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BURST!

***2001年1月18日O.A.***
★リコメンド:エリア・コード615★
★★ゲスト:橋本徹(SUBURBIA) ★★
★★★初期オリジナルラブの懐かしいお話★★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラブ/ボディ・フレッシャー
::::M2.Area Code 615/Stone Fox Chase
::::M3.Dan Hicks & His Hot Licks/Walkin' One and Only
::::M4. Nat King Cole/Hit That Jive Jack
::::M5.Curtis Mayfield/Mighty Mighty
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

(注!作成者より:録音テープから聞き起こし作成してますが、文中一ヶ所言葉が飛んでます。あとエンディング部分が途中で切れてます。ご了承下さい。)


  こんばんわOLの田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第96回目です。
先週は、イナズマKがやって来てくれました。先週、イナズマKに宿題が出ました。「21世紀の抱負を、次回までに考える」と。
今日はイナズマKは出ません(笑)、今日は初めて登場する方が来ております。サバービアの橋本徹氏でございます。詳しい人物紹介は、後で。
どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの一時間、OLプレゼンツバースト!


まずは一曲聴いて下さい。OLで「ボディ・フレッシャー」

+++++曲(OL)+++++

はい。OLで「ボディ・フレッシャー」聴いて頂きました。
ね、ていう事でね、今日はさて、ここでお葉書を紹介したいと思います。え〜、葉書を紹介するのは、もう長いこと・・そうね、96回もやっといて、2回目位ですね(笑)。毎週毎週「葉書大募集しております」と言っておきつつ、どうもスイマセン。でも、葉書は全部読んでおります!ね。で、熊本のカワシマヒトミさん。

「・・ついこないだ、音楽の本とテープを見たり聴いたりしている時、興味が沸いたものをリクエストします。沢山あります。洋楽の方は、曲名知らないので、アーティスト名を・・」

えー、ここに、それでね、アーティスト名沢山書いてありますね。えーと、洋楽「ゾンビーズが好き」。あ、ゾンビーズ、俺も好きですね。

「・・ビートルズ、リッキーリージョーンズ、ジョイス、アレッシー」

アレッシー!よく知ってますね。アレッシー知ってるって、この人は少なくとも30代である(笑)と、想像出来るワケですが。違うかな・・。

「・・カルチャークラブ、ベッドミドラー、タジマハール」

オオー!「エリアコード615」等、色々続いて「パティスミス」とか・・まあ、この番組でかけたアーティスト多いですけどね。
で、邦楽の方では

「ダウンタウンブギウギバンド、クレイジーケンバンド、ディーバ・・」

「ディーバ」って誰だ、ディーバって誰??沢山いるの?ソウルディーバだったらね、宇多田ヒカルとか、何でしょう、分かりませんけど。まあいいや、

「・・鈴木茂、スターリン、工藤静香・・」

って、スゴイ並びですね、コレ。どーしろっつーのみたいな感じの並びなんですけど。「工藤静香(カレリア)」って書いてありますけど、僕知りません。まあいいや。それでいて、スターリンがどーしてコレ並べる、、まあいいや。で「フリッパーズギター(何でも)」と、あとねもう一つ「友部正人&矢野誠、雲のタクシー・・」これとかもね。45歳以上の彼と付き合ってるんではないかという感じですけどね。あとは、色々挙げてますが・・。
でね、今日はじゃあその、ワタクシのレコメンは、この人のリクエストでお送りしたいと思います。「エリアコード615」ね。エリアコード615知ってるって事は、少なくとも40歳以上だよね!?(笑)と、思うんだけどなあ。(笑)
「エリアコード615」っていうのはね、(アメリカ)南部のスワンプロック。1970年。1960年代の後半かな?エリアコード615がヒットしたの。バンジョーとかフィドルとか、カントリーの楽器が入りつつも、ファンキーなセカンドラインっぽい、チョットおかしなインストゥルメンタルグループです。
その「エリアコード615」の「ストーン・フォックス・チェイス」を聴いてみましょう

+++++曲(Area Code 615)+++++

はい。エリアコード615で「ストーン・フォックス・チェイス」聴きました。ね、面白いですね、途中の展開がね。親指ピアノで、ポーン♪とか弾いてました。スゴイ不思議な曲でした。
はい。エリアコード615でした


{田島・以下:田}はい「談話室バースト」でございます。今日のお客様は、デビュー以前からのハード・オリジナルラブ・ウォッチャー(笑)、、
{橋本徹・以下:橋}(笑)
{田}確かに凄く昔から・・そうですね。オシャレなフリーペーパーのはしりとなった「サバービア・スイート」主宰者。「サバービア・スイート」というのは、あれですね、あの、、
{橋}これはね、フリーペーパーで。まあ、色んな、ブラジル音楽とかジャズとか
{田}そうですね
{橋}当時あんまり話題になってなかったようなやつで、良いやつを。田島君が働いてたお店とかで、買わしてもらったようなやつとかを、紹介するフリーペーパーだったんだけど
{田}イヤイヤイヤ、ハッハハハハ!!そう、あの、僕がね、中古レコード屋でアルバイトしてたんですけど、そこによくね
{橋}ええ。行ってましたね
{田}これは、あのー、月イチだったんでしたっけ?
{橋}イヤ、不定期で。仕事の合間に、不定期で出してたりしてたんだけど
{田}ふーん。でも、結構しょっちゅう出てましたよね、これね
{橋}そうですね、当時は。
{田}うん。もう何か、目の覚めるようなデザイン
{橋}イヤイヤ(笑)
{田}(笑)。何つったらいいんだ、あの、オシャレなね。・・あの頃、学生でしたでしょ?
{橋}学生。
{田}だよね
{橋}あ、これを始めたのはね、就職して一年目なんだけどね。よくお店に顔見せたりしてたのが、学生の頃
{田}うん、学生の頃ですよね。僕も学生だったんだよ
{橋}ね。うん
{田}そうだよね。で、元「bounce」の編集長という事ですけど。これは、何年位やってたんですか?
{橋}丸三年間やってて。ちょうど田島君が「獅子奮迅」という、タイアップ連載みたいなものをやってた時に
{田}あー!やったやった。うん、そーそー!
{橋}いつものメンバーで、二見さんとかがね、インタビューしてね
{田}そうそう。やりましたね
{橋}取材には一回も行けなかったんですけど。この頃はバタバタしてて
{田}うん。そうですね、編集長ね、バウンス三年。という事は、、
〜〜(注:録音テープの音が切れ、少しだけ言葉が飛びます)〜〜
{橋}、、出る後くらいですね、うん
{田}出る前後ですね。はい。で「フリーソウル隊長」。これは「フリーソウル」というコンピレーションとか、DJイベントとか色々やって。まあ、二見君もその辺色々やってましたけど
{橋}そうですね。ええ
{田}の、隊長(笑)
{橋}ハハハ。隊長。いいなあ「隊長」ってコトバ
{田}ええ。そして現在、東京カフェブームの頂点に立つ
{橋}本当ですか〜?(笑)
{田}「渋谷カフェ・アプレ・ミディ支配人」
{橋}ええ
{田}これ。だけど本当に流行ってるらしいですね
{橋}いや、そんな事もないんだけど
{田}これ、スゴーイ噂聞くんですけど
{橋}あ、昔のね、ハンターがあったビルでやってるの(笑)
{田}あー!あそこなんだっ!
{橋}で、あの頃は、ハンター行った後によくハイファイとか行ってたな〜、と思って
{田}はーはー。あそこにハンターってもう、無くなっちゃったの?
{橋}ハンターはもう、無い
{田}へえー
{橋}今、カフェビルになっちゃってるんだけど
{田}はーなるほど。そこでやってるんだ。でもね、この「カフェ・アプレ・ミディ」はね、いたる所で噂を聞いてて。とにかくね「もう今、人が多くて入れないよ」と
{橋}いや、そんな事は無い(笑)、、
{田}こないだ聞いた時には「人が多くて、入れ替え制になってるよ」って
{橋}いや(笑)そんな事はないです、、
{田}「一時間入れ替えになってるらしいよ」とか。スゴイ噂なんですけど
{橋}イヤイヤ(笑)そんな事はないっす
{田}これは、コーヒー屋さんなんでしょ?
{橋}そうですね。でも、酒も勿論飲めて。ゴハンも食べれてっていう感じで
{田}へえ
{橋}あと、良い音楽が聴ければな!という
{田}ああー。音楽もやっぱり、色々?
{橋}うん。そういう、何て言うのかな。ほら、フリーソウルってやっぱり、クラブイベントだったんで、ダンサブルな方向にどんどん来たんだけども。まあ、なごみ系とかも、好きな物があるんで、そういうものもかけられたらいいな・・っていう感じで
{田}なるほど。じゃあ、曲も色々かけて。DJブースもあったりする?そんな事はない?
{橋}あるある
{田}あ、そうなんだ。へえー。で「これが流行っちゃって大金持ち」みたいな噂聞くんですけど
{橋}イヤ(笑!)そんな事は無いです
{田}えー、そのような、おびただしい肩書きを持つ橋本徹さんでございます
{橋}あ。よろしくお願いします
{田}ええ、こちらこそ、はい。(笑)。という事でね

---------

{田}橋本君は、え、今何歳でしたっけ?
{橋}同い年。41年4月だもん
{田}あ、そうだよねー。・・41年4月なんですか?ウソッ!マジっすか!?
{橋}うん、そう。だから俺、初めて見た時に「俺と同じ時に生まれた人間が、こんなにカッコイイ音楽やってるんだ」ってね。まだねえ、ラママというライブハウスの(笑)
{田}ハハハハ!!渋谷のね
{橋}マジで、宇宙人が降りて来たかと思った位に、最初感激して
{田}イヤイヤイヤ。ありがとうございます。へえー。え、4月!?
{橋}4月。
{田}はー。じゃあホント、同じ時期に生まれたんだ
{橋}そうです
{田}へー、そうか。じゃあホント、バリバリ学生だったんですね
{橋}バリバリ学生。うん
{田}まだ、大学一年二年三年とか、その位ですね
{橋}そうですね、うん。まあ、卒業は、僕はちゃんとしましたけど
{田}ア!えらいっすねー!
{橋}(笑)
{田}卒業はね、しませんでした僕は。7年通ってね、うん。で、小西(康陽)さんとかとも結構ほら、してたじゃないですか、あの頃。あれはどういう?
{橋}そうですね、うん。あれはね、高浪慶太郎さんの弟と友達で
{田}あ、そうなんだ
{橋}あと、パイドパイパーハウスによく行ってたんで
{田}あ、そーかそーか。まあ、パイド行けばね
{橋}ね。自然につながって、という感じで
{田}なるほどね。「パイドパイパーハウス」という、レコード屋さんが、かつてありまして
{橋}ね。南青山に
{田}そう。ヴァン・ダイク・パークスとかさ、ああいったシンガーソングライターから何からね、色々あった
{橋}ねえ
{田}確かね、一時期はね、カフェもあったんだよ
{橋}そう(笑)喫茶スペースがね
{田}喫茶スペースもあったりとかしてね。そういうお店だったんですけど。そこで僕、弾き語りした事ありますけど
{橋}あ、ホントに?
{田}そう。こんな小っちゃい台の上に乗ってさ(笑)
{橋}それは見たかったなあ〜
{田}(笑)ですけどね。なるほどね。で、あのー、オリジナルラヴのもう本当に一番最初の活動・・レッドカーテンからオリジナルラヴになった位。活動して一年位の時に、もう「ラ・ママ」という渋谷のライブハウスに出て、、
{橋}そうですね。僕、レッドカーテンはね、実は一回も観れてないんですよ。オリジナルラヴに変わってすぐの時のテープとかね、、悪い事してて、、隠し録りしてて
{田}アッハハハハ!!
{橋}今日もさっき、聴いて来たんですけどね(笑)
{田}聴いて来、、(笑!)。それは、でも、自分も聴きたい!ですけどね。え、変わってすぐっていうのは、いつ頃の?
{橋}えーとね、今日聴いて来たのは。僕、2本聴いて来たんですけど・・
{田}(笑!)
{橋}この、話のネタが仕込めないかなと思って・・。1988年2月5日と、1988年7月30日かな。7月の方は、ちょうどビビッド盤が出る時で、ラママで売るっていうんで、凄く張り切って行ったら、、
{田}あー。出なかった、ってやつ?
{橋}そう。出なくて。そんで田島君がMCで「頼むよビビッドのヒロカワさんだっけ」とか言ってんのを、今聴いて来たばっかなの(笑)
{田}あー。へえー!あん時だ。じゃあそうだ、あの、オリジナルラヴの、今、再発で此間出たんですけど。ちょうどそれが発売する、発売記念のライブが、その2デイズ
{橋}そうですね。7月の終わり位にあって
{田}そーそー、あって。で、ところがね、レコードは出なかった!という
{橋}(笑)間に合わなかったんですね
{田}えー、間に合わなかったのかな? あれと、で、その前の?
{橋}2月っていうのは、あのね、ちょうどミントサウンドの「Xmas no Hi」とかが入ったコンピ、あったじゃないですか
{田}はいはい
{橋}クリスマスコンピ。あれが出て、次ぐらいだったかな
{田}へえー
{橋}で、その時ね、小西さんが僕の前に居たんです。後できいたら、あの日田島君に「(ピチカートファイヴに)入って下さい」ってお願いしに行った・・って言ってましたね(笑)
{田}あ、ほんと?え、ラママん時?
{橋}ええ。ラママ。
{田}ラママん時・・。あ、小西さん観に来たの、ラママだから、あ、そうかな・・。え、あの、あの後だよ、だけど
{橋}あれ、その日じゃないんだ。何か、それを観て「決断した」のかな?じゃあ・・
{田}そーそー。そういう風に言ってた。しかし、それ、聴いて来るっつーのもな(笑)
{橋}イヤア、今日は張り切って来たから。もう、二見さんから話もらってから「何喋ろう、何喋ろう・・」と思ってね
{田}(笑!)イヤイヤ。そうね、懐かしいですけどね。88年ね、もう今から10年以上前になっちゃうんですけど
{橋}うん
{田}で、その頃色々カバーをね
{橋}はい。その今日聴いて来たライブのカセットでも、やってましたけどね
{田}エ!ッハッハッハハ!!デタラメな英語で
{橋}あのね、あの頃ね、そう、デタラメ英語とかスキャットとかが、凄いカッコ良くて
{田}はー
{橋}で、だんだんその後、徐々に歌詞が付いてく(笑)
{田}(笑)そーそーそーそー!
{橋}これはレコード会社に、付けろって言われたんだなって(笑)
{田}そーそー!(笑)最初、デタラメな英語とかやってたんですけどね
{橋}
{田}それのカバーね
{橋}はい。ダン・ヒックスの「ウォーキング・ワン・アンド・オンリー」カバーしてたんですよね
{田}はい。じゃあそのダン・ヒックスの、その曲を聴いてみたいと思います、はい

+++++曲(Dan Hicks & His Hot Licks)+++++

{田}はい、えー、ダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックスで「ウォーキング・ワン・アンド・オンリー」ね、聴きましたけども
{橋}サイコーですね。久し振りに聴いてもね
{田}ねー。いいね、やっぱり
{橋}この頃、来日しましたよね
{田}しましたよ。行きましたよ僕
{橋}僕、切符もぎるアルバイトやったんですよ、あの時
{田}エー!!
{橋}長門(芳郎)さんが呼んだじゃないですか。パイドパイパーハウスの
{田}そーそー、うん。僕ね、東京の時にね、確かねピチカート、、そん時ピチカートにいたんだっけな?何か、仕事があって行けなくて、名古屋かどっかに行ったの
{橋}あ、ホントに?
{田}そーそー。どこだったっけな・・?それでもう、踊りまくって何かさ
{橋}あー。あの、酔っ払いダンス、面白かったですよね
{田}そーそー。酔っ払いダンスがね。でも何か、気難しい人でさ、変わった人だったね
{橋}ああー
{田}何かね。確か楽屋でもちょっと会って、話したんですけど
{橋}あー。僕もサインだけは全部もらって来ましたけどね。グローブ座だったんですけど東京は
{田}ふーん。何かいつも一人でいるような。そう、それで何か、アル中、、
{橋}そういう説がね、ずっとあったからね
{田}うん、うん
{橋}ねえ。結構、ジャンキーだったらどうしよう、とか思いながら(笑)
{田}そう。でもね、ちょっと、ギリギリだったかな!?って感じがしましたけどね
{橋}ギリギリだった
{田}うん。で、新譜がこないだめでたく出まして
{橋}ね。なかなかの出来でしたよね
{田}あれ良くなかった!?
{橋}良かった良かった!
{田}うん。あれ結構ね
{橋}「アイ・スケア・マイセルフ」とか、もう一回やってたりとかね
{田}そーそー。あれ、凄い良かった。それで、ゲストも凄いしさ
{橋}シド・ペイジとか本当に出て来たりとかね
{田}そーそー。リッキー・リー・ジョーンズもね
{橋}あ。あのデュエット良かった
{田}良かったね。そう、色んな人ね、ダンヒックスはやっぱね、愛されてるんだな〜って改めて思ったんですけど
{橋}うん
{田}えーと。ていう事で今日はじゃあそのね「昔、僕らが好きだった曲」みたいな感じでかけて行こうかと思っておりますけど
{橋}うん
{田}今日は橋本徹さんをお迎えしております


{田}はい「談話室バースト」引き続きまして、今日は橋本徹さんでございます。えーと、去年ね、OLは「ビッグクランチ」というアルバムを出しまして。そしてその後「ビッグクランチツアー」を行いまして
{橋}ええ。最終日に僕は、もうね。「20世紀を締め括る時には、最後はオリジナルラヴを見ないと」と、ずっとね、大事にしてきて、やっと!
{田}(笑)あ!嬉しいなあ〜!
{橋}行けて良かったです。その日は、スケジュール入れなかったから
{田}あー。ありがとうございます本当に
{橋}でも最近凄い、色んな噂を聞いてて。「凄くカッコ良くなってる」って、山本ムーグさんとかから聞いたりしてて
{田}うん、うん
{橋}「早く観に行かなきゃ、早く観に行かなきゃ」って言ってたんだけど、全然行けなくて。で、最後、20世紀ラストに観れたライブがオリジナルラヴだったっていうのは、良かったな
{田}(笑)ね。でも、あの日はね、最終日で割ともう、結構ニコニコして、こう、ハッピーな感じでやったんですけど
{橋}うん
{田}ツアー中は、もうちょっとね、アッパーな感じだったんですけど
{橋}ああー
{田}まあ、橋本君とかは、だから、OLの、一番最初の時のライブを観てて。で、未だにやってる、、未だに「ボディ・フレッシャー」やってるんだ
{橋}それ、凄いなあ!と思って
{田}凄くない!?だってさ「ボディ・フレッシャー」さ、かれこれもう10年以上やってるんですよ(笑)
{橋}ああ。凄いね。実はね「ボディ・フレッシャー」といえばね、こないだカフェアプレミディで、サバービアスイートの10周年パーティーをやったんですけど。カジモト君がビビッド盤で「ボディ・フレッシャー」をかけてて(笑)
{田}(笑!!!)
{橋}凄いなあ!と思って
{田}ホントにぃ !
{橋}でも、あのライブ観てて思ったのは。僕は「トーキン・プラネット・サンドウィッチ」をあのバンドで、L?K?Oスクラッチ入れて、やって欲しいなーと、凄く思ったんですよね
{田}あー、なるほどねー。面白いかもね
{橋}無茶苦茶キメまくったりして(笑)
{田}アッハハハ!!ちょっと、それはねじゃあ、考えたいと思います
{橋}すーごいテンションの、すーごいカッコイイ曲になるような気がするんですけどね
{田}なるほどね。そう、「ボディ・フレッシャー」と、あとね「オレンジ・メカニック・スーサイド」もやってたじゃん
{橋}ね。あのバージョンもね、なかなか良かったですね
{田}そうそう。弾き語り。あれも、だって、レッドカーテンの時からやってるんだもん
{橋}ああ、そうですねー
{田}よくもつなー!と思って(笑)
{橋}(笑)。あの頃は、そういう、ほら、バージョン違いで弾き語りで最後に、アンコールとかで
{田}うん、うん
{橋}「トーキン・プラネット・サンドウィッチ」もやってたし
{田}そーそー。だから、スタイル的に変わってない!
{橋}(笑)
{田}ライブで、バーッ!とやって、、
{橋}ジャンプしてて。そーそー
{田}で、最後、弾き語りをやる。そーそー。もう、あの、ラママでやってる時のライブ。あの頃のことをずっとやってるだけ、みたいな
{橋}うん。何かね、飛び跳ねてる姿とか見て、やっぱりあの頃の感じもキチッと残ってて
{田}うん、うん
{橋}面白かったですけどね。もう「手クセと足クセが同じだ!12年経っても」っていう(笑)
{田}ハハハハ!!!そうそう。ヘンな動き
{橋}ね(笑)でしたね。あの頃ほら、ワウワウヒッピーズとよく対バンだったじゃないですか
{田}そう。小暮(晋一)が
{橋}ね。あの二人が、まだ一緒にやってる所がまた、凄い涙出て来そうになっちゃいましたね、僕は
{田}うん、ええ、何かね、そういう色々こう、、
{橋}一緒の店で働いてたし(笑)
{田}そーそー。自分でもね、小暮とやりだしてからさ、何かね、イジョーに、何て言うのかな、ジワッと来る瞬間があってさ・・ッハハハハハ!!
{橋}ああー。年とったって事かもしんない
{田}そーそー。まだやってるなーみたいな
{橋}あ、でも「ビッグクランチ」の、あのアルバム、カッコ良くて。ライブやる事で、更に力強くなってる
{田}そうだねー
{橋}うん。で、アルバムの曲を殆ど演ってる所がまた、いいなーと思って。新しい曲ばっかズラッと並んでるところが
{田}そうそう。全部演りましたよ
{橋}ねえ
{田}うん。でも何か、バンドでやるとね、やっぱりインディーの頃のOLの曲っぽかったりしてさ
{橋}ああ
{田}今、それが打ち込みになっただけかも!?とか思ったりするような曲があったりするんですけど
{橋}凄いめまぐるしく、色んな要素が凄いスピードで詰め込まれてる感じが、、
{田}うん
{橋}もちろん、ずっとあったんだけども。特に、初期の頃のインディー盤と、ビッグクランチには、共通してある感じがして
{田}そーそー
{橋}まあ、テクノロジーの違いは、当然あると思うんだけど
{田}うん。何か、ムードがね
{橋}うん。テンションの高さとか凄い、変わってないな〜!と思って
{田}そーそー。何かね、そういうのがね、ある。

---------

{田}で、OLがかつて、例えばダンヒックスのカバーをやってたとか
{橋}うん。MC5(笑)
{田}MC5やったりもしててさ。こないだは、シーズのカバーも、そう、やりましたけど
{橋}シーズね、うん(笑)
{田}次にかける曲、今日橋本さん持って来てくれたんですけど
{橋}ね。これ、懐かしいですねー
{田}あのー、ナット・キング・コール。これはまあ、ジョン・ピッザレリ・ジュニアっていう、、
{橋}ね、そう、今日そう、実は、遅刻しちゃったんですけど。ジョン・ピッザレリ・ジュニアのCD捜してたら、時間が無くなっちゃって
{田}うん(笑)
{橋}そう思ったら何か電話かかって来て。「もうナット・キング・コールでいいや」と思って持って来たんですね
{田}ふーん
{橋}ジョン・ピッザレリのバージョンには、近いカバーでしたよね
{田}そうそう
{橋}はい。えーとじゃあ、今日はそういう訳で、ナット・キング・コールのバージョンで「ヒット・ザット・ジャイブ・ジャック」を聴いて下さい

+++++曲(Nat King Cole)+++++

{田}はい。ナット・キング・コール・トリオで「ヒット・ザット・ジャイブ・ジャック」でした。懐かしい!!
{橋}(笑)
{田}もう〜っ!今もう、スッゲー懐かしいな!
{橋}またカバーしたくなった?
{田}また、これねー「もう一回カバーしようかな」と今、思いましたね。ええ。それで、歌詞ねー、全部憶えてて自分で。あ!まだいけるって(笑)思いましたけど
{橋}(笑)
{田}これはね、ナット・キング・コール・トリオの方のバージョンでしたね
{橋}はい
{田}本当に3人でやってるやつ
{橋}ですね。1940年代の音源ですね
{田}ね。これ、CD化されてるんですね、今ね
{橋}ええ。一昨年くらいに、CDになって
{田}うん。あの、僕が最初にジョン・ピッザレリ・ジュニアの方の・・ジョン・ピッザレリ・ジュニアっていうのは、ジャズギタリスト
{橋}そうですね。一応「ナット・キング・コールを目指してる」みたいな
{田}あ、そうなんだ。ふーん。白人なんですけどね
{橋}うん
{田}「ヒット・ザット・ジャイブ・ジャック」っていうカバーやってて。凄いきれいな、オシャレな曲なんですけど
{橋}そうですね
{田}それのもと曲の、ナット・キング・コール・トリオ。レコード捜すのね、なかなかその当時、無くてね。結構苦労した記憶があるんですけど。今は、CDでも手に入るという
{橋}うん
{田}これね、でもね、こういう曲カバーやってるグループって、珍しいよなあ(笑)
{橋}イヤア、凄い!と思って。あの頃、僕ら21歳とかで
{田}(笑)そうだよ。21
{橋}この曲を、スッゴイカッコ良くカバーしてたから、本当に衝撃だったなー!
{田}そういえば、そう、今思っても。21歳でナット・キング・コールのカバー、、
{橋}(笑)。かっこいい!
{田}ないよねーとか思いますけど。だからあのー、僕とかは、その前まではパンク・ニューウェーブが好きでね
{橋}はい
{田}だからこの、ナットキングコールやるにも、ダンヒックスやるにも、どっかしらそういう、ニューウェーブ感覚が残ってて、それが面白かったのかな
{橋}だからカッコ良かったのかな、と思いますね。あの、オールドタイムな感じじゃなくて、ちゃんとパンク・ニューウェーブを通過したテンションでやってる所がね
{田}そうそう、そーなんだよね。だからその辺がこう、ほら、メジャーデビュー以降のOLには、なかなか伝わってこない部分がさ
{橋}(笑)まあ、凄くスタイリッシュになってたからね
{田}そう。自分としては、あの頃の曲とかもね、凄い残したかったな、とかね思うんですけど
{橋}うん
{田}デビュー前でさ、何回かほら、変遷あるじゃない
{橋}うん
{田}真城(めぐみ)さんとかが入る、、
{橋}そう。そのカセットでも「ペイズリーブルーの二人を紹介するぜ!」とか言って
{田}アッハハハハ!!!!
{橋}「ペイズリーブルウ〜!」とか言って(笑)ノリノリだったけど
{田}ハハハハハハハ!!「ペイズリーブルー」っていうのはね、ジャムスタで大活躍・・「ジャムスタ」っていうのは、新宿のモッズ関係の、、
{橋}はい。ネオGSのイベントとかはね
{田}色々やってたね。老舗のライブハウス。今でもあるんだよね?ジャムスタって
{橋}あるのかな?ふーん
{田}そこで、ロネッツとか色んな1960年代のボーカルグループを、カバーしてた3人組の女の子が「ペイズリー・ブルー」
{橋}ガールグループで
{田}そーそー。僕は初めて見に行った時ね、衝撃を受けました
{橋}(笑)
{田}スーゴイかっこいい。あのね、真城(今、ヒックスヴィルやってる)は、今わりと落ち着いちゃった感じだけど、あの当時はね。真城と、あともう二人女の子がいたんですけど。もうね、古着屋で買って来たさ、物凄い衣装と、物凄いメイクで!
{橋}(笑)
{田}もうビッ・・。とにかく凄いんですよ。それで、同じ振り付けをしてさ。それで、バックがね、何だっけなー、何かモッズバンドだったんだけど
{橋}へえー
{田}それで、MCがね。ジャムスタの店長が、影アナでさ。小林克也さんみたいな喋り方して。曲終わるとすぐに「ヘ〜イ!ナントカカントカ次の曲はナントカのカバーで、ナントカナン・・」
{橋}(笑)それ、見たかったなー!
{田}「・・ナントカでナントカ〜!」言って、それでまた、曲が始まって、って、そういうライブをやってて
{橋}へえ
{田}で、もう、ヤロー共がホント、今で言う「モッシュ」みたいな感じで、踊りまくってて。もう凄い感激してね。で、誘ったんですね
{橋}なるほど。そう、でも、あの二人がコーラス付いた時は、よりホットリックスっぽい感じにね、オリジナルラヴは、なってて
{田}そうそう。もう完全にね。だって、あの立ち位置だって、ホットリックスの真似したから僕
{橋}(笑)
{田}ダンヒックス&ヒズホットリックスの立ち位置っていうのは、真ん中にダンヒックスがいて、両サイドに女の子がいてっていう配置で。俺も「これだ」と思ってさ(笑)
{橋}(笑)そんな感じで
{田}やってた時もありましたけど。だから、何かね、あの頃の音源もね、CDにしたかったなーって思ってるんですけど。なかなか、そういう機会が無くって
{橋}ライブだったら出来るかもしれないですよ。一番状態が良いのを、みんなが持ち寄れば(笑)
{田}アッハハハハハハハ!! まあ、でも、カセットあ〜、じゃない、歌詞がなー、ちょっと無いんだー・・っていう曲とかあるんですけど
{橋}(笑)

---------

{田}それであのー、その当時、さっきも言ってましたけど、僕と小暮、レコ屋でね。「ハイファイ」っていう、今でもありますけど、渋谷の消防署の
{橋}うん。一週間に2回は行ってましたねー
{田}(笑)そーそー
{橋}たまに店長さんだと、ガッカリしたりして(笑)
{田}(笑)そうなんだ
{橋}(笑)。でもあの頃、女の子達みんなそうで。もう、2人に会う為に行ってたって感じで
{田}ああー、そうだった?
{橋}たまにバイト入ってなくて
{田}へえー。あ、そうなんだ
{橋}その頃ね、田島君と、GRANDFATHERSの青山(陽一)さんで「アメージング・ソウル・ブラザーズ」ってやってたじゃない。ギター2人で持って、ソウルのカバーとかやる
{田}はーはー。うん、ああ、そんなバンド名だっけ?
{橋}そんな名前だった。何か、クアトロでやってた(笑)
{田}そーだっけな!?(笑)それ、バンド名無かったよ、確か。あったっけなー?
{橋}いや、一応そういう名前で出てましたよ
{田}あ、そうだったんだ。へえー
{橋}うん。で、オリジナルラヴをやった後に、アメージングソウルブラザーズの名前で出てきて。カーティスのカバーとか、スモーキーのカバーとか
{田}スモーキーのカバーやった。そうそう
{橋}うん。あの、インプレッションズでやったかな?カーティスのカバーは
{田}そーそー
{橋}その辺の話をね。ちょうど「誘惑について」って曲が出来た頃とかで
{田}うん。「誘惑について」いい曲だよねっ(笑)
{橋}うん、いい曲いい曲(笑)
{田}自分で!(笑)。うん、イヤこないだ俺、聴いてさ。たまたま聴く機会があって、聴いて
{橋}うん
{田}そしたら何か「これ、今でも出来るな」と思っちゃった(笑)。あの「今やりたい!」と思って
{橋}(笑)
{田}こないだツアーの最終日に間に合ったらやろう!とか思ったんだけど、出来なかった
{橋}で、まあ、そういう話してて、スッゲー最高だったんですよとかって話をしたら
{田}そう、うんうん
{橋}「じゃあ、いいレコードがあるよ」って
{田}うん。あ、それで、あのー
{橋}そう、で「カーティス/ライブ」っていうのは、僕ずっと欲しかったんだけど、2枚組だし。当時高かったじゃない、学生にはなかなか買えないような値段で
{田}うん。5000、6000円しましたね
{橋}ええ。だからあの頃だとまだ、タワーレコードとかで買えるのは「スーパーフライ」とか、ああいうものだけで「カーティスライブ」は、まだね、買えなかった
{田}そーそー、買えなかった。無かったねー
{橋}大学時代一番高いお金出して買ったレコードの一枚、という感じで(笑)
{田}(笑)。カーティスで
{橋}カーティス
{田}ね。えー、カーティス・メイフィールドで
{橋}「マイティー・マイティー」ライブバージョンで聴いて下さい

+++++曲(Curtis Mayfield)+++++

{田}はい。カーティス・メイフィールドで「マイティー・マイティー」ライブバージョン
{橋}はい
{田}これ久し振りに聴くと、カッコイイですね
{橋}カッコイイねえー
{田}ねえー。いい演奏だなー。今、曲の間に何かね、沢山話しちゃったね(笑)
{橋}(笑)
{田}ねえー。そのままね、喋ったらよかったって感じですけど。色々、昔の話をしてて、思い出してきたんですけど
{橋}うん
{田}さっき言ってたその、ソウル・・?
{橋}アメージング・ソウル・ブラザーズ
{田}アメージング・ソウル・ブラザーズ(笑)自分で忘れてたけど。そう、ダセェーよな!そのグループ名
{橋}(笑)
{田}それ何かね、多分、、
{橋}勝手に付けられちゃったのかな?
{田}勝手に付けられたのかなー?よく憶えてないんですけど。あれは、青山君と、あの頃、まあ友達でさ、たまに家とかに行ってて
{橋}うん
{田}なんかね、ライブの合間に、適当にカバー3曲か4曲位やってくれっていうことで、2人で
{橋}うん。最初、余興っぽい感じで
{田}そーそー、余興みたいな感じでやってて。スモーキーとか色々やって。で、僕、憶えてるのは、クロコダイルですね。クロコダイルで4曲やって。「誘惑について」そん時、そん時来てたんですよね?
{橋}「誘惑について」の時は、来てましたね
{田}ふーん
{橋}クロコと、じゃあクアトロで「誘惑について」やってんのかな?
{田}そーそー、そうだと思う。・・・ナンテ話!(笑)
{橋}(笑)オタクな話で
{田}そう、オタクな話。それでちゃんと「誘惑について」は、コーラス二人でやって
{橋}うん。凄い良かった
{田}うん。よくクロコダイルで、フリッパーズギター小山田君と、、
{橋}はいはい。ロリポップソニックの前から
{田}そーそー。あ、そしたらロリポップソニックの頃ですよね
{橋}僕が見たのは、ロリポップソニックの頃。対バンで
{田}小沢(健二)君と小山田君が初めて
{橋}小沢君が入ったばっかの時
{田}あのー、で、その後僕らっていう。確か2バンドでやったと思うんですけど
{橋}うんうん
{田}でも、あん時のね、ロリポップソニックのライブはね。小山田君とか、もう「生まれ変わった」っていうかね
{橋}それまでが?・・(笑)
{田}それまではね。何て言うのかな、色々なんかこう、まあ、その前から小山田君とかね、クロコでよくライブやる事があったんですけど。その前は「ピーウィー60’s」というバンドで、色々メンバー変わったり何だかんだあって。で、一時期は小山田君殆ど1人とか、2人とかで弾き語りみたいな感じになっちゃってる頃があって
{橋}ああー
{田}で、その後に、小沢君とか入って、バンドメンバー固まってね。で、その時初めてやったやつですよ、それじゃあ
{橋}そうだね。じゃあ
{田}あの頃もうね、フリッパーズギターが、大体殆ど完全に出来てた
{橋}(笑)そう、もう世界観が出来上がってる感じだったねー
{田}そーそー。結構チャーミングでね、いい感じだなーというライブだった。まあ、僕らは割とドロドロしてた(笑)音楽でしたけどね
{橋}(笑)
{田}色々思い出してきますけど。それから、六本木のインクスティックとかでもよくやって
{橋}ね。やってましたね
{田}うん。あの頃、2回ステージでね
{橋}うん
{田}1回ライブやって、ご飯食べて。またもう1回やって。で、2回目のライブは、大体酔っ払ってるっていうね、感じのライブで
{橋}(笑)
{田}そん時もね、小山田君とかもね、確かやってますよね
{橋}やってる。インクでロリポップとオリジナルラヴの組み合わせで観た記憶がある
{田}うん。(笑)色々。・・その時のテープ、今度ダビングしてくれる?
{橋}(笑)。でも、僕だけじゃなくてね、その頃の仲間は、皆んな録ってたから
{田}(笑!!)
{橋}大体、コンプリート出来ると思う
{田}あ、ホントに。イヤア、ちょっと是非それ聴きたいよねー(笑)。何かね「テープに録ってるな」っていう気配は色々感じてたんですよね
{橋}(笑)!
{田}自分でね、ちょっと聴いてみたい感じですね


{田}はい。お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!いかがでしたでしょうか。ね、今日は何か、古い話色々
{橋}ねー(笑)何か懐かしい話になっちゃって

〜〜注:以降が切れてますので、ここまで!(ごめんね)〜〜


Thanks to ヒヂミワさん!

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