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BURST!

***2000年8月3日O.A.***
★リコメンド:ダムド★
★★今週のゲスト:魂列車一号★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラブ/R&R
::::M2.The Damned/Neat Neat Neat
::::M3.The Damned/New Rose
::::M4.Al Yankovic/Smells Like Nirvana
::::M5. Vincent Bell/Quiet Village
::::M6. プロフェッツオブソウル(?)/Ain't No Sunshine
::::M7. Adam & the Ants/Stand And Deliver
::::M8. オリジナルラヴ/地球独楽
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

こんばんわOLの田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第72回目です。先週はOLのニューアルバムビッグクランチ(昨日8/2発売)の、仮想B面特集をお送りしました。
今日はまた、いつものようにゲストをお迎えしております。久しぶりの登場ですね、魂列車一号が今日来ておりまして、どんな曲を持って来てるんでしょうか。どんな話・どんな音楽が飛び出すか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの一時間!オリジナルラブプレゼンツバースト!


まずは一曲聴いて下さい。OLで「R&R」

+++++曲(OL)+++++

はい、OLで「R&R」聴いて頂きました。僕の方はもう、アルバム昨日発売したばっかりでありまして、色んなイベントとかプロモーションで、行ったり来たりしてます。殆どワケがわかりません!風邪もひくし、喉はかれるし、熱は出るしでね。もう本当に「ココはドコ?」って感じですね。睡眠時間もあまり無い。。えーと、でも、まだまだ仕事するぞ!ね(笑)。

元気元気〜で今日リコメンド、持って来たバンド、ダムドでーす。ダムド、元気元気(笑)2曲ここで、かけたいと思います。ダムドの1stアルバム「地獄に堕ちた野郎ども」で「ニート・ニート・ニート」ニニニね。そして「ニュー・ローズ」2曲続けてドウゾ

+++++曲(ダムド)+++++
+++++曲(ダムド)+++++

はい。ダムドで「ニニニ」そして「ニューローズ」聞いてもらいましたね。ゲンキゲンキーって感じで(注:元気なさそう・・)。あのー、僕が昔ねえ、高校三年位、福島県郡山市に住んでたんですけど、夏休みと冬休み始まったら東京来ててね。大貫憲章さんのロンドンナイト、行ってました。で「ニニニ」とかね、その「ニューローズ」の「ダダダダダ・アー!・ダダダダ〜」あそこ、ジャンプしたりしてましたね、エエ(笑)。思い出しましたー。ね、という感じで、今週のリコメンドでした。


{田島・以下:田}はい、談話室バースト!の時間です。今日のお客様は、お馴染み魂列車一号です、どーも
{魂列車一号・以下:魂}どうもゴブサタ〜!!アルバム出たね!
{田}出ましたネ昨日遂に。もう、やっと出たよ
{魂}ヤバイね、ビッグクランチ!
{田}うん。もうね、5年位ずっとプロモーションしてるような気がしてるよ今・・
{魂}(笑)ずーっと、去年から構想だけは聞かされてたけどね
{田}構想ね。もうずうっとしててね(笑)もうやっと出たワケですね!
{魂}「次のアルバムは凄いよー!ディズニーランドのようだよ!」「ハリウッドのようだよ!」って
{田}(笑)そうそう
{魂}どーなのよ
{田}エ!?もう、ナゾな異形ディズニーランドって感じだな
{魂}何でもアリのゴテゴテ感っていうのあるよね
{田}そうですね。ゴテゴテ、ギラギラ、ラメラメ感っていうかね
{魂}凄い良かったっすよ
{田}あ、そうですか。ありがとうございますホントに
{魂}買いました!!
{田}買ったの?
{魂}うそ。(笑)
{田}(笑)あげたじゃん
{魂}はい。頂きました(笑)
{田}イヤイヤ。・・みなさんは買って下さい!
{魂}買って下さい!
{田}ね。ていう感じですけどね。

{田}えーと、それで、あのー
{魂}今日持って来たのはね、いわゆる夏系、ってやつ?サンシャインロマンス系ってやつ(笑)
{田}ナルホドナルホドナルホド・・
{魂}そんなやつでセレクトして来ました
{田}ホー、セレクトして来た。はい。じゃあコレは?
{魂}一発目がね、アルヤンコビックさんなんですけど
{田}夏っぽいなあ〜!
{魂}ハイ(笑)。バカなんだけどねっ!
{田}(笑)
{魂}基本的にジャケが、、
{田}このジャケが「夏」だもん
{魂}夏でしょ?海。これ、ニルヴァーナのさ、1stアルバムでさ
{田}「ネバーマインド」のね
{魂}うん。赤ん坊がね、1ドル札か何かにつられて、海ん中泳いでるっていう。それをパクって、アルヤンコビックさんの場合、ドーナツにつられて・・
{田}海ん中を(笑)
{魂}非常にアメリカンだね。でもこれニルヴァーナだよ。夏といえばニルヴァーナ!
{田}ナイスだねコレ。アルヤンコビックとニルヴァーナっていうと、サイコーの、、夏だね
{魂}夏だね(笑)
{田}いい夏来たなって感じ、ハイ、エエ
{魂}いきなり聴いちゃうの?
{田}ええ。じゃあ聴きましょうか。これ、中ジャケもサイコーですね(笑)
{魂}はい。コレもう、かなり忠実にパクってるっていうか、パロってるんだよね
{田}(笑、、)そうですね。中ジャケもこれ、がんばってますね
{魂}うん。でもアルヤンコビックさんが着てるシャツは、アロハシャツっていうか、何かだらしなーいの着てるんだね
{田}うんナルホド。じゃあこれ聴いてみましょう
{魂}はい。アルヤンコビックで「スメルズ・ライク・ニルヴァーナ」

+++++曲(アルヤンコビック)+++++

{田}はい。ニルヴァーナ、じゃないや、アルヤンコビックで「スメルズ・ライク・ニルヴァーナ」ね
{魂}はい。聴いてもらいました
{田}サイテー!
{魂}サイテーですよね。夏フルチン最低!って感じですよね。あの、アルヤンコビックって、これ説明してなかったんだけどさ。昔マイケルジャクソンの「今夜はビートイット」を「イートイット」と変えたり
{田}ベタですよね
{魂}スリラーをスリだーっつったのは・・コレ竹中直人だったけどね
{田}(笑)あ、そう。
{魂}そういう・・全然分かんないよね、今聴いてる人ね
{田}これさ、スターズ・・スタークラブ?じゃないや、スターズフォーじゃなくて、何かそういうのあったじゃん?
{魂}スターズ・オン?
{田}スターズオン。とは違うんですよね?
{魂}全然違いますね。スターズ・オンは、カバー集を同じテンポで繋げるっていう
{田}あーそうかそうか、違うのか
{魂}これはもう、あくまでもパロディですよね
{田}イートイット。でも、あれからずっとやってますよね
{魂}うん
{田}コレはじゃあ、ニルヴァーナのネバーマインドが出た後にすぐ?
{魂}出た後すぐ出しましたね
{田}あー。コレはでも、よく出来てますね
{魂}アメリカのヒットチャートの上位にくい込んだネタを、うまい事自分の作品に生かして
{田}なるほど
{魂}アルバムの内容はね、全然ニルヴァーナじゃないんですよ
{田}あ、そうなのコレ?
{魂}実はこの人、ポルカ普及運動に努めてる人で、アルバム中全部ビア樽ポルカみたいなナンバーで占められてるんだけど、このタイトル曲1曲だけが、、
{田}(笑)
{魂}ちゃんとパロディーとして
{田}ハハハ!ポルカなのコレ?
{魂}他、殆どポルカ。ポルカオンパレードって感じ
{田}カッコエ〜!
{魂}ポルカメドレーヒッツみたいのもあって。ヒッツって言われても、全然分かんないんだけど(笑)
{田}かっこいいねそれ。そっちの方も聴きたくなっちゃったよ
{魂}ねえ。凄い商売人っていうか。それで、他のポルカの曲を聴いてる人がどれだけいるんだ?って話はあるんだけど、、
{田}(笑)
日本はいないよね
{魂}うん。アメリカとかだったらいるのかもしれないけど
{田}でもちゃんと、このパロディの歌詞とかもさ、韻を踏んでてオカシイな
{魂}歌詞とかも良く出来てるよね
{田}「ライク マドンナー」とか何か
{魂}(笑)ね
{田}ていう事で今日は魂列車一号をお迎えしております
{魂}はい


{田}はい今日はタマイチさんをお迎えしております。さてこの夏・フレッシュな夏特集ね
{魂}(笑)全然フレッシュじゃないんだけどね、次が
{田}ええ。次
{魂}夏といったらカレーでしょ!
{田}カレー(笑)
{魂}強引なんだけどさ。夏はやっぱりカレー食いたくなるよね
{田}そうだね
{魂}汗ダラダラかきながらさ
{田}(笑)このジャケ見ながら言わないで、カレーって、、
{魂}(笑)夏だ!カレー!!カレーっていったらインドですよね
{田}そ、そうですね、ハイ
{魂}インドっていったら、次、何?
{田}インドっつったらね、山奥
{魂}エ〜!?全然違う方向行っちゃったじゃないかよー(笑)
{田}インドっつったら、シタールですね
{魂}シタールなんですよね!はい。やっと来た、良かった、、
{田}エエ、エエ
{魂}ね、オリジナルラブも昔シタール使ってましたね。スタイリスティックスのカバーをしたりとか
{田}ああ、あれはシタール使ってなかったよ
{魂}あれエレクトリックシタールじゃなかった?
{田}あれは使ってないけど。この曲で使いました
{魂}はい。で、夏といえばカレーで、カレーといえばインドで、インドといえばシタールという所で。次にかけるのは、シタールといってもインド製の民族楽器のシタールではなくて、エレクトリックシタール
{田}エレクトリックシタールね。だからその「ユーメイクミーフィールブランニュー」のあれで聞かれるやつ。ピョーン、ピョーン、ピョーン、、
{魂}エレクトリックシタールってさ、田島君も持ってるよね
{田}持ってるよ
{魂}俺も持ってんだけどさ(笑)
{田}持ってるの?!ウソ、マジ!?(笑)
{魂}これさ、ひどい原理だよね。普通のエレキギターのブリッジん所に何かゴム当てはめてるだけなんだよね
{田}そうそう
{魂}そのゴムでびびって、弦がびびってるだけなんだよね
{田}そうそう。共鳴が一応付いてるけど、あんまり意味が無い
{魂}意味が無いよね(笑)。俺25万位出してさ、買ったんだけど
{田}そんなにした!?ウワ〜、、
{魂}ア然としたよね。「コレお前、質屋で買って来た一万円のギターに消しゴムはめれば、エレクトリックシタール出来るやんけ!!」って
{田}(笑)そこまで言わんでもさ。でもまあ、色々がんばればね、ちょっとシタールっぽくなるんですよ
{魂}これやっぱりテクニックが必要なんだよね
{田}そう。この共鳴弦とこの弦をね、がんばって共鳴させる
{魂}うん。上手く使いこなさないといけないっていう
{田}うん、そう。なかなか鳴らないんだけどね、っていうか殆ど鳴らない
{魂}うん。それでね、この次にかけるのは、ビンセントベルさんという、いわゆるエレクトリックシタールの名手といわれる方。これアルバムが、エレクトリックシタールを普及させようという為に作られたアルバムなんで、全篇シタール鳴りまくりです
{田}ほー。うん、これ、イイ顔してますねこの人
{魂}なんかね。夏系の顔だよね
{田}夏!っていう
{魂}やっぱカレー食ってそうな顔だよね。ニオイがカレーだよねこの人
{田}うん。ガラムマサラって感じ
{魂}マサラって感じだね(笑)
{田}マサラさん。
{魂}多分ね(笑)。ビンセント”マサラ”ベルって感じだよね
{田}(笑)そうそう
{魂}まあ、どーでもいーんだけどさ
{田}はい。で、これをじゃあ聴きましょう。これは何ですか?
{魂}えーとね、これはマーチンデニーさんとか、エキゾチックなレスバクスターさん等でお馴染みの「クワイエット・ビレッジ」というナンバーを聴いて下さい
{田}やってんの?シブイ選曲ですね
{魂}はい

+++++曲(Vincent Bell)+++++

{魂}はい。ビンセントベルで「クワイエットビレッジ」を聴いて頂きました。まったりしたね
{田}まったりしたなあ〜
{魂}夏はやっぱり、まったりしたいよね
{田}うん。もう、良い曲だか、何だか、わかんない曲だった
{魂}これ別にシタールでやんなくてもいいじゃん(笑)て感じもするけどね。敢えてこの曲にしたんですけどね
{田}そうそう。何かね、凄くね、あの「いいじゃん」っていう感じ(笑)よく分かんない、、。でもこれ、ジャケ見てるとカレー食いたくなっていいですよ
{魂}なるね。色使いが非常に。っていうかこのビンセントベルさんがカレーだよ
{田}カレーだね
{魂}うん。この人多分カレーで出来てる人
{田}ね、すっごい美味しそうだなあ
{魂}ね(笑)。つい・・行きつけのカレー屋の店長ていう感じもね
{田}そうそう。これ美味しそう
{魂}ね、はい。ちょっとまったりしてきたぞー

{田}で、次の夏
{魂}次の夏がね、プロフェッツオブソウル(?)っていう、1973年シカゴの黒人三人組なんですけど
{田}これも夏っぽいね。ジャケを見せたいんですケド
{魂}ねーコレ。ハーバーにさ、ロールスロイスか何か止めてさ、スーツ着た三人がニカッと笑っている
{田}こちらを見ていてね。それで色々所々乱反射してる
{魂}靴が十字で光ってんのね
{田}ピッカピカになってる黒人達。カッコイイね
{魂}こっからどういう音を想像するかっていうと?
{田}オレ的にはね、そうだなあ、物凄いソフィスティケイトされたアダルトオリエンテッドブラックコンテンポラリーカクテルミュージック、、
{魂}長いよ(笑)。あ、近いねえ!
{田}そういう感じ?
{魂}ていうかね、これ、テクノなんだよ
{田}アハハハ!!ウソだヨー!!!
{魂}マジで。マジでさ、これ、、
{田}マジすか!!マジスカポリス!
{魂}マジスカポリス(笑)懐かしいね。 1973年シカゴで突然生み落とされたテクノ
{田}シカゴハウスじゃないの?
{魂}ハウス、じゃないんだね。何かテクノなんだよ
{田}テクノ。はー。
{魂}普通さ、これLPなんで33回転で聴くんだけど、45回転にすると、よりラウンジテクノなんだよね
{田}へえ。あなどれないですねコレ。じゃあこれシカゴソウルの人達なんでしょ?きっと
{魂}そうなんだよね。まあ、歌モノじゃなくて基本的にはインストモノなんで、全然歌わないんだけど
{田}あーそうか。あ、歌わないのね、この人達!(笑)!これ、いかにも歌いそうじゃないですか
{魂}うん。これ三人組なんだけど、ドラムとギターとキーボード。いかにも歌いそうだけどね
{田}ねえー。インストグループ!
{魂}はい。で、色々さ、名曲のカバーとかやってんだけどさ。あの、シャフトだったりさ、やってるわけですよ
{田}ハハハ!ベタ過ぎ
{魂}次に聴いてもらうのは、えーとこれ、エインノウサンシャイン。ビルウィザーズのですね
{田}はい、うん
{魂}じゃあプロフェッツオブソウルで「Ain't No Sunshine」聴いて下さい

+++++曲(プロフェッツオブソウル)+++++

{田}プロフェッツオブソウルで「エインノーサンシャイン」カッコイイですねこれ
{魂}ヤバイでしょ
{田}メチャクチャクール。これ45回転でしょ?
{魂}45回転に、敢えてしてみましたハイ。掟破り
{田}(笑)カッコイイ。確かにテクノ。YMOかと思ったよ今
{魂}より現代的になったよね、45回転の方がね
{田}そうですね、エエ。イカスなあ。でも本人達さ、多分ミーターズとか好きなんだろうね
{魂}多分そうなんだろうけど。で、使ってる楽器とかも、ムーグとかそういうのは使ってないんだよね
{田}そうでしょうか、でもシンセっぽい音して、、何だコレ
{魂}何なの?オルガン?FARFISAっていうのは
{田}ファーフィサコンボって、これは、ファーフィサですよ。あの、オルガン。トータスとか使ってますけど、これ日本にはあんまり無い。で、ホーナーのクラビネットとピアノと・・これあれだね、ああ、シンセ使ってないわ。だけどテクノなんだコレ
{魂}そう。使ってないんだけど、何かエコー処理で凄い涼しげなクールな
{田}そう。あとギターがね、これタッチ・ワウ使ってる。「パオ、パオ」ってムーグみたいな音してるけど
{魂}それを45回転にすると、よりテクノ感が出るっていう
{田}なるほどねー。
{魂}テクノっていうか、何だろうね?
{田}何だろうか?これ、ラウンジ・・まあね、ペリキンみたいなさ。ファンキーペリキン
{魂}そんな感じだよね
{田}ファンキーなペリーアンドキングスレイみたいな感じかな
{魂}でもこれ、ジャケットからは全然想像つかない
{田}想像つかないね。よく買ったねコレ
{魂}うん(笑)。たまたまなんだけどねー
{田}(笑)
{魂}アメリカで買って来て。これ、良さげなプラックで、良いんじゃないかなあと思って
{田}ああ。やっぱり全然違う意図で買ったでしょ?
{魂}うん。甘いファルセット聞かすんだろうなあと思って。そしたらこんな音で、エー!?みたいな
{田}(笑)でもカッコイイ!みたいな
{魂}まあいいかーって言って、許しちゃったんだけど(笑)
{田}なるほどねー。イヤア、これはね、ちょっと混乱するよね
{魂}ね。コレちょっと、ジャケ見せられないのが残念ですけど
{田}残念ですね。これ、ジャケと中との対比ですね、このレコードの価値っていうのは
{魂}うん、エエ。

{田}じゃあネクスト。次の夏は最後の夏
{魂}夏はね、太鼓!
{田}太鼓か。ナルホド。夏といえば太鼓だよな
{魂}あとね、夏といえばね、ロンドンナイト!
{田}夏といえばロンドンナイト、か!?
{魂}よく分かんないけどさ(笑)さっき「ロンドンナーイト!」って叫んでたじゃない
{田}でもロンドンナイト、冬でもやってたよ
{魂}あ、そうなの(笑)そんなツッコまないでよ。オチ付けらんないからさ、コレ
{田}うん。だから、太鼓でしょ?夏といえば、太鼓!
{魂}それも、荒れ狂うビート。ドンカ・ドンカ・ドンカ・ドンカ・・ジャングルビートね
{田}なるほど。はい。夏だもんな
{魂}でさ、これ此間さ、100円で買ったんだけどさ。アダム・アンド・ジ・アンツの「スタンド・アンド・デリバー」
{田}カッコイイねーこのジャケ
{魂}アダム・アンド・ジ・アンツ、今ヤバイだろうと思って。俺ん中で結構いけるんじゃないかなと思って聴き返したら。いけました!
{田}いけた?あ、そう?
{魂}うん。夏!!って感じ。マジで
{田}へえー、夏いけるんだ
{魂}結構今、いいよ。今、旬!
{田}あホント。でも曲によってショボかったりするでしょ
{魂}ショボイんだ!!この曲はね、イイよ
{田}いけてる?あ、ホントに。・・これジャケ、火縄銃持ってない?
{魂}何かね(笑)
{田}カッコイー!
{魂}この時代錯誤感ね。何かね、裸にフンドシ締めてね、太鼓叩いてるっていう男の世界が見えるよ
{田}はーなるほど。男のロマン、またもやここに。アダム&ジ・アンツにもあった
{魂}そうそう。ビッグクラーンチって感じ
{田}わかりました。じゃあちょっとアダム&ジアンツ。何て曲?これ
{魂}「スタンド・アンド・デリバー」
{田}を聴きましょう、はい

+++++曲(Adam & the Ants)+++++

{田}いや、イイ曲ですねえ〜
{魂}いいでしょ。何かフンドシ姿の男達が浮かんで来たでしょ?
{田}「ダガダガダガダガ、ホッ!」ね。スタンドアンドデリバー。アダム&ジアンツ。これね、アダム&ジ・アンツの中で一番良い曲だよね
{魂}多分ね
{田}この曲がね、確か。思い出しましたけど。あと一曲位あった、良い曲が
{魂}あったね
{田}あとは全部ダメ!(笑)。どうしてだろ?って位ダメなんだよね
{魂}ダメなんだけどさ。これもダメなんじゃないかなと思って買ってみたんだけどさ、良かったね。当たりだったね
{田}これがね、確かね、ファーストシングルだったかな?
{魂}メジャーデビューのファーストシングル、うん、そうかもしんない
{田}懐かしいなあと思いました
{魂}何か、モーニング娘とかにカバーして欲しいね
{田}ピッタリですね。ダガダガダガダガ・ハッ!!ピッタリですよこれ
{魂}絶対はまると思う
{田}つんくっぽいもんね、これ
{魂}何かね。ゴテゴテ感とかも似てますね
{田}そうですねー。はー、そんな夏
{魂}そんな夏ってのもイヤだけどな、、
{田}イイ夏だなあー!
{魂}(笑)。で、どれが良かった?
{田}アルヤンコビックでしょ、あとはインドのオジサン・・やっぱね、俺、カレー。カレーがね、最も味がよくワカラナイ感じの曲だったんで
{魂}何か全然違う所に行っちゃったね、これ
{田}そうですね。今年の夏はこの「カレー」にします!
{魂}はい。じゃあビンセント・ベルさんに「カレー大賞」!!
{田}はい

+++++曲(OL)+++++


{田}はい、お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうかね。イヤァ、今日はね、夏ということで、夏をテーマに盛り上がりましたね
{魂}はい
{田}あの「カレー大賞」えっと、ナニさんでしたっけ?
{魂}ビンセントベルさん
{田}ビンセントベルさんに「カレー大賞」贈られたという事でね。そうですね、「みなさんの夏」っていうテーマで、ハガキ募集しようか
{魂}そうですね、うん。色んなハガキが来るといいな
{田}そうですね、ええ。「私の夏」「僕の夏」です、色々選曲で、夏を!
{魂}あと「私のカレーレシピ」とかいうのも
{田}あー!いいですね
{魂}全然関係無いけどね(笑)
{田}「私のカレーレシピ」(笑)こんなカレー。何だろな・・バズコックスのナントカです、とかさ、そういうカレーもアリ、何か色々、、
{魂}何かわかんないけど(笑)「バズコックスの・・」って、まあいーや、、
{田}(笑)ていう感じで。宛先は(注:略)ていう事でそれではまた来週。今日は魂列車一号を迎えてお送りしました
{魂}はい、どーもでしたー
{田}ありがとうございました。OL田島貴男でした。バースト!


Thanks to linn!

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