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BURST!
***2001年3月15日O.A.***
★リコメンド:Doctor Rockit★
★★ゲスト:イナズマK★★
★★★AC/DCとGラップを斬る!★★★
こんばんはオリジナルラブ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第104回目です。
先週は、パーカッショニスト・ASA−CHANGがやって来て、「巡礼」の新譜を聴きました。
今日は、この番組でおなじみ、イナズマKが登場します。「2001年の目標は?・・」そうですね!前回出演時にね「2001年の目標は宿題だ!」という事で。今日は目標をどういう風に、どういう物が見付かったのか、訊いてみたいと思います。
どんな音楽・どんなトークが飛び出すか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの一時間、OLプレゼンツバースト!まずは一曲聴いて下さい。OLで「女を捜せ」
+++++曲(OL)+++++
はい。OLで「女を捜せ」聴いて頂きました。
僕の方は、相変わらず、ニューアルバムに向けての作曲期間でありまして。ずっと自分の新曲を書いたりしてる毎日。もう、自分のプライベートスタジオと自宅をホント、行ったり来たりしてるだけ!というね。非常にストイックな毎日でありますねー。
で、まあ、先週も言いましたけれども、その、コンピューターと相変わらず格闘してる週が続いてます。
最近のコンピューターで出来る事っていうのは、ここ2、3年位で、ホント物凄い進んじゃって。殆ど、サンプラーとか楽器の音源が、もうコンピューターの中に入ってしまうという感じで。
ヘタしたらもうパワーブック1台で、ノートブックパソコン1台で、ある程度のデモテープ、本チャンにもいけますけど、そういう音楽が出来ちゃう!という。外側にサンプラーとか、何も要らないという位にまで出来るというコトで。
しかも、自分の歌とか、ドラマーが叩くドラムの音だったり、ピアノとか、そういう音も色々自在に変えたりする事が出来たりとか。
今ね、一番面白い楽器は、コンピューター、ハードディスクレコーダーっていうか。そんな感じがするワケです。まあ、僕はね、生ピアノ、生ドラム、そういった楽器も大好きですけども、やっぱりね、コンピューターで色々エディットしたりする面白さ、何かそういった新しい感触・感覚が、新しいイメージを涌き起こすものでありまして。そういった事。コンピューターソフトによる、イミュレーション・シンセサイザーっていうのが、色々あって。そのイミュレーション・シンセサイザーも、凄い良い音するんですね。
そういうの使ったりとか、何だかんだ色々格闘してて、そんな事ばっかやってる毎日なんですけどね。---------
で、ここん所それでね、そういった事やってて、また色んな人のアルバムも聴いて。
あんまり聴かなかったんですけど、思い起こすと「ア、このアルバム、殆どコンピューター1台で作ったんだな」と思えるようなアルバムが、結構あったりして。
この番組でかけた、ドクター・ロクィットですね。ハーバートのアルバムですけど、あのアルバムなんていうのは、おそらく殆どマッキントッシュ1台で作ったんではないかな。アナログシンセとか、あんまり使ってないんじゃないかっちゅー気がして。
コンピューターの中で音楽を作っていくっていうのはね、文章書くのに凄い似てるんですね。小説を、原稿用紙に向かってずっと書いてるような感覚っていうか。色々エディットしたり何だかんだするっていうのはね。
だから、音楽が、デザインとか文章に近付いていってる感覚しますね。コンピューターで曲作ってるのって、何かね。
それで、ドクターロクィットのニューアルバム、もう一回聴き直したりすると、ホントに、彼がね、映画のシナリオをずっとね、音楽作りながら書いてたんじゃないかって、何かそういう風にも聴こえてくるんですけど。
アルバムもね、最初にこのドクターロクィットのアルバムね、えーと、何だっけ、「部屋ん中で花火が出来る」とかいうタイトルのアルバムですけど(笑)。そのアルバム、最初の7曲目8曲目位までしか覚えてなかったんです。何回か聴いた感じでは。
で、最近聴いてみると、アルバム後半の曲がね、なかなか良く聴こえてきて。「アーこんな良い曲だったんだ」というような感じで、気付いたりしてね。
で、アルバム全体像も、あのアルバムを買って1年位経って、やっと見えた(笑)。「ア、こういう風に面白いアルバムなんだ」って、解ってきた所であります。
そのドクター・ロクィットのね「ソンズ・ウィズ・ワーズ」ですね。を、聴きたいと思います+++++曲(Doctor Rockit)+++++
はい。ドクター・ロクィットで「ソング・ウィズ・ワーズ」聴いて頂きました。
この曲はね、3部構成みたいになっててね。
頭の部分が、どっか外から車に乗って家に帰って来て、家のガレージの戸を開けて車を入れて。それで部屋に帰って来て。そうすると、部屋に帰って来たら、彼女(か何か知りませんけど)女の子と歌いだすっていう感じの構成。で、その歌が終わってから、同じ曲のピアノの弾き語りが始まるという。凄い良いムードの曲で。
この曲、最近まで気付きませんでした(笑)。この曲に至るまでが、長過ぎてデスネ・・あのアルバムが。大体、その後は聞き流していたという感じで。この曲の良さ、最近やっと気付いた訳です。
という事でね。
曲を作ってて、シンパシーを得るっていうか面白いなーって思うのは、やっぱ、こういったドクターロックィットとかっていう感じが、最近してる訳でありますが。
えー、という事で、ドクターロクィット聴いて頂きました{田島・以下:田}はい「談話室バースト」の時間です。今日のゲストは、イナズマKです
{イナズマK・以下:イ}こんばんわー!!イナズマKでーす
{田}・・・・・。(笑!)今日は「フレーズ」無いんだ
{イ}今日はフレーズはね。ちょっと、そう、理由があるんですね
{田}何の?
{イ}実は、年末に怪我をしてしまいまして
{田}あ、ホント
{イ}ええ
{田}何、どういう状態になったの?
{イ}ええ。あの、骨が折れた(笑)
{田}(笑)ふーん。ホネ!
{イ}骨が
{田}どこの?
{イ}足の
{田}足の骨。へえー。何で折っちゃったの?
{イ}DJをしてたら、折れたんです
{田}DJをしてたら折れた。はー!
{イ}「ナゼ(笑)DJなのに・・」
{田}うん(笑)。え、何で折れたの?DJなのに
{イ}スピーカーから飛び降りたら、、
{田}アッハッハッハッハッハ!!!
{イ}ねえ〜、、
{田}たまにロックバンドでいるよ、そーいう人。うん、スピーカーから飛び降りて
{イ}そう。相談しましたよ。相談した相手が一応、増子君。DMBQの
{田}アハハハ!DMBQの増子君に!?へえー
{イ}あの人、よく折れ慣れてるから(笑)
{田}あっそう、折れ慣れてるんだ、結構
{イ}折れ慣れてるから
{田}へー、あ、そうなんだ
{イ}うん。「そういうのはね、無理矢理歩いちゃえばいいんだよ」とか言って(笑)
{田}アハハハハ!!イヤア、なるほど
{イ}さすがDMBQだなあ!っていう(笑)
{田}ハハハハ!え、ライブでしょっちゅう折ってんだ
{イ}ライブでしょっちゅう折れてる
{田}ああ、そうなんだ!
{イ}前に会った時とかも、ギブスで
{田}ウッソ!(笑)
{イ}「俺、今回はここで、前はここで・・」とか言って(笑)
{田}あ、ホントー。凄いね〜!
{イ}でまた「複雑骨折だった時もあって」とか何か言ってて。「それも家で治した」とか(笑)
{田}ハハハハ!!な、病院行かずに?
{イ}「入院しなくちゃダメですか?通院だけじゃダメですか?」ってきいて。「入院した方がいいですよ」って言われてんですけど「どーしてもダメですか?」みたいな(笑)
{田}へえー
{イ}それで、通院だけで
{田}凄いね
{イ}「でも治るよ」とか言って
{田}ハッハッハハハハハ!!!
{イ}強いなあ!コノ人達は!!
{田}へー、そうなんだ。ふーん。足の骨を?
{イ}足の骨。左足の
{田}左足。へえー
{イ}未だに、足引きずって歩いてます
{田}あ、そうなの?へえ・・
{イ}なかなか治んないもんですね、これね。気を付けた方がいいですよ(笑)
{田}ハッハハハ!!え、何、もう下に降りた瞬間に「折れたー!」と思った?
{イ}もう。だからホント、勢い良くポイッて行けば、もうちょっと良かったのかもしれないですけど。人がわんさか居たから「ストン」っていう、縦の落下で、多分力が逃げなかったのかな
{田}あー!痛いねーそれ!
{イ}そう。そしたら着いた瞬間に。見た目はフツーにこうやって、ピョンって降りてるんですけど、自分内だけで「!!!いってる!」
{田}アッハハハハ!「コレはいった!」と
{イ}捻挫ぐらいかな・・と思ってたんですけど。翌日、朝起きたら、歩けませんでした
{田}ハハハハ!あ(笑)翌日気付いたんだ、それ。「折れてる」って
{イ}そう。12月の30日位だったんですけど(笑)
{田}へえー。病院はやってた?
{イ}病院なんてねー、、
{田}うん。まあでも、救急病院は開いてるよね
{イ}救急病院は開いてたんですけどね。「何やったの、君は?」って
{田}怒られちゃって(笑)
{イ}「腫れてるよー。お酒飲んでたでしょー。いるんだよね〜・・」とか言って
{田}ハッハッハッハ!!先生に?
{イ}先生に。「ア〜〜」とか言って(笑)
{田}そーかあ。イヤな先生だなあ
{イ}(笑)
{田}「いーだろーが!」とね
{イ}そう。で、ジーパンはいててね、痛くて脱げなかったんですよ。「こんなねー、ジーパンねー、細・・」別に細くなかったんですけどね、「こんなんね、はいてたらねー、ダメだ。ギブス巻けないから」とか言われて
{田}(笑)
{イ}「脱いで」って言われても、脱いだらパンツで家まで帰る事になっちゃうから。「イヤ大丈夫。家で無理矢理脱ぎます。大丈夫です」って
{田}へえ。先生にコゴト言われて。結構、小姑みたいな先生だったんだ
{イ}結構ね。若いのに(笑)
{田}ハハハ!若いのに。へえー
{イ}言いたがるんですよねー
{田}言いたがるのか。なるほどねー。ムカツクでしょうね〜
{イ}ええ。「お世話かけました」(笑)
{田}ハハハ!!そーか。へえー。で、それで標語無し!?
{イ}標語無しです。だからね、言われてた「宿題」も、全然考えられなかった
{田}ハッハッハッハ!!そう逃げたか〜!!
{イ}(笑)もう。ダメ!治すのに集中
{田}ナルホド。でも、考えればいいのに。治す時間に(笑)
{イ}(笑)そうですねー
{田}じゃあ、今年の目標、まだか(笑)
{イ}まだ定まらず。瞑想中!!
{田}瞑想中ね。オッケーです。3月になっても・・。はい、ていう事で。骨を折ったりとか、他は何してたんですか?
{イ}他は、何してましたかね?俺は(笑)。何してたんだろーなー
{田}アハハハ!!でも、ライブとか行ってたんでしょ?
{イ}あんまり行ってない。1月中は、殆ど行ってないな。2月入ってから、ぼちぼちと
{田}ぼちぼちと。ふーん。そんなような。今日、1曲目は何ですか?
{イ}も〜(笑)タイヘンですよ
{田}タイヘン?
{イ}AC/DC!!
{田}1曲目からもう、AC/DC!
{イ}もうね。僕、曲紹介ですかね?これね
{田}うん、曲紹介。はい
{イ}いっちゃいますね、もう。じゃあね、AC/DCの「ハイ・ボルテージ」+++++曲(AC/DC)+++++
{田}はい。AC/DCで「ハイ・ボルテージ」でしたね。カッコイイねー
{イ}どうですか。このスカスカッぷり
{田}薄いねー!音が(笑)
{イ}「♪ハーイ!ボールテージ!」
{田}「♪ロックンローーール」!!(笑)これは、1stアルバムですね
{イ}1stですよね。欧米の1stになるらしいんですけどね
{田}はーはー
{イ}オーストラリアのあれだから
{田}そうですね。オーストラリアのバンドなんだよね
{イ}ね。それで。らしいですね
{田}なるほど。こんなに薄かったかなー?と思いましたけどね。今聴くと
{イ}ねー。凄いですよー
{田}(笑)
{イ}なぜAC/DCか?っていうのはね。先日、19年振りの来日公演!
{田}来日公演。行きたかったなーソレ!
{イ}エエ。行きました
{田}行ってきました!?(笑)。お客さんどうだった?満員?
{イ}満員
{田}へえー!
{イ}も〜、満員ですよ!
{田}もう、大盛り上がり?
{イ}みんな「待ってたゾー!」
{田}「待ってたぞー」で。オジサンばっかり?
{イ}「アンガス!アンガス!アンガス!・・」(笑)。オッサンももちろんいるんですけど、アンガスの格好っていう、あの、アメリカのスクールボーイの
{田}あるね。ランドセル
{イ}ランドセル背負って、半ズボンでネクタイしめるっていう。あれの格好して、ナントカで選ばれると、アンガスにバックステージで会えるっていう企画があったらしくて
{田}アッハッハハハ!!!
{イ}ステージにモニターがあるんですけど。そこの集団がモニターに写ったりすると、オッサンが「あー!!」
{田}(笑)
{イ}オッサンでも。フツーにスーツ着てる・・ね。「ウワー!!」って。スゴかったですよ。そう
{田}ふーん
{イ}あの横浜アリーナのね。・・俺、一人で行ったんですよねー(笑)
{田}ウッハッハッハハハ!!!
{イ}皆んなねえ「行きたいなー」って言うんですけどねー。「行く」人はいないんですよね、あれね(笑)
{田}(笑)なるほどなるほど。分かる、その感じ(笑)
{イ}そーなんです(笑)。よくあるじゃないですか、何か。「俺も行きたいなー」って言うんだけど
{田}うんうん。実際に行く人、、
{イ}いざここから、Do it!!っていうね、このね、、
{田}うん(笑)。なるほどなるほど
{イ}そーそー。行って来ましたよ。でもね、ホント凄い
{田}へえー
{イ}こんなエンターテイメントっていうのはね。ずーっと飽きさせないんです。もう、オッサンなんだけど
{田}ふーん
{イ}何歳位だろ?45、46、もう50前の人達が、、
{田}あー。だって、ハゲてんでしょ?>あの人
{イ}もうハゲ。アンガス、ハゲちゃったよ
{田}アッハハハハ!
{イ}アンガス、ハゲちゃって。ボーカルの、ハンチング被った人いるじゃないですか
{田}はいはいはい。うん
{イ}あの人も、取るともう、ハゲです
{田}あ、そうなんだ。ハッハハハハ!
{イ}キンキンみたいに(笑)
{田}アッハッハハハ。へえー
{イ}そーそー。だから、アンガス、ハゲちゃってスーツ短パンでやってるから、もう、ちょっと、、
{田}アハハハ!ヘンな奴だよなあ!
{イ}「イカレ部長」みたいな、、
{田}アッハハハハ!!
{イ}「イカレ部長」と「現役炭鉱夫」みたいな(笑)2人が
{田}あそーなんだ
{イ}それでも、ずっと動き回ってて
{田}あー。もう、ヘッドバンキング?ずっと
{イ}もうヘッドバンキングで。ずっとやって
{田}凄いッスね〜!
{イ}凄い
{田}よく死なないねー!
{イ}死なないですね(笑)。昔「死んだ」とか、ありましたもんね
{田}そう。よく死ぬじゃない、あれ。ヘッドバンキングやると
{イ}(笑)。「ヘッドバンキングやると、死にますからね!」
{田}(笑)
{イ}注、注意しないとイケナイ
{田}そー。メタルの人で、死んじゃったりとかさあ、、
{イ}そーそー、死んじゃったり。ステージもねー、スゴイ
{田}へえ
{イ}もう「欧米のツアーのセットを持って来ないとやんない」っていう条件があったらしくてね
{田}(笑)へえ
{イ}もう全部フルセットで
{田}え、セットって、どんなセット?
{イ}もう。巨大なアンガスの像が、ニョキーッ!!
{田}ッハッハハハハ!!何だソレ!
{イ}目がピカピカ光ったり、ボーッてこうやって、煙、、
{田}(笑)くだらねー!!
{イ}途中、火噴いたりするんですよ。「ボーーッ!!」
{田}へー!!
{イ}「ホール・ロッタ・ロージー」っていう曲で、巨大な女の風船がブク〜ッ!て。こうやって、踊ってたり
{田}はあー。あと、ストーンズみたいなの、やったの?
{イ}うん。それで、最後は「悪魔の招待状」の大砲のやつで。大砲がイッパイ、ニュキーッて出て来て。「ファイアーーー!」、、
{田}{イ}「ドーン!!!」
{田}・・やったんだ。ッハッハッハッハ!!!
{イ}うん「♪ゾーズアバーウトゥロック♪・ファイア〜〜!」ドーン!!
{田}あれやるんだ。へえー。もう、生の大砲を
{イ}頑張ってますよ。生大砲(笑)。生大砲出てましたよ(笑)
{田}出てました、へえー。なるほどね。それは、面白そうだねー
{イ}エエ。面白かったですよ。その後もうね、CDいっぱい買いに。昔アナログで持ってたようなものもね。買い替えっていうか、、
{田}買いもどしを?
{イ}買いもどしを
{田}(笑)たくさんして
{イ}たくさんして
{田}思わずね
{イ}そう、思わず。家で聴いたり
{田}へえー。カッコイイもんねやっぱ。AC/DC
{イ}ねー。カッコイイっすよー
{田}ダントツカッコイイよね。あの辺の中でね
{イ}(笑)存在も良かったですよね。アンガスのね
{田}存在も良かった。アンガスも良かったし、あとね、意外と良いのが、サイドギターの奴ね
{イ}ああ。兄貴のマルコム!マルコム・ヤングが
{田}そうそう。「コイツ何やってるんだろ?」って(笑)
{イ}そう(笑)
{田}何かさ、ギターがカントリージェントルマンなのか、古アコなんだよ(笑)
{イ}(笑)そう。古アコでずっと動かないで、こんな、ね(笑)
{田}そーそー(笑)全然動かないでさ
{イ}シブイなあ、とか言って
{田}そう、シブイ感じですよね
{イ}でも、動いてるってコトが発見されたんですよ
{田}あ、そうなんだ
{イ}ナント!一曲コーラスをやるんですよ(笑)
{田}マジッ!?(笑)
{イ}一曲のコーラスの為に、マイクスタンドが用意されてて(笑)
{田}(笑)へえー。あそーなんだ
{イ}そう。いつもドラムの隅に、ベースと2人で固まってんのが、そん時だけ歩いて行って。で、また戻る(笑)
{田}ハッハハハ〜!!だってあの人さ、サイドギターの人さ、一切ギターソロも弾かないじゃん
{イ}弾かないっスよー
{田}あの、延々カッティングだけなんだよね。一日中
{イ}そう、ずっと一日中(笑)。「一日中」ですよ。「一生」ですよ(笑)
{田}(笑)一生だよね。あの人、カワイソウだよね
{イ}(笑)やっぱ兄貴。イイ兄貴なんでしょうね
{田}イイ兄貴なんだよな。「弟のアンガスに全部任した」と(笑)
{イ}ねえ。でも何か、色々それで、僕は、サイトとか見て来たんですよ。インターネットのやつで
{田}うんうん
{イ}それで見たら、「RIAA」って、ゴールドディスクとか認定する所あるじゃないですか
{田}あ、そーなの、うん
{イ}それで「アメリカで最高にアルバム売れてるアーティスト」みたいなやつがあって。その第5位に、AC/DCが入ってたんですよ
{田}あ、そうなんだ
{イ}「ビートルズ、ツェッペリン、ピンクフロイド、イーグルス、AC/DC」(笑)
{田}スゴイっすね〜!
{イ}ストーンズとかよりも売れてるんですよね。ブルーススプリングスティーンとかよりも(笑)
{田}へえー!!あ、そうなんだ
{イ}アンガスの方が、エライんだ
{田}アッハハハ〜!!!そうなんだ!
{イ}そう。スゴイ
{田}スゴイねー。でも、あのノリはやっぱり、世界の人を感動させるグルーヴがあるかもね
{イ}グルーヴ。あるかもしんないですねー
{田}うん。何「バック・イン・ブラック」が売れたのかな?そんなに
{イ}ねー。「バック・イン・ブラック」じゃないですかねー。そこら辺とかね
{田}この辺ね「ハイウェー・トゥ・ヘル」とか
{イ}「ハイウェー・トゥ・ヘル」とか「バック・イン・ブラック」とか。みんなね、ヒップホップの人とかも、ネタに使ったりとかね
{田}ネタに使ってますよねー
{イ}ビースティー好き、とかそういう感じ
{田}そうだよねー。グルーヴがやっぱ、あるんだよね、凄く
{イ}ね
{田}ノリがカッコイイんだよね。♪ッダドゥン、ッダドゥン・・
{イ}そうなんですよねー
{田}なんかこう、でかいノリというかね。そう。えー、AC/DC。俺も行きたかったと
{イ}ええ
{田}「行きたい」と言う人はいるが、実際に行く人は、、
{イ}あんまりいない(笑)。自分の周りには
{田}(笑)なるほどね。でも、アリーナはイッパイだった!と
{イ}アリーナ、いっぱいでしたねー
{田}ふーん、なるほどなー。ていう事で、今日は、イナズマKをお迎えしております{田}はい。骨を折ったイナズマK君ですけども
{イ}(笑)。ホネオリ
{田}ホネを折って、AC/DCでハイボルテージという感じなんですけど
{イ}そうですね。あ、そうだ。あと、こないだDJやった時、チャーベ君、松田岳ニ君っていう、キュビズモグラフィコの人
{田}うんうん
{イ}誕生日パーティーで。15人位DJやって。で「何かけようかな?」と思って「これはもう、AC/DCしか無い!」と。マイクを奪って、歌い続けました
{田}アッハハハハ!!!AC/DCで歌いつづけて
{イ}お客、置いてけぼり
{田}アッハハハハ!!!
{イ}まあ、15分位の枠だったんで
{田}あー。気持ち良さそうだね
{イ}ええ
{田}で、何歌ったの?「ハイボルテージ」?
{イ}「ホール・ロッタ・ロージー」(笑)
{田}ふーん
{イ}スカッとしました!
{田}スカッとしてね。なるほど
{イ}「カラオケじゃないか」って!?(笑)
{田}「DJがカラオケだ」という感じみたいですけどね
{イ}そうです---------
{田}で、えーと、次は?
{イ}はい。これもまた、ヒドイですよー!
{田}これは、ちょっと、、
{イ}これは今日のね「びんびん大賞」!
{田}「びんびん大賞」
{イ}エエ
{田}何ですか!?「びんびん大賞」って!(笑)
{イ}(笑)わかんないけど
{田}ハハハハ
{イ}「ハイボルテージ」って感じ
{田}「今日のハイボルテージ」
{イ}「Shinto」って書いてありますね
{田}Shinto、漢字で書いてあるんですか?
{イ}「神」の「道」ですよね。。他に無いですよね?
{田}他、無い。これ、外人でしょ?
{イ}ドイツ人らしくて。片っぽのメンバーの人が、何かハーフ、、
{田}うん。日本人とですか
{イ}ねー。谷中さんみたいな人が
{田}アッハハハハ!!スカパラの谷中君
{イ}だから何か、どっか日本人らしくて
{田}あ、そうなんだ
{イ}これ、サワサキヨシヒロさんが、こないだ会ったら「ケースケ、これ聞いてや!聞いてや!」とか言って
{田}(笑)イチオシなんだ
{イ}今、何かDJで来てるらしいんですけどね、日本にね
{田}あ、そーなんスか。この人が
{イ}ええ。DJっていうか、ラップチームみたいな感じの
{田}ラップチーム。ドイツのラップチーム
{イ}ドイツの熱いラップチーム!
{田}熱いドイツのラップチーム!
{イ}・・なんだけれども、歌詞がナント「・・あれ?」聴いて下さいって感じなんですけどね
{田}(笑)
{イ}えーとですね、神道で「肉屋のバラード」+++++曲(Shinto)+++++
{田}はい。神道で「肉屋のバラード」
{イ}「肉屋のバラード」ね〜
{田}「♪目の下のクマにファンデーション・・」(笑)
{イ}スゴイですね、コレ
{田}スゴイですね。これ、ドイツのグループなの?
{イ}ドイツのグループらしいですよ
{田}はー。ホントですか??(笑)
{イ}ねー(笑)。日本語でフツーに歌ってるの
{田}ホントにドイツのグループなのかなあ?
{イ}ねー。何か、来日するみたいですよ(笑)
{田}「来日する」と。はあー!
{イ}サワサキさんが、知り合いらしくて
{田}へえー
{イ}また、インチキくさいルートですねー!コレもねー
{田}アハハハハ!!これ、でも、アー写では確かにね、ドイツ人なのかなーという感じもするワケなんですけどねー
{イ}それでもあの人、自分でこれカラーコピーして、CD−R焼いて
{田}(笑)くれたの?
{イ}くれたんですよ
{田}ハッハッハッハッハ!!!
{イ}何か。「色んな人に配ってるんや!どっかで、かけてや!」とか言って(笑)。かけました(笑)
{田}(笑)なるほどー。スゴイですねーコレ
{イ}ねー
{田}歌詞の内容と、歌のこの感じのマッチングがねー、、
{イ}歌の感じねー!
{田}マジなんでしょ?やっぱり。要するに。「♪目の下のクマにファンデーショーン」
{イ}じゃないですかね。でも、凄いカッコイイ感じだと思ってんじゃないですかねー?
{田}思ってるんだろうねー。この、日本語でこう「肉屋のバラード」って言う事が
{イ}ねー。面白くてたまんないのにね、気付いてないんですね
{田}(笑)
{イ}だってこれ「リベラル・ブルシット」ですよ、アルバムタイトルが
{田}「リベラル・ブルシット」(笑)
{イ}ねー。政治的な感じが・・
{田}なるほどね、うん
{イ}でもコレ、日本で聴いたらフツーに、ロマンポルシェと変わんないかも(笑)
{田}ロマンポルシェの方が、全然スゴイよね。なるほどねー、そうですか。こーいうのが、いるんだね
{イ}ねー
{田}ドイツ、意外とラップグループ多いでしょ
{イ}そうみたいですよ。何か「Gラップ」とか言って(笑)
{田}「Gラップ」って(笑)ジャーマンの”G”!?アッハッハハハ!!!
{イ}ジャーマンの”G”!
{田}ジャーマンの”G”で「Gラップ」。なるほどねー
{イ}僕の友達にも、結構集めてる人いますよ
{田}Gラップを(笑)
{イ}「ドイツはスゴイ!!」とか言って
{田}へー(笑)ホントかな。フランスでも、たまにあるじゃない。ラップの
{イ}ええ、ありますね
{田}あの、ダサーイのがさ
{イ}あれ、オカシイですよね
{田}うん。だから、それと近い感覚!?
{イ}近いですねー
{田}だから、ドイツも実はさ、テクノとかって一杯あるけど・・実はやっぱり一部だったりしてな(笑)
{イ}(笑)一杯あるけど一部だったり
{田}するのか!?とかね、思えてきますけどね。だって、フランスのチャート番組とかさ、見ても殆ど、フランスだけでしか売れてないラップのグループ
{イ}あー!一杯いますよねー
{田}凄いカッコ付けちゃって、フランス語で「♪ホニャララ、ハー、ホニャララ、ハーー・・」
{イ}(笑)また、のらないんですよねー!アレねー
{田}(笑)全然のらない。そーそー!---------
{田}・・とー、もう一発行くんですよね
{イ}また、ドイツ人が
{田}ドイツのラップ勢
{イ}硬いお肉を食べてね、硬いウンチを出さないとイケナイ
{田}ハッハハハハ!!ドイツといえば「肉」だもんね
{イ}ねー。何か、友達が行った時とかも「マズくて・・」とか言ってね(笑)
{田}(笑)あ、そーなんですか
{イ}「ソーセージ美味いの?」って訊いたら「ううん、マズイ」とか言って
{田}(笑)へえー。でも、田舎の方へ行くとね、やっぱ美味しいらしいよ
{イ}ああ。美味しい所は、美味しいんですかね
{田}そう。何だっけ、あの、ハンバーグとかさ、ステーキみたいなやつ、美味いらしいですよ
{イ}へえー
{田}うん。らしいですけどね
{イ}ジャーマン。つばめグリルとかですよね(笑)
{田}そーそーそーつばめグリル。そーそーそー!あそこ美味しいよね!
{イ}ハンブルグステーキ
{田}そーそーそー(笑)
{イ}あの、アルミホイルをこうやって、キュキューッと
{田}そーそーそー(笑)よく知ってんじゃん
{イ}「熱つつっ!」とか
{田}そーそー。あれ美味しいよね
{イ}美味しいですよ。・・お腹減ってきちゃった
{田}ハハハハ!!はい。えー、つばめグリル(笑)
{イ}そうそう。よく行きますよー、未だに
{田}僕も行くよ、よく(笑)。大好き
{イ}(笑)
{田}はいはい。って感じですが
{イ}はい。次のこれもね
{田}Gラップ?
{イ}Gラップ。「ジャーマンシーンを斬る」という、本日のお題の中で
{田}そうですね。エエ
{イ}これも、読めないんですね。カルメスって言うんですかね?
{田}読めないね。ドイツ語で
{イ}アルバムがこれ、出てるんですけどね。「サマー・ゲームス」
{田}「サマー・ゲームス」ね
{イ}そん中の「ジャズ・ハリウッド」
{田}ジャズハリウッド。サイコー。はい
{イ}はい+++++曲(Kirmes)+++++
{田}はい。イヤア、もう、気合い入ったな〜、俺!今(笑)
{イ}ね。「イイ旅・夏気分」って感じでしたもんねー
{田}ハッハッハハハ!!エンディングのメジャーセブンスがね
{イ}「夏はメジャーセブンス!」っていう(笑)ね、、
{田}(笑)「夏はメジャーセブンス」って感じでしたけど。これ本当、マジで「ドラゴンアッシュ」に似てるね
{イ}(笑)ねー
{田}だって、曲調もさ、似てるじゃん。何か、無かった!?こういう曲
{イ}ありましたねー。ヒットしたやつ
{田}スゴイよねー、これ。どっちが先なんだろうね?アイディア。どっちかが、絶対パクッてるよね、コレ
{イ}どっちか、パクッてますねー
{田}どっちか、、(笑!!)
{イ}「オマエだろ!」「オマエだろ!」って言う、ののしり合いが見たい感じですよね(笑)
{田}ホントに。でもかたや、こっちのドイツの、この、さ、、
{イ}キルメスさんは
{田}アー写のこのさ、中ジャケの彼らの顔。サイコーだね、これまた
{イ}顔はね、曽我部恵一、、
{田}曽我部君にちょっと似てる!?(笑)
{イ}曽我部君ですね。サニーデイの曽我部君
{田}に、ちょっと似てるね
{イ}ちょっと、昔の細野さんとかにも
{田}そーかなあ(笑)
{イ}そんなでもないですかね?あと、コーナーショップとかが混じったような感じですね
{田}あ、コーナーショップちょっと混じってる!(笑)
{イ}この写真の使い方も、無いスよねー
{田}無いねー。このセンス、、
{イ}「ウワー!目だけ」とか思ったらもう、顔ズレちゃったりして、このままやったら(笑)
{田}うんー。そう、だからね、ドイツ人だからって、全員がセンス良いわけじゃないんだよ
{イ}ねー。いや、でも、これは良いセンスだと思うんですよね(笑)
{田}あ、良いセンスね。逆にね
{イ}コレ。良いセンス
{田}なるほど、うん。これイイセンスだよ
{イ}だって、ゲーム付きですよ、コレ(笑)
{田}そうだよね!このCDね、ゲームが入ってる
{イ}ねえ
{田}CD−ROMになってて。うん
{イ}でもこれ、画面・・絵で見る限りでは、凄いローテクな(笑)
{田}ローテクな。サッカーゲームなのかな?これ
{イ}初期ファミコンみたいな
{田}うん
{イ}初期ファミコンの「オリンピック」みたいな感じですね
{田}オリンピックゲームだ。そうだ
{イ}ねー(笑)
{田}イヤア、素晴らしい
{イ}スバラシイ!{田}はい。お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか。この番組では、Gラップについての感想とか。ねー、ちょっと聞きたいですよね
{イ}AC/DCについてとかもね
{田}AC/DCについての熱い感想とかありそうですね!
{イ}「オマエの熱い語りを聞きたい!」って感じ
{田}「実は。本当は俺、何が一番好きかっていうと、AC/DC。」っていうさ。多分、多いよね
{イ}オッサンとかでもね
{田}(笑)
{イ}もう今、係長位になってる人ですよね。あと課長とかですね
{田}「実はAC/DC好きなんだよねー」とか(笑)
{イ}(笑)
{田}部屋に行くと、アンガスのポスターとか貼ってある人
{イ}「昔ギターやっててさー」とか「SGが〜・・」
{田}アッハハハ!!「SGがね」って言うね。じゃあ、そうだな、「AC/DCについての熱い想い」を、この番組に寄せて頂ければと、ね
{イ}寄せるとね、何か当たるかもしれないですね
{田}そうですね。じゃあ、ケー君がプレゼント、考えるそうです
{イ}してたギブスとか(笑)
{田}ハハハハ!!・・っていう感じで。「ケー君のしてたギブス」
{イ}当たりますね
{田}はい。ていう事で、宛先は(注:略)。今日のゲストは、イナズマKさんでした
{イ}ありがとうございました
{田}また来週。バースト!
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