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BURST!

***2000年6月22日O.A.***
★今週のリコメンド:マーク・リーボー、ジョイディヴィジョン
★★今週のゲスト:小暮晋也(ヒックスヴィル)★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラブ/R&R
::::M2.Marc Ribot/ペキンのオーロラ
::::M3.Joy Division/Atrocity Exhibition
::::M4.マリマリリズムキラーマシンガン/TTAGGG
::::M5.Muddy Waters/I Just Want to Make Love to You
::::M6.The Millennium/It’s You
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

コンバンワOLの田島貴男です。OLプレゼンツバースト、今日は第66回目です。先週はクレイジーケンバンドの横山剣さんがやって来てくれました。今日は、いつもの木暮晋也がゲストです。どんな話・どんな音楽が飛び出すか!?何を持って来てるのかアイツは!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの一時間・オリジナルラブプレゼンツバースト!


オリジナルラブで「R&R」聴いて下さい

+++++曲(OL)+++++

はい。OLで「アール・アンド・アール」と書いて「R&R」。「一日一回ロックンロール 人生ロックンロール」という事で。「R&R」オススメ!僕のね、今の、僕・田島作格言。如何でしょうか!?
「一日一回ロックンロール 人生ロックンロール」いたる所で今、言ってるんですけど。。プロモーション期間だから。一日一回聴いて欲しいですね、この曲。

ですが、7月19日発売ですので、あと三週間位あるかな?!さらにその後、8月2日OLニューアルバム。製作期間約1年。もう毎日毎日考え抜いて、最後ちょっとワカンなくなりつつも、何とか完成した!!・・精も根も尽き果てて。。僕の全身全霊をかけて作ったニューアルバム8月2日発売です。タイトル「ビッグクランチ」ね。ビッグクランチ・まさに、大・消・滅! 大・爆・発! といいますか。その位強烈なアルバムになってると思います。オリジナルラブの最高傑作と言えるようなアルバム8月2日発売ですんで、そちらの方も期待して頂きたいと思うワケなんですが、ね! ね!!

こないだね、「LOVEウィルス」っていうのが流行ったでしょ?コンピューターウィルスで。僕も今度、ニューアルバムに向けて「ORIGINAL LOVEウィルス」っていうのを作ろうかな、と思って(笑)。作ってくれる方、募集しております、なんつって。オリジナルラブウィルスね。OSを破壊しちゃうのは、ちょっとイケナイので、OSを破壊せずに。どんどんみんなに伝播していく良性コンピューターウィルス、みたいのを作ってくれる人いないかな、なんて思ったりしてるんですけど(笑)。[***ニューアルバム・ビッグクランチ!8月2日発売!!7月19日R&R、出ま〜す!***]みたいな。。

で、こないだ。「DJスワンプ」って知ってますか?あのね、DMC(DJ Mixing Championships)DJ全米世界チャンピオンだっけ?何回目かの。去年、一昨年?もっと前かな??
BECKのバンドのターンテーブルで来てたんですが、そのスワンプのDJイベントが東京であって、それに行って来ました。イヤー!最高でした。うん、やっぱ凄かったですね。BECKのバンドのバックでやってる時は、何かほんのチョットね、2分位だけ遠くの方で、ジャカジャカジャカってソロをやって、イエーイ、みたいな感じですけど、近くで観るとやっぱ凄いですね。強力でしたね!もう、ターンテーブルがね、シンセサイザーでした(笑)完全な。あれはね、レコードじゃない!ターンテーブルって、どんな音も出せるんだな、と思いましたね。しかもエフェクターとか一切使ってないんですネ。全部、DJミキサーとターンテーブルだけ。とにかくもう、レコードをレコードと思ってないですね。針でレコードの溝をガギガギやるのは当たり前で、そのうちレコードを割り出したり、とかね。レコードの針で、色んな所をかき出すんですね、下のマットとかね、色んなのでノイズを作ってね。それが無闇に変な雑音になってるんじゃなくて、非常に音楽的なノイズだったですね。あれが凄いな、と思いました。それで、ターンテーブルの下にレコードを5〜6枚重ねててね、ブレイクビーツをやってて、バッ!とブレイクになると、そのレコードを1枚ボーン!と放り投げてね、下のレコードに針を掛けて、またそこでかけて・・。何かそういう、サーカスみたいな事を平然とずーっとやってました。大変盛り上がって面白かったですね。本人はフニャ〜っと、トボケタ感じの奴だったですけど、やってる事凄くて、面白かった。
昔、DMCの時出た時は、よくレコードをバーン!って割るんですけど、ウマイ感じで割れるんですよね、キレイに。「よくあんなキレイに割れるな」と思って。で、割った破片で、上半身裸になって「ハラキリだ〜!」とか言って、自分の体を切ったりしてたらしいです。「アホちゃうか!?」みたいな感じです。かなりクレイジーだけど、何か面白い、サイコーでした。

今日のリコメンド。先週はロックっぽいものをかけましたけど、今日はね。今日は、今日はどうし、今日もまあ、ロックっぽいですけど。マークリボーって、NYのラウンジリザーズ周辺といいますか。何つったらいいんでしょうね。ラテン系の人だったんですね、この人。マークリボーのソロアルバムが出てて、まだ一曲しか聴いてないんですけど、その一曲目がね、非常〜に良かったので。「ペキンのオーロラ」っていう曲をまずかけます。

そして何の脈絡もなく次はジョイディヴィジョンの登場ですね。ジョイディヴィジョンて、ここん所リバイバルブームというか。ここ一年位かな、ミョーに聴いてる奴多いですね。
僕はね、ジョイディヴィジョンといえば、高校の頃は大体ね、、一週間に3回くらいかな、聴いてました。「クローサー」っていう2ndアルバム。2枚しか、確か、出してないと思います。僕らの世代の、暗い高校時代を過ごした人達が必ず、マストアイテム!としてね、「クローサー」ジョイディヴィジョンとか聴いてたワケです。それが今の若い、暗い人達の間にもやっぱりね、、「暗いつながり」という事でね!?(笑)聴かれ続けていくのかなー、と思うワケなんですが。

マーク・リボーで「ペキンのオーロラ」そして、ジョイ・ディヴィジョンで「アトロシティ・エキシビジョン」2曲続けて聴いて下さい

+++++曲(Marc Ribot)+++++
+++++曲(Joy Division)+++++

はい、すっかり暗くなった所でね。ジョイディヴィジョンで「アトロシティエキシビジョン」そして、マーク・リボー、あ、こっちは明るかったですね「ペキンのオーロラ」でした。
やっぱりマークリボーはラウンジリザーズのギタリストでしたね最初。今色々彼のプロフィールを見てまして・・。ああ、コステロのバックでギターやったりとか、何だかんだ。このアルバムには、エルビスコステロ アトラクションズのスティーブニーブが参加してるという。変わったメンバーでレコーディングしてるんだな。

という事で、今日は明るーい曲から、徐々に暗ーく行った、という流れで、マークリボーとジョイディヴィジョンでした


{田島・以下:田}はい「談話室バースト」の時間です。今日のお客様は木暮晋也さんです。どーも
{木暮・以下:小}どーも!!
{田}最近木暮は、プロデューサーだったんでしょ
{小}プロデューサーっていうか(笑)。まあヒックスヴィル以外にも色々バンドやったりとかして
{田}その中で「マリマリ」っていう
{小}うん。マリマリは以前、ソロでデビューしたんですけど、今回またバンドという形で
{田}木暮はギタリストを?
{小}サポートギターみたいな感じなんですけどね
{田}アンド プロデュース?
{小}まあ全員が色々。曲も作って・・。
{田}ああ、そうなんだ。木暮も曲書いたの?
{小}曲作りましたね。2枚目のシングルにはきっと入るんじゃないかっていう
{田}ああ、そうなんだ。ほー。で、ずっとやってるよね、随分前から「今マリマリやってる」とか言って
{小}もう一年位前から進行してて、遂に今月出るっていう(笑)
{田}最初のシングルが出るって事?
{小}そうなんですよね
{田}もう、本当にアイディアを練りに練って?
{小}イヤー、皆んな忙しいんじゃないのかな?きっと(笑)
{田}何だソレ!?!?アハハハ!!!
{小}・・て。ちなみに「マリマリリズムキラーマシンガン」は、マリマリと、フィッシュマンズの欣ちゃんがメンバーなんですよね
{田}「マリマリリズムキラーマシンガン」がバンド名で、これは欣ちゃんとマリマリのバンドなんだ
{小}はい。それでサポートとして、僕とスカパラの沖さん
{田}沖くん。うんうん
{小}あとベーシストのハタノ君っていうメンツで全部作ってます
{田}あーそうなんだ。へえー
{小}エンジニアは、フィッシュマンズ等でお馴染みの、バッファロードーターのザックさん
{田}あー、ザックなの
{小}またすぐニューアルバムのレコーディングに入るんだけど、もう毎日のようにザックさんの・・ニュースタジオなんで、凄い環境が良いんですよ
{田}メチャクチャ良いんでしょ?
{小}住宅街の中にポツンとあってね
{田}どこにあるんですか?内緒なのかな
{小}都内。環七沿いといいますかね、、
{田}環七?へえ、イイ場所に
{小}凄いイイですよ
{田}お金持ちっ!・・ナーンテ
{小}(笑)
{田}へえ。うらやましい
{小}はい、羨ましいですよホント。お洒落な感じのスタジオで
{田}何か、バッファロードーターのミックスもね、そこのスタジオで
{小}うん、バッファローのレコーディングも行われてましたね
{田}うん。取り敢えずその「マリマリリズムキラーマシンガン」を聴いてみたいと思います。これ、曲は何て言うんですか?
{小}はい「TTAGGG」です

+++++曲(マリマリリズムキラーマシンガン)+++++

{田}はい「TTAGGG」これはやっぱり遺伝子ですか?これ、、
{小}うん。何か、遺伝子がどーのこーのって、マリマリが言ってましたね
{田}うん。遺伝子なんだけど。みたいな表記、にしたのかな?それとも、そのもの、なのかな?「TAG」という遺伝子
{小}うん、本人居ないんで、その辺り定かじゃないんですけど(笑)。ちなみに詞が、TOKYO No.1 SOUL SET の ビッケと、マリマリの共作になってて
{田}はー。ビッケの詞面白いもんね
{小}うん。彼凄い面白いです
{田}うん。へえー。ていう感じで、今日はマリマリバンド、ギター木暮晋也をお迎えしてお送りしております「談話室バースト」であります


{田}はい「今週のバースト選曲」というか「談話室バースト・続編」という感じですけども。マディ・ウォーター。
{小}マディウォーター「エレクトリック・マッド」から一曲目の「アイ・ジャスト・ウォントゥ・メイク・ラブ・トゥ・ユー」をお聞き下さい
{田}はい

+++++曲(Muddy Waters)+++++

{田}はい、マディウォーターズで、、えーと、何?
{小}「エレクトリックマッド」ていうアルバムから「 I Just Want to Make Love to You」
{田}マディウォーターズっていうのは、ブルースギタリストですけれど、このアルバムは「ジミヘンの真似がしたい!」みたいな感じで
{小}非常に。その当時のね、1968年に出たアルバムなんですけど
{田}アートロック。だってさ、このジャケの写真見てもさ、やっぱこの時はサ「俺も一発そういうのやろうかな」っていう勢いがミエミエっていうか、、
{小}ね。当時のナウいバンドを目指して(笑)
{田}そうだろうね。ブルースやってるけど、マディウォーターズって、どっちかって言うと、泥臭いブルースやってても何処かしら洗練された物を求めてた人だけどね
{小}ね、すでにね、そういうのきっと
{田}これ・・ちょっとな、あざとくて、俺なんかは、シロいなと思っちゃうんだけど。サンタナみたいだもんな、ギターの音
{小}もう、ずっとファズがかかってるからね
{田}(笑)。アートロック色は有りますけどもね。この中ジャケのさ、ギターかっこいいですね、マディウォーターズの
{小}CDだと、裏ジャケに写っているギターが、確か・・。ギターの本体の後ろに、こう、ギタースタンドが付いてるっていうスグレモノなんですよ実は、見えないけど
{田}最初から(笑)へえー。で、また、弾く時にこれ、当たって痛いとかさ、、
{小}あのね、ちゃんと木に溝が出来てて、溝に収納出来るという
{田}へえ、そうなんだこれ
{小}スタンド付・エレクトリックギター。これ使ってるのはマディウォーターズと、ラヴィン・スプーンフルにいたザル・ヤノフスキーとかが
{田}ジョン・セバスチャンじゃない方?
{小}じゃない方のギタリスト・・位しか知らないんですけどね、使ってるの。僕もこれ欲しいから
{田}でも俺、見た事あるよこのギター
{小}たまーに楽器屋さんで・・
{田}三鷹とかで、売ってない?
{小}うん、三鷹とか、お茶の水とかで(笑)
{田}(笑)お茶の水。見たよね、俺
{小}たまに売ってる。赤か黒

{田}それで、あれでしょ?先日ボブログとDMBQのライブ行って来たでしょ?
{小}ええ。ブリッツであったんですよ
{田}僕さ、誘われててさ、完全に忘れてました・・ゴメン!
{小}あ、そうなの?もったいない
{田}スイマセン。、、っていうか用事があったんですけど
{小}うん。凄い面白かったですよ。僕、途中から行ったんですけど丁度・・まあ、最後のほうにDMBQが出て来て。ちょっと短かったんですけど40分位やったら、そのまんま、増子さんが最後にソデの方に、、呼んでるんですよ誰かを。
{田}うん
{小}「ジャーン・・」ってなっている中で、ボブログが、ひな台の上に乗ったまんま登場して来て、演奏始まってるっていう!
{田}ハハハ!
{小}繋がってて。ノリノリだったデス
{田}あーそうなんだ、へえ。ひな台の上に乗って!
{小}乗ったまんま、演奏したまんま登場(笑)
{田}(笑!!!)増子君ら、自分らでハケて、みたいな?
{小}何か、さりげなくハケてましたね
{田}ハハハ!へえー。じゃあDMBQが先で
{小}トリがボブログ三世なんです
{田}なるほどね
{小}で、僕ねー、ボブログ三世初めて観たんですけども。終わった後、楽屋へ行ったんですよ。したら、素顔見ちゃいました!
{田}素顔どうだった?
{小}何かね。普段はボブログさんはいつも、取材ん時ヘルメットを欠かさないじゃないデスカ
{田}そうそう。ボブログ三世の事、知らない人いるかな。。ボブログ三世っていうのはね、ヘルメットを被った謎のブルースマンです。一人でドラムとか体中にくっ付けてて。一人演奏するブルースギタリストみたいな、ヘンな奴ですよねー
{小}うん
{田}で、いつも被ってる仮面(ヘルメット)を被ってなかったワケ?
{小}そう。楽屋に行ったら、ナント被ってなくて。衣装はボブログさんで
{田}くっ!(笑)もう何かさ、「覆面レスラーの素顔」みたいなさ、そういう、、
{小}そう!俺ね、結構・・!!覆面レスラーとか、やっぱ見ちゃイケナイって、お客の立場としては思うんで
{田}ハハハハ!!
{小}「ア、何か見ちゃイケナイ物を見てしまったかな」と思いきや、見てしまったら凄いカッコイイ!若い感じの人なんだよ金髪の
{田}ああ、そうなんだ、意外と。
{小}ボブログさん。びっくりしました
{田}へえー
{小}「何だ、全然これ、マスク取ってもイケてるじゃんっ!」みたいな感じだったですよ。どんなモサいオッサンがマスクの下にはあるのかと思ってたら、、
{田}うん。でもそういう噂は聞いてたよ。何か、凄い若い可愛い子がやってる、とか言っててさ
{小}うん。ビックリした
{田}でも、あのヘルメットがスッゴイ臭いんでしょ?
{小}(笑)この世の物とは思えない臭さだとか
{田}「死ぬ程クサイ」とか、増子君が言ってた。「一回被ると、ニオイが髪の毛とか顔に付いちゃって・・」
{小}(笑)何日もとれなかったって言ってたでしょ
{田}(笑)らしいけど。・・あのさ、ボブログ三世のインタビューとか、凄い面白くない?
{小}面白いですね
{田}チャックベリーが何で好きかっていうと、全ての曲が同じに聞こえるから好きだ、とかさ
{小}(笑)
{田}気が利いてるんだよね、あれ
{小}ブルースの見方がまた、面白いね
{田}一番最初はクイーンが好きだったとかさ(笑)
{小}(笑)あ、そうなの?
{田}そうそう。何だっけな?クイーンとかね、普通のね・・
{小}普通のロックが好きだったの?
{田}そう。好きだったんだって
{小}で、ナゼか、あーなっちゃったの?
{田}だんだん、ブルースを選んで、あーゆう風になったと
{小}何か、モンドな感じのブルースっすよね、彼は
{田}聞こえた?ちゃんと歌とかは?
{小}バリバリ。もう爆音だったっすよ
{田}あ、ホント。だってレコードでは何言ってるか解んないじゃない、ずーっと
{小}うん、まあちょっとね。ギターも歌も歪んでるんで、よく分かんないっつーのはあるんですけど、まあ音がデカかったんで
{田}盛り上がりました?
{小}盛り上がってたよ。お客さん大喜び!
{田}へえー
{小}でもね、ボブログもね、曲みんな一緒に聞こえる(笑)。「ドタドタドタ!!!」
{田}一緒!!(笑)「新曲です」っつっても分かんない、みたいな
{小}分かんないスね。よ〜く聴かないと
{田}でもまあ、DMBQといいコンビっていうかさ、凄い似合ってるよね。ボブログと増子君てさ
{小}音楽の感じは違うかもしれないけど、センスは
{田}かなり近いよね、似てるよね
{小}うん
{田}話合うだろうなー、みたいなさ
{小}うん。面白かったです
{田}なるほどなー。あー失敗したっ! でも何回も来てるよね?ボブログ三世
{小}そうだね、もう何回目なんだろ?
{田}また日本をまわってんのかな?
{小}どーなんだろうね?ちょっとそれ、チェックしてなかった
{田}前も来た時、DMBQと一緒にまわってたよね確か
{小}うん、やってたね。去年・・年末か
{田}親日家って事なのか?(笑)
{小}どーなんでしょう
{田}でもさ、ボブログ三世の、邦題付けてるディレクターは遊びすぎだねアレ。何だっけなー?
{小}何だっけ?(笑)
{田}ちょっとノリ過ぎだぞ、オマエ、みたいな。。あと何だっけなー?ニューアルバムかな?イナズマKが持って来たやつ「おっぱいパチンパチン」ていう、、
{小}(笑)
{田}(・・それさー、ディレクター!オマエふざけ過ぎだぞ!)と思ってタイトル見たら、英語で、その通りなんだよな(笑)!!合ってる・・英語でもそうなの
{小}(笑)
{田}(あ、なるほど。そうですねー)みたいな。タイトル、バカだけどね
{小}いいね、そういうの
{田}ってかんじですけど。

{田}もう一曲じゃあ、行きましょうか
{小}もう一曲ね。最近出た「ミレニウム」って昔の、、
{田}(名盤探検隊シリーズ)でしょ。前、某レコード屋に行ったら、沢山ダーっと。
{小}ね。うん、60年代のソフトロックの名盤といわれているミレニウムの未発表音源集みたいなのを
{田}ミレニウムっていうのは、有名なアルバムあるでしょ、一枚。
{小}うん。「ビギン」っていうね
{田}あれ以外に出したの?アルバム
{小}いや、あれだけで終わっちゃってる
{田}あれは良いアルバムですけどね
{小}うん。あれ僕も当時・・ちゅーか「当時」なんて聴いてないや。。昔
{田}今も僕、たまに聴きますよ。一年に0.5回位
{小}何で「0.5回」(笑)。でもあれ、画期的なアルバムらしいんだよね、ライナーノーツとか読むとね
{田}初めて16トラックでレコーディングされたアルバム。物凄い楽器の量多いんだよ
{小}音質がいいのね
{田}そうそう
{小}ま、それの未発表音源集が最近出たんで、ちょっと聴いてみますか
{田}はい
{小}「セカンド・ミレニウム」の中に入ってる「イッツ・ユー」
{田}「イッツユー」はい

+++++曲( Millennium)+++++

{田}はい。ミレニウム聴きました
{小}「イッツユー」はい

{田}この番組は殆どさ、洋楽ばっかりかけてますけど。あ、でもマリマリやったんだけど。。それ以外で「邦楽」いいのあった?
{小}「邦楽でいいの」って・・急に振るね!(笑)
{田}(笑)何か無いかな?と思って
{小}そーすね。まあ結構最近ガレージ系のバンドとか
{田}あー、ガレージ系。なに?
{小}こないだ一緒にライブやったりしたんですけど「ジャッキー&ザ・セドリックス」。エノッキーとかあの辺は凄い好きで聴いてますけどね
{田}うん、それ以外は?
{小}その系統で「MAD3」
{田}モッズっぽい?
{小}あの、何て言うか、バイオレンスギターインスト。ちょっとコワイ感じ
{田}サーフィンホットロッド?
{小}サーフィンぽい曲もあるけど、もうちょっとロッカー風
{田}へえ。他に、もっと有名な人とかいないの?
{小}有名なやつ?(笑)
{田}(笑)・・俺に訊いてよ、オレ、オレ!
{小}あ・・何かある?
{田}俺ね、「エレカシ」
{小}アハハ!エレカシは、ファンなの?
{田}ていうかね、うちのスタッフが持ってて。「聴かしてみ」と言って、ニューアルバム聴いたらね、良かった!
{小}あホントですか
{田}うん。いいアルバムだったよ。特にね、シングルカットされた曲
{小}ずっとトーキングしてる
{田}そう。あれと、もう一曲シングルカットした曲があって、その2曲が良かったな
{小}うん、へえー。
{田}あれとね、あと椎名林檎良かった(笑)
{小}あ、椎名林檎さんも凄いイイですよね。僕もファンなんです
{田}椎名林檎ちゃん。ね、「虚言症」って曲、いい曲
{小}「虚言症」いいですね。僕ね、あのサウンドも好きなんです
{田}サウンドもね、まあいいけど
{小}ちょっとサイケデリックな感じで
{田}ナインインチネイルズみたいな感じのアレンジになってるかなーって。でも「虚言症」いい曲だな
{小}詞とかも凄いね、いつもイイですね
{田}詞は面白いね。うんそう。でもやっぱエレカシは・・「いいよアイツ!」と思った(笑)。凄い気に入っちゃってサ俺。こないだのアルバム「グッドモーニング」あれは良かったよ
{小}そっか。僕ちゃんと聴いた事無いんですよ
{田}あれはね、やっぱりね、面白い!
{小}(笑)
{田}宮本君ってサイコーだなと思った
{小}いいキャラしてますもんね
{田}うん。歌詞もサイコーだったよ
{小}へえ〜
{田}何か「死刑ー」って曲も面白かったな
{小}(笑)
{田}あれ笑ったよ。かなり共感した!
{小}共感しましたか。で、キャリア的には同じ位なんじゃないの?オリジナルラブと
{田}でも彼の方が早いですよデビューは。僕らの方が後なんですけどね
{小}あ、そっか
{田}他はね、はっきり言ってね、そんなにインパクトのあるレコードに最近出会ってないよ。・・もう何とかしてくれ!と
{小}ちょっと、何か・・
{田}色々最近レコード買ってるけどね、何かね。俺、エレカシがやっぱ良かったよ!(笑)相対的に考えて
{小}(笑)やっぱり・・世界中でも
{田}世界的にみてもね。何かないかなー「まーこれもイイよ、わかるヨ」って感じのレコードはあるんだけど。。エレカシは自分にとっては新鮮だったね
{小}おー。
{田}うん。宮本君。彼、TVで何かバカな事やってるなあ、面白いなあ、と思うんだけどさ、アルバムも良かったなあー。
{小}俺、エレカシがTV出てると絶対見るね!面白いし
{田}うん。・・でも俺あんまりTV出てるの見た事無いんだけど。どーいう人なのか分かんないんだけどさ
{小}気になる存在
{田}歌詞とかね、音楽が良かったよ
{小}「ガストロンジャー」
{田}「ガストロンジャー」も素晴らしいしね
{小}あの曲カッコイイですよね凄く
{田}「死刑〜」っての、良かったな。(ちょっとこれから神のお告げを・・)アラ!?もうマキですか?
{小}(笑)という感じでね
{小}今度ライブじゃ、行きましょう
{田}ライブね!そうですね、エレカシ。・・(笑)
{小}是非!
{田}何かねー、今、色々音楽的に煮詰まってんのかな俺。だから、音楽性で見せるバンドとかさ、海外に色々いるけどね。何か「あーそうですねー」っていう感じのが多いんだよな
{小}ふーん

{田}オリジナルラブのイベントこれからも色々入ってるんですけど
{小}夏、そうすね
{田}7月・8月・9月と色々続いて。その後ツアーがおそらく有るだろうという感じでね
{小}アルバムも、いよいよね。7月に
{田}アルバムもやっとだよ!!あ、違った、7月19日まだシングルね「R&R」出て、その後「女を捜せ」じゃねーや、えーと、「ビッグクランチ」!!
{小}タイトル忘れないで下さいよ、、
{田}タイトル自分で(笑)ゴメン!悪かった。あのね、それでさ、タイトルさ、HPで発表したりしたんだけど。もうさ、あのアルバムのタイトル、大反響だよ!
{小}「ビッグクランチ」
{田}ビッグクランチ。その中の「女を捜せ」とか「セックスサファリ問題OK」とかあるじゃない
{小}俺はね「セックスサファリ問題OK」良かったよ
{田}結構ね、俺ここまでウケるかなと思った位。ビックリする位ね、色々反応があってさ
{小}(笑)
{田}そう。あの、嬉しいですね
{小}タイトル今回面白いね。見ただけで聴きたくなるなあって感じありますよ
{田}非常に嬉しいですね。アルバムもそれに輪をかけてイイんで。・・マスタリングもう一回やり直すんですが
{小}・・エ!?
{田}(笑!!!)
{小}それ、言って良かったのかな?
{田}言ってマズイかもしんないよ。でもま、いーや。あの、皆さんに最高の音質で聴かせようと。。
{小}ちょっと今回ガツンと聴いて頂きたいですねー
{田}そうですね。もうねー気合い入り過ぎたでしょ今回のアルバム
{小}濃いですよね
{田}もうだってさ、自分の身の回りの人全て巻き込んだから。もう二見君から、、
{小}(笑)二見さんね
{田}もう二見君も嫌がってるでしょ(笑)
{小}イヤっちゅう位、、
{田}「もうイイよ!」みたいな。あと他、ホラ、僕の知ってる人・友達みんな巻き込んでやってもらって
{小}ほー。より多くの人にね
{田}もうホント「これが最後かな」って位さ、頑張ったよ
{小}ハハハ。毎回その気持ちじゃないとね
{田}玉砕!って感じでやったので、とにかく皆さんにコレを聴いて欲しいなと思って
{小}ね。楽しみだね
{田}そう。小暮のギタープレイも入ってるしね
{小}チョコっと入ってるんで是非ゼヒ!
{田}ちょこっとじゃないじゃん、結構
{小}入ってましたかね
{田}3曲か2曲位、ガーン!と入ってますんでね
{小}早くCDで聴きたい
{田}そうですね。
ていう事でこの番組では葉書大募集してます。リクエスト・感想・何でも書いて送って下さい。宛先は(注:略)という事で又来週。今日のゲストはプロデューサー小暮晋也さんでした
{小}はーい。お邪魔しました、ありがとうございます
{田}はい、OL田島貴男でした。バースト!


Thanks to linn!

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