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BURST!
***2001年3月1日O.A.***
★リコメンド:ブンブンサテライツ★
★★ゲスト:小林ヒロユキ(Hot-Chaレーベル)★★
★★★★★★
こんばんわオリジナルラブ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第102回目です。
先週は魂列車一号がやって来てくれました。
今日は、この番組の常連の、ホッチャレーベル小林ヒロユキさんの登場でございます。
どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。ね。疾風怒濤・心臓バクバクの一時間・OLプレゼンツバースト!まずは一曲聴いて下さい。OLで「白い嵐」
+++++曲(OL)+++++
はい。OLで「白い嵐」聴いて頂きました。
皆さんもう3月でございましてですね、春の足音もそろそろ聞こえ始めた頃ではないかと、ナンテ(笑)、思うワケでありますが。まあ、今日実は、収録日が、2月の12日でありましてね(笑)。一ヶ月も先の事は、俺はよくワカランという感じでありますが。
まあ、3月にね、今日なってる訳でね。早いですね。21世紀も、3ヶ月経ちましたけれどもね。
21世紀になって、皆さん、明るい新世紀らしい・未来らしい生活、来たでしょうかね!?来てない!?・・殆どの人が、そう思うと(笑)思うワケでありますが。
僕はね、取り敢えずやっぱ、気分だけでもね。やる気だけでも、そう。新世紀っぽいっていうか、未来っぽいっていう事でね、まあ先週も言いましたけれども、やっぱりね時代の流れとでも言いましょうか。最近、僕、モバイラー君なんですね。モバイラー。分かる!?えーと(笑)、今ほら、この超資本主義の中で、お金の流れの殆どが、ネットとかそういった所に流れてる訳であります。ね。他の所へは、全然流れないという感じでありますけど。
だからその、お金の流れる方は、先へ進むじゃないですか、段階が。遺伝子とか、あとモバイルとか、その情報、インターネットね。開発は進む訳でありまして。そこへもって、どんどん新しい物が流れて来る訳でね。
僕も、新しいモノがキライじゃないんでね。やっぱり、インターネットとかでチェックしたりしますが、それなりに面白いですね。盛り上がってるから。ね。
で、まあ、僕はミュージシャンなんで、音楽に関する事は色々、人よりちょっと詳しく分かるんですけど。先週も言いました通り・・・もはや「バーチャル」って言葉も、ちょっと20世紀っぽく聞こえてきますが・・・そういった「仮想スタジオ」ってモノが。
1年前2年前3年前位にはね、「ノートブックパソコンん中に、そのうち立ち上がっちゃうんだろうね」なんて、言ってたんですけどね。それがね、現在実現しておりますね。ノートブックパソコンの中に、仮想スタジオ。俺、持ってます(笑)。
で、仮想サンプラー、仮想インストゥルメンツの中でね、毎日作曲してますね。早いですね、ペースが。何でこんな早くなっちゃったんだ!?
やっぱりね、この、ハードね、進み方というのは、尋常じゃないですね。やっぱ、お金がどんどん儲かるんで流れてるもんだから。みんな競争してね。開発が進んじゃうんだろうと。
例えば、MP3とかさ、音楽の配信システムが、おそらく今年末から来年位には、全部そういう風になりそうですけどね。メジャーレコード会社の人達は、なかなか・・ね。まあ、一部ね、NTTドコモで、avexとかね←(笑)具体的に名前言っちゃっていいのかな?!・・フォーライフとか、あの辺のレコード会社の人達が結んだ企画の、NTTドコモの配信システム。2月から始まりましたけど。
ソニーとか東芝とかワーナーさんのやってるやつは、まだですね。おそらく今年中に始まるだろうと思いますが。肝心のね、著作権とか、法律の取り決めが、おそらく遅れてるんだろうと。ね。そういった事をつめてから始まるんではないかと思うんですけどね。
まあ、そういった部分が、最も遅いんでしょうね。進んで行くのが、遅れちゃってね。何かほら、古そうな、頭カタそうな人達がやってそうじゃないですか、そういうのって(笑)。著作権のあーだこーだって事はね。だから遅いでしょうね。エエ。
で、例えばインターネットでそういう事をやろうって人達は、おそらく20歳代の人達とか。・・だってあの、楽天とか、あるじゃないですか。あれとかも、殆ど社員が20代でしょ。部長クラスの人とかが、20代だと。フザケンナと(笑)。20代の人達が、リムジン乗ってさ、株式一部上場で、その何だっけ、オジサンオバサンが皆んな、その20代の部長・社長にさ「ハハー」みたいな。あれはスゴイですけどね(笑)どーいうコトだ!?という感じがしますけど・・。
あの〜、モバイルの香りのするミュージック(笑)に、こう、ハマってるワケであります。強引につなげましたけど。
でね、ブンブンサテライツ。先週かけようと思ったんですけど。ブンブンサテライツ。あのー、ライブでOLのやって貰ってる平井君。ブンブンサテライツでドラムやってますけど。プロモーションビデオにも、映りまくってます。
あの、ブンブンサテライツのニューアルバムね。モバイルロックアルバムと云いましょうか。一年以上かかったらしいと。ずーっと、ディスプレイ眺めてエディットしてただけって。(笑)凄いツラかったらしいですけどね。
でも、最近よくラジオでかかってる曲。カッコイイですね。
そのブンブンサテライツですね「スラフィン・ブルー」を聴きましょう。はい+++++曲(ブンブンサテライツ)+++++
はい。ブンブンサテライツで「スラフィン・ブルー」を聴いて頂きました
{田島・以下:田}はい「談話室バースト」ですけどね。今日のゲストは、ホッチャレーベルの小林ヒロユキさんです。どうも
{小林ヒロユキ・以下:小}どうも。こんにちわー
{田}ご無沙汰してますね
{小}ご無沙汰してますー
{田}ね。久し振り
{小}何かもう、元気そうで
{田}イヤイヤ。そーでもないんですが。ナンテ(笑)
{小}そうなんですか?もう、今日は飛ばしまくってますね、田島さん(笑)
{田}何かね。何かさ、そう、さっき盛り上がっちゃった(笑)
{小}僕もね。そういうデジタル化する社会、音楽業界に於いて、ちょっと頑張ろうと思ってはいるんですけどね(笑)
{田}あーあー。そうねー
{小}踏ん張らなくちゃいけないなと思って
{田}ね。今年に入って、去年の暮れから・・だから僕がね、パソコン新しく買い替えた位からね。ミョーに興味が、やっぱそっちに行きますね。また更に
{小}うん
{田}うん。で、さっきの続きになりますけど。音楽のさ、例えば、CD屋さんで音楽を売っているっていう状況がさ、いよいよ変わる、、
{小}もしかすると、パッケージが無くなる可能性が
{田}そーそー。そういう雰囲気が、現実的に匂ってきたよね
{小}うん
{田}「ア、これはどんどん変わってく時期なのかな」って気配が、割と。遂に、肌で感じ始めたっていうか
{小}そうですね。やっぱり制作者側とか、メーカーの人間もアーティストも、そこで今、意識を変えなくちゃいけない時期がようやく
{田}まあでもね、アーティストにとってはさ、音楽作る側だから、変わんないんですよ、基本的には
{小}あー。その途中の、過程の部分ですね。作ってからのね
{田}そう。だから、レコード会社の人とかは、変わんないとヤバイんだろうな
{小}僕はね、もうホントに、ヤバイですね(笑)
{田}(笑)。小林君とかも、そーかもしんないし
{小}焦ったりなんかして。でも頑張ります
{田}ヤバイんじゃないのかねっていうか。うん
{小}うん。そこにいつまでもやっぱ、旧時代の価値観に束縛されたままいると、ちょっと良くないですよね
{田}うん
{小}ミックス出来ればいいんですけどね
{田}うん。物凄い、競争が激しくなってるでしょ。その、情報化する為のさ、何て言うのかな?
{小}加速度というか、ね
{田}加速度、速いねー!うん。色んなものが、小規模になってきたじゃない。レコード会社も、ほら(笑)
{小}うん
{田}(笑)スゴイ、業界的な喋り、、!
{小}業界の喋りが、、
{田}ヤバイなー。(笑)。だから、あのー、色んなレコード会社も、企業もそうですけど、だんだん小っちゃい規模にしてさ
{小}うん
{田}ハッキリ言って、今、中堅社員って要らないワケでしょ。社長さんと、現場の人がいればいいっていうさ。で、あとは直で、ネットで。社長が「これするぞ」っつったら、パーンと・・で、中間の人間は、いよいよリストラされちゃってさ(笑)
{小}(笑)。もう本当、会議とかもノートブックさえあれば。別に筆記用具は要らないっていう世界ですからね
{田}うん。だから何かね、凄い残酷な・・っていうかさ。まあ、アメリカっぽい社会なんだけど。「手に職が無ければ要らない」みたいなさ
{小}うん。でも、ようやく日本人がそこに気付いたって事ですから
{田}そうなってきちゃったね〜
{小}まあ、ある意味実力社会になってきたって事なんでしょうね
{田}そうそう。でもさ、ひどくない!?ソレ(笑)
{小}・・どっちなんですか?田島さんは(笑)
{田}(笑)。俺、だけどさソレ、かわいそー・・日本人に、それ、合ってんのかなー?と
{小}うん
{田}アメリカ人は、ずっとそうだったんだろうけどね。日本人は、ほら、年功序列とか言ってさ、ずっとある程度・・。真面目にずっと仕事し続けてれば、何とか食いっぱぐれなくていいって感じだったんだけども
{小}ええ
{田}そーじゃないじゃん。これからは
{小}うん。もうホントのサバイバルですねー
{田}そーそー。若い奴で、実力のある奴の方が、どんどん上になっちゃってさ。で、キャリアのある人達でも、もうその人達にさ、頭下げて(笑)「アースイマセン」って
{小}うん
{田}更にさ、仕事が無くなっちゃうっていう事になってるって
{小}うん。まあ、そういう「年功序列」とかが無くなってくのは、凄く良い事だと思うんですけど。まあ、旧時代の産物として終わらせられない物って、やっぱり製作者側には、あってですね
{田}うん。俺もそうだよ
{小}勿論そうです。あのー、懐古趣味じゃないんだけど。やっぱりその、一番やらなくちゃいけない事って、まだ残ってるような気がしてて
{田}うんうん
{小}だから、そのデジタルみたいな物と、自分達が今までやって来た物を、併用して。ミックスをしていければいいなと。理想論ですけどね
{田}まあ、そう。どーなんだろうね。だから、僕もさ、20世紀の人間だからさ(笑)
{小}(笑)
{田}音楽の趣味とかも。ビートルズ大好きだし。未だに
{小}ええ
{田}だから何だかんだ言っても、やっぱりオールドスクールな物は、大好きですね
{小}そうですね。やっぱりそれに対するリスペクトもありつつ、何か違う価値観ともやっぱこう、クロスオーバーしてかないとっていうトコですかね
{田}そうだね。だけど、例えば「モノっていう事が流通した社会」の形がさ、凄いどんどん変わってきてるなーという
{小}うん
{田}最近は凄い、もう、肌で感じるっていうかねー
{小}うんうん
{田}だからね、それに対して、やっぱり興味もあるんだけど、ムカツク部分もある・・っていうかさ
{小}(笑)。まあ、そうですよね
{田}そう。「あんまりじゃねーか?ソレ」みたいなさ
{小}うん
{田}そんな風に思ったりするんですけど(笑)。だからね、30代後半とか40歳代の人とかって、スッゲーかわいそうじゃないかなと(笑)何言ってんだろ。でも僕ね、そういう風に思うよホント
{小}ただやっぱりね、その中で「音楽」っていう物の意味を、今一度考えなくてはいけない。・・・凄い「NHK」っぽいですね、僕。なんか今(笑)
{田}うんうん
{小}・・と思ってですね。そこでやっぱ、今の「うた」とかアコースティックな物とか。その「癒し系」とかではなくて。凄くパンキッシュな意味で、アコースティックな物とかアナクロな物っていうのも
{田}そうだねー。うん
{小}それもまだやっぱ、エバーグリーンっていうか。絶対捨てられない物だと思うんですよ
{田}だから、ライブはさ、絶対変わらない物だと思うんですよ
{小}うん。ですよね
{田}ライブはさ。バーチャルだ何だかんだ言ってても、実際その場のライブイベントの面白さっていうのはさ、ますます重要になってくる訳じゃない?
{小}うん。生で観ないと分かんないですよ
{田}だからさ、ひょっとしたら、今ほら、野外イベントで何万人とか集っちゃったりするっていうのは、そういう現象の先走りなのかもしんないしね
{小}うん
{田}バーチャルな部分と、本当の生とっていうのはさ、どんどん区別されていくっていうか
{小}うんうん
{田}ちょっと前まではさ、何でもインターネット上の商売になっちゃえばいいっていう考え方だったけど
{小}うん
{田}インターネット上に似合う商売と、似合わない商売が、あるみたいじゃない。っていうのは、例えば、洋服とかそういった物は、ネットで買うよりもさ、実際の洋服屋さんで買った方がいいな、とかさ
{小}そうですね
{田}でもその代わり、証券・株とか、ああいった物は、ネットのほうが逆に全然有利だっていうかさ
{小}もう早いですよね。うん
{田}そういうのが、どんどん明確になっていくのかなー、と
{小}・・・・。分かりました!(笑)
{田}(笑)。はい---------
{田}今日は?持って来たのは?
{小}はい。あの、そこで、自分もその、一方通行的にデジタル化してく中で、ちょっといいなと思えるアコースティックなアーティストを。何アーティストか、いて。ですね、、
{田}うんうん
{小}十年以上やってるアーティストで「さかな」っていう。もう古いアーティストですけど
{田}「さかな」ね。はい
{小}去年の年末に「ブラインド・ムーン」っていうアルバムがありまして。その中の一曲「ブラインド・ムーン」っていう曲なんですけど。ニックドレイクの「ピンクムーン」に匹敵するようなアコースティックアルバムで
{田}はーはー。あ、ホントに
{小}素晴らしいです。こういうのもね、デジタルの時代だからこそ、際立って聴こえるんではないでしょうか、と。無理矢理結び付けましたけど(笑)
{田}(笑)。だから何か、アコースティックなものが、デジタルに入って、更にそれが変わっていくっていうのはさ、凄い、今っぽいな
{小}そうですね。彼らもやっぱり、ジムオルークとか、、
{田}ジムオルークって、やっぱ今っぽいよな
{小}そうですね。昔のアナログの良さも、当然、並行して併用してるというか
{田}うんうん
{小}で、そこら辺の手触りが。日本人アーティストの中では、一番グンバツにつき抜けてる感じがしますね
{田}なるほど。分かりました。じゃあ曲行きましょう。ケータイ鳴ったトコロで(注:ケータイ鳴り中・・)
{小}はい。さかなで「ブラインド・ムーン」です
{田}はい+++++曲(さかな)+++++
{田}はい。さかなで「ブラインド・ムーン」
{小}はい
{田}この曲、よく聴きますよ。僕
{小}あ。色々またバージョンが幾らでもあって
{田}ねー。何個かあって。このバージョンは、初めて聴きましたけど
{小}ええ。まあ彼らもそういう、デジタルとどうやって共存して、自分達の・・アナログとは言わないけども・・昔から養って来たそういうスピリットみたいな物を、どうこの時代に波及さしてくかって事を考えてるアーティストで
{田}あ、そうなんだ。ふーん。でも、もう自然に、出来てるんじゃないの?この、さかなやってる人達はね。共存とか何とかっていう話よりもね。体が先に、そういうものに馴染んでるっていう。ね
{小}うんうん
{田}何か、ホームページも作って、配信したり
{小}そうですね。色々やってるみたいですけど。凄く、次世代を担ってくアーティストだと思います、今年以降ですね。エエ
{田}はい。ていう事で、今日は、小林ヒロユキさんをお迎えしてます
{小}はい{田}はい、えーー。ね。ていう事で(笑)
{小}ええ。デジタル談義を(笑)
{田}(笑)。イヤイヤ
{小}僕もあんまり、得意ではないんですけど
{田}でもさ、小林君とかは、インディーやっててね
{小}ええ
{田}色々ほら、パンクの人達とかさ、物凄いインディーで実は儲かっちゃって。ビルとか建ててる人とか、いるじゃないですか(笑)
{小}ええ。一時期よりは、その勢いは止まってきたらしいんですけど
{田}ああ。落ち着いてきたの?
{小}うん。落ち着いてきてるらしいんですけれども。まあ、ハッキリ言って、所謂既存のメジャーなメーカーさんのやり方じゃなくて。まあでも、10万とか20万とかバーッと売ってしまって
{田}うん。凄いねー
{小}その意味では、会社っぽくなってしまうんですけども
{田}イヤー、だけどさ。10万とか20万とかって、インディーで言ったらさ、タイヘンな事だね
{小}本当に。所謂メーカーさんの意味っていうのがね、だんだん・・。さっきのネット配信の事にしてもそうですけど
{田}それも勿論そうだけど。一生食っていけるんじゃないの!?(笑)
{小}それは、どーなんですかねー?
{田}イヤ!!だってさ、物凄い入って来ると思うんだ
{小}イヤ。ただやっぱ、消費されるサイクルって、凄く速くなってる
{田}そりゃそうだけどさ。あの、レコード会社のマージンってさ、今まで物凄い取ってたワケですよ。実はね
{小}そうですよね。うん
{田}インディペンデントになると、それが「全部あなたのもの」って事になるワケじゃない
{小}ただやっぱり、そこで宣伝のシステムとか、営業のシステムとかっていうと。プチメジャーみたいな形でなってくと、結局、人件費って面でみると、関わってる人間が100人単位とかになっちゃうんですよね
{田}そんなにかかんの?
{小}所謂そのユースカルチャーん中で、これからどうユースカルチャーとカタをつけるか?っていうのが、僕の今年以降の命題っていうか。あってですね、、
{田}うん
{小}だからやっぱり「分かり易いユースカルチャー」っていうもので凄く、1990年代は彩られてきたような気がするんですよ
{田}まあ、最近もそうだよね。今も
{小}うん
{田}「分かり易いユースカルチャー」っていうのは要するに「これはパンクでファッションでーす」みたいな奴
{小}ダンスミュージックにしても然りで
{田}ダンスミュージックもそうだね
{小}ちょっとトランス一色になってくっていう事に対する、、
{田}「俺たち、若者〜!」みたいな(笑)
{小}(笑)。ありますけどね
{田}うん。アートとはまた、違うものだね
{小}うん。まあ、アートにこだわってるワケでもないんですけどねー
{田}でも俺は古い世代だから、ついついこだわっちゃうよ
{小}ついついこだわってしまいますけど(笑)。ただ、若い年代でまた、ちゃんと楽器の演奏出来て、音楽的にも色々昔の・・。最近、再発って、やっぱり僕らが高校生大学生だった時分に比べると、物凄く欲しい物って・・サンラが聴きたければサンラすぐ出るしっていう状況になってる訳じゃないですか
{田}そうねー
{小}そこで揃ってくと、突然変異的に、楽器がちゃんと出来て、音楽のセンスも予め備わってバンドやってる奴が出て来て
{田}はーはー。うん
{小}結構面白い奴らもいるんですよね
{田}うん。意外と、楽器、真面目に練習をさ、あのー、、
{小}ええ。朝練の如く
{田}そーそー。そういう若者っているんだよね
{小}いますいます
{田}スカ・パンクとかさ、あの辺の・・。僕聞いた話だけど、物凄いもう、スポーツ選手みたいに練習しまくる、みたいな
{小}筋肉傷めつけるっていう作業がやっぱ楽しいんでしょうね
{田}うん。あの、速いビートでさ、一糸乱れないリズムキープとかさ。あれは、そういった練習から生まれてるらしいですよ
{小}そうですね。その、寄り道が無い所が素晴らしいですねー。ガーッ!と
{田}スゴイねー。だから、分かんないね、ちょっと
{小}うん。・・とは言いつつですね、まあ、田島さんにも是非とも紹介したいアーティストで
{田}うん
{小}「界」というアーティストなんですけど。「ミスタースクラップ」っていう曲をやってまして
{田}はい
{小}自分達の曲なんですが。デモテープなんですけど、なかなか面白くて
{田}うん
{小}元々、ハードコアパンクやってた奴らが、だんだん枯れてきちゃって。まだ20代前半なんですけど
{田}20代前半で枯れてんのかよ
{小}枯れてますね、枯れてるっていうか、まあ、ジャズが好きらしいんですよね
{田}ああ、そう。ジャズは、俺も好き(笑)
{小}あのー、田島さんが言ってる、凄い素晴らしいジャズとはまた違う・・あ、違くはないんですけども、クラブジャズっていうか。そういう流れで、生音やってるバンドっつーか
{田}はーはー
{小}うん。結構面白いんで。まあ、デモなんで、音がまだカッチリとしてないんですけども。聴いてみて頂ければと思います
{田}はい+++++曲(界)+++++
{田}はい。界で「ミスター・スクラップ」聴いて頂きましたけれども
{小}はい
{田}これはもう、クラブミュージック第一にありき、という
{小}そうですね。若い世代が
{田}クラブミュージック世代の音楽だなという気がしますけどね。
{小}生音バンド
{田}まあ、あれですよね。今後色々、このバンド「界」ね。この人達、変わっていきそうで、割と期待持てますよね
{小}凄く面白く変わってくと思うんで、サポートして行きたいと思います
{田}ね。はい
{小}ええ---------
{田}えー、っていう事でね、もう一曲
{小}はい。まあ、相変わらず、レーベルも。悪戦苦闘しながらも、やっておりまして。丁度、3末にリリースするタイトルがあって
{田}うん
{小}元スカパラのASA−CHANG
{田}アサチャンね。元気かな〜、アサチャン
{小}元気でやってます
{田}(笑)
{小}元気に分裂してます
{田}あーそうなの(笑)
{小}ASA−CHANG&巡礼です
{田}はい。ASA−CHANG&巡礼で「花」?
{小}はい
{田}行きましょう+++++曲(ASA−CHANG&巡礼)+++++
{田}はい。ASA−CHANG&巡礼で「花」でした
{小}はい
{田}スゲーいい曲っスね。これ
{小}キャリアのある方が今回その、安易にトランス化していくJポップブームの中で、自分のキャリアも含めつつ「バラードをやろう」という事で
{田}ねー。気合入ってるねー、これ
{小}ええ。アルバムには、ボアのヨシミちゃんとか、スーパーカーのミキちゃんとか、こだま和文さんとか。色々参加して、やってます
{田}ふーん。へえー
{小}是非ともこれは。この時代だからこそ聴いて欲しいラブソングです
{田}これ、ホッチャから出んの?
{小}ええ、ホッチャから出します
{田}あ、そうですか。へえ。これは聴きたいですね
{小}ええ。もう是非とも宜しくお願いします。もう、自分のレーベルで、究極のものが出来たと思ってるんで
{田}ああ。一押し
{小}一押しです(笑)
{田}はい。ていう事で、ASA−CHANG&巡礼で「花」でしたけれど(笑)
{小}はい
{田}はい。「談話室バースト」でした
{小}どうも{田}はい。お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか。ね、デジタル話とか色々あーだこーだ勝手な事を喋りつつ
{小}過激な事も喋りつつですね(笑)
{田}ねえ。放送出来なかった部分も、かなりあった訳です、今日はね。ハイ
{小}ええ
{田}ていう事で、進んで来ましたけれども。えーと(笑)
{小}(笑)
{田}ね。ASA−CHANNG&巡礼。イイネ
{小}ありがとうございます
{田}これ、チェックだなと思いました。皆さんも是非。ホッチャレーベルより出てますので
{小}ええ。買ってみて下さい
{田}3月ですね
{小}3月です。3末です
{田}はい。えー、この番組では、ハガキを大募集してます。リクエスト感想何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。今日のゲストは、小林ヒロユキさん
{小}イエイ!
{田}ありがとうございました
{小}どうも
{田}また来週。バースト!!
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