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BURST!
***2001年5月10日O.A.***
★リコメンド:カエターノ・ヴェローゾ★
★★ゲスト:小林ヒロユキ(Hot-Cha レーベル)★★
★★★★★★
こんばんはオリジナルラヴ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第112回目であります。
先週はレコメンデーション拡大版「5次元ソウル特集」と題しまして、21世紀の5次元感覚を持った過去のレア音源、レアソウルをまとめて特集しました。非常に面白い回でした。
今日は、独自の展開を見せているホッチャレーベルの小林ヒロユキさんが来ていますので、お迎えして色々なトーク、最新の新人事情等、色々聞いていきたいと思っております。疾風怒濤・心臓バクバクの1時間、OLプレゼンツバースト!まずは1曲聴いて下さい。OLで「白い嵐」
+++++曲(OL)+++++
はい、OLで「白い嵐」聴いて頂きました。
えーとね、シカダというグループ。この番組で以前、シカダの30分ある曲を、30分そのまま流した事があるんですけど。
その、シカダというグループの小川君という人と、お酒飲んだんですけど。初めて色々喋りました。一見、非常に強面な、とんがった生意気な、初対面なのに「タジマ、よろしく」みたいな感じの奴で(笑)。何なんだ彼は?とか思ってたんですけどね・・。一旦飲んだら、めちゃくちゃイイ奴でね。最高に面白くてね。次の朝まで飲んだんですけど。新宿のある飲み屋でね。
次の日も「明日の昼、オマエの事務所に絶対行くから俺」とか、小川君が言って。次の日、本当に電話がかかって来て。「今、原宿にいるから。これから行くから」とか言って(笑)。
彼は、僕のプライベートスタジオに来てね、お酒を持って来て。僕のプライベートスタジオで、2人で飲み始めまして、また。連日。
で、夜になったんでね、僕が彼の家まで車で送って行ったんですけど。・・モチロンお酒がさめてからね。飲酒運転はしてませんのでね。・・送って行って。で、彼の家へ送ったらね「これからメシを作るから、オマエ食って帰れ」とか言われてね(笑)。彼の手料理を、えーと、ホントに(笑)ご馳走になったワケですが。これがね、物凄いウマイんですね!ええ、もう「即!店を出せ」と言いましたが。「自分も出してもいいなあと思ってる」とか言ってましたけど。それ位、イジョーに手料理が上手くて。
まあ、ミュージシャンで手料理上手い奴、結構いますけど、その中でもね、僕の知ってる手料理の上手いミュージシャンの中でも、ホントにトップじゃないかなと。ずば抜けてトップじゃないかなと思いましたね。非常にウマイ。おいしい。
彼の作る手料理はね、野菜ばかりの料理なんですけど。何かちょっと、懐石を意識したような(笑)料理なんですが。非常に美味くて。僕も「ウマイ!」とか言ったら、何か彼は、DJを始めてね。「自分のDJタイム!」と、その後夜中、彼の家で(笑)。
お酒飲みながらDJタイムと化して、何か非常に楽しいひとときを過ごしました。最高な一晩でした。
で、彼、その小川君。そうだな、今時珍しい昔気質なっつうか。最近では珍しいような性格ですね。物凄いストレートな一本気なね、竹を割ったようなって言うんですか、何つったらいいんでしょうねえ?非常に個性的な人でね。ひょっとしたら、凄い新しいタイプなのかも。古いタイプのようで、新しいタイプの人かもしんない。よく分かんないですけど。
彼、どう、説明しようが無いんですけど。とにかくね、イイ感じの人間でね。彼が歌ったら、絶対面白いと思ってね。シカダというグループは歌が無いですけどね。僕は「是非歌ってくれ」って薦めたら、さんざん薦めたらね「もう、分かった」と言って(笑)。「じゃあ、今月の末から、俺は歌い出す」とか言って(笑)。言ってましたけど、ホントに歌い出すんでしょうか!?期待してますけどね。
非常に個性が強いんで、彼が歌詞を書いて歌うたったら、凄い良い音楽になるんじゃないかと思っております。
ね、で、この番組で、いずれまた、シカダの曲かけようと思います。---------
今日はですね、僕のリコメンデーション、僕の皆さんへのお薦めの曲。毎週かけてますけど。
今日は、もうブラジルのボブディランのような存在ですね。ブラジルのボブディランと言ってもいいかもしれない。カエターノ・ヴェローゾをね、ここでじゃあ、かけようかと思います。
1曲目が、1999年、あ、2年前ですねこれ。本当に最近のアルバムなんですね、これね。「フェデリコエギルエタ、、」かなコレ?ローマ字読みすると(笑)。分かんないですこれ、教えて欲しいですね、ポルトガル語の分かるリスナー。葉書を募集しております。ね、「ケ・ナオ・セ・ベ」でしょうか?分かりません。ケ・ナオ・セ・ベ、これ、笑ってるだろうな、、ポルトガル語分かる人。
と、もう1曲が、これも最近のアルバムですね。最近出たアルバムで、ちょっと僕もこれ、いつ出たのか分かりません。「ノイテス・ド・ノルテ」みたいな(笑)感じの、アルバムタイトルですけど。・・の「ゼラ・ア・レザ」分かりませんけど。この2曲、聴きましょう+++++曲(Caetano Veloso)+++++
+++++曲(Caetano Veloso)+++++はい、カエターノ・ヴェローゾで「ケナ・オ・セ・ベ」かな? と、「ゼラ・ア・ヘザ」。2曲続けて聴いて頂きました
{田島貴男・以下:田}はい「談話室バースト」の時間でございます。今日のお客様は、この番組ではもうお馴染みです。インディー・・インディーじゃないかこれ。メジャーレーベル、、
{小林ヒロユキ・以下:小}いや〜、まあ、インディーですね。エエ
{田}ホッチャレーベルの、小林ヒロユキさんであります。どうも
{小}どうも。いつもいつも呼んで頂いて、ありがとうございます
{田}はい。ごぶさたしております
{小}ごぶさたしております(笑)ええ
{田}えーと今日は、この今日のスタジオはね、アナログ盤がかけられるスタジオからお送り出来るという事で
{小}そうなんですよ
{田}ここん所最近、ラジオ放送局にはもう、アナログレコードをかけられるシステムが無いんですよね
{小}え、無いですか、今?
{田}無いですよ
{小}あ、そうなんですか
{田}ええ。ここの近くにある、某・超有名ラジオ局のスタジオには、ございません
{小}あ、そうですね。僕、それでいつも、アナログ持って行こうと思って、ためらって
{田}そうですよね。で、今日はここの、某・超有名ラジオ局の、非常に near here な場所に
{小}ええ。near here な(笑)
{田}の、このスタジオには、アナログレコードがかけられるという事で。喜んで。もう先週に引き続き、ここでやってますが
{小}ええ
{田}まあ先週もね、この番組の構成の二見君が、もうアナログ魂炸裂しまして、久々に気合いの入った選曲を
{小}(笑)
{田}イイ感じの選曲、ここで出来たんですけど
{小}ええ
{田}今日は、それで、小林さんは?
{小}ええ。僕はあの、一応80'sの音楽。今、流行ってるじゃないですか
{田}はいはい
{小}バック・トゥ・80's、とは言わないですけれども・・
{田}それさ、それちょっと僕、質問!
{小}ええ
{田}どの位、流行ってるの?
{小}いや、どうなんすかね??
{田}それね、俺ちょっと訊きたかったんだよ。こないだね、あるラジオを車ん中で聴いてて。某・有名な、また、この near here じゃない所の、某・有名ラジオ局
{小}(笑)はい。「80'S ブームだ」と?
{田}うん。ある超有名・バックトラック作りの、ジャジーな人なんですけど
{小}はいはい
{田}その人がね、やっぱ「80's 流行りなんで、リップリグ&パニックかけま〜す」とか言って
{小}ああ
{田}リップリグ&パニックをかけててね
{小}リップリグとかだったら、まだ全然、古くなってない感じがありますよね
{田}古くないよね〜!
{小}ですね
{田}そう。今でも
{小}あの、流行ってるかどうか?っていうと、ビミョー
{田}そう、俺、聴きに行きたいんですよ。流行ってる所に(笑)
{小}(笑)
{田}もう、メチャメチャ。80'S と共に、私の音楽的な素養っていうのは形成されたものでね。そこに行って、ちょっと懐かしみたいなという気分に、たまにはなるワケなんですが
{小}まあ、でも、今聴いてもダメな80's 、やっぱありますけどね
{田}沢山あるよね
{小}ええ。かなり恥ずかしいですけどね
{田}そう。でも良い80's もやっぱり、あるよね
{小}ありますね、うん。で、巷の80's ブームと言われてる中で、全く80's に聞こえない、80's のバンドがあったんで
{田}へえ
{小}で、僕、以前におじゃました時に、結構パンクロックのレコードを、バンバン持って来て
{田}そうですね
{小}そん中でも、かなりアブストラクトな物をかけさして頂いたりとかしてたんですけど
{田}うんうん
{小}80's で、ああいうアブストラクトなテイストがある、ダメなバンドがありまして(笑)
{田}ダメなバンド。
{小}全然埋もれちゃっててですね
{田}これももう、CD再発はしてないと!?
{小}いや、CDがもう出て来た時代なんで、当時にはCD同時に出てたはずなんですけど
{田}ああ、そうなんだ。へえ
{小}まあ、80's のもんで。まあ、1989年とかその位ですね。ギリギリ80's の
{田}ああ。じゃあ、こないだですね(笑)
{小}こないだです。・・こないだではないのかもしれないですけど(笑)
{田}こないだっつっても、もう10年以上前
{小}10年以上前ですね
{田}うん
{小}で、80's なんだけど、70's をやってるっていうバンドで。ヒプノティクスというバンドを、今日は紹介したいなと思って
{田}はい
{小}ええ。あの、90年代以降のダンスミュージックと混ぜても、何ら遜色が無かったんで
{田}へえ〜
{小}家で1人で盛り上がってて、何処かでアナログかけられるタイミングがあったら、持って行きたいなと思って。今日、その日がやって来たという事で(笑)
{田}なるほど
{小}ええ。ちょっとかけさして頂きたくて
{田}はい。じゃあまず、聴きましょう。何よりもね
{小}ええ。ジ・ヒプノティクスですね「レボリューション・ストーン」
{田}はい+++++曲(Thee Hypnotics)+++++
{田}はい。ザ・ヒプノティクスで「レボリューション・ストーン」という曲でした
{小}ええ
{田}ね。この「ザ・ヒプノティクス」の「ザ」がね、ジ・ミッシェルガンエレファントと一緒の「Thee」なワケです
{小}(笑)。ディー・ヒプノティクスですね
{田}ね。ガレージパンクっぽい
{小}ガレージパンクがよく使う
{田}好きなのかな〜みたいな。これ、歌の感じは、イギー・ポップとジム・モリソンのファンかな〜みたいなさ(笑)
{小}ええ。この当時は、リバイバルがあったんですよね、何かね
{田}ああ
{小}元々彼らは、ゴシックバンドで。どんどんハードロック色が強くなっていって
{田}あ、そうなんだ
{小}この位のボケ具合が、ちょうど今の時代に合ってて。まあ、いいかな〜と思って
{田}ああ。まあ確かにね、この、4つ打ちの合間にかかると、新鮮かな。みたいな感じしちゃったけど(笑)
{小}(笑)うん、まあ、そういう事なんですけどね
{田}ハハハハ!!ね
{小}単に自分の趣味なんですけど(笑)
{田}ああそう。でもこれは、俺、売れねーと思うよ、この曲
{小}ええ、売れないですね、明らかに(笑)
{田}(笑)。何かね、もう一歩個性が、とね(笑)
{小}あ、そうですか
{田}それを感じるんだけどな、これ聴いて。何か、イカ天の審査員みたいになってきましたけど(笑)
{小}じゃあ、次の曲、行きましょう(笑)
{田}ああそう(笑)。オーケー
{小}ええ
{田}はい{田}はい。今日は、ホッチャレーベル・小林ヒロユキさん
{小}はい
{田}ね。色々
{小}時代に埋もれてしまった
{田}もう、ヒプノティクス弁護話をこれから聞いてきますけど(笑)
{小}アハハハ!!いやいや、まず(笑)、80年代の後半にまず、こんな事をやってる事自体、アホらしいという
{田}そうだね。アホらしい。ずれてるっていうか
{小}うん。ずれてる
{田}この、アー写が、ここにあるんですけど。これはもう、80年代後半のバンドとは思えない
{小}そうですね
{田}感覚としては、リアル69年。もしくは、73年
{小}とかね。その4年間がまた、ビミョーな感じなんですけどね
{田}そうですね。よく揃えましたね、これ
{小}うん、、
{田}これ、あれですね。あの、ヒックスヴィルの小暮みたいな奴じゃないですか!?ひょっとしたら(笑)
{小}あ。あの、ワウワウヒッピーズとかね、近いと思う
{田}(笑)そう。この、古着屋に通って、こういった昔っぽい服を、いっつも安い値段で探してる
{小}多分ね、僕がDMBQずっと担当してた時は、こんな感じだったと思いますよ
{田}ああ。でもDMBQの方が俺、凄い好きだな。こっちより
{小}あ、そうですか。いや、それはそれで(笑)
{田}(笑)。でも、ライブとかさ、多分キレるんだろうね、このボーカルの子
{小}うん、なんでしょうね、何かね。まあ、何となく、自分の個人的にこういう、シーンを一回掘り下げてしまった若者っていうのが、凄く好きで
{田}ああ、なるほど
{小}サンプリングだと思っててね、こういう。なかなかでも、最近ちょっとそれが、ゴアトランスのブームに乗って、このサイケ感ってなかなか、無くなってきちゃってて
{田}ふーん
{小}っていう意味でも、持って来たんですけどね
{田}ふーん
{小}まあ、ビミョーなんですけどね
{田}ビミョーやね
{小}ビミョーなとこなんですけどね(笑)
{田}うん。あの、マンチェスターの人達とは、違うんですよね?
{小}違いますね。ああいうドラッグカルチャーとはまた、全然違う所ですね、彼らはね。うん
{田}ああ、なるほどね〜
{小}まあ、でも、元々好きなんですねこういうのが僕は。単純に(笑)
{田}ああ、なるほどね。でも、凄い、イギリスくさいよね。ニオイが
{小}あ、そうですか。ニオイがありますね、ちょっとダークな感じがありますけどね。うん
{田}なんかさ、イギリスってこういうホラ、何て言うのかな、”1960年代1970年代の拭いきれない感”というかさ(笑)
{小}ああ。モッサリした感じとか?
{田}うん。何かさ、アメリカだとさ、アメリカのこういった変なバンドって、もうちょっとさ、こう、異常性があるじゃない?雰囲気として
{小}ああ。何か、バッドホール・サーファーズとかって感じね。うん
{田}そうそう。あの、やっぱりクランプスとか、キャプテン・ビーフハートみたいな。もう、そういう、、
{小}うん。根っからの変態っていうやつですね(笑)
{田}そう。そういうニオイもするっていう。イギリスだと、どうも何かね「君やっぱりジム・モリソン好きなんだろ」みたいな(笑)。俺も、人の事言えないけどな!
{小}イヤイヤイヤ---------
{小}ええ。で、次が、その1年位、2年位前かな?彼らは実は、アメリカでもリリースがあって
{田}2年前?!じゃあもう、今でもやってるんだ
{小}いやいや違う、ごめんなさい。これ、先程の曲の2年位前という事で。エエ
{田}ああ、そうかそうか。はい
{小}アメリカの、サブポップっていう、ニルヴァーナのレーベルとも契約しててですね
{田}あ、そうなんだ
{小}うん。で、埋もれちゃったんですよ、その後
{田}へえ〜
{小}結構一時期、ニルヴァーナとか、現パールジャムのメンツが居たグランジバンドとかと。あの時代に、ちょうどあったんですよね。イギー・ポップが一回、リバイバルした時の
{田}ああ!サブポップから出してたのね
{小}そうなんですよ
{田}じゃあ、ちょうどもう、ニルヴァーナとかソニックユースとか、ああいったオルタナティブロックが盛り上がった、イギリス版だった訳だ
{小}前夜祭みたいな所に、ポコッと入ってたバンドで
{田}ああ。なるほど
{小}・・という捉え方も出来て。ビミョーな所が、僕、好きで
{田}ビミョーな所だね。なるほどね
{小}うん。じゃあ、ちょっと聴いて頂けたら(笑)フォローになってない!?
{田}(笑)一応サブポップ。これ、録音はイギリスなのかな?サブポップっというのは、アメリカのシアトル
{小}アメリカのシアトルのレーベルですけど、これ録音はイギリスですね
{田}あ、そうですか。はい
{小}はい。では「ソウル・トレーダー」という曲を
{田}「ソウル・トレーダー」。はい+++++曲(Thee Hypnotics)+++++
{田}はい。ジ・ヒプノティクスで「ソウル・トレーダー」。ガレージパンクバンドみたいです
{小}そうですね、ガレージですね
{田}サブポップか。あの、まあ、なかなかね。これにハマッてるという(笑)
{小}(笑)。周期があってですね、、
{田}なるほど。今、こういうモードなの?
{小}たまたま今日起きたら(笑)。前からかけたかったんですけど
{田}(笑)。なるほど
{小}時々きますよね、そういう時が。エエ。まあ、ご迷惑おかけしましたが
{田}なんでご迷惑(笑!)、そんな急に、した手になんなくても
{小}イヤイヤイヤ。エエ
{田}はい。っていう感じでね。---------
{田}あの、あれでしょ。「巡礼」のツアーと
{小}そうですね。レーベルで、ASA-CHANG&巡礼というアーティストを、2月の末にリリースさして頂いたんですが
{田}うん。あと、イベントがね。今度
{小}ええ。シカダ、先程言われた
{田}そうだ、これはもう、この番組が放送されてる時には、終わってるね
{小}そうですね
{田}これ、僕も是非行く訳ですが
{小}「シカダ」と、今度リリース「界」っていう、また新しいバンドと。「グループ」っていう
{田}「グループ」
{小}これは、佐々木敦さんがやってるウェザーっていうレーベルから出てる、キリヒトのメンバーが属してるポストロックバンドですね
{田}ああ、そう
{小}まあ、その他諸々入れて、パーティーやったりしてますけど
{田}ふーんなるほど。で、ミズヒロ君って、あの、、
{小}ハイ・スピード。ええ
{田}OLのビデオもね、やってもらったんですけど。ミズヒロ君って
{小}まあ、ヘンなDJやる人
{田}ね。あと、スマーフ男組コンピューマですね。この、日本のサンフランシスコシーンみたいな人達が(笑)
{小}(笑)集まってね、ちょっとふざけた事やろうかなと
{田}ヘンテコな夜だろうな、みたいな。面白そうだな
{小}そんな事もやってまして
{田}ね。これはね、まあ、後日また、この番組でレポートしたいと思います
{小}ええ。お願いします
{田}ね。で、ASA-CHANG のツアー。これ僕、ライブ行ってみます、ASA-CHANG のライブは
{小}宜しくお願いします。結構、日本全国津々浦々周られますんで
{田}ホントに「巡礼」する、みたいな
{小}巡礼するみたいな感じで。まあ、問い合わせ等、色々あると思いますんで、これは一応、www.riverrun.co.jp の方に
{田}リバー・ラン
{小}ええ、リバーランですね。www.riverrun.co.jpですね。ここに問い合わせて頂ければ
{田}リバー、川の、走る=riverrun。ホームページあるんですね、これね
{小}そうです
{田}ふーん。これ、メンバーは何人編成でやるんですか?
{小}えーと基本、ライブは2人ですね。で、湯沢君っていうタブラ奏者、サイコババのメンバーがいて。2人で、畳1帖分位のゴザみたいなの敷いて、座りながらタブラとかボンゴ叩いて
{田}ふ〜ん
{小}それを「巡礼トロニクス」という機械にシンクロさして、ライブをやるんですけれども
{田}へえ
{小}非常に音が、小っちゃい
{田}あ、そうなんだ。打ち込みと一緒に合わせて色々やるの?
{小}そうですね、ええ。ボイスが入ってたりとかしますけど
{田}へえ。ね、結構これはね、楽しみですね
{小}ええ、是非とも
{田}どんな哀しい音が鳴るのか、それ楽しみなんですけど僕は
{小}(笑)哀しい感じですね
{田}そうそう。え〜、というね、諸々
{小}ええ。あと、7月の末に、パードン木村がリリースされるんで
{田}あ、パードン木村さん。これ楽しみですね
{小}是非とも
{田}一昨年登場した大型新人
{小}大型新人(笑)
{田}ホントに大型、だって背がデカイ
{小}凄いデカイですからね。田島さんと多分、、
{田}僕より高いよ、確か
{小}あ、そうですか
{田}ええ。187cm位あるかもしんない
{小}デカイですね。そんなデカかったのか・・
{田}うん。でも何か、凄く地味〜な人ですよね(笑)
{小}地味な人なんですよ。でかいんだけど地味な人
{田}(笑)そうそう。でもサーフィンが好きとか
{小}車が好きだとか
{田}うん。で、ウワサによると昔、族だったとか(笑)ホントかな!?
{小}とにかく不思議な人
{田}ヘンな人だよね〜。何考えてるか分かんないような(笑)
{小}うん。リリースされるんで。タイミングが来た時には、是非ともこちらでも紹介さして頂ければ
{田}ああ。前のアルバムは、ヤン富田さんがプロデュースしてましたけど。日本の、異次元大魔王みたいな人ですけど。ヤン富田さん
{小}そうそう
{田}今回は、1人でやってるんですか?
{小}1人ですね。ほぼ1人で全部。まあ、色々ゲストミュージシャンは迎えてるんですけど。元ハバナエキゾチカのボーカルの方とか
{田}あ、そうですか
{小}バッファローと袂を分かち合った方とか。まあ色々
{田}なるほど。色々複雑な人間関係
{小}見るとこう「あっ!」
{田}ふーん。あれですよね、前のアルバムは「日本のポップスのエラー」みたいなさ(笑)凄い面白い、異常な。何かね
{小}ホントにその通りですね
{田}日本のサブカルチャーあるな、みたいな感じのアルバムでしたけど。今回も楽しみですね
{小}今回もまあ、延長線上にあるんでるけれども。エエ。・・それかければ良かったですね、今日ね(笑)
{田}アッハハハハ!!{田}はい、お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでございましょうかね。←ヘンな日本語になってしまいました。え〜、この番組ではね、葉書を大募集しております。リクエスト感想何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。え〜と、そろそろ皆さんのハガキ特集やろうかと、色々計画練っておりますので、送って頂きたいと思いますね。という事で、今日のゲストは、小林ヒロユキさん
{小}どうも
{田}非常にレアなアナログ盤
{小}(笑)お騒がせ致しました
{田}色々お騒がせした(笑)回でありましたけど
{小}ええ
{田}はい。また次回に期待という事で。また来週。OLの田島貴男でした。バースト!
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