TOPエ戻ル
前のO.A.(3月22日へ) 他のO.A.を見る 次のO.A.(4月5日へ)
BURST!
***2001年3月29日O.A.***
★リコメンド:ジェームスホワイト★
★★ゲスト:山本ムーグ(Buffalo Daughter)★★
★★★BURST流・クラシック談義★★★
こんばんわオリジナルラブ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第106回目です。
先週は「レコメン拡大版・大ミックス大会!」ね、お送りしました。どうでしたでしょうか?気持ち良かったですよね。どうでしたでしょうか?皆さん・・。
今日は、年度末という事でね、しめに相応しい方、山本ムーグ氏が久々に登場です。しめに相応しい(笑)という感じですけど。
どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの1時間、OLプレゼンツバースト!まずは1曲聴いて下さい。OLで「地球独楽」
+++++曲(OL)+++++
はい、OLで「地球独楽」聴いて頂きました。
先週もチラッと話したんですけど、最近ね、僕は1個決意した事がありましてね。それは何かっていうと「サックスを吹こう!」と思ったんですね。
何て言うのかな、皆さんの前でサックスを吹いてる姿がね、自分のビジョンでパッ!とこう、よぎったんですね。
で、次の日に丁度、TVの収録のリハーサルがありまして。OLのサックス吹きの松本さんに「俺、サックス吹きたいんだけど・・」とか言ったら「おお!いいじゃん。じゃあ、俺の古いやつ、貸す」とか言って。貸してもらう事になりました。今度、借りに行きます。(笑)。
でね、僕のサックスのイメージなんですけど、まあ先週もチラッと話したんですけど、ジョン・ルーリーですね。
ジョン・ルーリーって「ラウンジ・リザーズ」という、NYのパンクっぽいジャズ。あ、ジャズっぽいパンクと云いますか。どっちにしろ「偽物のジャズ」とか、その当時は言われたりしましたけど。凄い大好きなバンドです。「ストレンジャー・ザン・パラダイス」とかね、ああいった映画にも出てますけど。ね、イイ男、ジョン・ルーリー。
ジョンルーリーの、あのサックスのイメージが。あの線でいけたら、いいですけどね、ダメなのかなと思って。まあ、ジョンルーリーは、上手なんだか下手なんだか分かんないですけど、何かあの、独特の男気っつうのか、ハードボイルドなソロ。ソロっつったらいいんですか?あの、世界があって。
ああいうのが吹けたらいいんですけど、まあ、今からこの歳で始めるんで、難しいか!という事で。
じゃあ、あの「ジェームス・ホワイト」みたいな。この番組で散々かけましたけど。ジェームス・ホワイトみたいのは、どうだ!?・・まあ、ジェームスホワイトとなると何か、コンセプトが俄然若返るワケですけど(笑)。
あの、ジェームス・ホワイトも何か、吹けてるんだか吹けてないんだか分かんないですね。上手いんだか下手なんだか分かんないけど、何か勢いが凄いっていうかさ(笑)カッコイイ。ただこう、首からサックス提げてるだけでカッコイイっていう。何かね、あの線もアリか!!と思って。
サックスを、今年はちょっとね吹いて、まず音が鳴る位までね、川原とかで練習しようかなあと思ってる今日この頃であります。誰か、サックス新品を買って下さい(笑)まあいいや。そんな感じなんですが。
あんまり話題がふくらまなかった所で(笑)今日は、そのジェームス・ホワイトね。何回かかけましたけど、この番組で。
その12インチですね「Contort Yourself」のB面の曲「トロピカル・ヒートウェーブ」を聴いて下さい+++++曲(James White)+++++
はい。カッコイイ曲ですね。ジェームス・ホワイトで「トロピカル・ヒートウェーブ」でした
{田島貴男・以下:田}はい「談話室バースト!」の時間であります。今日のお客様は、最近AJICOのポスターを作ったんですね・・でお馴染みのグラフィックデザイナー、DJの、山本ムーグさんです
{山本ムーグ・以下:山}こんばんわ
{田}こんばんわ。AJICOのあれ、やってたんだね
{山}やってたって言うかね、あれはね、UAが殆ど考えて。「こういう風にして!」っていうのを、Macで作ったって感じで
{田}へえ。俺、面白かったよ、何かさあの、顔と果物がなかった??
{山}あ、そうそう。それそれ
{田}あれなんだ。TOWERに貼ってあったやつ
{山}そう(笑)そうらしいね
{田}(笑)へえ。・・そういう感じで(笑)
{山}はい(笑)
{田}他、何やってたんですか最近?
{山}何にもしてなくて。バンドもちょっと、何かお休み中で。相変わらず
{田}そうだよね
{山}ちょうど正月とか挟んだじゃないですか。それで「何か新しい事しよう!」と思って
{田}(笑)
{山}(笑)。「そういえばレコード買いに行ってないな〜」と思ってさ。DJなのに
{田}うん(笑)。だって全然買ってなかったでしょ?
{山}うん。それ、ちょっと何か反抗してた所もあるんだけど。このDJブームにね
{田}ああ
{山}でもレコード買いに行こうかなと思って。でももう、普通にシスコで買って来んの、ヤだなとか思ってさ
{田}うん
{山}全然違うジャンルを・・21世紀だし。聴こう!と思って
{田}うんうん
{山}そしたら俺、クラシックって全然聴いてなかったな、と思ってさ
{田}ハハハハハハ!!なるほど
{山}そう(笑)。それで、全然分かんないわけ
{田}うん
{山}バッハとベートーベンと、、名前知ってるけどさ、それがどういう関係にあるかとかさ。ねえ、、
{田}うん。・・・(笑!)
{山}ちょっと勉強しようと思って(笑)
{田}突然ね。
{山}で、まあ、そのキッカケになったのは、実は坂本龍一の「B2ユニット」っていうソロアルバムがあるんだけど
{田}ああ。もう名盤ですね
{山}それを久々に聴いて
{田}うんうん
{山}坂本龍一って、ほら、ばりばりクラシックな人だったでしょ?芸大とかでさ
{田}そうですね。今もそうですね、基本的には
{山}そうみたいですね
{田}ちょうどね、坂本龍一さんはね、間にいるから良いんですよ。あの人
{山}いやそれで、まあ、その「B2ユニット」は聴いてたんだけど、この背景にはきっとクラシックがあるんだなと思って。それ、何だろ?と思ってさ
{田}うん
{山}・・何したのかな、最初?
{田}(笑)
{山}最初ね・・街のCD屋へ行ったわけ。でもさ、何か「初めてのクラシック」とか「安らぎクラシック」とかさ。色々あるじゃん
{田}アッハッハハハ!!はいはい
{山}「モーツアルト100」とかさ。何かピンと来ないな〜と思ってさ
{田}うん
{山}1個面白いのがあって「リッチーブラックモアが選曲したクラシック」っていうのが(笑)
{田}アッハッハ!!ハッハッハハハハ!!!あ、クラシック、好きそうだもんね
{山}うん。ハードロックの人はやっぱり、クラシックとか、好きだよね
{田}そう。好きだよね。バロック調の何かさ、うん
{山}でも、何かこれ、ちょっと買いたくないな、、と思ってさ
{田}(笑)
{山}それで・・・図書館行ったんだ
{田}ああ。はーはー
{山}クラシックってほら、図書館に一杯あるじゃん
{田}うん。あるある
{山}それで図書館に行って。で、本もあるじゃん。何か、クラシック名曲〜・・みたいのとかさ
{田}ああ。はいはい、うん
{山}そしたらね、「ドビュッシーだ」って事に気付いた(笑)
{田}アッハッハハハ!!!そうだよ。だって、坂本龍一さんは、ドビュッシーとかさ、ラヴェルとかさ。印象派から近現代って感じですよね
{山}そうでしょ!?皆んな知ってるんだね、やっぱり。音楽やる人、クラシック・・
{田}そりゃあ、だって、僕、ドビュッシー大好きだったもん
{山}ああそう
{田}うん。高校の頃なんてもう、ギターでコピーしてましたよ、ドビュッシー
{山}ホント!?
{田}そうそう。ドビュッシーってさ、今のポップスとかの元なんですよ
{山}そうなんだ
{田}”メジャー7th”とかあるじゃん
{山}うん、そうそう
{田}あのコードは、ドビュッシーから始まった。”9th”とかさ
{山}ね
{田}そう。だから、ポップスっぽいんだよ、ドビュッシーって
{山}とにかく、めちゃくちゃニューウェーブなもんだった訳ですよ、当時。俺が調べたとこによると
{田}アハハハ!!なるほどね
{山}メロディーとかそういうんじゃんくて、何かこう、雰囲気だけで
{田}ああ、そうですね。ホールトーンスケールもそうだしさ
{山}うん。「コレだ!」って(笑)
{田}(笑)ああ、そうなんだ。へえ〜
{山}まあ正月っていうのもあったし、割とこう・・。今まで、繋ぎながらレコードとか聴いてたんだけど、何かこう、拭いたりとかしてさ。レコード
{田}アッハハハハハ!!
{山}ホント。パチッとこう、かけて、10分なり何なり、ジッとして。最初は、だから、聴き方が分かんなかったんだけどね。クラシックというものが。リズム無いしさ
{田}ああ(笑)
{山}BPMとか、無いじゃん。なんか(笑)
{田}(笑)。あれ、ピアノでしょ?ピアノソナタとか、、ピアノの曲じゃない?ドビュッシー。他も入ってるの、アンサンブルとか?
{山}何かねえ、色々調べて、その印象派の画期的な作品と云われた「牧神の午後のナントカ・・」っていう。何つったかな?すぐ忘れちゃうんだけど。ナンチャラカンチャラ、アプレミディ・・とか言うんだけど
{田}はあ。うん
{山}それはね、フルートとか入ってたけどね
{田}へえ
{山}それで、こう、本とか読んで。図書館で大体分かったわけ。大まかに、自分の欲してるものが何かっちゅうのが
{田}うん
{山}ドビュッシーとかその辺のフランスの。まあ、エリックサティーとか、ミヨーとか、プーランクとか、居たらしくて
{田}ああ。でもさ、何か、懐かしいね!
{山}(笑)
{田}っていうか。あの、坂本龍一さんとか、YMOの頃さ、、
{山}言ってた?
{田}うん。流行ってさ。その辺とか、よく、、
{山}言ってた?
{田}言ってましたよ。っていうか、よく再発とかされてさ
{山}ああ、そうだろうね〜
{田}うん
{山}でも個人的にはさ、めちゃくちゃ盛り上がってるわけ。全然知らないジャンルだから
{田}なるほど
{山}次は「よし、アナログ買いに行こう!」(笑)
{田}ハハハハハ!
{山}絶対クラシックマニアの人があって、で、やっぱり、アナログにこだわる人とか、いるんだろうと思ってさ
{田}うん
{山}それで久々に、レコードマップとかで見てさ。やっぱ、お茶の水なんだよ!
{田}ハハハハハ!!なるほど、神保町
{山}(笑)。渋谷とかは、全然無いわけ
{田}うん、無いよね
{山}店の名前もさ、なんか「ハーモニー」とか言うの(笑)
{田}アッハッハッハ!!!!なるほど。はいはい
{山}それでさ、行ったんだ。土曜日か何かに、地下鉄乗って
{田}(笑)へえ。うん
{山}凄いね、やっぱね!
{田}あ、そう
{山}うん。で、DJなんて、1人も居ないよ
{田}そりゃ、そうですよ!(笑)
{山}(笑)それがまず、嬉しくてさ。何か皆んな、頭の良さそうな人、いっぱい居てさ
{田}アッハハハ!!!
{山}おじいさんとかさ。おじいさんとか、レコード見てんだよ、こうやって
{田}へえ
{山}それで、とにかく、全然分からない。何がどこに置いてあるのか
{田}アハハハハ!!・・ッハッハハハ!!そりゃ、そうだよね
{山}東欧のレーベルとかさ
{田}うんうん
{山}でも、ジャケは凄い良いなと思って。まあ、貴族の音楽だからね
{田}うん(笑)
{山}貴族の音楽つったらいいのかどうか、分かんないけど(笑)。王様とか聴いてたワケじゃん
{田}ああ、まあね。うん
{山}なんかこう、ボックスセットとかさ
{田}(笑)ちょっと、こう、品の良い感じでしょ?
{山}うん。何か凄いなと思って。でも、分かんないからね、3週間位通った
{田}(笑)通ったの!?凄いですね。へえ〜!
{山}うん。最初バーンと行ってさ、いきなり「ナントカ下さい」とか言うのも、ちょっと違うかな・・と思ってさ
{田}うんうん
{山}ちょっと勉強しなくちゃいけないな〜と思って
{田}うん。パーッと見てね。・・(笑)通ってる、、
{山}色々こう・・。で、3回位行くと、むこうも色々話し掛けてくれたりとかして
{田}ああ。・・え、何話すの?(笑)
{山}最初はその、ドビュッシーとかああいう印象派を聴いてたんだけど。印象派って、現代音楽の始まりみたいな所があったみたいで
{田}うん、そうですね
{山}結局、現代音楽の方に流れてったんだけど
{田}うんうん。なるほど
{山}だからその、いわゆる電子音楽とかさ、そういうのもさ、クラシックの店に売ってたりするんだよね
{田}売ってるよね。うんうん
{山}今までは、テクノとかそういうののルーツミュージックとして、そういうのを割とDJショップで探してたんだけど。何かそういう、クラシックが一杯あるようなお店でさ。お茶の水とかの、、
{田}うんうん
{山}バッと行ったらさ、電子音楽出て来たらさ、凄いビックリしない!?「オオ〜!」みたいな
{田}ハハハハハ!!ああ、でもね、かっこ良かったりするんだよね
{山}うん
{田}あと、サキソフォンだけでやってるクラシックとかあったりして。それ、サックスの松っちゃんが持ってたりとかして、それ聴かしてもらったりとかするんだけどさ、スゲーかっこいいよ
{山}いいよね
{田}物凄い新鮮なの
{山}だからね、自分でもバンドやってるんだけど、じゃあ次クラシックやるかっつーと、やんないんだよ別に
{田}まあ、やらないよね
{山}だけど、そういう場所の感じとかね。こういうレコードマニアの人いるんだとか。ソサエティーとかあるじゃん、何となく
{田}(笑)あるある。バレエ見に行っちゃったりとかさ、するような
{山}うん。そういうのを、ちょっと垣間見て
{田}うんうん
{山}それで、こないだ行ったレコ―ド屋が、究極だったんだけど(笑)。レコードマップ見たら、神田にレコード屋があって
{田}うん(笑)。神田!?
{山}何かね、ユニバーサル商会とか、そういう名前なの
{田}(笑)。神田っていうのも、シブイ場所ですよね
{山}でしょ!?
{田}うん
{山}でさ、行ったのよ電車に乗ってさ。「こんな所、レコード屋あんのかな」と思ってさ。歩いてたら、大手町の方でさ
{田}ああ。あの、ビジネス街
{山}そう。何か、お役所、でっかい建物とかあってさ
{田}アッハハハ!!あんな所にあるんだ。へえ〜!
{山}うん。それで「やっぱ分かんない」っつって電話したんだけど。そしたら「ちょっと入った所の2階にあります」とか言ってさ
{田}うん
{山}行って、ガチャとか開けたら、おじいさんが2人居んの(笑)
{田}ッハハハハハ!!
{山}こう、ちょっと、区役所みたいな感じ
{田}アッハハハハハ!!!!
{山}何かね、書いてんだよ、ものとか
{田}区役所みたいな感じね。はあ。公務員っぽいんだ
{山}うん。で、まあ、学者っぽいようなおじいさん
{田}なるほど。カッコイイ!
{山}そう。それで、クラシックと現代音楽が、ちょっとあったんだけど
{田}うん
{山}で、アナログもあんのよ。結構
{田}うんうん
{山}でさ、アナログこうやって、あさってるじゃん。シーンとしてるんだけどさ(笑)何か知んないけど
{田}(笑)!音、鳴ってないんだ
{山}鳴ってないんだよ!
{田}アッハハハハ!!!レコ屋なのに、音が鳴ってない
{山}そう。で、客なんか、誰もいないワケよ、当然。平日の夕方でさ
{田}カッコイイなあ。ヤバイね。もう、それだけでさ「現代美術」だね(笑)
{山}うん、それで神田でさ
{田}うん
{山}で、見てるじゃん。そのレコードが、イジョーに汚いの
{田}アハハハハ!
{山}埃だらけなのよ。めちゃくちゃ放ったらかしてあるって感じで。それでも何か、ちょっと見てたら、凄い手が汚くなっちゃって、どうしようかなあと思ったら、、
{田}うん
{山}その1人のおじいさんが「あの、こっちで手、洗ってくださいね」って(笑)トイレか何かへ連れてってくれて
{田}(笑)手洗う場所ね。は〜
{山}うん。手洗って、また見てたら、日本茶がコトッとか出て来て(笑)
{田}アッハハハハ!!!
{山}そんなレコ―ド屋、無いでしょ・・「ここ置いときますから」だって!
{田}スゴイ!!へえ〜、いいじゃん。もうさ、それ、殆どさ、無形文化財みたいなさ。50年位前の中古レコード屋が現存してるっていう
{山}そう。で、実際、そうだったのよ(笑)
{田}あ、そうなんだ
{山}そこに置いてあるアナログは。「いくら位するんですか?」って訊いたら、2700円か何かなのね、全部。全部、値段一緒って、オカシくない!?
{田}全部2700円!?スーゴイ!ヤバイねそれ
{山}うん。したら、それ、中古盤じゃないんだよ
{田}(笑!!!)
{山}全部、40年位そこに置いてあんだよ!
{田}(笑!!!)
{山}マジマジ。
{田}マジ!?スゲー!!
{山}だから一応、中はピカピカなんだよ。もう外は埃だらけなんだけど
{田}へえ〜!新譜だったんだね
{山}新譜っていうか、デッドストックってやつ。全部が
{田}ああ。へえ、じゃあ、全然キズが無いっていうか
{山}無い。キズが
{田}アッハッハッハ!!
{山}それで、言ってんだよ。「うちもねえ、、。ドルが200円の時代でしたからね・・」とか何か
{田}360円でしょ、きっと
{山}そうだよね。40年前だったらね
{田}うん。まだ通貨が、固定の時でしょ?
{山}「マルクも高かったし・・」とか言って。「だから、値下げが出来ないんですよ」とか言っててさ
{田}(笑)・・え!?
{山}「値下げ出来ない」って
{田}アハハハハ!!関係ねぇっつうの!
{山}スッゴイよね
{田}何でだ(笑、、)
{山}で、選んでる時も、その、より歳を取ったおじいさんの方が、先に帰っちゃったのね
{田}ああ。疲れちゃったのかな
{山}何か知んないけど。で、若い方のおじいさんが残ってて。若い方のおじいさんに、ちょっと現代音楽の事、色々訊いたんだけど
{田}うん
{山}「いや、私はね、ちょっと詳しくないんですよ」とか言ってて
{田}うん
{山}「あ、じゃあ、さっきのもう1人の方が詳しいんですか?」っつったら「いや、あれ親父ですから」って(笑)。そこ、親子でやってんだよ!(笑)
{田}アッハッハッハッハ!!そう
{山}何かさ(笑)
{田}スゴイっすね
{山}そうそう。で、買って、レコード袋とかも色々あるじゃん今。ビニール袋で
{田}・・買ったの!?
{山}うん。2枚買ったんだけど
{田}(笑)へえ
{山}何かね、入れる袋が、茶封筒みたいなやつあるじゃん。あれに、ユニバーサルナントカとか書いてあって
{田}へえ。かっこいいじゃん
{山}でもさ、そんなレコード屋、初めてでさ
{田}うん。僕も行ってみたいですよそれ
{山}でしょ?
{田}うんうん
{山}ちょっと。
{田}うん。でも、笑っちゃいけないんだよね?
{山}笑っちゃいけないって言うかさ。いや、別に、笑ってもいいかもしんないんだけど。いい人だよ、凄く
{田}(笑)ああそう
{山}うん
{田}へえ〜・・。スゲー。{山}えー、それでは、坂本龍一の「ザットネス・アンド・ゼアネス」です
+++++曲(坂本龍一)+++++
{田}はい。坂本龍一で「ザットネス・アンド・ゼアネス」ですね。懐かしいですねこれ。僕、聴きましたよ昔
{山}ねー。
{田}うん。今聴いてもいいね。全然
{山}歌ってるってのが、いいよね(笑)
{田}そうね
{山}あとね、これ、最近図書館で読んだ本で知ったんだけど
{田}うんうん
{山}あれなんだって、えーと、全共闘ん時に、火炎瓶とか投げまくってた頃に、、
{田}うん
{山}坂本さんが、何だろ・・詳しい事忘れたけど。機動隊とぶつかってる時の、メチャクチャな風景の一瞬が、凄い綺麗に見えたんだって
{田}へえー
{山}何か「美しい。」みたいな。その瞬間の風景が。何か、そういう歌詞なんだよ、確か
{田}ふーん。あ、そうなんだ。火炎瓶が?
{山}火炎瓶だったか、もう忘れちゃった・・
{田}何かデカダンスな。割と
{山}うん、それがね、その戦ってる所が「美しいなぁ」という風に見えたんだって。その風景が
{田}はーはー、なるほど
{山}「スローモーション」とか、何かそういう歌詞が入ってたような気がする
{田}へえーなるほどね。うん。坂本龍一さんってさ、あのー、僕はね、畑が違い過ぎてね、もう何とも言えない。っていう感覚
{山}(笑)
{田}坂本さんに関しては
{山}(笑)俺も知らないんだけどさ
{田}うん。「何も言えない」っていうね。全然違う所の人だなって気がしてさ。だから、一緒の事やろうとしても無駄だっていうか
{山}うん。まあね
{田}(笑)
{山}この曲とかも、何かそんなマロニエの葉が・・冬の、なんか、、
{田}ハッハッハッハ!!何だ「マロニエ」って!
{山}(笑)わかんないけど
{田}何ですか「マロニエ」って、、、
{山}イヤ、俺のクラッシックは、そこから始まったワケです。それで何か、御茶ノ水とか行くと買ってたね
{田}うん。でもさ、ホラ、YMOだジャパンだデヴィッドシルヴィアンとかさ、あの頃の時ってさ。エリックサティ聴いてさ。もう、ウォークマンでエリックサティ聴いて、完全にハマっちゃってる奴とかいてさ
{山}あーなるほどね
{田}それでデザイナーズ着て。あーいうの俺、大ッキライだった(笑)
{山}(笑)
{田}「何でデザイナーズ買えるんだろ?こんな高い服を・・」と思って
{山}デザイナーズ、、
{田}うん。・・(笑)。だけど、エリックサティとか、好きでしたよ、凄い。パンクとか聴きつつ、そういうのも聴いたりしてましたね
{山}何か、反動だと思うんだ、要は。今って割とホラ、音楽がストリートベースになってから、随分年月たつじゃないですか。「B-BOY」とか言ってさ
{田}うんうん
{山}それで、街でさ、ループ音楽多いじゃないですか
{田}そうね。僕がドビュッシーとかに入ってったのはね、ブライアンイーノがララージとか、デビッドバーンと一緒にやって、ああいった環境音楽みたいなのをやり始めたでしょ
{山}うん
{田}それでブライアンイーノのアルバム、僕持ってたの。田舎にも売っててさ、郡山の(笑)
{山}(笑)
{田}そん時初めて、環境音楽っていうのを知ったんだけどさ。高校2年か3年の時
{山}うん
{田}ブライアンイーノのアルバムに、ピアノばっかりの曲なんですよ。ブライアンイーノが弾いてるやつなのかな。それで、ブライアンイーノが、自分で原稿書いててさ。「このアルバムは、出来る限り可能な限り、小さい音で聴いてくれ」って書いてあったの
{山}ああー
{田}「小さい音で聴くと、この音楽が解るから・・」とか。その他にも色々書いてあったんだけどさ。それで聴いてみたんですよ、僕。凄い小っちゃい音で
{山}うん
{田}したらね、スッゲー良かったの!
{山}へえー!
{田}それでビックリしちゃってさ。「何だコレ!」
{山}(笑)
{田}その位からですね。環境音楽とか、イーノとかさ。今で言うアンビエントのはしりみたいな
{山}うんうん
{田}あーいうのも暫く聴いてる時期ありましたけどね。で、それとはまた別で、ドビュッシーだ何だかんだって、同じ所にあったからさ。聴いて
{山}うん
{田}ドビュッシーはもう、素直に良い曲じゃない?
{山}そうだね
{田}物凄い有名な「亜麻色の髪の乙女」とかあるじゃん。あれなんて僕、こないだピアノでコピーしましたよ(笑)
{山}(笑)
{田}あれとかはさ。絵画もそうでしたけど、あの頃の印象派の・・あの、ジャパンブームだったでしょ
{山}あ、はいはい。北斎の浮世絵
{田}北斎とかさ。そうそう。で、ドビュッシーもそうでさ。だから「亜麻色の髪の乙女」とかもそうじゃないですか、あのメロディー。何つったらいいの?♪タン・タン・タン・・・ナントカ抜きってやつ。二つの音が無いんですよ、ドレミファソラシドの内の
{山}あー。和風な
{田}そう、昭和歌謡のさ。昭和歌謡じゃないや、大正歌謡?分かんないけど。古賀メロディーみたいな、ああいう音階。あれなんですよね「亜麻色の髪の乙女」も。で、それを更に、坂本龍一さんはまた、、
{山}あー。なるほどね
{田}「戦メリ」なんて、そーじゃないですか
{山}うん、そうだね
{田}「戦メリ」は、♪タンタンタンタン・ターン・・って、ああいうメロディーは。そういう何つうの、ファとシだっけ?何か抜けてるんだよ。童謡みたいなさ
{山}そうだよね
{田}「赤とんぼ」のメロディーみたいな、ああいう音階で作ってあって
{山}うんうん
{田}何かね、そういうのを凄い聴いて「あ、そうなんだ」とかやってた時期ありましたけどね
{山}うん
{田}うん。で、それとはまた別に、ドビュッシーで好きなの、僕はね、ピアノソナタっつうんですか。ピアノだけのやつが、好きなんですよ、ドビュッシーの
{山}はいはい
{田}「沈める寺」とか、ああいうの大好き
{山}タイトルもカッコイイんだよね
{田}そうそう「沈める寺」とか、凄い良い。メチャクチャいいスよ。まあ、要するに、ホールトーンスケールなんだけど
{山}うん
{田}ホールトーンスケールって、「地球独楽」のイントロの、♪ダダダダ・ダラララ〜・・
{山}そうだね
{田}あれなんて、ホールトーンスケール。あれをただ、ダーン低音と下でバーン!とやるだけ、みたいな。そうすると、凄いドビュッシーっぽくなって。僕、ピアノ弾く前「ドビュッシーのまね」とか言って、ホールトーンスケール弾くだけでね、サイコー気分いいッス
{山}ああ(笑)。そうだね
{田}クラッシックはね、ドビュッシーとね、あと、メシアンって知ってます?
{山}はいはい
{田}アウシュビッツにいたんですよね
{山}そうですね、うん
{田}まあ、近現代の音楽で。ドビュッシー辺りから、要するにドレミファソラシドっていう、普通の音階から崩れていくんですよね
{山}そうだね
{田}ドビュッシーは全音階で、ホールトーンスケールで作って。メシアンになるとそれが、全音半音全音半音っていうさ、何だっけあの、タモリの番組でさ、「あなたの知らない世界」じゃない、何だっけなーあの、ちょっとオカルトっぽいドラマの番組あったでしょ
{山}あったねぇ、何かねぇ、うん
{田}あれのテーマ曲で、♪タラリラリン、ティラリラリン・・って、知ってる?
{山}はいはい
{田}あのメロがさ、だから、メシアンが使った音階なんですよ。ナントカ・ディミニッシュ・スケールっつうんですけど。あれにハマった時期もあって。高校の時ね、メシアンとか好きで、聴いてて
{山}カッコイイ!
{田}それとあとね、ライヒとか・・そっからね、僕は、ライヒとか入ってったの
{山}ああ、そうなのか。じゃあ、今の俺と、一緒じゃん!
{田}アッハッハ!!
{山}(笑)
{田}だからさ「テクノのミニマルから→ライヒ」とかっていうんじゃなくて。ライヒって、ミニマルだけをやってた訳じゃないでしょ
{山}うん
{田}最初は「近現代」の中でやっててさ。で、その中から、ミニマルみたいな、ああいったのが出て来たんだけど
{山}うん
{田}初めて来日した時もさ、ミニマルの曲とか、あまり演ってないんですよ
{山}ふーん
{田}あ、っていうか、ミニマルのコーナーがあって、あと普通の近現代のコーナーがあって、みたいな。で、僕ね、その当時は、近現代みたいな、ああいう方が好きでさ、聴いてたんだけど
{山}ふーん
{田}最近やっとその、ここ5年位で、ライヒのミニマルみたいなのも、まあ「面白いなあ」と思うようになりましたけどね
{山}凄いよね。見直した!
{田}アッハハハハ!!
{山}高校時代で、そういうの聴いてたんでしょ?
{田}高校の時、ホント大好きでしたよ
{山}うん
{田}それと、訳分かんない、だから、普通のパンクとかも好きだしさ
{山}ね。そうだよね、うん
{田}そうそうそう。でもね、あの当時、そういう雰囲気あったよ
{山}あ、ほんと?
{田}うん
{山}俺、バカだったのかなぁ・・
{田}(笑)
{山}(笑)。とにかくでも、周りの子とかにきいてもね、クラッシックとか言っても、分かんないね、皆んな。意外と
{田}分かんないですよね、うん
{山}僕もそうだったけど。バッハとかさ、こう、毛とか巻き巻きな(笑)、この、いかにも昔の人っていう感じじゃないですか(笑)
{田}(笑)うん
{山}それとドビュッシーとさ、どれ位離れてる??もう、何百年も離れてるでしょ?
{田}ああ、そうですね、うん。知らない。俺
{山}ドビュッシーなんかさ、今世紀の人じゃん。今世紀っていうか、20世紀初め位まで生きてたから
{田}あ、そうなんですか?俺、よく知らない(笑)
{山}そうそう。20世紀初めまで生きてたから。だからまあ、あ、20世紀の人か。まあ、ついこないだの人なんだよ
{田}うんうん
{山}SP(盤)とかでも残ってるらしいんだね、音源が
{田}あ、そうなんですか。自分で弾いたやつが?へえー。それ、聴きたいですね
{山}ラヴェルとかその辺はまだ、ちょっと残ってるとかっていう話が
{田}あ、そうなんですか。へえー
{山}分かんないよ。残ってないかもしんないけど
{田}え(笑)
{山}だから割と、今の人なワケじゃん。その、メシアンとかもさ
{田}うん
{山}それがね、最近やっと分かってきた
{田}ああ、そう。メシアンね、スゲ〜カッコイイッスよ
{山}ね(笑)そうみたいね
{田}うん、あのね、めっちゃカッコイイよ。普通にクラッシックのね、NHKとかでやってるじゃん、よく。ナントカ公会堂で、学生とかが、メシアンの曲。めっちゃカッコイイッスよ。もう、ヤバイくらい。普通に、曲としてカッコイイっていうか、ね・・
{山}うん
{田}それで凄い好きですけどね。ジャズとかに似てますよ。セロニアスモンクとかさ、メシアンとか似てるなあ。あと、エリックドルフィーとかにさ
{山}うん
{田}エリックドルフィーの「アウト・トゥ・ランチ」聞くのと、メシアンの音楽聴くのと、同じ様に聴けるっていうか
{山}ふーん。で、俺、何か、リゲティとか割と好きでさ
{田}リゲティ。知らないです
{山}割とドイツ系が好きなんだけど。で、シュトックハウゼンとかになるんだけどさ、だんだん、、
{田}ああ
{山}でもね、ドイツの現代音楽、キツイねー!やっぱり。カッコイイけど
{田}ああ、そうですか(笑)
{山}皆んなね、黙る(笑)
{田}アッハハハハ!!え、ドイツの現代音楽って、誰なの、ジョンケージって、ドイツ人?
{山}ジョンケージ、アメリカ人だけど。いや、それでね、その、クラシックで、結構凄いレコード買っちゃったのよ、何か
{田}うん
{山}その3回目買いに行った時に、御茶ノ水の神保町のお店で、お店の人が「こういうのがちょっと入ったんですけど・・」とか言って、出して来たら。ジャケット見たらさ、10インチってほら、小っちゃいサイズのアナログでさ。グラムホンっていうレーベルの、もう字だけのやつでさ
{田}うんうん
{山}これ、何のレコードか分かんねえなあ、とか思ってさ「ちょっと聴かして下さい」つったら。電子音楽なんだよ
{田}これ電子音楽なの?このジャケ
{山}うん
{田}カッコイイね!
{山}しかも、1950年代の半ばなんだよね
{田}へえー
{山}1950年代の半ばってさ、エレキギターとかが、出たか出ないかって頃じゃないの?
{田}(笑)まあ、そうですよね
{山}それで、ドイツのケルンにWDRっていう放送局があって、そこで電子音と声楽をミックスしたようなレコード
{田}あーなるほど。やってたんだ
{山}記録的なレコードらしくて
{田}うん。取り敢えず、ではね、アーネスト・クレネイク・・と読むのだろうか?分かんないですけど・・で「スピリタス・インテリゲンチェ・サンクタス」(←注:自信ナシ・・)
{山}・・プッ!スゴイね
{田}(笑)はい。どうぞ+++++曲(アーネスト・クレネイク)+++++
{田}これがさ、だから、もう、、
{山}(笑)
{田}1950年代の音なんですよね!
{山}これ、何かさ、トイレ行けなくなっちゃうよね。こんなの聴いてたらさ。もうオシッコ、、(笑)
{田}アッハハハハ!!行けないね。でもさあ、マジだよね、これ。この人の作ってるの
{山}うん
{田}スゴイね
{山}面白いでしょ?
{田}面、、まあ面白いけど(笑)
{山}こういうのがあったっていうのが、面白いなあ
{田}面白いよね。でもさ、今でこそ、テクノとか、ドイツに「カン」っていうグループもいましたけど・・ああいう流れで、こういった音楽も聴けたりするのかもしれないですけど。おそらく、これやってる人達はさ、やっぱりクラシックの流れに対する破壊・・ダダか何か分からないですけど、そういう流れから真剣に、この40分50分から成る曲を、毎日毎日考えて作ってるワケでしょ(笑)
{山}うん
{田}凄いですね(笑)ホントに
{山}いやホント(笑)笑っちゃいけないんだけどね
{田}笑っちゃいけないけど(笑)。あれですね、レコードいくら聴いてもやっぱ、聴き足りない未知の部分って、あるんですね
{山}そう。そういうのがね、面白かったりね
{田}面白い、なるほどな。それ、刺激だなあ。僕もちょっと、行ってみよう。そういう場所に行くだけで、、
{山}・・行かない!?今度
{田}行こうよ!うん。何かね、かなりアイディア出て来そう。ヘンなアイディアって意味じゃなくてね・・発想の転換という意味でね(笑)
{山}そうそう。ちょっとピクッとくるよ、何か
{田}ああ、そうね。こういう世界があるんだ
{山}だって「俺の隣でレコード見てるコノ人は、指揮者かな?」・・とか思うよ(笑)何か
{田}アッハハハハハ!!!
{山}思うじゃん、こうやって(笑)。それだけでも、凄い楽しい
{田}ハッハハハ!楽しいね。なるほど。何かこう、思考回路の風穴みたいなのを開けられますよね。バコーン!とね
{山}うん。だから俺、タートルネックとか着て行こうかな、とか(笑)
{田}どーしてそれ!(笑)、、凄い厚手のね
{山}うん(笑)
{田}なるほど。はい{田}はい。お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか(笑)も〜何なんでしょう!話が、何か、ワケの分かんない方向に行きました
{山}変なモンかけたね〜!
{田}かけましたけどね。で、今ちょっと話してたんですけど。こないだ、随分前ですけど、バレエをね。僕、連れられてしょうがなく、行った事があるんですよ
{山}うん
{田}そうするとね、物凄く人が入ってんですよ!
{山}そうなんだよねえ
{田}何千人も。でね、こういうコミュニティーがあるんだってコトで、僕ビックラこきました。凄い。メチャクチャ盛り上がってんですよ。バーッ!!って拍手がさ、カーテンコールで、花束パーン!と
{山}そういう世界もあるよね
{田}こういう世界があるんだ。・・そこに桃井かおりさんが居たんですけど。関係無い話(笑)
{山}(笑)
{田}でもね、凄い。やっぱね、我々のね、こう、ロックとか聴いてる人の知らない世界がね、ある!
{山}そうだねえ。リキッド行ってるだけじゃあ、分かんないよ
{田}リキッド行ってるだけじゃ(笑!)分かんない世界が、まだまだあるな、と。だから、音楽聴く事も、捨てたモンじゃないなってね(笑)
{山}そうですね、うん。両方聴くなら、いいよね
{田}そうですね、両方。そっちだけっていうのは、やっぱつまんないですね。そういったこう、色々な振り子を、行ったり来たりする人生の面白さ・楽しさってあるな、という事で。えーと、リクエスト感想ね、ムーグさんに対する質問とか、あとクラシックに関する情報
{山}(笑)「クラシックに関する情報」って何だよ!
{田}あと、バレエとかね。えーと(笑)そういったノウハウとか。分かんないですけど。宛先は(注:略)待ってますんで。今日のお客様は、山本ムーグさんでした
{山}ありがとうございました
{田}ありがとうございました。また来週。OLの田島貴男でした。バースト!
TOPエ戻ル
前のO.A.(3月22日へ) 他のO.A.を見る 次のO.A.(4月5日へ)
Copyright (c) PrimaHumStar. 2000 All Rights Reserved