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BURST!
***2001年9月13日O.A.***
★リコメンド:フランク・ザッパ★
★★ゲスト:山辺圭司 (ロスアプソン店長)★★
★★★ロスアプソンお薦めのセレクション★★★
はい、こんばんはオリジナルラヴ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は130回目ですね。
先週は、スマーフ男組のコンピューマ氏がやって来てくれましたけれども。
今日は、初登場ですね。日本で一番かっこいいレコードショップ。これはもう、かっこいいと言うか、奇妙なというか。。「ロスアプソン」代表の山辺圭司氏の登場であります。どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの1時間!OLプレゼンツバースト!まずは1曲聴いて下さい。東京スカパラダイスオーケストラで「めくれたオレンジ」
+++++曲(東京スカパラダイスオーケストラ)+++++
はい。東京スカパラダイスオーケストラで「めくれたオレンジ」聴いて頂きました。
え〜と、ワタクシはですね、8月下旬に行われたOLの「トライアル・セッション」と題したツアーを終えて、やっと一息ついて、本格的なニューアルバムのレコーディングが、もうそろそろ始まりそうだなという状態であります。多分今月の中旬か下旬位から・・もう今日が中旬ですねそういえば・・あと1週間とかでレコーディング始まっちゃうのに、あと2曲足らない状態でありまして(笑)この、テンパッてる訳でありますけど。
今日のレコメンデーション、もうスッと行っちゃいます、だから。
今日は、フランク・ザッパの「The Grand Wazoo」というアルバムから「ブレスト・リリーフ」という曲を。美しい良い曲ですね。聴きましょう。はい+++++曲(Frank Zappa)+++++
はい。フランク・ザッパで「The Grand Wazoo」というアルバムから「ブレスト・リリーフ」でした
{田島・以下:田}はい「談話室バースト」の時間であります。今日のゲストは、西新宿のサブカルチャーしょうしつてん(←?)と書いてあるんですけどこの原稿に。ロスアプソンの親分、主宰と言いますか、山辺圭司さんですね。どうも
{山辺・以下:山}どうもこんばんわ
{田}こんばんわ。ラジオに出演なさる事って、たまにあったりしますか?
{山}そう・・ですね。たまに。まあ、ゆるくは喋らしてもらったりとかは、してるんですけど
{田}あ、そうですか。ふ〜ん。色々じゃあ、もう出て、、
{山}いやいや、そんな事無いですけど。ええ
{田}ふ〜ん。あの、僕が、そのロスアプソンというレコード屋さんに、初めて行ったのは。L?K?O、ターンテーブルのコウ君に連れられて
{山}あ、はいはい
{田}「絶対行きましょうよ」って。それで、行きましてですね
{山}ええ。来て頂いて
{田}(笑)そこで、初めて行った時に買ったんだっけな?あの、「TACO」のね、廃盤がありましてですね。買ってしまいました(笑)
{山}ええ。ありがとうございます(笑)
{田}あれ、久し振りに聴いてね。僕が高校の頃、持ってる友達がいたんですよ
{山}はいはい
{田}で、それが蘇ってきちゃって
{山}ええ。あれ、ジャケもね、凄いインパクトがありますしね
{田}凄いですね。うん。中身もまあ、出てる人もゴージャスと言いましょうか、何と言うんでしょうかね
{山}結構、ええ、色んなメンツが入ってますもんね
{田}町田町蔵とかね
{山}あ、そうですね
{田}なぜか、坂本龍一が入ってるという
{山}入ってますね
{田}Phewの人も、いましたよね
{山}ええ、いた・・気しますね
{田}うん、いたような感じですね。で、買って。あのー、山辺さんは昔、六本木のWAVEに?
{山}ええ、そうなんですよ。六本木WAVEに、5〜6年いまして。その後に、ロスアプソンを始めたんですけどね
{田}僕多分、山辺さんいた頃、ひょっとしたら行ったかもしれないな、と。
{山}あっ見かけてた気はしますね
{田}(笑)そうですよね
{山}ええ
{田}行ってましたね。六本木のWAVEが出来てすぐにもう、入られてやってたんですか?
{山}いや。っていう事は無いんですよ。え〜と何年かな?入ったの、1990年位ですかね
{田}あ、そうですか
{山}ええ
{田}あ、じゃあ、僕絶対行ってますね
{山}ええ
{田}で、割と、名物店員みたいな(笑)
{山}名物店員っていうか、まあ何かその、、
{田}でも何かそういう感じでしたよね
{山}あの〜、大型店の中ではちょっと異色のコーナーやらしてもらってて。ええ。で、かなり、やるだけやらしてもらったんで
{田}そうでしたよね、そうそう
{山}ええ。で、まあ次行こうか〜みたいな感じで、始めたんですけどね。はい
{田}更に濃い世界を(笑)
{山}うん。濃い・・といえば濃いんですかね?(笑)。何かこう、ワケの分からない物を色々集めて、やってるんですけどね
{田}ええ。あの、何て言うのかな、お店の中の装飾品っていうんですか
{山}ええ
{田}ああいった物も全部、自分で集めて来たんですか?
{山}そうですね。うちのスタッフが、海外に行って買って来たようなモンとか。あと、また、そういうモン置いてると、ワケの分からない人達が「これ置いたらどう?」なんて言って、持って来て
{田}(笑)
{山}で、それがずっと陳列してるうちに、何だかああいう世界になってしまったんですけどね
{田}ああ、ああいう形相になって。凄いね。もう、何て言うのかな、めくるめく店内なワケなんですけど
{山}(笑)
{田}初めて入った時は、軽い眩暈が・・みたいな感じでしたけどね
{山}ああそうですか(笑)そう言ってもらえれば(笑)
{田}(笑)。いや非常に、それでまたね、音がいいんですよね凄い
{山}え?音いい?
{田}音、良いですよね。あの、お店の音が
{山}そうですか?
{田}ええ。だってあの「タコ」聴いたら、スッゴイ良い音でしたよ
{山}あ、そうすか(笑)それは
{田}(笑)。あのね、スピーカーが良いのか、アンプが良いのか、何か知らないですけど、音が凄い良いですね
{山}ああ、そうですか。ふ〜ん
{田}うん。あれは、ああいった音源を集めるのって、やっぱり大変ですよね?
{山}う〜ん、大変では無いと思うんですよ
{田}あ、そうですか
{山}多分、自分もああいう感じの音は、色々好きで。んで、まあね、好きだからこそ聴いたり何だりしてるうちに「こういうのを色んなお客さんに聴かしてみたいな」って感じで置いてると、やっぱそれにこう・・田島さんみたいに反応して来る。みたいな(笑)
{田}(笑)
{山}買って行ってもらってるっていうのは、あるんで
{田}ふ〜ん
{山}自分では結構、楽しくというか
{田}あ、そうですか。あれは、どうやって仕入れるんですか?ああいうアナログっていうのは
{山}ああいうのは、委託で持って来る人がいたりとか
{田}あ、そうなんですか
{山}ええ
{田}ふ〜ん
{山}まあ、あとは、うちは、買い付けに行ったりとか
{田}あ、買い付けやっぱり、行ってるんですね?
{山}あ、いや、買い付けというか、あの、それをまた集めて来るディストリビューターみたいな所あって、そっからエアメールで頼んで、仕入れてるんですけどね
{田}ああ、そうなんすか。へえ〜なるほどね。で、ロスアプソンは、独自の感覚といいましょうか。まあ一応ね、ハウスとかヒップホップみたいな物もあるんですけどもね
{山}そうですね、ええ。そういうのも普通に。
{田}「普通に」というか、でもね(笑)
{山}ちょ、ちょっと変わったセレクションでは、あると思うんですけどね(笑)ええ
{田}そうそう(笑)。あのね、ロスアプソンに並ぶと、ロスアプソンみたいな感じのセレクションになる訳なんですけども
{山}あ、そうですかねぇ。
{田}はい。これね〜、是非ね〜、行って頂きたいなと
{山}ああ、是非ぜひ。ええ。来て頂きたいですね、遊びに。
{田}ね、はい。で、ロスアプソンに前、イクニシ君って。あの、OLのVJとか、やってもらったんですけど
{山}はいはい。ええ
{田}ビデオもやってもらったんですけど
{山}ええ
{田}イクニシ君が昔、いてね。働いてて
{山}ええそうですね。店員で働いてもらってたんですけどね
{田}ね。ちょっと今はあれなんですけど
{山}ええ
{田}あの〜、で、何と説明したらいいのかなホントに。本とかも、売ってましたっけ?
{山}本も売ってますね、ええ。本も、様々なそういう美術関係の物から、日本の古い本ですとか
{田}うんうん
{山}ええ。ちょっとエロいやつですとか
{田}エロいやつもね。いい感じのエロいやつが、結構ありましたよね
{山}そうですね。最近の物、無いですけど。やっぱあの、日本の60年代、70年代の、独特の雰囲気の。ああいうのは、置いてますね
{田}そうそう。あの、お店のレジの、後ろの所のビデオのコーナーがさ、結構きてて、いい(笑)
{山}ああ(笑)。あそこね、気になる人は何かもう、えらく長い時間見てるんですよね
{田}ずっと見てて(笑)。あの並びはね、結構ね、スゴイ。「全部見てみたい」と思ったりするんですけど
{山}そそられる人は、あの、そそられるみたいですね、やっぱり(笑)。
{田}(笑)---------
{田}え〜、で、今日はそれで山辺さんがですね、色々曲を持って来て頂いてるんですけど
{山}ええ。何枚か
{田}何枚か。ね。これはまた、ロスアプソンに入って来たCDですか?
{山}そうですね、ええ。あの「ブラックコーヒー」という、韓国のですね、何かコメディアンやってるっていう話も聞いた事はあるんですけども
{田}へえ
{山}その2人が出したアルバムがありまして
{田}うん
{山}割とダンサブルなやつから、え〜とあの「アンチェインド・メロディ」って、ライチェス・ブラザーズの
{田}はーはー(笑)
{山}あれもカバーしたりとか、してるんですけどね
{田}何だソレ(笑)。ふ〜ん
{山}ええ
{田}これはでも、ハングル文字なんで、全く読めません
{山}読めないんですよね
{田}読めませんね〜。一言もね。
{山}うん。でも何かこう、あったかいバイブレーションが
{田}ある?(笑)
{山}ええ。何か、忘れた頃に、ついつい聴きたくなるという
{田}はー。なるほど
{山}ええ
{田}でも、これホント、ジャケットに2人組写ってますけど、確かに、吉本っぽいっていうか。ね
{山}そうですね、ええ
{田}お笑いっぽい
{山}ええ。まあ、マジメな顔で写ってますけれどね
{田}そうですね。じゃあ、その曲。「ブラックコーヒー」で、曲名が不明であります。分かりません、これ。
{山}不明ですねコレは
{田}ね、はい。それをじゃあ、ここで聴きましょう+++++曲(ブラックコーヒー)+++++
{田}サイコーですね。これね。
{山}そうすか?(笑)
{田}(笑)
{山}いいですね〜
{田}うん。ブラックコーヒーの”不明の曲”でしたけれど
{山}ええ
{田}これが、先月のロスアプソン・イチオシのパワープレイアーティスト
{山}イ、イヤア・・!(笑)一杯売れ残ってたみたいなんですけど
{田}(笑)
{山}(笑)イヤ、いいですけどね
{田}一杯取っても、なかなか捌けないという状態でありまして!?
{山}なかなか難しいですね
{田}これは、だけど、一部の人は熱狂的に飛び付くでしょうね
{山}そうですね、ええ。欲しい人はもう、一発で気に入ってくれますけどね(笑)
{田}(笑)なるほどね。なかなか。これはね、僕もちょっとね、行った時に買いたいな、と思いましたけどね
{山}あ(笑)ゼヒ
{田}(笑)。イントロの、ビュ〜ン♪って、あのシンセからやられました
{山}ああ、いいですよね。いきなり掴まれる感じがありますよね
{田}(笑)はい。ていう事で。ブラックコーヒーの”不明な曲”でした{田}はい。今日は、ロスアプソンの店長さんで、山辺圭司さん、いらっしゃってますけども
{山}はい。どうも
{田}え〜と、山辺さんは元々、最初はやっぱ、バンドとかやってらっしゃったんですか?
{山}バンドですか?いや、バンドっていうよりは、どっちかっつったらまあ、聴く側専門で
{田}うん
{山}でまあ、親父がクラシック好きで、オーディオとかも凄い凝ってて。家ん中、オープンリールとか、ダーンとあったりしたんで
{田}へえ〜
{山}でまあ、割とそういう中で、結構自分の好きなやつを、親父のステレオで聴いてて。「いいなぁ〜」っつう感じで
{田}あ、そうなんですか
{山}あ、でも、最初音楽を好きになったっていうのは、プロレスなんですよ
{田}うん(笑)
{山}プロレスのテーマソング、あるじゃないですか
{田}ああ。イナズマ・ケイみたいな?
{山}ええ。あ、僕の場合、ザ・ファンクスとか、ブッチャーとか
{田}ああ
{山}ブッチャーの、ピンクフロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」
{田}(笑)。粋だというか、何と言うか・・
{山}で、ファンクスとか、あの、クリエイションっていう日本のバンドが、かっこいいギターの曲やってたりとか
{田}はいはい
{山}あとね、鶴田はちょっとディスコっぽい、カンフーディスコみたいな
{田}(笑)ああ
{山}ああいうテーマ曲って、ホント色んな感じのがあって
{田}うん
{山}で、それからハマッたんで、結構ね、今の店みたいな、何でもアリみたいな感じになってったんじゃないかと思うんですけどね
{田}なるほど。やっぱ自分の心のトラウマとして、プロレスのミュージックがあると?
{山}はい。それはもう、バリバリありますね
{田}(笑)
{山}ええ
{田}じゃあ、プロレスも、結構好きなんですか?
{山}プロレスっていうか、今はまあそうでもないですけど、やっぱその頃。そのファンクスと、ブッチャーと、シークっていう対決があって。リングで、こう、あの、、
{田}うん
{山}ヒドイ事に、フォークで、ブッチャーが、そのファンクスを腕とか刺すんですよ
{田}(笑)
{山}そうすると何か「ガンバレー!」みたいな(笑)
{田}(笑)
{山}異様にそういうので燃えたりとかは、してましたけどね
{田}(笑)。TVを前に。
{山}ええ
{田}ああ。あの頃、ブッチャーとか、物凄い血流してましたよね
{山}あ、スゴかったっすよね〜!
{田}こんなに血が流れるかな、みたいなね。
{山}イヤもう、スゴかったですね
{田}スゴかったね
{山}ええ。ダラダラでしたよね
{田}そうそう。ホラーみたいな感じのね
{山}ええ。あ、そうすね。そういうのも結構、植え付けられましたね
{田}植え付け刷り込まれ。なるほど。
{山}ええ。あと、ミル・マスカラスっていう覆面レスラーがいて
{田}はいはい。ええ
{山}その人のね、空中殺法が、やっぱスゴくて
{田}(笑)
{山}ええ。「コイツ人間じゃない」みたいな感じで、凄い魅了されましたね
{田}(笑)ああ。じゃあ結構、本物の試合とか、見に行ってました?
{山}あ、ええ。後楽園ホールとか、たまに。それは、メキシコのルチャリブレなんですけど、全部覆面レスラーが空中殺法を繰り広げるプロレスがあって
{田}へえ〜。うん
{山}それは、たまに見に行ったりとかして
{田}ああそうですか。ふ〜ん。あ!だって、ロスアプソンのレコード袋さ、、
{山}そうなんですよ。ええ。覆面レスラーのクライマックス(←?)という
{田}覆面レスラーの。なるほど。あ、実際にいるんですね
{山}ええ。あれ、実在のメキシコの覆面レスラーなんですよ
{田}へえ。心の中に、その(笑)
{山}そうですね。グサッと、こう
{田}グサッと覆面レスラー、という
{山}そうですね。なかなか、そこから成長出来ないというか(笑)
{田}(笑)
{山}ええ。そのまま、やってるんですけどね
{田}ふ〜ん。でもまあ「覆面レスラーとスロッピング・グリッスル」と言いましょうか!?そういう感覚っていうんですか(笑)
{山}ええ(笑)まあね。
{田}何か分かる気がするね(笑)---------
{田}次はじゃあ、ムーンドッグですね
{山}ええ
{田}これも、お店にあるやつですか?
{山}これも、そうです。ありますね
{田}うん
{山}この人、ニューヨークの道とかで、パーカッションを叩いてた。バイキングの格好してですね
{田}バイキングの格好してたんですか?
{山}ええ。で、道でパーカッション叩いてた人なんですけども
{田}ふ〜ん
{山}この人が認められて。というか、ザ・バンドのメンバーとかも、凄い好きらしいんですけども
{田}そうですね、そうそう、言ってた言ってた
{山}ええ。タイトルでも何か、ありますよね
{田}ありますね。そうそう
{山}ええ。そういう絡みもあったりとかして。色んなそういう、CBSとか。あと、これは、Prestige っていうジャズのレーベルから出たアルバムなんですけどね
{田}はい。これは、奥さんが歌ってるやつですね?
{山}ええ。で、その奥さんが、日本人の方なんですけども
{田}日本人なんですか?
{山}ええ、日本人ですね
{田}へえ
{山}ええ。聴いてもらえばもう、バッチリ分かるんですけれども
{田}はい。じゃあその、ムーンドッグで「ララバイ」聴きます+++++曲(Moondog)+++++
{田}はい。ムーンドッグで「ララバイ」でしたけど。これは、凄いカッコイイっすね
{山}ですね。ええ。カッコイイというか
{田}カッコイイというか。「かわいい子ね。カーボ」
{山}あ、そうですね(笑)。歌詞も殆ど、それだけなんですけどね。歌詞というか
{田}(笑)。突然さ、唐突に言われても、どうしよう?っていうような歌詞ですけどねコレ(笑)
{山}(笑)どうしようも出来ないですね
{田}(笑)ホントに。ただ止まってしまうっていうような感じの歌詞ですけど
{山}そうですね。ええ
{田}これが、日本人の奥さんが歌ってるっていう
{山}そうですね。ええ。歌ってるというか、台詞というか
{田}これは、じゃあ、っていう事は、来日したんですかね?ムーンドッグは
{山}イヤ?そういう話は、聴いた事無いですけどね
{田}ふ〜ん。じゃあ、向こうに住んでた方なんですかね?これ「スズコ」って書いてありますね。「Moondog's wife Suzuko」
{山}ええ。ですね。だから、住んでた方なんでしょうね
{田}ふ〜ん。でもこれ、曲調は明らかに、日本の民謡という
{山}そうですね。みたいな感じも
{田}ね。彷彿させますけども。やっぱりね、何考えてるのか?物凄い事考えてたのか。物凄い、何て言うのかな、音楽の裏にあるイメージが、とんでもないんだろうな〜相当、みたいな(笑)
{山}うん。どうなんでしょう。分かんないですけど。延々もうこのアルバムは、全編こういう、チャカポコチャカポコ♪いってるんですね
{田}あ、そうなんですか。へえ〜。で、Prestige から出てるってのがまた、いいな!
{山}ええ。2枚出てますね。Prestige からは
{田}うん---------
{田}はい。で、次ですけども
{山}はい
{田}次が。これは、僕がこないだ先日かけたんですけど、ジョー・ミーク。自分のレコメンで、かけましたけど。ジョー・ミークの音源なんですか、これは?
{山}え〜と、そうですね。「テルスター」を、ジョー・ミークが歌ってるんですけどね
{田}うん。それの、デモ・バージョンでしょこれ?
{山}そう、そのデモ・バージョンがこの「Songs in the Key of Z 」っていうコンピレーションに入ってて
{田}はー
{山}ええ。それがまた何か、やけに勝手に気持ち良さそうで、いいんですよ
{田}(笑)。しかし、そういうね「テルスター」のデモ・バージョンの音源がね、残ってるっていうのが、凄いですけどね。ホントに
{山}イヤア。僕も、これで初めて聴きましたけどね。ええ
{田}はい。じゃあ、ジョー・ミークの「テルスター」のデモですね+++++曲(Joe Meek)+++++
{田}はい。ジョー・ミークで「テルスター(ラフ・デモ)」でしたけど。エンディング、衝撃的なエンディング
{山}イヤア、凄いですね。生き様を、僕は感じましたね(笑)
{田}(笑)表われてますね。やっぱりね、終始、曲の後半になっても、飽きさせませんもんね。このヘタな歌を
{山}ええ。でも、ヘタだから飽きないのかも(笑)
{田}(笑)
{山}何かね、飽きないですけどね
{田}うん。凄いですね。ええ。でも、これ、エンディングは要するに、この後存在してないだろうね。多分ね、テープの後ろの方に、余った部分に録ったんじゃないですか?
{山}ああ。で、終わっちゃったんですかね?
{田}そう。テープが切れて終わり、と。
{山}プチッと
{田}(笑)とかさ。そんな気がするんですけどね
{山}殆ど鼻歌ですよね、でもコレ(笑)
{田}(笑)オヤジの風呂場のね
{山}ええ。でもね、気持ち良さそうなんでね、スバラシイ
{田}スバラシイです。はい---------
{田}で、今日最後に持って来て頂いたのは?
{山}はい
{田}これが、マジカル・パワー・マコ
{山}ええ、そうですね。うちの店がですね、開店記念の時に出したコンピレーションなんですけども
{田}あ、はい
{山}その時に、結構色々な人達に声掛けまして。音源集めて、37曲入れたCDが、あるんですけども
{田}ふ〜ん
{山}スペイン語で「ミ、カバリト、チュロ、コモロ、クェロ(Mi Caballito Chulo! Como Lo Quie Ro)」という。僕も、意味は分かんないですけど
{田}うん(笑!)
{山}ええ(笑)。あの、そこにですね、そうそう、マジマルパワーマコという、昔からやってる凄い人がいて
{田}ええ
{山}その人の音源も頂いて
{田}そうですね、凄い人。何と説明したらいいんでしょうね?僕も、アルバム持ってますけどね。宇川君が編集したやつ
{山}ええ
{田}こないだ僕、宇川君に「これ聴いて下さい」って、5枚全部渡されまして。今、1つづつ聴いてますけど
{山}ええ
{田}でも、CDのね曲順の・・曲をほら、変える時の番号あるじゃないですか
{山}はい
{田}あれが、打ってないんですよ。どのCDも。
{山}ええ
{田}最初から聴いたら、全部聴かなきゃいけなくて、大変なんですけど(笑)
{山}ええ、そうなんですよね。ええ。だから、曲に合わして、そのトラックから始まってるんですよね。だから、2枚目は、2トラックから、確か始まってたと
{田}そうですね。そうそう
{山}そういう細かい意味があったりとかして
{田}うん。何かね、(*)ファウスト(*)、あれに似たような感じの曲があったりとか
{山}ええ。あ、ありますね
{田}凄い、ぶっ飛んでますけどね
{山}ええ
{田}この、マジカルパワーマコの、これは、いつ位のやつなんですか?
{山}音源は、古いと思うんですよ、これは多分。1980年代ちょっと前か、まあ1970年代に、多分録られたモンだとは思うんですけども
{田}あ、そうですか。ふ〜ん
{山}ええ。そこに、当時の彼女と一緒に録ってる「トゥデイズ・ファッション」という曲があって
{田}うん
{山}僕も、これは凄い衝撃的な曲だったんですけどね
{田}はい。では、マジカル・パワー・マコで「トゥディズ・ファッション」を聴きます+++++曲(Magical Power Mako)+++++
{田}もう、やられましたね!最後のマジカルパワーマコで(笑)
{山}イヤア。何だかね
{田}スゴイ曲ですね、これ!(笑)
{山}分からない曲ですね
{田}いやあ、カッコイイですよ。完璧。
{山}何度聴いても。エエ。
{田}うん。何かね、この台詞の一言からね。
{山}ええ
{田}この、彼女とこういった事を喋る感じとか。これ、絶妙ですね
{山}ですね。絶妙っすね
{田}この、オブジェとして絶妙というか
{山}ええ
{田}スゴイ曲聴いたな、と思いました
{山}はい
{田}ね!{田}はいお送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか。この番組では、ハガキを大募集しております。リクエスト感想何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。是非、東京新宿に出て来た時はね、この「ロスアプソン」皆さん寄って頂いてね。異世界感覚と言いましょうか(笑)エキゾティックな感じを、是非味わって頂きたいなと思います・・。ちょっとね、この、マジカルパワーマコの曲のショックで、僕(笑)、、
{山}(笑)
{田}今ちょっとね、一瞬言葉を失いましたけど!
{山}(笑)
{田}凄いですね、やっぱり
{山}ええ、凄いですね
{田}やっぱり天才かもこの人!と思いましたね
{山}なんかこう、ちょっと、ハッとしますよね
{田}そうですね〜。時代とか関係無い、もう1コ飛び抜けた
{山}ええ
{田}これはまだ、ロスアプソンに売ってたりするんですか?
{山}あ、イヤ、これはですね・・
{田}もう無いかもしれません?
{山}もう。たまに、、イヤ、でも殆ど無いんですけどね
{田}ああ、そうですか
{山}ええ。まあでも、このような音源は色々ありますんで、お声掛けて頂ければ、探します
{田}はい。え〜、という事で、今日のゲストは、ロスアプソンの店長さん、山辺圭司さんでした
{山}どうもありがとうございました
{田}ありがとうございました。はい。また来週。バースト!
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