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BURST!
***2000年6月1日O.A.***
★今週のリコメンド:ダブルバーガー・バベルの塔または火星での生活
★★今週のゲスト:高井康生(Ahh! Folly Jet)★★
こんばんはオリジナルラブの田島貴男です。OLプレゼンツバースト今日は第63回目です。先週は「今週のリコメンド拡大版」をお送りしました。今日は2度目の登場となる、アー!ホリージェットの高井康生氏、やって来て頂いてます。どんな話・どんな音楽が飛び出すか乞うご期待!疾風怒濤・若きウェルテルの悩み・の一時間、OLプレゼンツバースト!まずは一曲聴いて下さい。OLで「R&R」
+++++曲(OL)+++++
はい、OLで「R&R」聴いて頂きました。僕はいよいよニューアルバムに向けてのプロモーション活動始まった、という感じですけども。色々ちょこちょこリミックスとかね、この番組でも紹介しましたが、ルパン三世のをやったりとか、色んな細かい仕事に追われている毎日、といった感じです。
シングルが7月19日に発売になります。で、このシングルのカップリングの曲を、今日皆さんに2曲聞いて頂こうかと思っておりまして。そちらの方をじゃあ、かけたいと思います。
まず一曲目がOLのライブで定番となっている、レパートリーとして重要なナンバー「ダブルバーガー」という曲。
あともう一曲が、アルバム未収録曲ですね。このマキシシングルだけに入ってる曲でありまして、タイトルが「バベルの塔または火星での生活」という長いタイトルです。この2曲を聞いて頂きたいと思います+++++曲(OL)+++++
+++++曲(OL)+++++はい、OLで7月19日発売マキシシングル「R&R」に入ってる曲で「ダブルバーガー」そして「バベルの塔または火星での生活」という曲を聴いて頂きました。
この「バベルの塔または火星での生活」の途中の、乱れ打ちのリズム、ビートボックスは、L?K?Oが打ち込んでまして。この部分の打ち込みだけで、大体2週間位かかりましたね!!2週間毎日10時間位、ずっとコウ君が、この打ち込みを、作っては直し、作っては「もう一回やり直し」とか言って、ずーっとやってましたけれども。えー、まあ晴れて・・と言ってもマキシシングルの中にしか入りませんでしたけど・・2週間かけて折角作ったんだけど。
このミックスダウンは僕自身がしました。思いっきり歪ませてありますけれども。この録音はうちのプライベートスタジオで全てやりました。この「バベルの塔または火星での生活」これは楽器も全部、私が弾いてます。打ち込みはコウ君と二人でやったって感じです。「完全自宅録音」みたいな感じです。あんまり「自宅録音」て感じじゃなく、結構ゴージャスな感じで録れててね、聞こえてて、いい感じになってるんじゃないかな、なんて思います。
これがね、、このハエの音とかね(ハエっていうかミツバチですね)「ブ〜ン」とか、女性のフラフラッとした声は、コウ君がターンテーブルで入れていったりして、作り上げていきました。
これは去年の9月か10月位、もう早いうちに出来てた曲で、今となっては僕の中では「懐かしい!」って感じもしますけどね。やっとここで、この曲も世に出る機会に恵まれた!みたいな感じで、嬉しいワケでありますが。
「ダブルバーガー」の方はね、先程も言いましたけど、ライブでずっとやってた曲なんですが、ここでやっとCDに収まってですね、個人的には感無量という感じですが、皆さんいかがでしょうかね?「ダブルバーガー」の方はアルバムにも入ってますので、期待して頂きたいと思います。
という事で今週のリコメンドでした。{田島・以下:田}はい「談話室バースト」の時間です。今日のお客様は、アー!フォリージェットの高井康生氏さんです
{高井・以下:高}どーも
{田}「康生氏・さん」だって(笑)
{高}「こうきしさん」・・たかいこうきでーす、ハイどーも
{田}アロエカルピスと共にやって来て頂きました。「談話室バースト」ね、ドリンクは持ち込み、という事で(笑)
{高}持ち込み・可で
{田}ええ(笑)という感じです。前はデュークエリントンのヘンな曲とか、ガルコスタとかかけましたけど、今日も色々曲を持って来て頂いて。続々かけようかなと思ってますけど。今日、これテーマは何ですか?
{高}昔からね、好きな音楽の特徴として「狂気」とかね。あと、ちょっとマイノリティーの人が作る音楽ってキラキラしてるなって思ってて。その中から好きな物を持って来ました
{田}うん。それで「狂気シリーズ・第一弾」一発目はピーターアイバース(笑)
{高}ピーターアイバース、大好きで!
{田}これ2ndアルバムから。2ndアルバムやっぱ良いですよね
{高}素晴らしいです。1stも素晴らしいですけど
{田}1stは僕も持ってるんですけどね、3rdも持ってるんですけどね。2ndは、僕が昔アルバイトしてた中古レコード屋にずーっとあって、油断してて買わなかった・・それ以来ずっと買いそびれててね
{高}あれはイイですよ、2ndアルバム
{田}いいですよね。魂列車一号って、この番組たまに来るんですけど、アイツの一番のベストが「ピーターアイバースの2nd」と言ってますね
{高}多いですよね。ゆらゆら帝国の坂本さんとかも「ベスト」と言ってて
{田}あ、そうなの、へえ。
{高}DMBQの松居君も凄い好きで。僕、ピーターアイバースとアートアンサンブルオブシカゴが演奏してる、凄いレアなカセットテープを彼にダビングしてもらった事あります
{田}へえー!
{高}もう、あの辺の人達の神様ですよね、ピーターアイバース。白人のブルースハーピストです
{田}なるほどね。・・え、アートアンサンブルオブシカゴとピーターアイバース、それは1stの頃のやつなのかな?
{高}年代が判んないんですよ
{田}でも絶対あの辺と繋がりありそうだもんね
{高}繋がってると思いますよ。MC5とSUN−RAが繋がってるような、そんな関係
{田}まあ、ピーターアイバース、3枚目からだんだんAORっぽい感じで、ちょっとまとまり過ぎちゃったかなって感じになりましたけれども
{高}彼はゲイなんですね
{田}そうだね
{高}歌詞の中にもゲイの人の苦しみや、悩みみたいのがよく出てて。3枚目は結構女々しい感じになっちゃったんですよね
{田}あーそうなんだ。じゃあ、あの曲調でも結構、実は女々しいんだ
{高}うん、あのー、まあ構想はラブソングなんだけど、男の恋人にフラれて悲しい、とかそういうのを歌ってますね
{田}なるほど、カッコイイね。やっぱ、ゲイとかホモってね、憧れるね・・ナンテ(笑)っていう話をね、こないだ友達としてて。ほら、ルーリードもやっぱり最初バイセクシャルでさ
{高}ルーリードの輝きっていうのも、そういう、ちょっとトランスセクシャルな人の、、
{田}そうそう。一番ギンギンだった頃の「トランスフォーマー」とか「ベルリン」の頃のルーリードのカッチョ良さとかね。マークボランにしろ、デビッドボウイにしろ、何かね、ゲイってカッコイイっすよね・・(笑)
{高}ちょっと憧れる所ありますよね(笑)
{田}憧れるね(笑)イヤ、僕もありますよ本当。自分はノーマルだからね
{高}僕も残念ながら
{田}「残念ながら」(笑)残念だなっ!惜しいな、みたいな。 でもピーターアイバース、見た目は凄く筋肉ガッチリとした
{高}マッチョですよね。空手か何か、黒帯なんですよね
{田}あーそうなんだ
{高}頭も凄い良くて、IQが180あるっていう噂ですけど
{田}へえー、あーそうなんだ。何かあのー、マッチョなんだけど、声が女の子みたいなさ
{高}声スゴイですよね
{田}最初の頃って、ハーモニカと歌は違う名前でクレジットされてたでしょ
{高}1stアルバムだけ、Yolande Bavanっていう歌手、あれは女性なんですよ
{田}あ、そうなの。違うんだやっぱ
{高}Yolande Bavanのボーカリゼイションに影響を受けて、これからかける曲・例のオカマ声、気持ち悪い、、でもカッコイイ歌い方をしてるというのが定説です
{田}じゃあ、あれは本人じゃないの?
{高}本人じゃないんです、1stだけ違うんです。でもあの女性オペラ歌手の歌い方をマネした歌い方になってます。
{田}同じような声だよね、殆ど
{高}凄い似てますよね。僕もずっと、1st、本人が歌ってるかと思ってた
{田}別名だと思ってた
{高}うん。別の人らしいです。オペラを歌う女性の方
{田}そうなんだ。じゃあ1stアルバムはハーモニカだけ?
{高}ハーモニカと曲ですか。歌詞は違うのか
{田}なるほど。ね、色んなミュージシャンが好きだって言うピーターアイバースなんですけど、取り敢えず一曲聴いてみたいと思います
{高}ハイじゃあ2ndアルバムから「ザ・ピーター・ピーター・アイバース・バンド」で「アルファ・ケンタウリー」+++++曲(Peter Ivers' Band)+++++
{田}はい、ていう事で、ピーターアイバースで「アルファ・ケンタウリー」という曲でした。これ歌詞、何言ってるんですかね?アルファケンタウリーって★星★だよね
{高}これはね、宇宙飛行士が宇宙船から飛び出して、漂流しちゃって、どこまでも無重力の宇宙空間を一人ぼっちで漂って行って「スゲーさみー!」って言ってるんですよ
{田}さみしいなーって曲なんだ
{高}寂しいし、さむいし、って言ってる
{田}さみしがり。でもこの人最後はね、自ら自死した
{高}あ、自死したんですか、あーその話は知らなかった
{田}TV番組、カリフォルニアの方でやっててね、司会をやってたんですよね
{高}ニューウェーブバンドのイカ天みたいなやつですよね
{田}80年のちょっと前くらいかな?あの後ですね・・いかにもって感じしますよね
ていう事で今日は、アー!ホリージェットの高井康生氏をお迎えしております{田}はい、どんどん曲をかけたいと思います。今日は沢山曲を持って来て頂いたんで、聴いてもらう。次はキャシーヤング
{高}これはね「メインストリーム」っていうレコードレーベルが当時アメリカにあって。ストレートなジャズレーベルとして、ジャズファンには有名なんです。1967年て、ロックが凄いビジネス的に盛り上がってて、ジャズレーベルもロックの製作とかしてるんですよね、この頃。その時に出された物で、カナダ人の18歳のシンガーソングライターの女の子です。自分で曲書くんですけど、18歳とは思えない曲作りのスキルの高さ。いい曲を書く人で、凄い好きなんです
{田}クオリティ高いんだ
{高}クオリティ高い感じですね。バックが、フォーフレッシュメンのバックをやってたドラマーが参加してるらしいんですけど・・僕よく分かんないんですけど、友達が言ってた
{田}へえー、シブいっすね。フォーフレッシュメンって、キレイなコーラスやってるバンド。。小西さんとかが好きな
{高}ええ
{田}なるほど。これじゃあ聴いてみましょう早速
{高}それでは、キャシーヤングで「ミスフィットマチルダ」+++++曲(Cathy Young)+++++
{田}はい、キャシーヤングで「ミスフィットマチルダ」でした。可愛い声で、いい曲ですねコレ
{高}いい曲ですよね。この後に2ndアルバム出すんですけど、それは全然良くないです(笑)。あのね、このアルバムのジャケットの写真、凄く気高い感じでフォークギターを持って写ってるんですけど、2ndアルバムになると、バイカーっつうんですか、、ハーレーにホットパンツでまたがる、お転婆ヤンキー娘になってしまって
{田}あーなるほど
{高}全然こういう繊細な感じではなくて、普通のロックみたいになっちゃうんですよね。これは若者の持つ気高さをもった良い曲だと思って聴いてたんですが
{田}ピュアなね。。(彼女も知ってしまった、)という・・ナーンテ
{高}色々もまれて
{田}のまれてね、つまんなくなっちゃった、みたいな。だけどね、若いうちにね、こう沢山良い曲書いちゃうと、こういう所がちょっと悲しいというか、寂しいというか
{高}(笑)そうですね
{田}そういう人結構いますよね、アーティストのタイプとして
{高}ありがちな
{田}ていう事で。もうさっさと次の曲を
{高}はい。次は、これも全然有名じゃないんですけど、マークス・アンド・レブツェルターっていうアーティスト
{田}ナニジンなの?
{高}アメリカの二人組だと思うんですけど。マークスさんと、レブツェルターさん。このマークスさんて人は、現代音楽の巨木と言われてるカールハインツ・シュトックハウゼンの、ミネシスっていう現代バレエの振付けをやってた事があるメディアアーティストと、あとは映画製作者の二人組らしいんですけどね。この人達が1968年にCBSで作ったコラージュ。色々音をテープ操作で混ぜ合わせて作るコラージュと、ロックと、、
{田}こういう事やってた人、沢山いたんですね、60年代の後期ってね
{高}もう一杯いるみたいですね
{田}何でこんな沢山いたんでしょうね?沢山レコードあるもんね、あの頃のテープコラージュの作品、どんどん出て来るんですけど
{高}僕、その辺凄い好きで、当時集めてたんですけど、その中から。・・ちょっとこれ、女性の歌モノなんですが、非常にフリーキーな、気持ち悪いんだけど、美しいという
{田}フリークアウトしてる
{高}フリークアウトしてる曲をじゃあ、かけます。マークス・アンド・レブツェルター「イッツ・トゥルー」+++++曲(マークス・アンド・レブツェルター)+++++
{田}はい、マークス・アンド・レブツェルター「イッツトゥルー」でした。これちょっと笑えるね(笑)
{高}ブルースロックなんだけど・・
{田}これ多分さ、ギターの合の手入れてる人さ、全部コードの流れ把握してないね(笑)「ヤバッ!間違え・・」とか言いながら弾いてるなー、みたいな(笑)
{高}もう、それがたまんない。三味線からドラムの入る瞬間の美しさ!
{田}そうそう(笑)あの呼吸といい。でもこのコードの流れ面白くて。。こういうの選ぶの、高井君らしいなと思う。
{高}(笑)好きなんですよ
{田}このニュルッとしたね(笑)。ツルンとしたグミみたいな曲
{高}そう。たまんないですよねー
{田}じゃ次の曲
{高}次なんですけど、これも一曲目のピーターアイバースさんと同じで、ゲイの方なんですけど
{田}やっぱゲイ最高!?(笑)
{高}どちらかというと、社会的にマイノリティーの人って、やっぱりガッツが違うと思うんですよ
{田}そうねー
{高}でもこの人は全然ガッツの無い人なんですけど・・ゲイ特有の繊細な感じのある。自主制作盤なんですねこれ、トムウィルソンさんっていうんですけど、1982年に自宅で、全部自分で楽器を操って、同性の恋人達をホームスタジオに呼んで、一緒にコーラスしてます。タイトルが「ゼイ・ドント・ウォントゥー・ヒアー・アス」って、、要するに、、
{田}「俺らの言う事なんか聞きたかねえんだ、アイツらは」みたいな
{高}あいつらは俺達の言い分なんて解ろうともしないし、、つってイジケながら、恋人達と歌ってる(笑)
{田}なるほど
{高}このアルバムのタイトルもイイですよ「All−American Boy」
{田}アッハハハハ!
{高}よくありますよね「オールアメリカン・ガール」というのは。あれの男性版ていうんですか。。自主制作盤なんですけど、結構その中でもポップな曲を持って来てみました
{田}へえ、聞いてみましょうか
{高}はい+++++曲(Tom Wilson)+++++
{田}はい、トムウィルソンで「ゼイドントウォントゥーヒアアス」でした。これ、、もう気持ち良さそうだもんね、このさ、コーラス。「アアーーー」(笑)
{高}ちょっと怨念に近いものも
{田}そう。いじりながらやってんじゃないか!?っていう(笑)
{高}もうね、裏ジャケの写真がね、そういう感じなんですよ。一夫一妻制というよりは、一夫多妻制な感じで
{田}「多妻」というよりか、一夫多夫制
{高}一夫多夫制っつうんですか。複数のボーイフレンドと一緒にコーラス入れてんですけどね。もう、仲良さそーに写ってんですよ
{田}(笑)もうイチャイチャして
{高}イチャイチャしてて。あのー、自主制作というか、自宅録音の割には完成度もまあ結構
{田}いいね。音もいい感じだしね
{高}曲もトッドラングレン調
{田}イントロのリフが、ちょっとトッドラングレンみたいで
{高}それにあわせて。。こういうゲイ物とかって結構「ゲイを認知しろ!」って声高に叫ぶものが多いんですけど
{田}こういう歌詞にしては凄くホノボノとしてるっつーかさ(笑)
{高}楽しんでる
{田}凄いハッピイな感じね、何かね(笑)
{高}人生enjoyしてる感じ。今日は「好きなホモ物」を持って来ました
{田}(笑!)ハッピイなね。
{田}で最後、バンダイクパークスですね
{高}バンダイクパークスです。ビーチボーイズの一連の、一緒にやった作業とかが有名ですけど。初期の傑作「ソングサイクル」という非常にマッドな作品
{田}アレ一番凄いね、やっぱね
{高}あれが一番凄いですね。その頃の仕事だと思うんですけど、これねダットサンって車ありますよね
{田}はい、うん
{高}車のメーカーのコマーシャルソングだと思うんですけど
{田}ミュージック・フォア・ダットサン・TVね
{高}ええ。これがね、僕ら好事家、好き者の間では有名なトラックなんです
{田}これさっき聴いたんですけど、スゴイ曲ですね
{高}これ凄いですよ。どうやって演奏してんのかちょっと判んない。作曲方法もちょっと読めないです。・・断片、断片で作曲した物をテープで編集してるんじゃないか?、いわゆるテープエディットの手法でやってるんじゃないかな、と思うんですけれどもね
{田}だってこれ、ミュージシャンにこんな事「演奏して」っつってもさ、出来ないもんね
{高}出来ないですよね。これちょっと凄いテイクなんで聴いてみましょうか
{田}はい
{高}じゃあ、バンダイクパークスで「ミュージック・フォー・ア・ダットサン・TVコマーシャル」+++++曲(Van Dyke Parks)+++++
{田}・・凄いですねこれ
{高}サイケデリックというかね
{田}何?・・凄いねこれは。でもさ、聴いてみると、作曲してるっぽくも聞こえてくる。テープでつながってる感じにも聞こえるし、何か本当、得体の知れない、、
{高}テープエディットだとしても、つなぎ目が分かんないんですよね
{田}そうね、うん
{高}この辺のバンダイクパークスの仕事は、永遠にね、ポップスの謎っていうか。「知りたくもあり、知りたくもない」って思うんですけどね
{田}そうだね。この曲は何に入ってるんですか?
{高}これは、ワーナーとリプリーズって同系列のレコード会社ありますよね。リプリーズはもう無いのかな?それの1969年のソングブックって、、要するに色んなラジオ局のDJとか、TV局に配るソングブック。プロモーション盤、それの中に入ってるんですよ
{田}へえー。これ再発されてるんですかね?
{高}再発はされてないと思いますね。中古盤屋さんに行ったら、アナログで2枚組なんですけど、大体都内の相場で3000円位。
{田}(!)そんなもんで売ってるの?
{高}うん
{田}それ、ここで言ったらマズイじゃん、でも(笑)
{高}早い者勝ちです
{田}へー、あーそうなの、そんなモンなんすか。ていう事でこれ「早いもん勝ち」という。
{田}今日はね、色々面白かったですねこれ
{高}美しいんだけども、タガの外れた
{田}そう。ニョロっとしている(笑)
{高}もしくは同性愛関係ですか!?
{田}そうですね。得体の知れない心地よい曲ばかりを持ってきて頂きました。
今日は、アー!フォリージェットの高井康生氏の選曲でした
{高}はい{田}はい、お送りしてきましたOLプレゼンツバースト、ニョロニョロとお送りしてきましたけど如何でしたでしょうか。高井君はライブがあるんですよね
{高}ええ。アーフォリージェットではないんですが、1つバンドをやってまして。デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンという名前、長いんですけど。。70年代のマイルスデイヴィスがやってたような、ファンクにオルガンのトーンクラスター密集和音が入った、トーン・クラスタード・ファンクって呼んでんですけど
{田}ビッチズ・ブリュみたいな?
{高}ええ。そういうバンドをやってまして、ライブがあるので告知させて下さい。
東京の吉祥寺にあるスターパインズカフェで、 6月24日・7:30〜 3300円、これワンマンでやります
{田}L?K?Oとかも出る所だよね
{高}L?K?Oよく出てますね、コウ君。あとはね、6月29日・東京、渋谷にある、クラブエイジアで6:30〜 2000円、もし東京来る方いらっしゃったら、是非是非遊びに来て下さい
{田}はい。という感じです。この番組ではハガキ大募集しております。リクエスト・感想・何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)この番組にしょっちゅう来てくれる色んなゲストについてのお葉書も募集してますので。ていう事でまた来週。今日のゲストは、アー!フォリージェットの高井康生氏でした
{高}はい
{田}ありがとうございました。バースト!
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