと思います。この番組聞いてれば、どんな風になってるか様子が想像つくだろうと思いますけどね、ずっと聞いてる方は。・・ニューアルバム!!
という事で、今週のリコメンド。今週はVJのイクニシ君・・この番組にも出て頂いたイクニシ君・・去年OLXXXツアー最終日赤坂ブリッツのVJをやってくれた・・本当にキレた、危ない映像を流して物凄いものに仕立て上げるイクニシ君なんですけども。彼が僕に「このテープ聞きますか?田島さん。サイコーっすよ」とカセットをくれまして。そのカセットに入ってる曲を2曲。もうこのまま今日は皆さんにお聞かせしたいと思います。サイコーの曲なんで。これは突然ですけれども邦楽です。中村晃子さんと細川俊之さん、2人のデュエットといいますか、細川俊之さんは語りですね。「甘いささやき」を聴いて頂きたいと思います。「甘いささやき」これはカバーなんです。で、この原曲と、両方続けて聴いて頂きたいと思います。これは素晴らしい。ホントに甘い囁きですね。歌詞も最高。中村晃子さん一生懸命歌ってますけれども、細川俊之さんのこの語りに完全に圧倒されてますね。素晴らしい名作。これ、エアチェックしてください是非とも、最高なんで。
中村晃子さんと細川俊之さんで「甘いささやき」そして、ダリダ(シャンソン歌手らしいです)とアランドロン(あのアランドロンです)による「パローレパローレ」+++++曲(中村晃子&細川俊之)+++++
はい。「甘いささやき」「パローレパローレ」でした。素晴らしかったですね。エアチェック皆さん出来たでしょうか?さっきこの番組の構成の二見君とも喋ってましたけれども、70年代ってのはね「大人の音楽」っていうものがありましたね。この曲なんて、カラオケで歌ったら最高でしょ(笑)メチャクチャ盛り上がることうけあい、大人の人達は、ね。10代の方とかはチョットまだ難しい世界かもしれませんけどね、細川俊之さんのこの深い世界にはね。でもこういった「大人の聴ける音楽」というのがあったんだな、と思うワケであります。
最近のJポップというのは、やっぱ20代前半までを対象としてる感じがして、全体的に・・イマイチ単調かなっていうイメージありますね。もうチョット色々な種類・・豊かというかゴージャスというか、そういった感じもあればいいと思うんですけどね。ヒットチャートっていうのはある意味風俗ではありますからね、やっぱり売れる物だ、なんだかんだって、そういった事が先走ってしまう訳なんですが。
こういったバーストのような素晴らしい音楽番組も続いてるっていうのはそういった所でなかなか嬉しい事でありますけど・・なんて自分で言ってますけど。
はい。今週のリコメンドでした。今週のバーストトークです。今日のゲストはもう今やOLのメンバーと言ってもいい、ワンダフルなギタリスト・小暮晋也さんです
{小暮・以下:小}よろしくお願いしまーす
{田島・以下:田}よろしくお願いします。去年のXXXツアーからずっとね、小暮にやってもらってて。その前に番組に来てもらってそれ以来・・ツアーやり始めてからは初めてですね
{小}そうだね、うん。
{田}ていう事で、今日はその辺のライブにまつわる話を色々したいなと思ってますけど。小暮がギターに入って、意外にアクション・ビジュアル関係で活躍してて(笑)私は非常に助かるというか・・。意外でしたね。
{小}なんかね、連携アクションプレイが
{田}計らずとも出来上がってきて。アレいいね。
{小}そうですね
{田}・・今さら!(笑)
{小}やっぱり歌ってる人というのは歌わなきゃイケナイんで。動くのと両立は大変ですからね
{田}大変なんだよ。俺が「疲れた!」と思って木暮の所パッて見ると、「分かった!」つって(笑)
{小}ライブ中ねー、田島の視線を感じる時があって。そん時は大体、アクションなりネタが切れた時とか、疲れた時(笑)
{田}(大笑)そう!「疲れて動けん、でもここでキメたいんだ」って時に
{小}必ず「行ってくれ!」みたいな合図が・・
{田}あるある。確かにね(笑)
{小}おかしいですよね
{田}おかしいけどね。。色々アクションの技持ってんだね、木暮って・・いつの間にか
{小}なんかねー、田島にそう言われて気付いてる部分があって。自然に今までやってきた中で、色々技がたまってたみたい(笑)
{田}ハハハ!でもさ、ヒックスとかでやってた?アレ。
{小}うん。ムチャクチャになる時はあるね。
{田}あ、やってるんだ!?
{小}メンバーからGOサインが出ると、あの・・そういう感じで。まあ、ライブの進行にもよるんですけど。
{田}こないだDMBQのライブ観て。アクションしてもさ、ギターのリズムが狂わないっていうさ・・あれをちょっと開発したいね、僕らも。
{小}うん。目指すはそこですよね
{田}もう、どんなにアクションの変化つけても、リズムや演奏が乱れてないっていう。。あれを増子君と
{小}マツイ君ですね(笑)
{田}カエルの権威、マツイ君。あの人面白いね!
{小}彼、キテますね
{田}こないだ初めて、DMBQのジミヘンのような、、
{小}ヘンドリックスな、、
{田}ね、ギターを弾いてるマツイ君と話しましたけど、すごい面白くて。。爬虫類の権威なんだよね!カエルの、物凄い珍しいナントカカントカ・・何だっけな?
{小}珍しい種類のね。
{田}カエルを卵からう化させた・・
{小}ブリーダーなんですかね?
{田}そうなのかな。
{小}うん。何かその筋では超!・・
{田}彼しかいないらしいですからね
{小}日本では最先端行ってる有名人らしいですよね
{田}卵から孵したのは彼だけらしいですから、日本では。物凄い有名らしい
{小}ね。・・楽屋でカエルトークを熱く
{田}カエルトークしてたね。あと何だっけ?爬虫類とかも沢山持ってるとかなんとか
{小}そういうの詳しいみたいですね。
{田}うん。面白いキャラクターだね、みんな。
{小}DMBQのメンバーはみんな、、
{田}いいよね。ヨッチャンやっぱ最高だね
{小}ヨッチャンのドラム!最高でした
{田}あれはもう、みんなから大人気になっちゃうだろうな、っていう。。リズム感がいいですね。レニークラビッツの女の子のドラム居たじゃん、ライブの。あれにちょっと似てるなって思った。物凄い盛り上がってるんだけど、走らないでリズムキープ・タメを、ガーっとこう、ためて・・
{小}クール且つ熱い。日本人離れした・・
{田}そうだね。女の子のドラムって、あーいう所ありますよね。男は盛り上がると走るでしょ?
{小}そうだね。力技・・
{田}「ウワー行かなきゃ」って事で、走っちゃうんだよね。女の子はあんまそういうの無いね。
{小}凄いクールだよね
{田}盛り上がってんだけど、リズムがたまってゆくっていうか。あれ凄いなあ。
{小}ねー。あとヨッチャン華があるね
{田}そうだね。カワイイしな
{小}後ろのドラムの方にああいう人が居るとやっぱカッコイイですよね
{田}カッコイイよね。女の子のドラマーいいな・・。OLも一時期女の子のドラム入っててねー。ヨシエちゃんが入ってやってる時期もあったけど。ヨシエも凄かったな、ドラム。
{小}うん。良かったよね。
{田}凄いドラマーでしたけど。女の子のドラマーいいね。コーネリアスの小山田君は「ドラマーは絶対女の子」って決めてますよね。女の子ドラマーフェチといいますか、常に女の子のドラマーはチェックしてるみたいです
{小}(笑)コダワリの・・。
{田}って感じですけども。イヤー、でもこないだのイベント面白かったなあ。渋谷クラブクアトロで、DMBQとOLの。木暮はギター引っ掛け技やったでしょ?
{小}そうですね。照明のケーブルに。
{田}ケーブルに自分のギターを引っ掛けて退場、みたいな。アレやられたよ!
{小}イヤ、本当アレ、偶然なんですよ。
{田}ビックリしましたよ、アレ。なんだか生け贄みたいになっちゃって。ギターが。
{小}ギターサクリファイス(笑)
{田}そう。丁度マーシャルの真ん前に吊り下がって、イイ感じですけどね
{小}ああいう事が出来るっていうのを、先日発見して(笑)すぐ実践。
{田}あーいうのばっかチェックしてる、みたいな(笑)
{小}あんな事ばっか考えてるから、全然ギターとか練習してない
{田}あとDMBQの「ドラム渡し」には参りましたね。・・DMBQのエンディングで、増子君がドラムのシンバルスタンドを持ち上げて。「ウワー、これぶっ壊すか!?」と思ったら、お客さんに「ドウゾ!」って(笑)
{小}そうそう(笑)普通なら壊すんだけど
{田}一個一個差し上げていく。。シンバルスタンドとタムとスネア、バスドラムまで全部! お客の上には、ダイブした人間でなく、ドラムセットがどんどん上をこう、、
{小}ドラムセットのパーツが一個一個客の上を通ってくサマは爆笑!もうみんな大笑いでしたね
{田}うん、最高だったな。で、ドラムセットが無くなってから、ギターとベースだけでさ、もう一回キメやってたじゃない。ジャンプして。
{小}スカスカな弱さが(笑)
{田}すっごいショボい。ヤーでも可笑しかったよな。DMBQやっぱり上手いね!
{小}流石貫禄が。
{田}うん。リズムも凄く良いし、音厚いし、イイですね。「俺らも練習しよう!」と思いましたよ、あれから。
{小}あんな良いライブ見ると練習したくなるよね
{田}「いずれ、DMBQとかバッファローとか色んな人間集めてイベントやりたいですね!」ってホッチャの小林君と色々盛り上がってたんですけどね
{小}あの日(笑)お茶したりして
{田}そうそう。そうだよ!打ち上げずっと居たんだもんね、木暮も。。朝の5時まで。あれ、面白かったな。結局6時位まで居たかな?
{小}気付いたらもう6時だったね
{田}そう。HMVの太田さんとかね、小林君の周辺のお友達とか。朝まで飲みまして。・・モノ凄い疲れてさ、その後。次の日とか凄いしんどかったよ。ライブであんだけ燃えといてさ、打ち上げ
{小}ねえ。6時まで飲んだりお茶したりなんつーのは
{田}あんまり無いよね。久しぶりだったよね、東京ではね。ツアー中はね、遊ぶ事結構ありますけどね、東京では意外と直ぐ帰ったりするんですよね
{小}うん。
{田}ハイ、という事で。今日は木暮晋也さんをお迎えしております。{田}今回レコーディングにも参加してるんだよね、木暮。
{小}やらしてもらいました
{田}ね。僕らのレコーディングするの初めてだよね
{小}ねえ〜。もう不思議な感じ。もう17年間知り合いなのに
{田}17年も知り合いなのに1回も!。「木暮だけはやめとこ」みたいな(笑)
{小}危険人物だった・・
{田}(笑)そういう訳じゃないんですけど。なんかさ、ずーっとやんなかったんですけど、初めてですね
{小}そうだね。OLのレコーディング初めて。見に行ったり、遊びに行ったりしてたけど。
{田}でも面白かった!あん時。あのレコーディングは最高でしたね
{小}(笑)燃えたね。
{田}あの新曲とか1テイクだもんね「1テイク目・オッケー!」。で、もう一曲の方も2・3テイク位。
{小}そうだね。どっちも3回位しかやってない。
{田}そう。1曲目の方は3回やって、結局1回目のやつがいいっつって。「1テイク目・オッケー」で。
{小}1テイク目っつーのはやっぱいいですね
{田}いいね
(注:60分テープ折返し部分!言葉が少し飛んでます。sorry!)
{小}楽しかったね。燃えました
{田}小暮も、練習するとギターいいんだな
{小}ハハハ!まあ慣れてくるとね
{田}良かったですよ。だって1回も直さなかったでしょ?全部リズム録り一発OKでね。あの両方2曲、小暮と今回のライブメンバーで、せーので録りましたけど、あれに関しては直してないですね、そういえばギターを。・・あ俺チョットだけ直したんだ。
{小}ぐらいだもんね。
{田}うんうん。でも殆ど直さずに、一発ライブ録音。あの曲がね!
{小}スゴイんでしょ?
{田}スゴイ事になってるよ。ちゃんとダビングしてオーケストラ・・もうね、カッコイイわ。
{小}(笑)いつ頃聴けんの?
{田}夏。
{小}夏って、でもそれ長すぎる
{田}もう、ホント早く聞かしたいんですけどね
{小}でもこの番組ではイチ早くお届け出来るんでしょう、きっと。
{田}お届けしますよ。ホントカッコイイわ。・・オイ、みてろよ!ザケンじゃねーよ・・
{小}(笑)かなり攻撃的な顔になってます
{田}カナリ盛り上がってますよ。もう、こっちにはコレがあるよ!みたいな(笑)そういう感じですね。これは本当に早く皆に聞いて欲しいです。
{小}出来た順から聞かしてよ!この番組で。
{田}そうですね。「ミックスまだだけど」みたいな
{小}いい!ミックスは(笑)
{田}(笑)仮歌だけで聞かせたりして
{小}うん。「今日はここまで出来ました」って、持って来て!毎回。
{田}登録してないからな、まだ。うん、、色々・・。
{小}そういう問題があるか
{田}でもまあね、それも吝かではない、みたいな。それ位盛り上がってます今回。
あと歌入れの時に来て下さい。
{小}アハハ!盛り上げ隊長!?
{田}小暮は盛り上げ隊長andコーラスとかもお願いするかも
{小}あ、叫び系ね
{田}うん。今回のアルバム程ね、色んな人間が関わったアルバム無いよ、僕。メチャクチャ大人数だね・・大人数っていうか色んな人間関わってるな。総勢何人だろ?スゴイですね。
{小}今までで一番多い位なの?
{田}一番多いでしょうきっと。だって「口琴一発お願いします!」・・「オッケーです!」みたいなさ(笑)人とかもいるし。関係無い友達とか知り合いとかも音残したりしてますし。なんかそんなアルバムになってますね・・曲持って来たんだよね?
{小}あ、そうそう。・・急に行くね(笑)。あの「男気感じるロックコーナー」なんでしょ?最近。
{田}そうそう。魂列車が「男特集」して。高倉健さんとかキャロルとか持って来たんですよ。その次イナズマKがギターウルフとか持って来て。ちょうど続いてるんで、もうゲストには「男特集」を
{小}あ!同じバンドじゃなくていいんですね、なんだ・・。
{田}なに?一個のバンドに絞って来ちゃったんだ
{小}一個のバンドかと思ってました・・。
{田}ホント?(笑)で、一個のバンド持って来て・・CCRでしょ?
{小}そうですね。どんなものか思い浮かばなくて・・まあ、CCR。
{田}ナルホド、CCR。ハイ、じゃ聴きましょう。
{小}そうですね。CCRで「バッドムーンライジング」+++++曲(C.C.R.)+++++
{田}CCRで「バッドムーンライジング」ってこれ、ソニックユースのアルバムありますよね、87年とか?あの中に「デスバレー69」って曲があって、あれってカッコイイんだよね。アレ!?ライブ一緒に見に行かなかったっけ?
{小}ソニックユース?行ってないよ
{田}あ、アレは違うか。そっか。やってました「デスバレー69」カッコよかったですね、ティナ。
{小}(笑)ティナがね。
{田}ティナのね、パイオツがカイデーでですね・・
{小}は!?
{田}スゴイ。もうユサユサしながら「デスバレー!!」って歌ってて、シビレた。カッコよかったわァ。コレやっぱソニックユースもCCRのこの曲の存在を知ってそうだね?
{小}モチロン知ってるでしょ
{田}知ってるよね、やっぱね。趣味の幅が広いね、あの人達は。最近この番組でも、プレパンクっていうか80年代のチョイ前位のバンドの曲かけてるよ。その辺も結構持ってる?
{小}でも、そんなマイナーなのは無いかな。B級、C級、Z級でしょ?その辺は。もうちょっと有名なやつになっちゃうかな?僕が聴いてたのは
{田}テレヴィジョンとか初期トーキングヘッズ
{小}うん。まあ超メジャーどころだよね
{田}そうね。あと何でしょうね、フレッシュトーンズ・・
{小}あ、フレッストーンズね。あの辺は
{田}でもあのクランプスとかは結構・・
{小}うん好きだったね。ファズトーンズとか
{田}クランプスって60年代から続いてんだよね、あのバンド。
{小}あ、そうなんだ。へえー、そんな長いの?
{田}うん。
{小}アルバムは70年代後半から出てたんですよね。ずっとやってたんだね
{田}だってさ、70年代後半のデビューアルバムあるじゃん。あの当時でもうオジサンだし、顔が(笑)
{小}結構オッサンになってるからね
{田}白髪のさ、ギターの人。でも最近クランプスのライブがあって。僕の友達が「ライブ行った」とか言ってて。
{小}うん。奇跡の再来日。
{田}で、銀のスーツ着てたって話ですけど(笑)。何か最近面白い事あった?
{小}・・突然振るね!(笑)こういう感じなんですよね、ライブの時も(笑)。「ここで行ってくれ!」、みたいな
{田}(笑)イヤイヤ。
{小}ま、別に無いすよ。・・まあクアトロライブが一番、、
{田}盛り上がりましたね!・・あれから何してたの?
{小}あれからレコーディングがね。
{田}また色んな人手伝ったりして
{小}そうだね。今、マリマリリズムキラーマシンガンっていう、、
{田}ああ、マリマリ。
{小}うん。それのレコーディング
{田}プロデューサーなの?
{小}っていうか、まあバンドっぽい感じで。
{田}へえ〜。なるほどな。
じゃ、曲行きましょう、CCR。
{小}また男クサーイCCRで「ダウンオンザコーナー」+++++曲(C.C.R.)+++++
{田}CCR。俺、昔カバーした事ありますよ、オンティービーってやつ。
{小}あ、ホント?オリジナルラヴで?
{田}オリジナルラブではやってないけど。大学一年の頃。スゴイCCR好きな奴がいて。そいつ変な奴だったなあ・・
{小}歌ったの?
{田}僕歌ってないけどね
{小}あの、ひめの君バンドかな?
{田}イヤ違う。また違う、、んなマイナーな誰も分かんない事言わないよーに。
{小}(笑)
{田}そいつはDEVOとCCRとボーイジョージが好きだったのね。
{小}ハハハ!
{田}分かったでしょ?
{小}(笑)そういえば僕、此間また久しぶりにDEVOのビデオ見てね・・
{田}何のビデオ見たの?
{小}初期の「ホイップイット」前の、、セカンドが出た位のツアーのやつなのかな?ドキュメントっぽい。ツアーとプロモが混じってるやつ見てやっぱもう、最高!
{田}あれやってた?服脱いだりする
{小}モチロン。脱いだら、こんな、ココの着けるやつ・・ヒジパッドして、黒いパツンパツンな(笑)
{田}そうそう。モジモジ君な黒のスーツ着て。
{小}半パンみたいな
{田}脱皮するんだよね!アレ何で脱皮してたんだろう・・。
{小}ドラマーも脱皮するんだよね。叩きながら脱皮するんだけど、ナカナカ脱げないんだよね(笑)
{田}そうそう!ブレイク毎に脱皮していく。メンバー全員、動きが機敏だよね。
{小}ロボティック
{田}あれ、練習したのかな?
{小}練習してるでしょ。ああいうのこそ、思いっきり練習しないと!
{田}ハハハハ!あの素早い、フィルムの早回しみたいな動きするじゃない。
{小}コマ送りしてんじゃないかっていう
{田}あれやっぱ、練習の賜物なんだね
{小}ちょっと動き練習したいな(笑)
{田}そうだね。
{田}あの「S×SW」出るんですよね、OLが。小暮も。
{小}うん。大きいイベントなんだよね
{田}そう。アメリカのオースティンでやる。何100バンドって出るんだってね。街中がバンドフェスティバルになっちゃってるような。遂にそこにOLも出演が決定して。ジャパンナイト、何と!トリ。
{小}あ、そうなの?
{田}トリよ!もう俺、考えてるから、今から(笑)ニューアルバムの事も考えなきゃいけないんだけど、そっちも考えなきゃいけないと思って、大変だなあと。。出る事になって嬉しいね。
{小}楽しみだね。ちょっと今から「NOVA」行かないと
{田}(笑)英語がね。忘れてるし。それで俺スゴイ嫌なのがさー、オースティンでさ、小暮と相部屋なんだよなー、泊まりが(笑)
{小}相部屋ー!??相部屋、問題あるね
{田}(笑!)それ、大問題だなと思って。{田}はい。御送りしてきましたOLプレゼンツバースト如何でしたでしょうか?ねえ、
{小}楽しかったですよ久しぶりで。
{田}ハハハ、本当かよ!!(笑)
{小}だってほら、ずっとツアー中はこっち遊びに来てないからね。
{田}そうだね。だけど小暮、ツアーでさ、新幹線の中で喋ってる時が一番オモシロイよ。ライブのアイディア出したりとか。アイディアすごいありますよね、意外にも!
{小}あ、ホント?
{田}ええ。あのブリッツの最終日のサングラスショウとかさ。アレ小暮が考えたじゃないですか、殆ど全部。
{小}(笑)エルビスコーナーね
{田}そうですね。エルビスの曲やっててそこで僕がサングラスを女の子に掛けていくっていう。あの発案者は小暮でして。
{小}あれ面白かったね
{田}しかも掛けたら又取り出すっていうのを3回位繰り返して
{小}「また出てきた!」マジックショー状態。
{田}「やろうよ!」とか言って。新幹線降りた瞬間に僕、サングラス買いに行ったりして。ね、そういうアイディアが意外にも沢山あってね・・(意外にも)って言わねえ?(笑)
{小}ま、そんなに無いよね(笑)
{田}イヤイヤ。なんかね、S×SWもちょっと色々相談に乗ってもらって。
{小}早く練りたいですね
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