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BURST!
***2001年7月19日O.A.***
★リコメンド:ガル・コスタ★
★★ゲスト:小林ヒロユキ( HOT-CHA レーベル)★★
★★★酒サイケな!2001年ゆるい夏★★★
こんばんはオリジナルラヴ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第122回目です。
先週は、リコメンデーション拡大版として、ブラジル音楽特集やりましたけどね。なかなか心地良い回でありました。
今日はですね、この番組でお馴染みホッチャレーベルの小林ヒロユキ氏がやって来ております。どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。疾風怒濤・若きウェルテルの悩み・の1時間、OLプレゼンツバースト!まず1曲聴いて下さい。OLで「ショウマン」
+++++曲(OL)+++++
はい、OLで「ショウマン」聴いて頂きました。
え〜とそれでですね、先日東京スカパラダイスオーケストラのニューシングルね「めくれたオレンジ」っていう、凄いヘンなタイトル面白いタイトルですけど、歌入れやって来たとか言ってましたけど、ラジオでもうかかってるみたいですね。色々「OLの新曲出たんですか?」とか言われてるんですけど、違いますんで(笑)。スカパラの新曲です。
で、先週ね、その東京スカパラダイスオーケストラのその曲「めくれたオレンジ」の、プロモーションビデオ撮影に行って来ました。
僕が歌って、スカパラが後ろで演奏するという図。そういうビデオであります。
非常に楽しかったですね。僕が歌って、後ろでスカパラ演奏してるっていう、その絵がね。プレイバックの画面見て、物凄い新鮮でありまして(笑)。違和感というか、新鮮というか(笑)。あの、長い事やってましたけど僕らとスカパラもまあ、結構ね。10年以上やってますけど、一緒にやった事ってのは、殆ど無くて。あの、ベースの川上君とか昔スカパラに居た青木君とかとまあ、バラで彼らとセッションの遊びとかは、した事ありますけどね。東京スカパラダイスオーケストラと田島と、みたいな、そういうのは初めてでありましてですね。
それでね、僕はその撮影の時に、サックスのGAMO君とね、もうず〜っとサックスの話してました。2人で(笑)。
で、サックスのGAMO君が持ってるサックスというのが、殆ど1960年代のソニー・ロリンズと一緒のセットなんですね。セルマーという、フランスの1番有名な、サックスメーカーですけど。フランス製とアメリカ製、2つあるんですけどね。アメリカセルマー略して「アメセル」って言いましてね。あの「オリラブ」じゃなくて「アメセル」。ね。アメリカセルマー、アメセルのMARK6っていうのが、有名なんですけど。有名なジャズミュージシャンは、殆どこれ使ってた、みたいなね。もう、今はもちろん、製造中止ですけど。
そのGAMO君が持ってるのは、そのMARK6じゃなくて、ほんのちょっと前のモデルですね。バランスアクションだっけな?で、マウスピースが・・あの、これちょっと専門的な話しちゃっていいですか(笑)・・あの、オットーリンクっていう、ジャズの人達が好んで使うマウスピースがあるんですけど。それのこの昔の、オールドのマウスピース、沢山持ってるみたいですね、GAMO君が。で、リードが、ラ・ボーズっていう割と古いリードなんですけど。
そのセットで吹くと殆どもう、シブイ音しかしない、みたいな(笑)とてもシブイセットで吹いてまして。シブ過ぎるからかえって、ロックバンドとか大きな音を出すセット、あとホーンセクションとかやる時はね、結構埋もれちゃうんですね。モコ〜ッとかしちゃって。でも、そこを敢えて、GAMO君は、リキ入れてバオ〜ッ!と吹いてるらしいですけどね。
スカパラ、でもあんなアクションガンガンするのに、あのバランスアクションとかMARK6とか、ビンテージもののサックスで吹いてるらしくてね。もう、僕なんか恐くてとても、ライブとかに持って行けない気がしますけど(笑)そんなモンもし買ったら・・。ですけどGAMO君もね「ホントは家に置いときたいんだよな。レコーディングだけにしたいんだよ。」とか言ってましたけど(笑)。
あの、延々サックス談義でね、1時間以上してましたね。もっとしてたのかな??何かそんな話ばっかりしてましたけどね。
で、そのビデオがね、もうそろそろかな?色々、レコード屋さんの店先とか、そういった所で流れるらしいので、まあ、ちょっと見てみて下さい。
という感じでありますね。
え〜、それでは今週の僕のリコメンデーションは。ここん所ブラジルずいてますが、まあ夏だし!という事でね。今週は、ガル・コスタですね。
ガル・コスタで、これはカエターノ・ヴェローゾがガル・コスタの為に書いた曲ですね「ベイビー」。これのライブバージョンを聴いて下さい+++++曲(Gal Costa)+++++
はい。ガル・コスタで「ベイビー」でした
{田島貴男・以下:田}はい「談話室バースト」の時間であります。今週は、久し振りですね、ホッチャ総支配人・小林ヒロユキさんです
{小林ヒロユキ・以下:小}こんにちはどうも。ご無沙汰してます
{田}こんにちは(笑)何か目が赤い、、
{小}イヤもう、飲みまくってて
{田}アルコールが抜けないという
{小}抜けないですね。うん。酒焼けしてますね、声もね(笑)
{田}そうですね。あの、顔もちょっと、アルコール焼け気味な
{小}そう。何かもう、あれですね、退廃的な毎日を送ってますね(笑)
{田}デカダンな。ああ。太宰治のような。中原中也のような
{小}イヤ、そんなカッコイイもんじゃないですけど(笑)
{田}(笑)
{小}相変わらずレーベルは、やってるんですけど
{田}あ、そうですか。いいなあ〜、そんな毎日飲んでるって事は、飲み友達が多くていいじゃないですか
{小}イヤイヤ。田島さんって、飲まれないんですか?
{田}僕は、東京にいると飲みませんね
{小}ああ。なるほど
{田}なんか仕事ばっかりしちゃって
{小}ツアーとか行くと?
{田}ツアーに行くと、もう反動で!
{小}反動で(笑)
{田}(笑)
{小}でも、凄い飲みそうな感じですもんね、田島さんね
{田}そ〜んな事無いですよ
{小}ルックスの印象とかだと、凄くお酒強い感じが
{田}あ、そうですか。あ、それは騙せてるな!
{小}(笑)
{田}(笑)。全然ね、すぐ真っ赤になっちゃうんですけど
{小}そうかそうか・・。最近、酒が流行ってて。
{田}酒が流行ってる!?
{小}酒が流行ってるっていうか。ムーグさんとか、山塚アイさんとか、酒ばっか飲んでるんですよ
{田}ムーグさんも飲んでるの?
{小}ムーグさんも、こないだビール、ガンガン注がれましたけどね
{田}ウソ!へえ〜
{小}あとあの、ファミリーレストラン行って、そこでガンガン、ビール頼んでましたから
{田}ムーグさんが?(笑)。え、何でムーグさんに会ったんですか?
{小}こないだ、たまたまバッファローの、ちょこっとあってですね
{田}あ、そうかそうか。イベントが
{小}はいはい
{田}ふ〜ん、そうか・・。皆んな酒飲んでんだ
{小}皆んな酒飲んでますね
{田}別に、ふてくされてるワケじゃないでしょ?
{小}ふてくされてるワケじゃないんですケドね
{田}(笑)
{小}アイさんなんかもう、酒とか全然飲まないタイプの人なのに、いきなり酒に目覚めちゃったらしくて
{田}へえ〜
{小}”酒モード”っていう
{田}山塚さんですよね・・
{小}そうですね。で、先陣きって僕がじゃあ、飲んどこうかなと思って(笑)
{田}へえ〜
{小}よく分かんないですけど・・酒サイケ、みたいな
{田}酒サイケ!(笑)何じゃい、それ!
{小}まあ、くだらないですケド
{田}でも酒って何かあんまり、何て言うのかな、あの、酒対キノコじゃないけどさ(笑)
{小}(笑)
{田}ちょっと何か違いますよね。・・あ、こんな事、これヤメ。カットしよう、これ(笑)
{小}(笑)カットしましょう
{田}失礼。・・・酒か。酒が流行っとる。
{小}酒ですね。だから、僕のイベントあれば、酒ガンガン出そうと思って
{田}へえ。「酒のイベント」っていうとさ、やっぱりソウル系とかさ
{小}いいですね
{田}ブルース系とか。そうなるけどね
{小}いいですよ!いいですよ!
{田}何か「水のイベント」っていうと、テクノとか
{小}テクノとかね。「水なんか飲んでんじゃないっ!」って感じなんですけども(笑)
{田}(笑)。ハウスとかさ。ハウスは「酒」なんだよね
{小}ハウスは酒飲みますね。ええ
{田}酒飲んでさ、女の子がエッチで、みたいな。そういう感じだよね
{小}そうそう。エロい人がやっぱ、酒とかに走るんですかね?(笑)
{田}そうだね〜、この、欲の、何かさ(笑)
{小}(笑)。よく分かんないですけど。エエ
{田}こう何かね「爛れた人達」。
{小}爛れた人達が(笑)
{田}ああ〜、いいですねぇ!デカダンスな。新世紀に入った事だしね
{小}そうです。ええ
{田}ここで改めてデカダンス
{小}んで、8月3日に僕は、イベントをやるんですけど。・・(笑)いきなり話変わりますけど
{田}はい。うんうん
{小}デカダンなイベントなんですけど
{田}デカダンな!ウソッ!
{小}え〜とね、もう8年近くやってるんですけど。「フリー・フォーム・フリーク・アウト」って、僕がずっとやってるイベントなんですけど
{田}はいはい
{小}8月3日に、ASA-CHANG&巡礼と、バッファロー・ドーターと、あと大友良英さんと菊地成孔さんがやってるデートコースペンタゴンロイヤルガーデンというビッグバンド
{田}へえ〜
{小}・・に、あと、次におかけしたいんですけど、ユニバーサル・エラーズっていう
{田}うん
{小}1996年の時にちょっとあの、活動を停止して。それ以来ライブやってなかった、大阪のアーティスト
{田}あ、そうですか。へえ
{小}出るんですけどね
{田}結構色々出ますね、今回は。
{小}今回は、ちょっとシブイ
{田}ホント。「ブッキング頑張った」みたいな!?
{小}頑張った・・んだか何だか分からないですけど。エエ。酒サイケ(笑)
{田}酒で持ってった
{小}持ってった感じです。ええ
{田}(笑)ブッキングを
{小}ええ
{田}なるほど。・・営業してるんじゃ〜ん!
{小}してますしてます。今、営業ですこれ
{田}(笑)なるほど
{小}で、その、ユニバーサル・エラーズというバンドがありまして。ちょっとこれ、田島さんに聴いてもらいたいなと思いますので
{田}あ、はい。
{小}ええ。「サンダルウッド」+++++曲(ユニバーサル・エラーズ)+++++
{田}はい。ユニバーサル・エラーズで「サンダルウッド」という曲でしたけど
{小}はい
{田}これ、70年代ジャーマンロックみたいな感じですね
{小}そうですね。ちょっとジャジーなテイストも入ってたりとか
{田}うん。ゴングとか、何だっけ、、
{小}何かまあ、プログレですね
{田}そうですね。はい
{小}ちょっとあの、まあメロトロンですね
{田}メロトロン。ああ、メロトロンね!はーはー
{小}んで、イズミキヨシさんっていう、あの、リフレックスからアルバムデビューした
{田}ふ〜ん
{小}ボアダムスのエンジニアとかやってた方なんですけど。その方が、ユニバーサル・エラーズのメンバーで
{田}へえ
{小}で、まあミックスとかも、彼が手掛けてるので
{田}あ、そうなんだ。凄い音はさ、わざと悪くしてるのかな?
{小}わざと悪くしてるんでしょうね。これは
{田}うん。カセットみたいな音で
{小}そうですね、うん。テクノっぽい感覚のローファイみたいな(笑)って感じだと思うんですけど
{田}なるほど
{小}まあ今度、アルバムに合わせて、8月にクアトロでライブをやりますんで
{田}あ、そうですか。ふ〜ん
{小}ええ。まあちょっと、チェックしてみて下さいって事ですね
{田}はい
{小}はい---------
{田}で、お次の
{小}はい。え〜とこれが。ちょっと東京で最近、ネオアコ第一世代の人達がまた、復活してきてですね
{田}あ、そう!
{小}で、もう、いい歳になっちゃってて(笑)
{田}いい歳になってるだろうね。なんつって、人の事言えないけど僕も(笑)
{小}(笑)。35とか36とか、その位の人達が
{田}はい
{小}で、レーベル新たに、今年くらいに始めてですね。333レコーズっていう
{田}サンサンサン
{小}ええ。「3」が3つの
{田}「3」が3つね
{小}ええ、そういうレーベルでですね。元々ギターポップやってた人が、どんどん枯れちゃって
{田}枯れて。どういう?
{小}アコースティックギター1本で。とか
{田}ほー
{小}で、ちょっとその、音響以降ですね。まあ、ジム・オルークとかにも影響受けたんだと思うんですけども
{田}ああ。うん
{小}ちょっと簡素な、ゆる〜い曲を作ってですね
{田}ふ〜ん
{小}そのアーティスト。ムース・ヒルっていうんですけれども
{田}うん
{小}で「ブック・オブ・デイズ」って曲を聴いて頂きたいんですけど
{田}はい。これ、元、何を?
{小}これはね、イヤ・・何だろね?何かやってた人なんですけども、ちょっとプロフィールが無いもんで
{田}ふ〜ん
{小}ちょっとサンプル盤頂いてですね、良かったんで
{田}はい。うん
{小}今度、鈴木惣一朗さんとコラボレートする人らしいですね
{田}あ、そうなんですか。へえ
{小}ええ
{田}じゃあ、ムース・ヒルで「ブック・オブ・デイズ」+++++曲(ムース・ヒル)+++++
{田}はい。ムース・ヒルで「ブック・オブ・デイズ」でした
{小}ゆるいですね
{田}ゆるい。もう、夏の、、
{小}午後の昼下がり
{田}午睡というんですか、もう(笑)眠くなりましたけど
{小}(笑)。あれですね、あの、オルークの影響とかもあるんでしょうね
{田}ジム・オルークのね、影響。まあジムオルークやサイモンジェフスとか、やっぱ凄いと思うんですけど。これ、もう1回ひねった方がいいかも!?・・と思いましたけどね(笑)
{小}(笑)
{田}そんな事言っちゃだめでしょうけど
{小}イヤイヤ。ゆるい音楽という事で、前半はまとめてみました(笑)
{田}なるほど。はい
{小}はい{田}はい。え〜と後半ですけどね
{小}はい
{田}はい
{小}そうですね。あの、レーベル、僕ホッチャレコーズっていうレーベルやってましてですね
{田}はい。うん
{小}で、7末に、パードン木村さん
{田}7末。7月末日ですね
{小}以前にもお邪魔した事もあると思うんですけども、木村氏がアルバムを出しますが
{田}はい
{小}それと同時発売という事で、DJクワイエットストーム。中目黒薬局ですね
{田}はい。「中目黒薬局」っていうの、名前?
{小}彼らが属してる団体。というか「薬局」なんですけど(笑)
{田}あ、そうなんだ
{小}ええ。で、メリー・ジョイとかとも凄く親交があるDJなんですけれども
{田}うんうん
{小}これが「ステップ・ライト・アップ」っていう、トム・ウェイツのカバーをリミックスしてまして
{田}うん
{小}ちょっとまたこれも、変わったコラボレートなんで、是非とも
{田}ああ、そう。アルバムに曲、ありましたよね、これね。
{小}そうですね
{田}それをリミックス。うん
{小}アナログでしか発売しないんですけども、特別にかけさせて頂きたいと思います
{田}はい。パードンさん、面白いよね。好きだな、俺は。推薦文書きましたけど
{小}あ!ありがとうございます。もう頂きました。丁重な(笑)
{田}うん、そうだそうだ(笑)。パードンさんはね、やっぱり個性ありますよ
{小}ありますね
{田}うん。と思いますけどね
{小}テンション低〜い感じの人ですけど(笑)
{田}うん。でもね、この人、実は気合い凄い入ってると思うんですよ、自分の音楽に。
{小}うんうん
{田}そういうパワーを感じますけどね
{小}ありますね
{田}ね、はい。うん
{小}ええ。じゃあ、パードン木村+DJクワイエットストームで「ステップ・ライト・アップ・スウィンガー・リミックス」ですね
{田}はい+++++曲(パードン木村+DJクワイエットストーム)+++++
{田}はい。パードン木村さんのリミックスでDJクワイエットストームで「ステップ・ライト・アップ・スウィンガー・リミックス」ね
{小}そうですね
{田}なかなか面白かったです
{小}何かあの、、何なんすかね?(笑)
{田}この、跳ねてるような
{小}しまりの悪い、こう(笑)ダラッとした
{田}うん。これ、大変ですよ、打ち込んでったら(笑)。気合い入ってると思いますよ。これきっと。ね
{小}うん。木村さんは、元々もうマルチ渡して「あとは好きにやってくれ」って言って。殆ど何も口出ししてない状態なんで
{田}あ、そうなんですか。へえ〜
{小}で、あの彼、クワイエットストーム。同時期にこれは、中目黒薬局って彼のレーベルからですけど、フルアルバムもリリースする予定なので
{田}あ、そうなんですか。へえ
{小}ええ。ちょうど木村さんのアルバムと、クワイエットストームが、同時位にリリースされますね
{田}ふ〜ん。なるほど
{小}なかなかこういうコラボレートも。どんどんレーベルの中で、垣根越えてやって来たような
{田}なるほど。あ、DJクワイエットストームは、違うレーベルなんだね
{小}ええ。彼は自分でレーベル持ってて
{田}あ、そうかそうか「中目黒薬局」
{小}そうですね。ええ
{田}ふ〜ん
{小}でも、凄い昔から、10年以上の親交があるらしく
{田}あ、そうなんだ。ふ〜ん
{小}ええ。何か、こういう形になったのが、凄く嬉しいですけどね
{田}へえ。彼は、日本人じゃないよね?
{小}そうですね。アメリカ人ですね
{田}シカゴなんだ。へえ〜そうか。凄い、静かな感じのさ
{小}そうですね。ホント”クワイエットストーム”っていう、、
{田}そう、おっとりした感じの。こういう、ヘンな音楽も作るんだなと
{小}ええ、作る人ですね
{田}うん。コウ君とやってる時も、ヘンだったもんな(笑)
{小}(笑)。カセット出してますよね、コウ君と一緒にね
{田}そうそう、コウ君と一緒にカセット出してて。ヘンなカセット
{小}ですよね。面白い人脈ですよね---------
{田}はい
{小}ええ。それであの、まあ夏間近という事で、だらけたソウルを最後にかけて
{田}だらけた、うんうん。ゆるい感じ
{小}テリー・キャリアーですね
{田}うんうん。懐かしいなあ
{小}フォークソウルというか
{田}うん
{小}彼が昨年位にですね、ジャズカフェっていう所でライブをしまして
{田}はい
{小}ヨーロッパ、イギリスでのライブなんですけれども。ポール・ウェラーとギル・スコット・ヘロンがライナー書いててですね(笑)
{田}へえ
{小}結構、今のいい時代になってやっと響いてくる感じもしたので
{田}うん。テリー・キャリアーってどんな人でしたっけ?忘れちゃった(笑)
{小}1990年代のあたま位、アシッドジャズ以降にまた再評価されてきて
{田}うん
{小}最近またそのライブが出たので、聴いたらですね、さすがに堕落してて、涅槃のソウルみたいな良いライブですねコレは
{田}あ、そうですか。じゃあ、テリー・キャリアー
{小}「オーディナリー・ジョー」です+++++曲(Terry Callier)+++++
{田}はい。テリー・キャリアーで「オーディナリー・ジョー」ですね。この曲、そうそう、思い出した俺
{小}あの、聴いてたら田島さんが「老けちゃったね〜!」って一言(笑)
{田}(笑)声がな。そりゃ、おじいちゃんになったから
{小}もうそれはね。おじいちゃんですからね
{田}うん。それで、ジャズ度が上がってましたね
{小}上がってますね。演奏は、凄く良いと思いますね
{田}うん
{小}また今度、7月の末に、東京ブルーノートで公演がありまして
{田}ああ。はいはい
{小}まあ、機会があったら、見に行くのもいいんではないかと
{田}1回だけしかやらないの?
{小}そうですね。あ、ブルーノートって、あと何処にありましたっけ??ブルーノートツアーですね
{田}あ、ブルーノートツアーか。あの、大阪とか
{小}そうですね。ええ。なので、ちょっとチェックしてみたら、いいんではないかと思います
{田}ふ〜ん、なるほど。はい。ていう事で、今日は色々これはじゃあ、くくるとしたら、どういうくくり?
{小}何なんですかね?「酒サイケ」なんですかね
{田}酒サイケ
{小}酒飲んでる時に聴いて、気持ちが良かった音を持って来たという
{田}ああ、なるほど
{小}パードン木村あたりで、気持ち悪くなって、みたいな(笑)
{田}悪酔いして、目が回った(笑)。あ、目が回った感じがしたもん
{小}目、回った感じですね
{田}うん。天井が回ってきた!
{小}そうそう(笑)。そういう日です。二日酔いなもんで、テンション低くて申し訳無いです
{田}イヤイヤイヤ。え〜〜、夏だしね
{小}エッハハハハ!
{田}ゆるい夏。
{小}ゆるい夏。エエ
{田}小林君の提示する「2001年ゆるい夏」
{小}「アナタも一緒にいかがでしょうか」っていう(笑)事なんですけど
{田}(笑)。という感じの「談話室バースト」でした
{小}エエ。はい
{田}はい{田}はい、お送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうかね。今日は、酒焼けをしているホッチャの小林ヒロユキさんです
{小}(笑)はい
{田}僕もちょっと、酒焼けしたくなってきた
{小}そうですか。何か、うつっちゃいましたか
{田}うん。ちょっとほら、酒焼けしに行こう(笑)
{小}(笑)それではまたいずれ、どっかへ
{田}ね。ていう感じになってきましたけども。いいなあ〜!毎日「酒」!
{小}いやいや良くないですよ、もう(笑)ツラくて
{田}(笑)
{小}ツライのに、まだ飲んでるっていう
{田}(笑)ツライのに止まらない
{小}止まらない
{田}誘いがかかって。もう・・
{小}誘いってもう、自分から進んで行っちゃいますけどね
{田}へえ〜。下北あたり?
{小}とかまあ、色々。
{田}え、どこで飲んでるの?
{小}大体最近あの〜、東京の渋谷の近辺で
{田}渋谷の近辺で。へえ〜。え、飲む場所あります?
{小}いっぱいあるんですよ。何かそういのがまた、ポコポコ出てきてですね
{田}あ、そうですか。ポコポコ色々、発掘したと
{小}ええ。隠れ家みたいな所があってですね(笑)
{田}ほ〜。いいなあ
{小}まあ今度、お時間がありましたら。ええ
{田}イヤイヤイヤ〜。僕も、酒焼けしに行っていい?
{小}(笑)是非とも来て下さい
{田}酒焼けしたいなあ・・
{小}・・俺の店じゃないんですけどね(笑)
{田}(笑)。はい。て感じで皆さんね
{小}皆さんも酒飲んで下さい
{田}酒飲んでるか〜!このっ!
{小}この!!みたいな
{田}感じで。え〜と、この番組ではね、お酒に関するハガキ、大募集しております。リクエスト感想何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。え〜、今日のゲストは、酒クサイ小林ヒロユキさんでした(笑)
{小}はいどうも。お邪魔しました
{田}また来週。バースト!
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