TOPエ戻ル

前のO.A.(4月19日へ) 他のO.A.を見る 次のO.A.(5月3日へ)


BURST!

***2001年4月26日O.A.***
★リコメンド:イギーポップ、パティスミス★
★★ゲスト:イナズマK★★
★★★イナズマK改め「ルイジアナK」★★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラヴ/アポトーシス
::::M2. Iggy Pop /Wild America
::::M3.Patti Smith/Spell
::::M4.Limp Bizkit/My Way
::::M5.Milch/
::::M6.AC/DC/For Those About to Rock
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

  こんばんはオリジナルラブ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第110回目です。
先週は、魂列車一号がやって来まして「ブラジル音楽の今と昔」かな?分かんないけど。色々かけて帰りました。
今週は、この番組のお馴染み、イナズマKの登場であります。どんなトーク、どんな音楽をね、今日は持って来るのか!?乞うご期待。疾風怒濤、心臓バクバクの1時間、OLプレゼンツバースト!


まずは1曲聴いて下さい。OLで「アポトーシス」

+++++曲(OL)+++++

はい、OLで「アポトーシス」聴いて頂きました。
近況ですが、まあ先週に引き続き、今、アルバムの曲をずっと製作中。と言うか、色々アイディアを練ってる段階でありまして、そろそろそのアイディアが。英語で言うと「come up with〜」ですか?(笑)浮かんできたという感じであります。あの、come up with ね。
そうですね、そろそろ見えてきたかな。こういう方向で行ったらいいんではないかな、という感じで見えてきた。

---------

あのね、僕、先週ね、夜中ラジオつけながら、ドライブしてたんですよ。たまに僕ね、夜中1人でドライブするんですよ。あの、曲が煮詰まるでしょ。「もう、ダメ!」とか思って(笑)「よし、海行こう」とか言って(笑)。
そしたらね、そのラジオ番組で、最近のベンチャー企業のインターネットエリート達の番組、、その人達に向けての番組を色々やってたんですね。
物凄いこの「エリートで〜す!」みたいな雰囲気の、ベンチャー企業の社長さんが出て来てね。・・まあ僕も「ベンチャー企業の社長」みたいなモンですけど(笑)。
それでね「私の成功談」とか色々喋るんですね。あれ、何で、ナントカとかさ「略してジー・シーです」とか何かさ、ああいうワケの分かんない英語を沢山使うんですか、ああいう人達は?(笑)。「ブロバイルナントカ、パーソナルナントカ、これからはナントカカントカ、ピー・ピー・ジーだね」とかさ。分かんね〜よ、何だよ(笑)。沢山言ってるんですよ!
まあ、僕らがね「ニックケイヴ&バッドシーズ、サイコーだよね」とかさ、そういう事も、おそらく分かんないと思うんですよ、「バースデーパーティーがいい」とかさ、そういう事も分かんないかもしんないけど。
あの「ピー・ピー・ジー」とか「エー・エー・ジー」とか「グローバル・ナントカ・・」知りませんけど、あの、何だアレ?と思ってさ。ちょっとムカツキました(笑)。
で(笑)あの、やっぱり、こういう人達が今、お金儲けしてんじゃないか。こういった一部の人達が、と(笑)思ってさ。
凄いね、こういう「日本の中に色んな区分けが出来てるのかな」と思ったワケですよ。
だから、OLもこれからは、ちょっとね、ネットに進出する!(笑)。「ベンチャー企業」としてね。ナーンつって(笑)。何かね、そう思った。
っていうか。でもちょっとその、分かんないエーゴを何とかして下さ〜い。ね、ピー・ピー・ジー、略さないで、説明して下さい。と思ったワケです。はい

---------

それでは、今週のリコメンデーション。僕のお薦めの曲を2曲。自分の好きなアーティスト、聴いていこうと思います。
1曲目は、イギー・ポップですね。
僕やっぱ、基本的にね、ダメな男の音楽って大好きですね。イギー・ポップもやっぱりね「世界歴代ダメ男」の何番目かに入ってると思うんですよ。
多分ね、世界歴代今まで生きてきた中で一番、人生の中で、芸術家、一番ダメな人って、僕が思うのは、ウィリアム・バロウズだと思ってんですけど(笑)。その何番目かに、イギー・ポップはいるのかな、な〜んて思って。この、ダメぶり。サイコー美しいなという感じなんですが。
このイギー・ポップのメタルナンバーをね、1曲ここで聴いて。
・・この、イギー・ポップ聴いてたんだ。その時たまたま、カーステで。で、その後ラジオ番組つけたら「ピー・ピー・ジー・・」とか何とか言っててさ。そのギャップを、凄い感じたんですよね。ハイ
で、2曲目が、パティ・スミスですね。
パティ・スミスの「スペル」という曲を聴きます。
この曲はね、パティ・スミスが、延々自分の詩の朗読をしてます。
これはね、アレン・ギンズバーグとウィリアム・バロウズが丁度、このアルバム、パティ・スミスが出した時に亡くなって。これはね「アレン・ギンズバーグの為」だっけな?「ウィリアム・バロウズの為」かな?忘れちゃいましたけど、どっちかの人の為に、詩を作って朗読したという。
イギー・ポップで「ワイルド・アメリカ」そして、パティ・スミスで「スペル」。2曲続けて聴いて下さい

+++++曲(Iggy Pop)+++++
+++++曲(Patti Smith)+++++

はい。イギー・ポップで「ワイルド・アメリカ」そして、パティ・スミスで「スペル」でした。
こないだね、ジョージ、家に遊びに来た時に、イギー・ポップとかパティ・スミスとか、色々な話で盛り上がってね。ジョージが色々、そういった話沢山知ってるんですね。やっぱ、あいつDJだから、ネタが強くて。
パティ・スミスがね、アメリカのグラミー賞に今年か去年かな?取ったんだって。で、U2もね、何かしら取ったらしいんですね、グラミー賞。U2が、パティ・スミスと親交があるのか、知んないですけど「俺はパティ・スミスのファンだし、パティ・スミスの心の愛人だし、パティ・スミスのナントカだし・・」って。U2のボノがほら、カッコ付けて。ナルシストじゃないですか、アイツね。色々言ったらしいんですね。
で、そしたらその後、パティ・スミスが出て来て「私はボノの愛人でもないし、ナントカカントカ・・・・U2のボノ、ファックユー!」って(笑)グラミー賞の受賞コメントで言った、という。
それでね、ますます好きになったワケですパティ・スミス。
という事で、くだらない話(笑)色々と、してしまいました


{イナズマK・以下:イ}こんばんわ!アメリカ帰りのイナズマKでございます!
{田島・以下:田}どうも
{イ}こんばんわ〜!
{田}イヤア、アメリカの香りがするよ
{イ}もう。そうですよね。プンプン出しましょう
{田}何かね、??(笑)。どこ行ってたの?
{イ}テキサス帰りですからね
{田}テキサスなの、しかも!
{イ}テキサスですよ。ヒューストン!
{田}ハルク・ホーガンの大学行った?
{イ}ホーガン(笑)ホーガンじゃないですケドね
{田}あれ、ホーガンじゃないっけ、誰だっけ?ラリアートの人
{イ}ハンセン
{田}ハンセン!!ハンセンの大学でしょ、あそこ
{イ}そうです。テキサス州立大学。ディック・マードックとか、そこら辺の
{田}そうそう。行って来たの?
{イ}でもね、そういうトコはね、全然行けませんでした。ナゼかと言うと、、
{田}(笑)何しに行ったの?
{イ}プロレス会場しか行ってないからです!
{田}(笑)プロレスを見に、アメリカに!
{イ}そうです。エエ。そんな感じなんですね〜
{田}そんな感じで終わっちゃったんだね(笑)
{イ}終わっちゃったんですよね
{田}何を見て来たんですか、プロレスの?
{イ}アメリカの例の、WWFっていう凄い団体があるんですけどね。それを
{田}うん
{イ}近畿日本ツーリストの「WWFレッスルマニア観戦ツアーだよ!」っていうやつです
{田}そんなのあるの!?
{イ}ええ
{田}ハッハハハハ!!何でもあるね、今!
{イ}あるんですよ。もう凄いですよ
{田}H.I.S.から近畿ツーリストから・・。もう、頭ひねりまくって、考えまくってるんだね「どうしたらお客さんが取れるか?」
{イ}(笑)もう、根こそぎですよこれ
{田}(笑)これ、ツアー考えた人もきっと、プロレスファン?
{イ}もう、大好きみたいでした
{田}あ、ホント
{イ}何かもう「あの、トイレどっちですか?」「えーと、あっちです」。「あっち」とか言って(笑)さんとおんなじポーズとか言って
{田}アッハッハッハッハ!あ、そう。へえ〜。仕事と趣味を兼ねた、ね
{イ}もう、びんびんでしたよ!
{田}びんびん!
{イ}田島さんもね、絶対行った方がいいですよ!
{田}行った方がいいですかね
{イ}何かね、やっぱり、本当に、エンターテイメントの塊みたいなものが、、
{田}ああ
{イ}ボーン!と、そこにあったっていう
{田}WWFに?
{イ}うん。ホントに。もう、凄!
{田}爆笑に次ぐ爆笑の連続!?
{イ}爆笑に次ぐって、もうね「アー!アー!アー!アー!」って、観てる人達がみんな、乙女の表情になるっていう・・
{田}ハッハッハッハハハ!!
{イ}男も女も。オッサンも、おじいちゃんも
{田}あ、そうなんだ。目が輝いて、少女漫画みたいに!?
{イ}そう。もう「あー!」「そんなー!」
{田}え、どういう?男気があるってコト?
{イ}男気とかそういうのじゃく、もうホントにショーアップされてるんですよね
{田}ああ
{イ}まずは、花火の火薬の量は、日本の500倍位
{田}アッハハハハ!
{イ}音も凄いんですよ。ド〜〜ン!とか言って。熱風も全部、熱い!(笑)
{田}ああ、もうあれだ。火薬の熱風の熱さが違う!
{イ}そう
{田}へえ〜
{イ}また、アメリカ人の観客の盛り上がり方って、凄いじゃないですか
{田}ああ。めちゃくちゃしそうだよね
{イ}そう。大阪の500倍位な感じの
{田}(笑)
{イ}あれのが、7万人いるから。んもう〜(笑)
{田}はあ〜!死人とか出なかった?大丈夫!?
{イ}死んじゃう位な感じです(笑)
{田}ハッハハハ!・・ハッハハハハ「死んじゃう位」
{イ}そうそう。で、面白いっていうのも知ってたんですね。日本で見てるから、わかる
{田}うん
{イ}面白いし、凄いっていうのも分かってて。生で観たら、こん位凄いんだろうな・・っていうのを、スカーンと抜けた位の凄さ
{田}もう、イメージを何倍も超えていた!?
{イ}みんな何か・・「あ、もう、違う!」って
{田}(笑)
{イ}選手の事をみんな「WWFスーパースターズ」って呼んでるんですよ
{田}(笑)あ、そう
{イ}ね。でもまあ、選手気分じゃないですか。日本で見るこういう、蝶野とかそういうね
{田}うんうん
{イ}TVに出てるような大仁田とか。そういうような感じのイメージがある。・・違いました
{田}違いました!?
{イ}「スーパースター」でした
{田}「スーパースター」なんだ
{イ}(笑)。「スーパースター」がそこにいましたよ!
{田}アッハハハハ!!
{イ}スーパースターがそこに。バイクに乗って、ポーンと入場してきて、バイクに乗って帰って行くんですよ
{田}はあー!スーパースターが、WWFにいたんですね。今の、この21世紀に
{イ}はい。いました
{田}は〜!なるほどな
{イ}今もう、日本にいなくなっちゃいましたからね
{田}日本にいないもんな。スーパースター
{イ}日本にいたのは、モーニング娘ぐらいだったという(笑)
{田}モーニング娘じゃ、一般人じゃん
{イ}そう、一般人、、
{田}健さんまでだろ、せめて
{イ}(笑)
{田}ね。裕次郎とかさ
{イ}永ちゃんとか
{田}永ちゃんとかね
{イ}でもね、ホント、永ちゃんが、30人も40人もいる、、
{田}アッハハハハハハ!!!
{イ}永ちゃんとか、猪木とか、長島みたいなのが、ウヨウヨいる位の勢い
{田}アッハッハッハ!!スゴイ!
{イ}その位に思っといても、間違いない位の
{田}マジ。はー!永ちゃんと、長島と、えーと、貴乃花?じゃねーや、、
{イ}もう、貴乃花。あ、貴乃花は、前座ぐらい
{田}アッハッハハハ!!はー。スゴイッスね〜
{イ}スゴイ。びんびん観が
{田}へえ。オッケー、じゃあ、曲行きましょうかね
{イ}ええ、そうですね。そんな中でも、はい「お肉な感じ」の漂う、リンプビズキット
{田}もう。あ〜!アメリカ帰り!!
{イ}もう、びんびんですよ
{田}もう、プンプンだよ!
{イ}もう、プンプンで行きます。「マイ・ウェイ」

+++++曲(Limp Bizkit)+++++

{田}はい。リンプビズキットで、何て曲、これ?
{イ}「マイ・ウェイ」
{田}あそーか「マイ・ウェイ」でした
{イ}「my way or highway・・」とか言う、何かそういう。歌詞を読んだら、そういう。死んじゃうんだか、レスリングみたいな(?)、やってるとかそんなような
{田}ああ「my way or highway」なるほど。は〜!
{イ}ええ
{田}今ずっと、この曲がかかってる間、喋ってたんですけど
{イ}そう、ずーっと喋ってた(笑)
{田}この曲に合わせて、WWFのプロレスラー達が、仲たがいしてく様を、ビデオ映像がね
{イ}巨大なスクリーンに流れてるワケですよ
{田}イイ編集で流れてるらしいんですよ(笑)。もう、作り込みサイコー!っていう
{イ}サイコーでしたね。ビールを交し合って、そこから、殴り合いへの移り行く姿が
{田}なるほどね〜。もう、完璧なお膳立て。演出が凄いわけですね
{イ}そうです。演出プラス、レスラーの持ってるハートと、、
{田}ハートね。なるほど
{イ}表情。
{田}表情ね。やっぱり、表現力が無いとね、ダメですよレスラーも
{イ}そう、うん。レスラーも
{田}ミュージシャンも、そうかもしんない
{イ}そうですよね
{田}だから、あのー、大仁田とか、表現力あり過ぎるもんな
{イ}そうですよね
{田}何かさ、あの敵の人いるじゃん。あの人に、マイクをバーンと投げつけて「ありがとよ」って。こう(笑)
{イ}(笑)「ありがとよ」とか言ってね
{田}言いながら去って行く感じですよね〜
{イ}そうですね。で、だんだん何か、イヤミったらしくなるじゃないですか。ちょっと下手クソだったりすると
{田}そうですね
{イ}そこら辺の、ビミョーな
{田}ああ。そういうアレが無いワケだ
{イ}そうなんですよ
{田}長島さん的な
{イ}そこら辺も、考えられてる
{田}はあ。天然なのか。うん
{イ}考えてるのと、あとやっぱ、自分のそこまでのサクセスストーリーが。長年、紆余曲折して、スーパースターに辿り着くっていう
{田}うんうん
{イ}アメリカンドリームが、ホントにまだあったんだ。ここにあったんだ!という
{田}アッハハハ!!WWFに!
{イ}うん、あった。ありましたよ!
{田}アッハハハ!
{イ}観に行くとね、分かるんですよ、この!(笑)
{田}ああ、そうですか。へえ〜。アメリカンドリームは、WWFにあるんだ
{イ}ありましたね
{田}へえ。僕もちょっと、アメリカンドリーム探しに行こ!
{イ}ええ
{田}WWFに。はい。ていう事で、今日はイナズマKをお迎えしております
{イ}はい


{イ}(笑)
{田}はい。ええ今日は「談話室バースト」イナズマKをお迎えしてますけれども
{イ}はい
{田}次の曲は、何ですか?
{イ}次の曲は。前に来た時も、ドイツものをかけたんですけどね
{田}ドイツもの。いきなり。リンプビズキットから
{イ}リンプビズキットからジャーマンへ、という感じですね
{田}なるほどね
{イ}まあ、繋がってんのは「硬いお肉」ぐらいでしょうかね!?(笑)
{田}アハハハハ!!うまいじゃん。やられたよ!
{イ}まあ、硬いお肉はマズイですけどね(笑)
{田}(笑)分かった分かった
{イ}くだらない。もうスイマセン。うざったい位ですよね
{田}あのね、今、ずうとるびのね、何だっけあの、山田、、、
{イ}アハハハ!!座布団持って来ちゃいそうな感じ!?
{田}そうそう。そんな感じが今、した
{イ}そうですよ、そう。。
{田}・・ジャーマンの?
{イ}ジャーマン。もう、先週の魂さん。あの人もね、結構ドイツの、、
{田}そうですね
{イ}ジャーマン臭漂う、硬いお肉の漂う方で
{田}アハハハハ!!先週はでもね、ブラジル臭だったよ(笑)
{イ}ブラジル臭ですか〜!
{田}そうそう
{イ}ブラジルと言えば、もう、ね、ポルトガル語
{田}そうそう
{イ}僕の知ってるポルトガル語なんてね「ボサノバ」と「ポハーダ」ぐらい
{田}ハッハハハハ!!
{イ}ポハーダっていうのは、殴れっていう意味
{田}ハッハハハ!!あ、そうなんだ
{イ}オモプラータ=肩関節・・とか(笑)、そんぐらいしか知らないですけどね。まあ、それとは関係無く。ドイツですよ
{田}ドイツ!
{イ}ドイツ!
{田}ドイツは、何のドイツなの?
{イ}またヘンな。何つうんですか?エレポップじゃないけども、何か、、
{田}ああ!前、日本語でやってたやつ、持って来てくれましたよね
{イ}(笑)そうですよ、あの、サワサキヨシヒロさんと盛り上がってた
{田}盛り上がってたというドイツの日本語バンド。そうだ、先週も、魂列車もね、ブラジルの日本語で歌うバンドを持って来たんですよ
{イ}おおスゴイ!(笑)
{田}これもね、胸ぐらつかんでやりたくなるような曲でした(笑)
{イ}あ、でも、そう、サワサキさんがドイツ行って、こないだの日本語で歌ってる人達と一緒に、DJツアーをやって
{田}やったの!?一緒に!(笑)
{イ}うん。何か、ミュンヘンの話を聞いたら、スゴかったですよ!
{田}うんうん
{イ}まあ、いつも通りに、結構普通のハウスとか、テクノっぽいやつをかけて。で、あと後半、ハッピーバカな、ハッピーハードコアをかけて。オトシで何を使ったかと思ったら、またいつもの通りにあの、細川たかしさんの「♪私バカよね〜」をね。もう、酔っ払ってたから、フツーにかけちゃったらしいんですよ
{田}(笑)うん
{イ}フロアがどうなったかと思ったら「20組位、チークを踊り始めた」って(笑)
{田}アッハッハッハッハッ!!!!
{イ}「私バカよね〜♪」でチークを
{田}(笑)あ、そう、チークを踊り始めたんだ
{イ}「もうこれはスゴイ!!」って(笑)
{田}スゴイね〜、ヨーロッパの人達は
{イ}ね。「ミュンヘン、最高やで〜!」とか言って
{田}へえ。ミュンヘンのハッピーハードコアは、細川たかし。チークを踊る
{イ}そうそう
{田}スゴイね
{イ}なんか、区か市だかの施設で、プラネタリウムがあって、そこで「ピンクフロイドを楽しむ夕べ」みたいなのがあるらしくて(笑)
{田}(笑!)
{イ}「面白いから行こう」って行ったらしいんですよ。行ったらもう、タクシー運転手とかもピンクフロイドを。「日本人なのに、ピンクフロイドなんか知ってんのかい!」とか言って
{田}うんうん
{イ}「イヤア!あれはいいねえ!」みたいな感じらしいんですよ。着いたらどうかと思ったら、ホントに凄くて
{田}うんうん(笑)
{イ}なんか、プラネタリウムの所にレーザー、バンバン飛び交ってて(笑)
{田}へえ〜!
{イ}そこでピンクフロイドが、爆音でかかってて。みんな、バキーン!って(笑)
{田}(笑)は〜!
{イ}それが、市の施設で。市が主催してるっていう
{田}ヘエ〜。・・何だっけ曲は?
{イ}ミルヒの、ちょっと曲名忘れちゃったんですけど、その1曲目をちょっと
{田}はい
{イ}聴いてもらえれば、面白さが伝わると思うんで
{田}わかりました
{イ}お願いします
{田}はい

+++++曲(Milch)+++++

{田}はい。ライトセッドフレッドでね「アイムセクシー」!?(笑)
{イ}(笑)。ミルヒでしたね、ドイツの
{田}ミルヒね
{イ}かなり、エレポップな
{田}そうですね、うん。僕はもう完全に、ライトセッドフレッドの、あのハゲツルの男が歌ってる絵が、ずーっと浮かんでた
{イ}(笑)オカマちゃんが
{田}そうそう「アイム・セクシ〜」ってやつ(笑)
{イ}(笑)あれも、スゴかったですよね
{田}あれもカッコイイですけどね
{イ}でもこの、あたまに入ってたのは「スカイハイ」。マスカラス、日本でもお馴染みの選手
{田}うん
{イ}メキシカンマスクマンレスラーのテーマとして知られるあの曲と、オカマちゃんが混ざったような感じですね。それがドイツに辿り着いた・・そんな感じですね
{田}(笑)あ、そうですか。分かんないけど
{イ}分かんないけど(笑)
{田}プロレスファンは、分かってんのかもしれない。今ここで、うけたかもしれないよね
{イ}エエ。凄い分かってると思いますけどね
{田}(笑)イヤイヤイヤ。でもあれだね、最近「プロレスファン&ロックファン」ってのは、増えてるね!
{イ}そうですね
{田}両方を。イナズマKを筆頭に
{イ}ねえ(笑)。何ですかね!?
{田}(笑)。こないだ、ピチカートファイヴのさよならパーティー。そう、まあ、ケイ君は、アメリカ行っちゃって
{イ}そう。アメリカ行っちゃってたんで、行けなかったんですけどね
{田}で、色々DJ、ハッピーハードコアやってた人達が。初めて、僕、観たんですけどね
{イ}はい
{田}イヤア、何つーのかね!?もう「世界がおかしくなってる」と
{イ}ナッハッハッハ!!
{田}アハハハ。色々、沢山おかしな人達が出てて、もう、笑ったワケなんですがね。あの、そう、TMVGとか、おかしかったな!
{イ}ああ。水本君と常盤さんの
{田}そうそう。あの、白いマイクスタンド立てて、DJやって。何すんのかなあ?と思ったら、ずっと歌ってたり
{イ}歌ってるんですよね〜
{田}矢沢と、ボンバイエとか、色々ね。ダフトパンク歌ったり
{イ}僕は、彼らと一緒にDJをやった時に、スピーカーに上ってビールをガシャーンッてやろうと思ったら、そっから落ちて、足を折った
{田}ああ!あれで足を折ったんだ(笑)
{イ}(笑)。はたから見たら、普通に飛び降りてたんだけど、「ポキン!」とやって
{田}アハハハ。あ、それだ。そっか、TMVGとやった時に、足を折ったんだ
{イ}そうなんですよ
{田}まあね、テキサス帰りのイナズマK。どの位行って来たの?テキサス
{イ}いや、凄い短いですよ
{田}4日とか?
{イ}4日とか5日とかの
{田}あ、そうなんだ。あ、パックツアーだもんね
{イ}そう。観に行って→移動して→観に行って→移動して→帰る、くらいの
{田}ああ。オースティンですか?
{イ}オースティン、あ、ヒューストン。アストロドームっていう所で
{田}へえ
{イ}凄い良い所でしたよ。でもね、周りに何も無いような所で
{田}何にも無いもんね。うん、だって、アメリカって基本的にさ、NYとロス以外はさ、何も無いじゃん
{イ}何も無いですね
{田}(笑)。なんにも。ホントにさ「火星かここは!?」って感じの
{イ}もう、火星でしたよ
{田}火星っぽいよね
{イ}「惑星」みたい
{田}そうそう。だってさ、飛行機でアメリカ大陸、、
{イ}「♪遠い天国ゥ〜」(笑)
{田}ハッハハハ〜!・・・オイ!
{イ}(笑)
{田}それでさ、あの、飛行機乗ってさ、テキサスの空港まで、アメリカ大陸・・飛行機乗ると、電光掲示板に飛行機の絵が写る、、
{イ}ああ。ありますね
{田}アメリカのシアトル位から入ってさ、テキサスの方に行くんですけど
{イ}ええ。行きますよね
{田}ずっと、下見てると、火星っぽい赤い大地ばっかりなんだ(笑)
{イ}(笑)
{田}「なんだココ!?」で、たまに火山とかあったりしてさ「何だこの火山は!?」
{イ}ああ。ねえ。火星だったんじゃないですかね(笑)
{田}(笑)。それで、この番組で前、喋ったかもしんないですけど。その火星みたいな土地にさ、1件だけ家があったりとかするの
{イ}おお。火星にも家があった
{田}スゴイな。俺、多分ね、そういう奴がね、ジャパニーズロックファンだったりするんじゃないか!?と思って(笑)
{イ}オオ!ね、そういうの聴いてるかもしれない
{田}聴いてる、うん、かもしんないね〜
{イ}(笑)
{田}手ごわいな〜とかね、思ったりするんですけどね
{イ}スゴイっすよ。でも、アメリカのミュージシャンとかも、そうですよね〜。なんか、大学行くまで、家から歩いていけるレコード屋が無かったから、限られた情報しか知らないから「ベックを聴いた時は、ビックリした!」とかね(笑)
{田}アハハハハ!最近!?
{イ}最近(笑)。「ビックリしたっ!」って
{田}そうだよ。だってさ、あの、アメリカの人で、NY行った事無い人とかが殆ど、、多かったりとかさ。そういう感じじゃないですかね
{イ}そうですよね
{田}日本人の方が、NY沢山行ってたりとか(笑)
{イ}そうそう。日本人があんまり東京タワーに行った事が無いとか、そういうのに近いかもしんないですよ
{田}ああ、そうかもね。だってさ、僕、ハーレム行った時にさ、NYに。ハーレムに住んでる黒人ね、70年間、下の五番街行った事無いとかさ(笑)
{イ}ああ。70年間っつうのもまた、長い話ですよね
{田}(笑)。70年間ね「こっから出た事無い」って、スゴイ。でも、そういう人が、ゴロゴロいる
{イ}アハハハ!!そういう、いかりや長介みたいなのが、いっぱいいるって感じ!?
{田}そうそう(笑)。・・あれ、何の話してたっけな?
{イ}(笑)よく分かんなくなっちゃいましたねえ
{田}はい。え〜、ていう事でね、じゃあ、ここで曲。早速行きましょう
{イ}という事で。アメリカ仕込みの・・まあ、オーストラリア人ですけどね
{田}うん
{イ}全米でね
{田}全米で1位。こないだ、日本にも来日した
{イ}凄いですよ。AC/DCで「ゾーズ・アバウ・トゥー・ロック」ファイア〜〜!

+++++曲(AC/CD)+++++


{田}はい、お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか
{イ}そうですね。ゾーズアバウ〜ザロック!ファイア〜!ボーーーン!
{田}あれは、だから、矢沢さんで言うと「♪ルイジアナッ」の部分だよね
{イ}ドーーーン!ですよ(笑)
{田}そうそう
{イ}タオル。タオルか大砲って感じ(笑)
{田}やっぱ、イナズマK君は、ルイジアナ系だね
{イ}ルイジアナ系(笑)
{田}(笑)という事で。あ、分かった、じゃあ今度さ、ルイジアナK、、
{イ}「ルイジアナK」という名前で
{田}アッハハハハハ!!!
{イ}はい
{田}この番組では、葉書大募集してますんで、リクエスト感想何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。今日のゲストは、ルイジアナKさんでした!
{イ}「イナズマK改め、ルイジアナK」でした
{田}はい!
{イ}はい!
{田}それではまた来週。バースト!


Thanks to linn!

TOPエ戻ル

 前のO.A.(4月19日へ) 他のO.A.を見る 次のO.A.(5月3日へ)

Copyright (c) PrimaHumStar. 2000 All Rights Reserved