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BURST!

***2000年7月13日O.A.***
★今週のリコメンド:マキシシングル「R&R」全曲★
★★今週のゲスト:野宮真貴(ピチカートファイヴ)★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラブ/R&R
::::M2.オリジナルラブ/ダブルバーガー
::::M3.オリジナルラブ/バベルの塔または火星での生活
::::M4.野宮真貴/Baby
::::M5.野宮真貴/スター・ストラック
::::M6.野宮真貴/Hard Luck Woman
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

コンバンワOLの田島貴男です。OLプレゼンツバースト今日は第69回目です。先週は渡辺ヨシキさんが登場しましたけれども、今日はまたまた初めて登場する方が来ております。なんと、近々ソロアルバムをリリースするピチカートファイヴの野宮真貴さんの登場であります!どんな話・どんな音楽が飛び出すか!?乞うご期待。疾風怒濤・若きウェルテルの悩みの一時間、OLプレゼンツバースト!


まずは一曲聴いて下さい。OLで「R&R」

+++++曲(OL)+++++

はい。OLで「R&R」聴いて頂きました。間もなくこのシングル、やっと発売になります。7/19オリジナルラブ新曲「R&R」
えーと、僕は現在この「R&R」に向けてのプロモーションと、8/2に迫ったニューアルバム「ビッグクランチ」に向けてのプロモーション期間真っ最中でありまして、物凄い忙しくてですね、7月に入ってから休みが一日も無いですね。休みナシで全国いたる所を駆け抜けております。(今日は札幌・明日は仙台・・)みたいな感じで、色々プロモーションに全国行っておりますので。私が行く先々で、最寄りの地域で、もし私に会う機会があったならば、ドウゾご声援を!ナンテ・・選挙演説みたいになってきました、、
というような毎日でありまして、もう、何を喋っているのか、さっき話した事が、この雑誌だったのか、あの雑誌だったのか、今このラジオ番組だったのか、よく分からない状況になってきてます。えー、今日も間違えるかもしれませんが。

OLのニューシングルね、7/19発売ですので、ここでじゃあ「R&R」のカップリング曲を2曲続けて聴いて頂きたいと思います。一曲目が「ダブルバーガー」。これは、マキシシングルのバージョンと、アルバム「ビッグクランチ」に入るバージョンと、違うんですよね。だからこっちも買って下さい!ね、そういう魂胆なワケですが。
それとあともう一曲「バベルの塔または火星での生活」。この曲は、アルバム未収録であります。これは当初、ボツ曲にしようと、僕とL?K?O で話していたんですが、マキシシングルに入る事が決まりましてね、成仏出来たよ!と。そういうような曲であります。この曲は、ミックスダウンまで全部ワタクシが手を施しました。自分の家で殆どデモテープ状態のまま収録されております。かなり過激な展開になってますんで、こちらの方も楽しんで下さい。

それではオリジナルラヴで「ダブルバーガー」そして「バベルの塔または火星での生活」を聴いて下さい

+++++曲(OL)+++++
+++++曲(OL)+++++

はい、OLで「ダブルバーガー」そして「バベルの塔または火星での生活」でした


{田島・以下:田}はい「談話室バースト!」のコーナーです。今日のお客様はスペシャルな方です。来る7/20に待望のソロアルバムをリリースするピチカートファイヴの野宮真貴さんです。どーも!
{野宮真貴・以下:野}どうも(笑)「スペシャルな」
{田}スペシャルやなあ、だってね。見ました僕、昨日
{野}え?
{田}昨日かな?パルコの前通ったらさ、巨大な・・
{野}あ。そうだねー
{田}野宮真貴さんが、バーッ!といて。「何だコリャ」って
{野}どうですか?新しい、ニュービジュアル
{田}かっこよかったよ
{野}ほんと?
{田}あのサングラス、イカス。トンボメガネ
{野}あー。またほら、ピチカートとはちょっと違う路線だけど、でもゴージャス感あるでしょ?
{田}ゴージャス感ある
{野}そういうのを目指したんですけど
{田}うん。ピチカートよりも、70'sっぽいかも。ピチカートは60's だけど
{野}そうですね。うん、そうそう
{田}なるほど。色々考えつつ
{野}渋谷とか歩いたりするんですネ
{田}えっ!?あーるくよ!
{野}ホントに?
{田}うん。昨日映画見に行ってきて
{野}あ、もしかして、何見た?
{田}何だっけ?あの、ブエナビスタソシアルクラブって知らん?
{野}あー、わかんない
{田}キューバのミュージシャンを、ライクーダーがプロデュースしたやつ
{野}ふーん、いいなあ〜
{田}え!・・イヤ、でもね、その映画凄いヒットしたんですけど、あんまり面白くなかったよ、俺、、まあまあだったかな
{野}あ、そうですか(笑)。デートの映画?
{田}デートといいますか、、まああのー、ずっと「見よう、見よう」って言っててね、友達が。で、行ったワケなんですが
{野}へえー。やっぱりそういう事しないとダメですね
{田}そうですよ。映画は行ってないですか?
{野}行ってないですね、うーん。・・あ、行った
{田}行った?
{野}え、何だっけな(笑)トイストーリー2
{田}ハハハ!
{野}(笑)子供と行く、とかそういう感じ。昨日も後楽園ゆうえんちに、タイムレンジャーと仮面ライダークウガショウとか見に行ったし。そういう事はしてるんですけどね
{田}(笑)あー、そうですか
{野}デートとかはしてない
{田}あーなるほどね。でも真貴ちゃんが、そういう所に行くの俺、凄い不思議な感じするけどね
{野}あ、そう?でも結構面白いですね、ああいうショーもね。凄い面白かった
{田}あーそう!?太ってなかった?
{野}いや、結構みんなスタイルいいよ
{田}へえー
{野}あ、、まあ、そんな話より、、
{田}サインとかあるでしょ!
{野}アルバムの話しないと(笑)・・あるある。記念撮影した
{田}(笑)サインがオカシイんだよね、あれね
{野}(笑)みんな書けるんだよねー、面白いよねー
{田}そう。何かねーヘンなんだよ、サイン。面白いサイン。・・・ハイ、まーいーや。えっとー、これは「ピチカート時代の出会いから現在までを辿る」という事に、なってますけど(笑)
{野}あ。
{田}長いですけどね
{野}田島君との出会いですか?えー、1988年とか1999年位に?
{田}そう。1988年で、真貴ちゃんがピチカートファイヴのコーラスで入ってきて
{野}うん、ええ
{田}僕がまだその時リードボーカルで
{野}そうですよねー
{田}で、ツアーをやって。そのツアーの前リハが、信濃町のソニーのスタジオで、確かやって。そん時が、確かね、初めて。色々ちゃんと話したのが
{野}あー、そうかそうか
{田}だけど、その前僕ね、ポータブルロックのライブは見てましたよ
{野}えっ!そう?ですか?
{田}あ、その後だっけ?オリジナルラブと一回対バンやったじゃないですか
{野}エー憶えてない(笑)
{田}「憶えてない」もんね・・!
{野}ホントに!?
{田}(笑)やったヨ!クロコダイルで
{野}全然憶えてない。あ、ホント。。
{田}あれ?やんなかったっけな?
{野}やってないヨ〜!
{田}ヤ、でもやったような気が(笑)あれ?オレ・・(笑)
{野}(笑)まあ、いいですよね。ちょっと古い話だから
{田}まあいいか。で、そん時はだから・・僕がボーカルで、真貴ちゃんコーラスで
{野}
{田}真貴ちゃん着て来る服がね、リハーサルのね・・。毎日違う服だったよね
{野}(笑)そうでしたっけ?
{田}「何着持ってんだ」って、あん時思ってましたけどね。で、ツアーやって。そのツアーの後だっけな、僕がピチカートファイヴを去りまして。真貴ちゃんがボーカルになったんですよね。そのツアーの直後
{野}うん、そうですよね
{田}ね、そうです。あのツアー、面白かったなあ、何かなー。俺、酔っぱらってねー
{野}うん、面白かった
{田}沖縄行きましたよね、そういえば
{野}沖縄行ったよね
{田}行った行った。そうそう
{野}「着物の女王コンテスト」のゲスト(笑)
{田}そうそう!(笑)「紫」が出て、あと変な漫才師も出てたよね
{野}うん
{田}で「ピチカートファイヴ」やって。不気味なライブでしたけど。あのライブの前に、僕とマイケル(マイケル河合って人がその当時パーカッションに居た。ユニコーンの奥田君とかのプロデューサー)で、マイケルさんと、ドラムの宮田さん、3人でナントカビーチって所でさ、焼肉食って酒飲んでて(笑)
{野}へえー
{田}ライブの2時間前位まで
{野}あ、ホント。ユルイ感じでね
{田}うん。良かったなあ、という思い出ありますけど
{野}うん
{田}で、僕はピチカートファイヴを去って、真貴ちゃんがその後ボーカルになりましてね
{野}1990年かな?私が入ったの
{田}そうですね。その後真貴ちゃんのいでたちも、どんどん、、
{野}もう10年ですよ10年(笑)
{田}あれからもう10年なんだ
{野}うん。90年に入ったワケだからね
{田}あー・・また雷鳴った。・・ねえ、早いですねえ、うん
{野}早い!
{田}うん。という・・急に10年飛んじゃったけど、いいのかな?別に
{野}(笑)
{田}うん、まあね。で、ピチカートファイヴは、真貴ちゃんが入ってブレイクして。確かそうでしたよね
{野}「確かそうでしたよね」って(笑)
{田}そう。だんだん衣装が派手になっていってサ
{野}うん、そうですね
{田}ちょっと最近落ち着いたよね!?衣装とか
{野}最近?
{田}そうでもないか。そうでもないね
{野}去年とか、何か、ワンダーウーマンみたいなさ、水着みたいの着てたりしてたもん!(笑)いいのか、これで!?って感じだったけど
{田}へえー。いや、何かね結構、写真見る度にひっくり返りそうになって
{野}(笑)
{田}「ウオ!こうきた?」みたいな。・・で、えっとー、そのピチカートファイヴの野宮真貴さんのソロアルバムですね
{野}はい
{田}これ、何ていうタイトル?
{野}アルバムタイトルは「ミス・マキ・ノミヤ・シングス」(笑)
{田}え、ミス・・?
{野}ミス マキ ノミヤ シングス
{田}これの中から「ベイビー」っていう曲ですね
{野}はい
{田}はい。えーと、聴いてみましょう

+++++曲(野宮真貴)+++++

{田}はい。ね、いい曲ですねコレ
{野}あー、良かった
{田}テイさんが作ったって
{野}じっくり聴いて頂きました
{田}うん。じっくり聴いた
{野}そう。テイトウワさんの曲です
{田}テイ君っぽい。うん、流石ですね。テイ君ニューアルバム出したよね「火星」ってやつ
{野}うん、出しましたね
{田}あれも何か、こういうちょっと速い感じの、ヘンな世界で
{野}(笑)
{田}チラッとしかまだ聴いてないですけど、いいですねコレ「ベイビー」
{野}そう。このアルバム、3月にイタリアのカプリ島って所でレコーディングしてたのね。で、それはイタリアのミュージシャンとやってたんだけど、それで5曲位録って
{田}うん
{野}で、日本に戻って来て、最初に日本のアーティストとやったのが、テイさんで。で、この曲
{田}あ、そうなんだ。へえー。これは他にどんな人が参加してるんですいか?
{野}他にはねえ、えーと、この後聴いてもらいますけど、チボマットの本田ゆかさんとか、あとはイエローモンキーのベーシストのHEESEY、とかね
{田}おー、凄い拡がりですねコレ
{野}後は誰だっけ?あ、小西さんにも一曲リミックスしてもらってるし、あとムーンライダーズの鈴木慶一さんとか
{田}ふんふん
{野}えーそれから誰だっけ。インスタントカフェレコーズっていう、京都の人達なんだけど。後は、VIP200っていう若いバンドと、モンテフィオリカクテルっていう、双子のユニットがあるんですけど、その人達と
{田}うん
{野}あと、ミラノに住んでる日本人DJの岩村学君
{田}ああ。あの、小西さんのね・・レコード出した
{野}そうです
{田}へえ、なるほど。ていう事で引き続きこのアルバムから聴いて行きたいと思います。
今日は野宮真貴さんをお迎えしております


{田}はい、今日は野宮真貴さんをお迎えしております
{野}はい
{田}今度、僕のアルバム、8月2日に出るんですけど、真貴ちゃんには、その前のマキシシングル「R&R」という曲のコーラスをやって頂きまして
{野}はい。ありがとうございました
{田}「激情ぉーの炎ぉ〜・・」
{野}ハハハ! ヒャー、何かスゴイ、、
{田}真貴ちゃんが「激情〜」っつってんのがね、凄いオカシクてさ
{野}って言ってたよね、録ってる時も
{田}(笑)そう
{野}凄いキーが高過ぎて、もう死ぬかと思っちゃった。クラクラになっちゃったんだけど(笑)
{田}そうそう。裏声でずっとね、ユニゾンでね。あれキツイだろうなあ、と思いつつお願いしてしまいましたけども
{野}うん。でも良かった
{田}ピチカートファイヴのアルバムに、僕、呼ばれたんだよね、こないだの・・何だ?
{野}ピチカートファイヴ
{田}そうそう「ピチカートファイヴ」っていうアルバム
{野}そうだね、一緒にやって
{田}そう。その時に・・何年振りだっけな、、もう6,7年振りで一緒に歌って
{野}うん
{田}で、オリジナルラブのアルバムにも是非参加してもらうと、もうその時完全に決めてましたから
{野}あ、そうなんだ
{田}そう。で、参加してもらいましたけど。

{田}あのアルバム作った後すぐ、制作に入ったんですよね?この真貴ちゃんのアルバム「ミス・マキノミヤ・シングス」
{野}そうですそうです
{田}早く上がりましたね、結構。色々構想はもう、出来てたのかな?
{野}うーん、早いといえば早いけどね。レコーディング期間としては凄い短いですよ。だって、カプリで10日位で、日本でも10日位、、もうちょっとあったかな・?
{田}ふんふん。あれでしょ、カプリでは毎日スタジオで飲んだくれてたんでしょ?
{野}(笑)何で知ってんの?
{田}だって、言ってたじゃん(笑)レコーディング来た時に。「歌い終わったら皆んなで飲み会になっちゃう」って
{野}あははは。あーそうかそうか。そうそう、歌い終わったらっていうか、もうお昼ご飯の時に必ずワインって出て来るのが当たり前なのね。で、みんな飲むんですよ。だから出されたらやっぱり飲んじゃうじゃない?私も、キライなものじゃないし
{田}うんうん
{野}昼から飲んじゃって。で、まあそれでレコーディングやるんだけど
{田}昼から飲んでさ、仕事やる気になります?
{野}(笑)。うーん、なりますよ
{田}なるんだ。へえー。
{野}まあ、ユルイ感じでね(笑)。で、夕飯は夕飯でまた、飲んじゃって
{田}うん
{野}カプリ島って、レモンの島なのね。レモンが採れるんですよ。で、レモンのリキュールがあって、それが食後酒なんだけど「リモンチェロ」っていう凄い強いお酒なの。90何度とかある
{田}へえ。・・90何度!?
{野}うん。それを必ず食後に飲むじゃない(笑)もうね
{田}90何度って言ったら、だって、純粋なアルコールですよ殆んど
{野}そう。純粋なアルコールで作るんだって。作り方も教わったけど、そのスタジオのレストランで作ってるのね、自家製のやつが美味しくて
{田}へえ。じゃあもう、薬屋さんでアルコール買って・・?
{野}そうそう。薬屋って言うか、、日本だったら薬屋さんになっちゃうんだろうけど、向こうはあるらしいんだよね
{田}(笑)ホンマかいな、、ソレ
{野}(笑)それ、飲みながら
{田}スーゴイっすよね!じゃあもう、絶対酔っぱらうじゃないスか、ソレ
{野}うんー、酔っぱらってたんだろうなあ、きっと(笑)
{田}「きっと」って・・。酔っぱらってたって言ってたよ
{野}あ、そうか
{田}(笑)。でもいいね、イタリア人ってさ、そういう絶妙なルーズを人生に取り入れてるじゃないですか
{野}うん
{田}あれ、賢いですよね。賢くないと出来ないかな、とね
{野}そうそう。だからこれが本当の、本来の人間の何か・・ね。
{田}合理的な、というか(笑)
{野}と思って、日本に帰ったら。はー、、東京の生活って凄く速いじゃない?
{田}そうね
{野}だから「戻れるかな?」なんて思ってたけど、帰って来たらいきなり全然戻れますね(笑)
{田}ああ(笑)。でも何かなあ、あのイタリア人のルーズさっていうのはね、憧れるっていうか、見習いたいっていう感じあります
{野}見習いたいですね。ああいう風に生活出来たらいいなと思って
{田}昼御飯てさ、本当に2時間位かけるんですか?
{野}うん。3時間位。ま、その時はね、仕事で一応・・結構働いてましたよ、でも。そんなに時間かけないで
{田}ああ、そう
{野}まあ、よく聞くのは、3時間位お昼休みを取って、一回お家に帰って、お家でご飯を食べて、ちょっとお昼寝して。それで仕事にまた戻るっていう話ですけどね
{田}ハハハ!
{野}でもレコーディング中は、皆んな結構一生懸命やってくれて。TDも朝までとかやってましたよ
{田}あ、そうなんだ、へえー。じゃあやっぱ、働く時は働くんですね
{野}うん
{田}なるほど。その辺、ジャマイカとは違う所なのかな
{野}(笑)

{田}で、えーと、次に聴く曲が「スター・ストラック」。「スタートラック」ならぬ
{野}「スター・ストラック」
{田}「ストラック」って言葉はどういう事?
{野}ええとね、これはチボマットの本田ゆかさんの曲。というか、本田ゆかさんとショーンレノンの共作なんです。NYで書いてもらって、日本で歌だけ入れたのね。ゆかさんは来日したんですけど
{田}うん
{野}それでタイトルだけ決まってなくて。そのスタジオから、ゆかさんがショーンに国際電話をして「タイトルどうしても私はアイディアが無いから、考えて」とか言って。「15分で考えるよ」って言われて
{田}ショーン、考えたの。スターストラック
{野}それでまあ、色んなの出してくれたんだけど。まあ、歌詞はあったからね
{田}うん
{野}その中の一つが「スター・ストラック」っていうタイトルで。どういう意味なのかというと、星がワーッて光り輝く様子の事なんだけれども、その、スーパースターとかに会った時にね、凄いオーラがあってさ、キラキラして見えるじゃない?そういう時にも使う表現なんですって
{田}ヘエー
{野}だから、スッゴイ気に入っちゃって「これがいい!」とか言って
{田}ウマイ事言いはるなあ、みたいな。は〜、なるほど
{野}(笑)ね。これ、ショーンが付けたんですね
{田}何かあれだね、ショーンって、光とかにコダワリがあるのかもね?ソロアルバムでもさ、「photosynthesis」(光合成)とかさ、そんな事色々
{野}あーそうなんだ。その時は何か、宇宙のこういう、本を見て(笑)15分の間に探してくれたんだけど
{田}へえー。スターストラックですね
{野}はい、聴いて下さい
{田}はい

+++++曲(野宮真貴)+++++

{田}「スターストラック」聴いて頂きました、ショーンレノン命名の・ですね
{野}そうですね
{田}本田ゆかさん作詞?・・作曲だっけ
{野}詞はねえ、ゆかさんと、ショーンと、篠原ともえちゃん
{田}あ、そうなの?エ!?
{野}(笑)。なんかね、ゆかさんと、ともえちゃんって、凄い仲良しなんですって
{田}へえー
{野}それで、私、5月って、お芝居やってて、全然そのレコーディング中断しちゃったのね
{田}あーそうかそうか
{野}1つの、、2つ、、1つの事しか出来ないタイプなんで
{田}あー、オレもオレも(笑)
{野}うん。それで「歌詞を先に欲しい」って言われたんだけど、書けなくて。「じゃあ、篠原ともえちゃんね、凄く仲良しなんだけど・・」
{田}あ、言ってましたよね「歌詞書けなくてヤバイ」とかって(笑)
{野}うん、そう。でね「・・凄い、感覚も面白いし、詞も早いから頼んだらどうかしら?」っていう、ゆかさんのアイディアで、お願いして。まあ、3人の共作なんですけど
{田}へえ、なるほど。それで、パパッとこう、出来たんだ
{野}うん。日本語の部分は、篠原ともえちゃんが少し考えたんじゃないかな
{田}ふーん。この曲はもう、チボマット、って感じの曲ですね。オルタナティブな香りがするっていうか
{野}何か、笑ってたよ、聴いてた時(笑)
{田}いやー、面白いなと思って。何かオカシイなって(笑)
{野}凄い好きなの。この曲
{田}そうね。。本田ゆかさんが自分のスタジオでずっと一人でやったんだろうなって感じの。ベースとか、ショーンが弾いたのかなあ、みたいな
{野}そうですそうです
{田}ね。歪んだベースとかさ、それっぽいなーって感じ、しました
{野}でも、凄いね、ゆかさん、いい人だった。初めてお会いしたんだけど。久々に女の人で「凄い素敵」って思ってファンになった人
{田}あ、そう、へえ〜。何?ちょっと、おおらかな感じといいますか
{野}オーラっていうかね、何か、凄い落ち着いてて、凄く日本女性っぽいっていう、そういう優しい人だった
{田}へえ、ああそうなんだ
{野}穏やかな、何か幸せそうーな感じ
{田}へえ。何かもっと、ツンツン尖ってんのかなあ、とかね
{野}ううん、全然。全然!違いますね
{田}ああ、そうなんだ、ナルホド

{田}えーと、じゃあもう一曲行きましょうか
{野}はい。もう一曲はカバーなんですけど。私「KISS」が好きじゃない?アメリカのロックバンド
{田}そうそう
{野}今年解散しちゃうんですよ
{田}今年解散なんだ!(笑)
{野}アハハ。そうだよ
{田}なに?じゃあ、続いてたワケだ?ずうっと
{野}そーうですよっ! それでまあ、そういう事もあり、自分のソロアルバムだから何やてもいいワケじゃない?
{田}うん
{野}それで、KISSの曲とか、やろうかなあと思って
{田}なるほど
{野}どうせKISSの曲やるんだったら、やっぱりKISSのファンのミュージシャンの人とやりたいと思って。それでイエローモンキーのベーシストのヒーセにお願いして
{田}あーそうかそうか、やってもらった。この「ハードラックウーマン」僕知らないんですけどこれ。これ、有名な曲なんですよね
{野}有名ですよ
{田}KISSファンの間では?
{野}ヒットしたよ
{田}あ、そうなんですか、へえー。「ハードラックウーマン」

+++++曲(野宮真貴)+++++

{田}はい「Miss Maki Nomiya Sings」から、KISSのカバーで「ハードラックウーマン」ね
{野}はい。笑えるよね
{田}イヤイヤ、サイコー!! テイ君からね、本田ゆかさん、そしてここに来る流れが
{野}どうなってるんだ!・っていうね
{田}(笑)もう色々、多方面にわたるこの、、
{野}まだまだ色々入ってますよ
{田}入ってるんだよね、きっと
{野}うん。色んな方面が入ってます
{田}でもね、なぜか、素の真貴ちゃんの雰囲気は感じるね。これ、バラバラなんだけど
{野}あ、ホント?
{田}不思議ですね、これ
{野}うん。でもまあ、ホントにバラバラなんですけど(笑)でも本当に好きなものなんですよ、全部ね
{田}うん
{野}色んなモノをこう、広く、、浅くね。っていう女の人の特性っていうかさ
{田}(笑)そうかなあ
{野}ええ
{田}うん、そうね、そうなのか。でもこれ、いい曲じゃないですか。KISSって良い曲作るんだよね結構
{野}いい曲ですよ
{田}うん。エース・フレーリーの曲?
{野}違う。ポール・スタンレーの曲
{田}ポールスタンレーの曲か。真貴ちゃんエースフレーリーの化粧してたんだよね、中学生の時ね
{野}そうです、ええ(笑)。知ってますねえ〜
{田}(笑)だって、本読んだもん、真貴ちゃんの
{野}あー、そっかー! そうだよね〜
{田}写真も見ましたよ
{野}本出して、写真も載せてるんだよね、皆んな知ってるんだ
{田}皆んな知ってますよ、ハイ
今日は「ミスノミヤマキシングス」ニューアルバムを発売した野宮真貴さん、ゲストに来て頂きました
{野}はい


{田}はい、お送りしてきましたOLプレゼンツバースト如何でしたでしょうか。ここでじゃあ、野宮真貴情報を
{野}いいんですか? えーとねえ、7月20日から8月6日まで渋谷パルコパート1に、カフェボンゴっていうカフェがあるんですね。前、そこでピチカートコーヒーショップっていうのを一ヶ月期間限定でやった事あるんですけど、今度、野宮真貴プロデュースカフェみたいな感じで
{田}うん
{野}私がデザインしたTシャツとか、タンクトップとか、トートバッグ、アクセサリー等を販売してます。で、29日にはそこでトークショーなんかもやります
{田}ふんふん
{野}名古屋のパルコでは7月27日、8月2日は心斎橋パルコでトークショーやります
{田}はい。あのポスターがね、全国で貼られるのか
{野}ふふふ・・
{田}ね、真貴ちゃんのキャラクターがね、こう、どんどん有名になってくのがね、凄いな、と
{野}私も客観的に見て「ああいうカッコ出来る人って、そういないな」とか思って
{田}アハハハ!
{野}それはそれで、いいんじゃないかなあ、なんて
{田}ああ、そうですね。そうだね、うん、そう思う
{野}(笑)
{田}だけどあれは、真貴ちゃんが考えたんですか?あのカッコしよう、とかいうのは
{野}ま、スタイリストさんいるけど、でも「こういう路線で行きたい」とか、そういう事は自分で考えます、相談しながら
{田}そうですね、うん
{野}あれ、自前の物も入っててさ
{田}そうなんだ、へえ〜
{野}うん(笑)
{田}凄いっすよね、ホントに

{田}はい。という感じでこの番組ではハガキを大募集しております。リクエスト・感想・何でも書いて送って下さい。宛先は(注:略)という事で、今日は「ミスマキノミヤシングス」初めてのソロアルバムを、ね
{野}はい。初めてじゃないんだけどね、本当は
{田}そうだね
{野}凄い遠い昔に
{田}あったあった!あ、そうそう
{野}ええ。まあそれはいいとして
{田}ピンクの心でしょ
{野}あ、忘れた事にして(笑)
{田}何で忘れちゃうのよ。だってあれ、名盤って人多いですよ
{野}あ、そう?
{田}ええ。・・そうだ、初めてじゃないんだ、ゴメンナサイ。2ndですね、野宮真貴「セカンドアルバム」!
{野}何年振りっていうのは、触れないでね、はい
{田}(笑)。セカンドソロアルバムですね、発売するっていう事で、野宮真貴さんに来て頂きました
{野}はい。ありがとうございました〜。
{田}ありがとうございました。ていう事で、OLの田島貴男でした。また来週・バースト!


Thanks to linn!

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