TOPエ戻ル
前のO.A.(6月8日へ) 他のO.A.を見る 次のO.A.(6月22日へ)
BURST!
***2000年6月15日O.A.***
★今週のリコメンド:MC5、ディバインフォース
★★今週のゲスト:横山剣(クレイジーケンバンド)★★
こんばんわOLの田島貴男です。OLプレゼンツバースト今日は第65回目です。先週はスマーフ男組のマジックアレックスさんとコンピューマさんがやって来てくれました。ね、変な二人でしたけれど!
今日も初めて登場する方が来てます。以前もこの番組で紹介した事のある、クレイジーケンバンドの横山剣さんが、いよいよこの番組に来てくれました!どういうギャグをかますのか楽しみです。リリースされたばかりのニューアルバムを今日は聴いてみたいと思います。どんな話・どんな音楽が飛び出すか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの一時間、OLプレゼンツバースト!まずはオリジナルラブで「R&R」
+++++曲(OL)+++++
はい、オリジナルラブで「R&R」聴いてもらいました。このシングル発売までに、まだ1ヶ月位ありますけど。来月7月19日に発売になります「R&R」。このマキシシングルが「R&R」と、OLライブで最近毎回やってる曲「ダブルバーガー」と、「バベルの塔または火星での生活」、3曲になってまして。3曲目の「バベルの塔または火星での生活」は、アルバムには入りません。
オリジナルラブのニューアルバムは8月2日発売で、タイトルが「ビッグクランチ」といいます。ビッグクランチというのは、ビッグバンの反対・・反対のような、同じ意味のような。ビッグバンした宇宙が拡がって行って、収縮して消える特異点。(ビッグクランチ=全てぶっ潰す)みたいな、そういう勢いで作ったつもりです。OLニューアルバム「ビッグクランチ」8月2日発売です。OLの最高傑作と思います、本当に、間違いなく。物凄く良い出来の、テンション高いアルバムなんで、これ是非本当に聴いて欲しいです。ニューアルバムのタイトルに関するメール・葉書等、続々と頂いてまして。「もうタイトル見ただけで名盤間違いナシですね」なんていうメール、結構沢山頂きまして本当嬉しいです。それ位テンション高いアルバムになってますんで、是非とも期待して頂きたいと思います。
もうそろそろ・・7月に入ってから、ちょっとづつアルバムの曲もかけ始めようと思っています。
イベントもね、色々。7月・8月とか、チョコチョコ出る可能性もあります。そちらの方でも皆さんにお会いしたいなと思っております。
今日紹介する、今週のリコメンドね。2曲かけます。1曲目がMC5ですね。MC5って、説明どうしたらいいんだろう・・。1969年〜1970年にかけての元祖デトロイトロックといいますか。何とも言い難いんですが、、あの、もう聴いて下さい。これこないだね、プライマルスクリームがカバーしてましたね「キックアウト・ザ・ジャムス」MC5。
これとあとはね、ローカスっていうヒップポップレーベルがあって、そのコンピが出てて買いまして。コレがね、何とも「古い機材だな」って感じの音色で非常に良いです。これの1曲目がライブでありましてねー、おそらくビートの入ったターンテーブルで、2枚使いでずっと延々ラップしてるっていうパターンなのかなと思います。やっぱりこういうスタイルっていいですね。リズムとかが、ずれてて(笑)。ね、オールドスクールの香りが物凄いアルバムです。全体的に凄く良いです。こん中からディバインフォースで「ホリー・ウォー」ですね。
MC5で「キック・アウト・ザ・ジャムス」そして、ディバインフォースで「ホリー・ウォー」2曲続けて聴いて下さい。+++++曲(MC5)+++++
+++++曲(ディバインフォース)+++++はい、MC5で「キック・アウト・ザ・ジャムズ」そして、ローカスのコンピの新しく出たアルバムからディバインフォースで「ホリー・ウォー」、2曲続けて聴いて頂きました。2曲共ライブでね!
夏も近付いて来まして、野外ライブとか今年も色々ありますけどね。「ロックで夏」っつーのは気持ちイイやあ、という事で、夏を予感させる!!リコメンドでした。来週は違う風にしよ、ナンテ!{田島・以下:田}はい「談話室バースト」の時間です。今日のお客様は去る6月10日にニューアルバム「ショック療法」をリリースした、クレイジーケンバンドのリーダー・横山剣さんです!(拍手)
{横山剣・以下:剣}どーも、こんにちわー
{田}ついにラジオ「バースト」に来て頂きまして!
{剣}はい、お会い出来て嬉しいです
{田}嬉しいですよ。「お会い出来て・・」って言っても、何度もお会いしてますけどね(笑)
{剣}そうですね(笑)
{田}オリジナルラブのファンにね、大好評ですよ。クレイジーケンバンド!
{剣}本当ですか
{田}ええ。メールとか読んでると、そういう反応があるんです。こないだ、とあるTV局で一緒にライブやりましたけど
{剣}はい、楽しかったです
{田}例によって又、スーパーエンターテイメントを見さしてもらったんですけどね。クレイジーケンバンドを色々紹介して行きたいと思うんですけど、、
{剣}はい
{田}どっから行こうかな?・・結成はいつなんですか?
{剣}結成は97年で・・その大もとは89年位にあって。そっからどんどん名前色々変えて、97年に今のバンド名になりました。
{田}アルバムはもう、何枚か出してます?
{剣}アルバムは今度で3枚目ですね
{田}あれっあの「横山剣の世界」っていうアルバム、
{剣}あれを入れると4枚になります。あれは95年ですね
{田}あのアルバムは、良かったです。「この人何者なんだろな」って
{剣}ア、そうですか。へえー。
{田}最初はね、1970年代にこういう人がいて、それの再発なのかな?って(笑)
{剣}あ、そんな感じ。何かジャケットがアヤシイですからね
{田}(笑)って思ったら「今いる人だ」って。で、色々あちこちで噂聞いてたんですけど
{剣}ウワー、あの「中華街・・」とか入ったやつですか?
{田}そうそう。確か中華街、入ってて。僕が初めてクレイジーケンバンド・剣さんのライブ見たのが、最近なんですけど。去年のピチカートファイヴのカウントダウンイベント
{剣}はい
{田}僕もまあ、ピチカートファイヴのゲストでちょっと出たんですけど
{剣}そうですね。もう「ピチカートで一緒にやる姿」がね。そういう現場に立ち会えて嬉しかったですよ
{田}(笑)何、言ってるんですか〜!・・その時にクレイジーケンバンド初めて見てですねー、最初はね、どういう人達なのかさっぱり分からなくて。何か古めかしいような、新しいような、何かヘンな曲始めたな、と思って
{剣}(笑)トンチンカンなね
{田}で「このボーカルの剣さんて、何者なんだろう!?」(笑)。で、結構ギャグとか次々にかましてたでしょ
{剣}いや(笑)天然ですけどね
{田}そうですね(笑)。あの、それが結構、お客さんに最初はどんどん流されちゃって
{剣}(笑)
{田}で、そのうち僕は「この人、天才かも!!」って思えてきちゃったんですけど
{剣}イヤそんな!田島さんにそんな、、大言に存じます
{田}イエイエ。要するに、歌は上手いし、演奏上手いし。お客さんの、面白さを引きつけるテンションを切らさないギャグの応酬。ウケる人にはウケるっていうギャグかもしんないですけど
{剣}はい(笑)
{田}あの音楽性を何と言ったらいいんですかねえ
{剣}ロックンロール界の三波春夫を目指してるんですけど
{田}あー、そんな感じの(笑)。あらゆる日本の中華街的ロックが、ごしゃごしゃに混ざっちゃってる。演歌もあり、ホルモン焼きもあり、、
{剣}そうですね
{田}Pファンクもあり、もちろんロックンロールも
{剣}はい
{田}やっぱ横浜の音楽かな、みたいな
{剣}あーそうですね。「雑多」っていう部分で
{田}そんな感じのバンドなんですけどね。でも初めて観た時は、とても皆さんがソウルファンだとか、Pファンクファンだとは思えなかった(笑)
{剣}思えないですよね。何だか分からないですよね
{田}話聞いたらでも、剣さん、沖縄音楽とか詳しかったりとか
{剣}いやー、もうそれは田島さん程研究してないですからね
{田}イヤイヤそんな事無いです。スゴイですよね
{剣}イヤイヤ。色んなうわずみだけなんですけどね。広く浅く色々。インドネシア、インド、沖縄・・ブラジル、何でも聴いて
{田}そうそう。何でも聴いてて
{剣}「ケムリー」とかってね(笑)
{田}「ケムリー」やってるわけですけど(笑)。何かかなりこれ、、何と表現したらいいか、これもう是非ね、ライブを観ないとね!
{剣}そうですね。「ライター泣かせのバンド」って言われます
{田}そうですね。だから、なかなか表現出来ないですね
{剣}そうですね。もう音聴いてもらうしかない、っていう
{田}そう。音を聴きにライブに行ってみてもらいたい、という世界です。もうサイコー!ですね。去年の僕のベストライブがクレイジーケンバンドですから
{剣}またまたー(笑)
{田}いやホントホント。最高に笑わして頂いたんです
{剣}いえいえ
{田}5曲目位でね、サックスの中西さんと剣さんがケンカするじゃないですか。あの時点で「ベストライブだ!」と思って
{剣}(笑)寸劇。昔のビックショウでよくやりましたもんね
{田}そう。あれは、にしきのあきらさんの影響?
{剣}そうですね。にしきのあきらさんですね、もうかなり。ライブで「マイウェイ」もやってるんですけど、あれもにしきのさんとか、勝新さんの影響で
{田}あーなるほど(笑)。「東映」っていうか、日本のヤクザ映画の世界も
{剣}そうですね。弱いくせに(笑)。実際自分がそうじゃないもんで、憧れで。
{田}(笑)。で、元クールスですよね。岩城滉一さんとか、舘ひろしさんの居た「クールス」。スゴイっすよね
{剣}そうです。3年位しか居なかったですけどね。何か、ロックンロールの型にはまってるのが、窮屈になってきて「こんなのロックンロールじゃない!」とか思っちゃって。最初はもっと自由を求めて入ったんですけど
{田}へえ。あ、そうですか。舘さんとか居たんですか?その頃
{剣}その時はもうやめた後だったんですけど
{田}あーそうなんですか。へえー
{剣}でも今思い起こしても「いいバンドだったな」という事で、辞めてしばらくしてからも後悔したんですけど
{田}へえー。じゃあ「クールス」っていうのは、舘さんとか、岩城滉一さんだけじゃなくて、ずーっと他の色んな不良連中がこう、、
{剣}そうですね。結構残ってて、。で、まあ最近でもまだ続いてんですけど
{田}あ、そうなんですか!?
{剣}ええ。オリジナルメンバーは今はもう、3人位ですか?でも、やってますよ
{田}横浜で?
{剣}東京で。横浜はメンバーの中で僕だけだったんです。あとみんな東京です
{田}へー。あ、そうなんスか。コレ行ってみたいなって気も。
{剣}はい、是非!
{田}ニューアルバムが発売されたんですけど、その前にリミックスアルバムが6月1日に発売されまして
{剣}そうですね
{田}小西さんとか、コモエスタ八重樫さんとかがリミックスしてるんですけど。そこで僕もリミックスを
{剣}そうなんですよ
{田}リミックス仕事、僕これでね、何年振りだっけな?・・8年振り位(笑)
{剣}ア!そうですか
{田}全然してなくてね。もうリハビリって感じで、最初「どういう風にしようかな!?」って
{剣}田島さんに「ショック療法」を絶対・・。「田島さん何やるんだろう?」ってメンバーで賭けしてて、俺は「ショック療法」っつって、ギターの小野瀬もそう言って、ズバリだったんで、嬉しかったです
{田}あ、そうなんですか。へえ〜。じゃ取り敢えずクレイジーケンバンドで俺のリミックス「ショック療法」お聴き下さい
{剣}はい+++++曲(クレイジーケンバンド)+++++
{田}はい。クレイジーケンバンドで「ショック療法」ワタクシ田島ミックス
{剣}やあ、スバラシイー!これね、ヘッドホンで大音量で聴くんですよ。もういい気持ち!ハイになりますよ!
{田}(笑)。ブラックサバスみたいなね
{剣}ブラックサバスね。うちのメンバーみんな好きです
{田}これはね、剣さんの所からマルチを貸して頂いて、ProToolsっていう機械に入れて、一個一個聴きました。「ショックりょーほー!」って言うんだけど、、あれがさ(笑)
{剣}ええ。日本語英語で
{田}アレかなり笑わして頂いて。要所要所に、OKテイクでない、ボツテイクとか、言葉とかも色々入ってて
{剣}あ、残ってたんですね!
{田}そうそう。あれは面白かった(笑)
{剣}結構ボツテイクみたいのも使ってもらったりして
{田}そう。ボツテイクも結構使った
{剣}ア・・うかばれますね(笑)
{田}あと何だっけな?あの、喋り側のさ、センス最高ですよね
{剣}(笑)
{田}剣さんにしても、ギターの小野瀬さんにしても。二人がね、ホント、声優っていうか役者みたいな
{剣}今回ここには、笑い声を入れたんですけど。何かコレやるのが夢だったらしくて
{田}そう!あの笑い声サイコーですね。アレ頂きたかったけど(笑)。物凄いイイ笑い声。あれは小野瀬さんが?
{剣}ええ、小野瀬が。
{田}昔の怪人20面相的な笑い声が最後に入ってるんですけど。エフェクト通してない状態の笑い声が凄く良くて
{剣}あの笑い声はワンテイクで録ったんですよ(笑)。それで最初の「ショックトリートメント」っていうのは20何テイク録ってんですよね。宇津井健さんみたいに切羽詰まった声で
{田}(笑)あと、何かもう一個の言葉、40テイク位やったとかってこないだ
{剣}あ、それは「クレイジーケンバンド!」っていうジングルで使ってる。あれ40何テイク
{田}(笑)やっぱりこだわるんですね
{剣}そう。「何か切羽詰まった感じで、余裕の無い感じでお願いします」って
{田}ああ!。・・っつう感じで今日はクレイジーケンバンドの横山剣さんをお迎えしてます
{剣}はい{田}はい、ではいよいよアルバム「ショック療法」の曲を聴いて行きたいと思います
{剣}はい、ええ。
{田}これはいつからレコーディングを始めたんですか?
{剣}4月位ですか
{田}去年の?
{剣}今年の
{田}今年の?っていう事はじゃあ、あっという間に・・2週間位ですか?
{剣}まあ、のべ2週間位ですね
{田}あーそうなんスか。早いっすね〜!!僕なんか1年位かかってっから(笑)
{剣}ああ、そういう贅沢なレコーディングしたいですよ
{田}イヤイヤ(笑)その代わりね、プライベートスタジオばっかりなんですけど
{剣}あー。ワンダフルワールドの
{田}そう。ワンダフルワールドっていうか、まあ、スタジオがあって。。へえー、早っ!!でもあれですよね、クレイジーケンバンドの場合は演奏が上手いから。バンドだしね
{剣}結構ね、何テイクも録るとダメなんですよ。色気出ちゃって。大体ワンテイク目が結局。テープ録っとくんですね、2回・3回トライするんだけど結局ワンテイク目使う事が多くて
{田}そうですね
{剣}それで早いというか(笑)
{田}僕がレコーディングしてる時もそうなのかな。こないだレコーディングしたやつもワンテイク目でしたね結局
{剣}何かイイんですよね!ワンテイク目
{田}そう。だんだん考えちゃってさ。色気づいてきて、これもやりたい・あれもやりたい・・って、ダメなんですよね
{剣}そうですね
{田}大体もう、その前にライブでずっとやってた曲を?
{剣}そうですね。今回は、半分位はライブでやってる曲です。モロ新曲もあれば、20年振りのデッドストックの曲もあれば
{田}20年!(笑)え、どれが20年振りの曲ですか
{剣}古いのはですね、「太陽のプレイメイト」って曲があるんですけど、それとかあと・・まあ割と最初から全部完成してなくて、80年代に作ったものを、サビだけとか、Aメロ考え直したりとか、そんな感じのもあるんで
{田}へえ。これ、レコーディングの時にはもう歌詞は全部出来てて?
{剣}そうですね、大体。歌入れ直前に変わったものもありますけどね
{田}じゃあ歌は同時じゃなかったんだ?
{剣}そうですね、今回はちょっと、歌録りを別にしてもらって。ていうのは、スタジオが山の上だったんで息が苦しくて(笑)。僕も出来なかったんですよ。「こんなんじゃ録音出来ない」つって、東京へ戻って歌入れしたんです・・。そういった事情がありました(笑)
{田}(笑)へえー。じゃあ一曲目のね。アルバム「ショック療法」の「ハンサムなプレイボーイ」を聴いて頂きます
{剣}はい+++++曲(クレイジーケンバンド)+++++
{田}はい、クレイジーケンバンドでアルバム「ショック療法」から「ハンサムなプレイボーイ」。このアルバムの歌詞がね、みんなイイですよね
{剣}あ、どーも(笑)
{田}って、今話してたんですけど。もう本当にね。「シャルルドゴールルー」って、あれは「あるレーサーの死」、このアルバムに入ってますけど、あの詞も凄くイイし。まずこの「ハンサムなプレイボーイ」詞と曲同時に浮かんだという事ですが
{剣}ええ。そのキャッチーな部分は同時に
{田}やっぱり歌詞悩みますか?
{剣}結構悩んで、悩んで、悩んだ末に、どんどんシンプルになっちゃうんですよね
{田}そうですね。そんな感じの詞ですね。かなり推敲してるなって跡が窺えるっていうかね、ちゃんとしてるんですよね、結構ね(笑)
{剣}イエイエ(笑)
{田}いや、そこがエライと思って。ちゃんとした歌詞ですよね(笑)失礼?
{剣}あー、いえいえ
{田}考え抜いたんだろうな、っていう感じです
{剣}どんどん言葉を少なく、なるべく少なくしてその分音楽で感じてもらえる部分を多くしたいな、と。
{田}なるほど。何かね、こう、分かり易いんだけど厚みがある、いい感じの歌詞です。ギャグもちゃんと「流れないギャグ」になってるし
{剣}(笑)ああ、はい。
{田}そう(笑)。大体、自己満っぽく陥りがちなんですが、剣さんの場合、天然も入って天才的で。ちゃんとされてるんですよね。そういう所感心するワケなんですけど
{田}で、もう一曲聴きますけど、これが「発光!深夜族」タイトルもまたイイですね
{剣}あーありがとう(笑)
{田}「発光深夜族」もう、ホタルみたいな奴ら
{剣}そうですね、ホタルみたいにこう・・。一応これ、深海魚「マツカサウオ」っていって発光バクテリアを持ってる魚がいて
{田}ああ、知ってる知ってる!
{剣}そっからイメージして。何か、ナイトピーポォ〜をお魚に例えた歌でゴザイマス
{田}(笑)はい、じゃあ「発光深夜族」聴いて下さい
{剣}はい+++++曲(クレイジーケンバンド)+++++
{田}はい「発光深夜族」クレイジーケンバンドでしたけれども
{剣}はいどーも
{田}剣さんは色々ここに・・ジェームスブラウンとか、リップルとか、デオダート、荒井由実とかありますけど、それ以外に演歌の影響もある、という事で
{剣}そうなんですよ、かなり実は(笑)。演歌の、メロディーというよりも、テイストがかなりありますね
{田}三波春夫さんとか、北島三郎さん、あとぴんから兄弟!
{剣}もう何つったって、フェイバリットは、ぴんから兄弟!
{田}ぴんから兄弟っぽいですよ剣さん、やっぱり!
{剣}ありがとうございます(笑)
{田}雰囲気が・・。今、剣さんと話してたんですけど、「ぴんから兄弟→JB」って、通じる何かが(笑)
{剣}アメリカのツアーバスとか楽屋と、ぴんからの。何かこう、同じニオイがするかな、って
{田}(笑)うん、いそうですよね
{剣}ええ、はい
{田}そういえば池波正太郎さんの世界も割と近いものあるな、と。クレイジーケンバンド・男世界としては
{剣}うん、何かそれは言われた事あって。「あーそっかー」って
{田}うん、そうだわー。池波正太郎さんもケンカっ早くて、ホラ(笑)
{剣}そうですよね
{田}男気で。あの、何だっけな?フランス映画の評論をした本があるんですよ
{剣}あ、そうなんですか
{田}フランス映画の、凄いマニアなんですよね
{剣}ああ。何か入ってますね、美学の中に
{田}そう。これは結構面白かった
{剣}という意味で、もう一回ちょっと読み直して(笑)
{田}(笑)。今日は6月10日にリリースされたクレイジーケンバンドのニューアルバム「ショック療法」から何曲かお届けしました
{剣}はい。ありがとうございました{田}はい、お送りして来ましたOLプレゼンツバースト、今日はクレイジーケンバンド・横山剣さんにいらして頂いて
{剣}はい、どうもありがとうございます
{田}クレイジーケンバンドのインフォメーション等・宣伝をちょっと
{剣}はい、そうですね。6月21日にですね、ルパン三世のリミックス。田島さんもやった「パンチザモンキー!3」そちらにも参加しましたんで、よろしくお願いします
{田}そうですね。僕もやったんだ
{剣}歌ってますよね
{田}そうそう
{剣}なかなかイイ感じで
{田}イヤイヤ。「歌っただけ!」みたいな
{剣}(笑)。あとはクアトロ東名阪ツアーがありまして、7月10日渋谷クアトロ、7月26日に名古屋クアトロ、7月27に大阪心斎橋クアトロ、その3ヵ所
{田}クアトロツアー。これはもう2時間以上やるんですか?
{剣}そうですね、もう時間の許す限り。Pファンクみたいに4時間は出来ないですけど(笑)
{田}延々と(笑)やりそうですよ
{剣}やりたいですね〜!
{田}うん。やってもネタは尽きない、という感じであります
{剣}ええ、はい
{田}はい。という感じで。この番組では葉書を大募集しております。リクエスト・感想・何でも書いて送って頂きたいと思います。あて先は(注:略)という事で。
今日はクレイジーケンバンド・横山剣さんにいらして頂きました
{剣}はい。今日はありがとうございました
{田}ありがとうございました。バースト!
TOPエ戻ル