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BURST!
***2000年12月28日O.A.***
★リコメンド:トン・ゼー★
★★ゲスト:L?K?O★★
★★★田島とL?K?Oの「ゆく年くる年」★★★
こんばんわOLの田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第93回目にしてナント!年内最後の放送です。先週は、ホッチャレーベルの小林ヒロユキ氏がやって来てくれました。楽しいクリスマスという感じでした。楽しいクリスマス!楽しくクランプス!特集でした。
今日は、やはり2000年の、ミレニアムの締め括りとして、ツアー・レコーディングとディープにコラボレートした、ターンテーブルL?K?Oを迎えて、お届けしたいと思っております。どんなトーク・どんな音楽が飛び出すか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの一時間、OLプレゼンツバースト!まずは一曲聴いて下さい。OLで「液状チョコレート」
+++++曲(OL)+++++
はい、OLで液状チョコレート聴いて頂きました。
実はですね、今日は、ツアー最終日(12/21赤坂ブリッツ)の前々日でありまして。あとツアー、一回残すのみ。ライブ一回残すのみビッグクランチツアー、で、終わる!という、そういうシチュエーションであります現在。で、なんと今日、名古屋のライブを終えて、新幹線で戻って来て直、このスタジオに来ました。まあ、非常に疲れている訳でありますが(笑)
あのー、名古屋のね、2daysは、物凄い良い2daysでしたね。最高のライブでした。
まああの、一日、日をおいて。そのライブの日は、本当にハッピーになれて、気持ち良くぐっすり眠れたんですけど、ここに来て今日一挙に今、疲れたダーン!と出てるという感じで。かなりまったりとした状況であります。今日のゲスト、L?K?Oもね、ドンヨリとしてると思いますが(笑)
・・えー、元気良くね、世紀末を。最後のバースト!えー(笑)行ってみた〜いと思いますね、今日も
でね、今週のリコメンド行きます。今週のリコメンドは、ブラジルのアーティストで、もうベテラン中のベテラン。トロピカリズモの時代から、ずーっと活動を続けていて、30年位やってるんですか。トン・ゼーという方ですね。
その人の新譜が出るんですが、これが。30年ずっと音楽やってて、最高傑作ではなかろうかと思われる、凄く良いアルバムらしいですね。もう50歳を超えてるんではないかという話ですけど。
あのー、何つったらいいんでしょうねえ。ムタンチスという、サイケなブラジルのバンドありましたけど、あのムタンチスに影響を与えてた人だという事です。相当長いことやってますね、この人。
で、これ一曲、今、この番組のディレクター二見君に聴かしてもらったんですけどね。本当に素晴らしい曲でありました。
まあ、何はともあれ、聴いてみたいと思います。はい。トン・ゼーで「パサゲム・デ・ソム」+++++曲(Tom Ze)+++++
はい。トン・ゼーで「パサゲム・デ・ソム」でした。カッチョイイですねー、この曲。ね。あの、ちょっとね、キャプテンビーフハートとかね、ザッパとか、何かそういう変態感がありつつ、でもちゃんとブラジルのリズム。ブラジルのアーティストだなあと感じさせる。
そうだな、カエターノ・ヴェローゾが昔やってた事の、今版と言いますか・・。凄く良いですね。この、ヘンテコな音の入れ方のセンスも最高とか思ったりして。
えー、このアルバム、これもチェック入れようと思いました。皆さんも是非チェック入れてみて下さい。トン・ゼー。
トン・ゼーじゃなくて、トン・ゼー(注:「ゼ」にアクセント)という発音らしいです。はい。
ていう事で、今週のリコメンデーションでした{田島・以下:田}はい「談話室バースト」のお時間でございます。今日のお客様は、本当に今年は一緒に居る時間が長かった、一緒に色んな事をやった、ターンテーブリストのL?K?O様です。どうも
{L?K?O・以下:L}はい、どうも
{田}イヤア、ねー。お茶などを飲みつつ。・・お茶無いんだ(笑)
{L}お茶。
{田}お茶入れてー(笑)とか言って。まだ、終わってませんけどね、ツアー
{L}(笑)
{田}いよいよ、あと一回を残すのみとなりましたね
{L}はい
{田}えーと、僕は取り敢えず今、名古屋から帰って来たでしょ今日。3泊?あ、2泊だったんだよね?
{L}はい
{田}でも、コウ君は10泊してた
{L}うん。10連泊
{田}そう。10連泊位してて。その前の、札幌、大阪ずーっと行きっぱなしでしょ。で、間は、色んなDJやったりとかして
{L}うん、そう
{田}ね。で、もう後半どんどん、あの元気なコウ君がね、夜毎にだんだん帰る時間が早くなってく。「お疲れ様でしたー」とか言って(笑)
{L}(笑)
{田}珍しい状態になってたよね。そうそう
{L}うん。何かこう、肌と洋服の間に、また違う肌が出来ちゃって(笑)違う層がどんどん、、
{田}汚ネー(笑)!うん、洗濯もなかなか出来ずに
{L}全然。一回もしてない。歩くと、ネチョネチョって(笑)
{田}(笑)なるほど。なかなかね、脂ギッシュな状態で。・・あ!お茶が入りました。あ、新たな、僕の方もニューお茶が来ました。(茶飲みタイム)。ね、昨日のライブ良くなかった!?スゲー!
{L}良かったですねー
{田}良かったよねー、名古屋の
{L}僕は、逆に疲れてて完全に音楽だけに集中したから、良かったのかなあって思って
{田}そうだねー。何かね、疲れてるから、余計な力が入らないっていうのもあるし。あとは、名古屋のクアトロ、音が良いっていうのもあるし
{L}ああ
{田}あと、僕の状態もまた、凄い良かった。だから、歌スゲー良かったんだよ
{L}うん、良かったですね
{田}まあ、今回ビッグクランチツアーでもねもう、昨日の名古屋2日目のライブはね!色々、昨日、スタッフ達と打ち上げあって喋ってたんだけど「昨日はベストだな」なんて話が、結構あがったりしてたんですけど
{L}うん
{田}このビッグクランチツアーのみならずね、その前から比べてみても、かなり良いライブだったんではないかと
{L}うん
{田}何か、音楽的だったね、凄い
{L}そうですね
{田}うん。何かね、グルーヴがどんどん、アルファー波、だっけ?ベータ波だっけ!?どっちか忘れちゃった(笑)その、心地良い、フィールグッドなね、あの、このー、何て言うの、、
{L}(笑)
{田}波長がね。バンド全体、そしてお客さんもね、どんどんライブが進行して行くに従がって、そういう波が出来て。最後凄いハッピーだったもんね
{L}凄い良かったですね
{田}うん。昨日のは良かったな。名古屋、まあ、1日目も凄い良かったですけど。うん。1日目は、凄いアッパーでね。お客さん凄い良かったねー
{L}そうですね
{田}うん。今回のツアーでは、神戸のチキンジョージも良かったし、鹿児島のライブも凄い良かったしね。名古屋も良かったし。良い所、結構ありましたね
{L}僕の中では、横浜が凄い良かったですね
{田}横浜も良かったねー。2回目にして。うん
{L}あの感じは、なかなか凄かったと思いますけどね(笑)。あれはまた、番外編的に(笑)音楽的じゃないトコロで凄かった
{田}(笑)あれアッパーで、そう、何かアッパーなんだけど、ハッピーみたいな
{L}ハッピーハードコアでしたね
{田}そうだね、そういう感じだったね、あの横浜ん時。あれはあれで、良かったし
{L}うん
{田}何かね、今回のライブは、凄いドラマチックな感じだね
{L}そーですね。その時々で全然違いましたね
{田}違う違う、うん、かなりね、その時々で全然。まあ、曲は大体同じ事やってんだけど、ツアー行くに従がって「やっぱり違う曲もやろう」とか言ってさ、色々付け加えて行ったりもしたんですけど。それにしてもね、その場その時その時で、かなり表情変わりましたね、今回はね
{L}うん。やっぱ「羽毛とピストル」あれは凄い良かった
{田}そうだね。昨日の「羽毛」ヤバクなかった!?
{L}ヤバかったですね。僕もうメチャメチャ色男的な(笑)
{田}そう、うん。もうね、俺もね、昨日の「羽毛」はね、良かった。うん。自分的にもベストなね
{L}うん
{田}歌的にも凄い良かったし
{L}そうですね。俺も、自分が歌ってる位気持ちが(笑)
{田}ハハハハ!
{L}「なんでこんな色男っぽくスクラッチしてるんだろう」とか思ったり(笑)
{田}ハハハハ!!イヤ、ホントね、そうだったねーうん
{L}うん
{田}もう完全にね、頭ん中空っぽになったよ、あん時は
{L}うん。酔ってますねー
{田}酔ったよ。その前の「ショウマン」から、結構いい感じになっててさ。「ショウマン」も、昨日のでこう、アルファー波だっけベータ波だっけ?出始めてね。その後「羽毛」で、更にまった〜りして。なんか空っぽになってたね。うん。そしたら、お客さんも空っぽになっててさ、良かったんだ
{L}うん
{田}何か、奇声を発してるヤツとか
{L}祈ってるヤツがいましたね(笑)
{田}色々いましたね
{L}ライズ・フロム・ザ・デッドのライブじゃないっつーの(笑)
{田}(笑)・・ライズ・フロム・ザ・デッドってバンドがいるんですけど。---------
{田}イヤイヤ、でもね今回ビッグクランチツアーがありまして。ビッグクランチアルバム出ましてね。出ないかと思ったね!もう
{L}(笑)
{田}(笑)長過ぎて。制作からね。あれは、去年(1999年)の9月位からだからね
{L}そーですね
{田}そうだよ。だからもう、一年以上前ですね
{L}うん
{田}まあ、最初の二ヶ月位で大体曲が出来たけど。まあ色々変わって行って、日本語が乗ったりとかね、そこで色々変化して、ミックスでも変わってきましたけど。とにかくね、出て良かったな!みたいな(笑!)
{L}(笑)
{田}いつ出るんだろ!?みたいなさ(笑)まだまだ終わらない終わらない、みたいな
{L}でも、やろうと思えば、いつまでも出来るっていうか(笑)
{田}そうだね、そうだったねー。なんか、止め処もない怒涛のような「ビッグクランチ」の制作でした。なんかね、今思うとね「ビッグクランチ」はね、凄い世紀末っぽいアルバムだなって。今、凄いそう聞こえるんだよな。作ってる時はさ、カーン!とテンション上げて、無我夢中で作ったっていうね、、
{L}うん
{田}僕とコウ君で作ってたっていうのがあるけど。今出来上がって、今思うと何かね、ホント、日本の街の世紀末っぽいっていうかさ。こないだ渋谷で、バットでぶん殴ってた少年達もいましたけど。今、日本の街があげてる悲鳴とか、唸りみたいなものがね、映りこんじゃった、そういうアルバムだったのかなーなんて思ったりしてね
{L}うん
{田}だから、うん、今っぽいアルバムだったなー、なんて思ってますけど、どうですか?(笑)
{L}結構、作ってる当初から、田島さんの主張が、どんどん面白いようになっていく感じが。最近とかでは「自民党ビッグクランチ」とか言い出して
{田}(笑)そーそー
{L}凄い、政治的にアナーキーな志向まで出て来て(笑)
{田}そーそー。何かね、”ビッグクランチ”って何だったのか。やっぱ”破壊性”だったのかなっていうか、さ
{L}うん
{田}日本も破壊され尽くした方がいいんだ!みたいなさ
{L}うん
{田}で、クリーンになって。「キレイな21世紀」みたいな。何かね、そういう意識だったのか。分かんないけど。色々「ビッグクランチ」応用出来てさ。こないだ不信任案が通らなかった時もね「自民党ビッグクランチだ!」とか言って。あれからライブのMC暫くね「自民党ビッグクランチ」って言って、掛け合い(笑)
{L}(笑)
{田}そう、やってましたけどね。うん。日本の、凄い疲弊感というかさ、ドンヨリした感じっていうかさ。その中の突破口・どうしたらいーんだ!みたいな「唸り」だった、みたいな。ビッグクランチって、そういうアルバムなのかなーって、今思ったりして
{L}うん
{田}そうだなあ、えーと・・1999年と2000年。そういうね「OLのアルマゲドン」みたいな(笑)
{L}(笑)アルマゲっちゃうんですか〜!?
{田}そう。アルマゲっちゃう。だから、コウ君がね「巨大隕石」だったの
{L}(笑)
{田}L?K?Oは、僕にとって巨大隕石!
{L}(笑)。ナントカの大魔王!!
{田}そうそう。大魔王だったの
{L}エー!?(笑)
{田}(笑)そう。でも、何か、大魔王みたいな隕石みたいな、得体の知れないモンがね、ライブをやる事によって、凄いピュアになった感じがしてさ。ライブでビッグクランチの曲やって。全部。今回のビッグクランチツアーの曲を全部、頭から最後までやると、そのドンヨリした物を、全部焼き尽くしてさ、、
{L}うん。「ビッグクランチ」のアルバム自体の事もあるけど、一番美しいと思うのは、例えば・・。まあ、僕は、田島さんからお金を貰ってやってて、それで凄い潤ってて助かるっていう面もあるけど、、
{田}(笑)
{L}それ以上に、やっぱりバンドのメンバーも皆んな、共通して音楽好きで、凄い仲が良くて。僕も僕で、今まで極端な音楽の聴き方しか出来なかったのが、田島さんから、違うそういうストイックな音楽の聴き方も。聴いてたら、やっぱそれも凄い面白いって思えるようになったし
{田}うん、うん
{L}で、まあ、田島さんも、言ったら(笑)、、
{田}そう。俺もね「Kid606」とか聴いてますしね
{L}(笑)壊されて。
{田}エレクトロニカ。俺もか!みたいな。昨日パワーブック買ってね(笑)
{L}うん。で、まあ、絶対僕のDJなんて聴きに来ないような子達が、聴きに来てくれたり
{田}(笑)
{L}で、僕の友達も、OLを当たり前に見に来るようになったりとか。凄い相乗効果っていうか。そういう所が、凄い美しいな、とかずっと思ってて
{田}そうだね。壁がどんどん崩れていってさ、自由な空間が生まれたな、とは思いますよね
{L}うん
{田}色んなそういう、異人種が交じり合う事が出来て。そういうのが面白かったですよね
{L}そうですね。かなり全て平均化されたっていうか(笑)
{田}そう。グニョグニョになってたのが、普通の事になっちゃうじゃん結局
{L}そうですねー。それが当たり前になってる感じがヤバイですもんね、そもそも
{田}そーそー。クラナカ君とかも普通に「ヨー」とか言って
{L}(笑)オマエが一番ここでエラそーじゃんか!みたいな
{田}(笑)。何かそういう感じが、凄い変化でしたよねー
{L}うん
{田}でもまあ、今のOLのメンバー、仲いいよな(笑)
{L}いいですねー。っていうかもう、あまりに仲良すぎて、喋る事も無いぐらい
{田}(笑)そうそう
{L}メシとか最近、食ってても、全然。黙々と食うだけ
{田}(笑)食ってるだけでさ
{L}桜島の温泉とか、皆んなで一緒に行っちゃったもんだから。ケツのしわの数まで数えてる(笑)
{田}(笑)。イヤ何かね、そう、こんなに仲良いOLライブツアーメンバー、初めてだね
{L}ですね
{田}本当にね。だってさ、ツアーのそれぞれの場所で、大体ライブ終わった後、メンバーだけでメシ食って、その後ゲーム行って・・
{L}そうですね
{田}珍しいね!(笑)
{L}うん。俺、今までのツアーでそんなにベロンベロンに疲れなかったから、多分自分でもうテキトーにプラプラ行ける時間がねー。今回、仲良すぎて、行くのが恒例っていうか当たり前になっちゃってて、毎回毎回行ってたから、今こういう状況に陥ってる(笑)
{田}そーそー。もう、毎回全部遊んでたじゃない!?
{L}ですよね。もーいい!っつー位(笑)
{田}遊び倒したよねー
{L}そうですよねー
{田}メシ食った後、大体「ビリヤード行きますか」とか「卓球行きますか」とか、時間があれば・・。だから、カネ凄い使ったよね
{L}ですね。凄まじいエンゲル係数だと思いますよ、コレは
{田}(笑)そうそう。何か、修学旅行とツアーが一緒んなったみたいなさ
{L}こないだ名古屋で、ポニーキャニオンがご馳走してくれたら、もう、胴上げ騒ぎ!(笑)
{田}そーそー。キャニオンがね、あん時、今回のツアーで初めて「やっとツアーも最後に近くなったので」という事でね、奢ってくれた訳ですけどね。そん時の食いっぷり、凄かったね!
{L}(笑)
{田}台湾料理屋さんにさ。あれ、イジョーに美味かったじゃない!?
{L}何だっけ。「***」(注:一応ふせとく)
{田}「***」そうそう。あ、内緒の方がいいかもしれない。僕ね、ここ6、7年で最も食べた
{L}あー。ですね。「美味い!」とか「ヤバイ!」しか言ってなかったですもんね(笑)
{田}そーそー「美味い」と「ヤバイ」でさ。お腹イッパイを脳に伝える神経がさ、完全に麻痺した(笑)
{L}(笑)もーサイアクなのが、蛙の唐揚げとか。そのテのゲテモノ系が、もう、、
{田}そうそう。コウ君「ゲテモノ系、蛙のとか、ダメだ!」とか言って、蛙食べたらさ「あ、ウマイ」とか言って
{L}うん。美味かった
{田}だからね、椅子から立てなくて、歩けなかったヨ、しばらく。もうお腹イッパイで
{L}うん。そうでしたね
{田}そうそう。ヤバかったね。今回美味しい物沢山、色んな所で食べましたね
{L}ですね。毎回毎回
{田}毎回、何かしら良い所見っけて行ってたね。凄い充実度
{L}しかも、必ずあの6人で(笑)
{田}そーそー、もーあのバンドメンバー6人で
{L}いーからたまには女の子連れて来てくれ!っていう(笑)
{田}そーそー(笑)もう何かね、野郎ばっかりでさ
{L}うん。うちの奥さんより居る時間が多かった(笑)
{田}そーね、うん。ホントそうね。何かね、こーいうのが珍しかったね
{L}うん(笑){田}はい。ワタクシ田島貴男とL?K?Oの「ゆく年くる年」でありますけど
{L}(笑)
{田}(笑)ね。今日のL?K?OのパワーブックG3−400にMP3ファイルとして入ってた曲をここでじゃあ(笑)流しますけど
{L}(笑)
{田}この曲は、ちなみに皆さん聴いて「電波障害か!?」とか言って、ラジオ局にクレーム等入れないように(笑)
{L}ハハハハ
{田}こういう曲なんで
{L}ハハハ。勉強して下さい
{田}はい。ていう事で。何だっけ?
{L}キッド606のNWAを勝手にリミックスした「ストレート・アウト・ザ・コンプトン」です。撃たれて下さい
{田}はい(笑)+++++曲(Kid606)+++++
{田}はい。キッド606で「NWA vs キッド606 ストレート・アウト・ザ・コンプトン」でした
{L}はい
{田}このKid606と、DJやったんだよね、コウ君ね
{L}そうです
{田}これは、サンフランシスコの
{L}「IDM」っていうエレクトロニカのクルーがいて、その中の代表格というか社長みたいな人です
{田}うん。ムチャクチャ日本フリークなんだよね
{L}そーですね、大好きですねー
{田}鈴木あみの大ファン
{L}って言ってましたね(笑)
{田}「AKIRA」とかあーいう、いわゆる日本アニメはクソだ、とか言って
{L}そー。でね、エロ漫画ばっかりですね(笑)
{田}そーそー、エロ漫画大好き。で、鈴木あみの写真見たら「これはヤバイ!」とか言った、という(笑)
{L}(笑)お前がヤバイっつーの
{田}(笑)鈴木あみの写真で感動してたと言ってたらしいですけどね。この人は
{L}最近は「ミル・プラトー」っていう海外のレーベルから。ヨーロッパの方ですけど
{田}ドイツだよね、あれ
{L}そーでしたっけね。ちょっとキレイめになっちゃってますけど
{田}あれ、でも、いいよね
{L}そうですね。女の子チャンが聴きやすいトラックと、本人は言ってましたけど
{田}(笑)ギャルウケしそう。ああ。あれも良かったけど、こっちの方もね
{L}男汁的には、やっぱり
{田}うん(笑)。でもホントにプラグインいじるの好きなんだね
{L}大好きみたいですね
{田}うん。でもね、ここまでやるのはえらいなあ。ここまでノイズを巧い事やって。色々貰ったんだよね?プラグインをね
{L}そうですね。あ、それは言っちゃって大丈夫ですか?
{田}それはじゃあ、内緒にしましょう。はい
{L}はい(笑)
{田}ていう事でね。。やっぱキッドもパワーブックなのかな?
{L}キッドは、パワーブック2台でやってましたね
{田}ふーん。作る時もパワーブックでやってんのかな
{L}もう完全パワーブックみたいです
{田}あーそう、デスクトップでやってないんだ
{L}うーん、まあ取り敢えずMP3を某所から引っぱって来て、で、ああいう風に変換して・・とかいうやり方みたいですね、基本的には
{田}(笑)なるほどね、ふーん。なんか、ラップトップオーケストラなんてあるみたいですけど、コウ君もそのG3ん中に、色んなものが入っててね
{L}(笑、、)
{田}色んなファイルが切り刻んであって。カレイドスコープとかいって色々ワケの分かんないソフトで、コウ君のデスクトップむちゃくちゃなんですけどね
{L}(笑)
{田}それで僕のね、パワーブック2400が、遂に死にまして
{L}イエーイ
{田}イエーイ。遂に死んで、で、名古屋でG3買って
{L}(笑)もう、とんでもない人だ
{田}そーそー。や〜っと僕もG3で。で、俺もやっとエレクトロニカ出来る!みたいな。メモリもフルに積んだし。安かったじゃない!?あそこ
{L}ですねー。イヤア、とんでもない。もーあれ「盗品市」みたいな(笑)
{田}ハハハハ!
{L}「邪道なんじゃないか!?」という値段
{田}そーそー。ヤバイぐらい安かったよ。で、買って。僕もね、デスクトップぐしゃぐしゃにしてー!と思って。それでさっき、帰りの新幹線の中でさ、インターネットでコウ君のワケの分かんないソフトウェアをガンガンもらいまして。僕のデスクトップもね、凄い、めくるめく、、(笑)
{L}(笑)。やり過ぎて、新幹線降りた瞬間、2人してゲッソリ・・
{田}そーそー(笑)電車酔いしたね。もう、気持ち悪くなっちゃってさ。すっかり
{L}(笑)
{田}うん。何かね、そういう感じです---------
{田}曲、もう一曲。キッドのね
{L}はい。Kidの、タイトルは、忘れました
{田}はい+++++曲(Kid606・・何や忙しそーな感じの曲です、、)+++++
{田}はい。Kid606で曲名は、忘れました
{L}はい
{田}これもね、電波障害ではありません
{L}(笑)。勉強して下さい
{田}これはね。ホントに電波障害っぽい曲だね
{L}ハハハハ
{田}うん、そう、ヤバイですね。このね、間の抜けた歌。どーしよーもないですね。サンフランシスコの人だなー、みたいな感じですけどね---------
{田}まあ、いよいよ、きたる21世紀になるワケですがね(笑)
{L}はい(笑)
{田}さてここで、ターンテーブリストL?K?Oサンの21世紀の展望などを。いかがですかね?
{L}ちょっと暫く遠のいていた、自分の曲作りを再開させねばというのが、まずあるんですが
{田}あーなるほど。ずっと、曲作る作るとか言ってさ(笑)
{L}もー(笑)結局なんか
{田}延びまくってない!?何か
{L}ですねー。イヤア、これもひとえに、オリジナルラブさんの楽しい時間が(笑)
{田}アッハハハハ!そーかそーか、なるほどなるほど
{L}あとはもう「DUB球児」ですかね。久し振りに
{田}あー「DUB球児」ねー。そうだねー。「DUB球児」というのは、解説しますとね、ワタクシ & L?K?O & 松本健一(サックス)のトリオ
{L}トリオの(笑)
{田}何つったらいいんでしょう。インプロビゼーションバンドなワケなんですが(笑)
{L}MPC(MPC2000)と、ターンテーブルと、尺八っていう、何にも一コもまともな楽器が無い、、
{田}そうそう。ハハハハ!!
{L}小暮さんと、神田君と、平井さんが、3人で対抗して何かやる!って言ってましたよね
{田}そーそー
{L}でもそれ、ギターとベースとドラムだから、フツーの3ピースになっちゃう、、っていう
{田}ハハハ!!そうね
{L}全然相手になりません。勉強して下さい
{田}ハハハ!そうね、うん。それで、バンド名も、何か言ってたよね?
{L}何か言ってましたね・・「ベースさんみゃく」でしたっけ!?
{田}そーそー。「ベースさんみゃく」ってさ、もーチョットだなー、とか言って(笑!)
{L}(笑)
{田}DUB球児、うん。「DUB球児」って、一体何なんだ、そう、ダブ球児。”球児”っていうのは、まあ要するに、野球の”球児”。まあ、そうですね。新世紀は、そういった事をコウ君は、やると
{L}うん、そうですね。あとはまあ「OLワールドツアー」
{田}そうですねー!!そーだねー!(←注:大声)・・・今、音歪んだ!?
{L}(笑)
{田}大丈夫?・・えー、そうですね〜!
{L}世界中の女の子チャンをチェックかー!?
{田}うん。チェキラッチョ!て
{L}アハハハ
{田}そう、世界中の女の子チャンをチェケラッチョ。うん、いいですねー
{L}オリジナルラブ
{田}ツアーってやっぱねえ、僕好きなんだよなー。ツアー楽しいよねー
{L}楽しいですねー
{田}これでさー、ずっとこのまま世界中をウロウロしてるのもいいなー。そういう人生も、みたいなさ、感じもするワケで
{L}うん
{田}それこそビートニクじゃないですけど、そういう放浪して周るのもいいなーみたいなね
{L}いいですねー。うちの奥さんも「帰って来なくていい」って(笑)
{田}言ってる?・・オーケー!?
{L}何処までも付いて行きます
{田}アッハハハ!!そうだよなー、ホント何かね、東京帰りたくなくなる時あるもん、しょっちゅう。ナンツって
{L}ウアハハハ!
{田}そうだな、21世紀は、そういった放浪をまた、どんどんするゾ!みたいな感じですかね。そして何か明るい未来、明るい21世紀!(笑)皆さん、作りましょう!
{L}(笑)。ハッピーハードコアで
{田}ハッピーハードコアです、そうそう。はい{田}はい。お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか。今日は、L?K?Oの21世紀の展望も見れたところで。そーですね、放浪の、そして明るい未来という21世紀像を皆さんどう思うか。ね、感想・インフォメーション等「俺の21世紀」を書いて、この番組「バースト!」へハガキを送って下さい
{L}(笑)
{田}(笑)。良かったハガキは、僕が紹介して、、、褒めます
{L}(笑)、、
{田}(笑)。ていう事でね、宛先はね(注:略)
{L}ギリギリですね、もう
{田}アッハッハッハハ!今日も何かもう、温泉入って・・。はい。ていう事でね、21世紀最後のバースト、、じゃないっ「20世紀」でした!
{L}(笑)
{田}20世紀最後のバースト!お客様は、L?K?O様でした。どうも
{L}イエーイ
{田}イエーイ。それではまた来週。田島でした。バースト!
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