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BURST!
***2001年10月4日O.A.***
★リコメンド:オーネット・コールマン★
★★ゲスト:小山田圭吾(コーネリアス)、山本ムーグ(バッファロードーター)★★
★★★コーネリアス・ニューアルバム「Point」★★★
こんばんはオリジナルラヴ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第133回目です。
先週は、ホッチャレーベルの小林ヒロユキ氏がやって来てくれましたけれども。
今日は、ナント初登場ですね。初めてですね。久し振りにシングルをリリースして、目下プロモーション活動の真っ最中、コーネリアスの登場であります。そしてナント、プラス・相談役として、お馴染み山本ムーグ氏も登場。
どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。疾風怒濤、心臓バクバクの1時間、OLプレゼンツバースト!まずは1曲聴いて下さい。OLで「女を捜せ」
+++++曲(OL)+++++
はい、OLで「女を捜せ」聴いて頂きました。
ここで、いつも近況を話してる訳なんですが。近況、今日、僕、大遅刻しましてですね。え〜、、1時間。今日のこの収録に、遅れてしまいました。今日ゲスト、小山田君とムーグさんと2人来ているのにもかかわらず、え〜(笑)、1時間遅れて、ホント申し訳無いという感じです。「BURST」番組収録史上・・ここ3年位やってますけども、最高遅刻記録を作ってしまいまして「ホント申し訳無い!」ってさっきから、謝り倒してるという感じです。へーこら、へーこら、今日は番組を進めて行きたいと思っておりますが。
もう、まいりました!家から、今日は3時間位かかりました。ここまで来るのに。これ、初めてですね、こんなにかかったの。1回、事故りそうになりました。危なかったですね。「やばい!」とか言って、急発進したら(笑)前の車が、信号が黄色なのに止まりましてですね、危なかったですね。あと、20、30cm位の至近距離。急ブレーキ、キーッ!となったりとかね、色々、ここまで来るのに、ドラマがあったりしたワケなんですけど。
え〜、そうですね、最近はもう、いよいよですねOLのニューアルバムの、本格的なレコーディングがスタートしそうな時期でありましてね。で、曲が間に合わず、もうホントに、何て言うのかな・・今日は、だからね、凄いテンパッてますね、全体的に(笑)。曲も間に合わないでしょ。ずっと寝てないっていうのも、あるんですけどね。
ちょっと何か、色々な事が、てんやわんやという。ね。
てんやわんやしてる時に、ピッタリの音楽。オーネット・コールマン。今日僕が(笑)ここで、今週のリコメンデーションとして、かけたいと思います。
こないだ僕、久し振りに、3ヶ月振り位に、レコード屋行きました。もう、引越しから色々、片付けとかずっとやってまして、全然レコードを買ってませんでした。
で、過去のレコードを色々、え〜、レコードというかCD屋さんね、行ってなかったんですけど。こないだもう、遂に行きまして、物凄い沢山買いましたCDを。
凄い買ったんですけど、殆どが全部、オーネット・コールマンだったっていう(笑)。オーネット・コールマンばっかり、物凄い沢山買ってね。あとは、ドン・チェリーとか、あの周辺、沢山買って。
っていうか、あんまり他の物が「いいなあ」と思う物が、あんまり無くてね。オーネット・コールマンばっかり。「そうだ!オーネット・コールマンだ」と、こないだ、ふと思って。買い集めて、片っ端から聴いたりして。オーネット・コールマンばっかり聴いてると、やっぱり疲れるんですけども(笑)。
で、この今日持って来たアルバム「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」です。
これが、オーネット・コールマンが、ロックバンドみたいな形態を、初めて取ったアルバムですね。その後に続く、何て言うんですかね?例えば、ラウンジ・リザーズとか、ああいったスタイルの元、みたいな感じのアルバムが「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」っていうアルバムで。これを、ちょっとじゃあ今日、聴いてみたいと思いますね。
あの〜、ギターがこれ、ジェームス・ブラッド・ウルマーね。このアルバム以降ずっと、ジェームス・ブラッド・ウルマーと、オーネット・コールマン、色々がっちり組みましてね。1980年代辺りのオーネット・コールマンも非常に、何ともこの、奇天烈な世界を、ずっと突き詰めてて、結構好きなんですけども。今日は、敢えてね、この「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」。「テーマ・フロム・ア・シンフォニー」聴いて下さい+++++曲(Ornette Coleman)+++++
はい、オーネット・コールマンで「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」から「テーマ・フロム・ア・シンフォニー」でした
{田島貴男・以下:田}はい「談話室バースト」の時間であります。今日のゲストは、久し振りのね、シングル「ポイント・オブ・ビュー・・・」もうサイコーの仕上がり!ね。ほんと、サイコーですねこれ
{小山田圭吾・以下:小}(笑)
{田}そして第2弾シングル「ドロップ」もね。あ、そうだ「ドロップ」これ、もう早々とね、リリースしたんですね。コーネリアス。
{小}はい
{田}プラス相談役・山本ムーグさんです。どうも
{山本ムーグ・以下:山}どうも〜
{小}こんにちわ〜
{田}イヤア、初めてですね結局。「BURST」出てくれたの
{小}ね。うん。・・あれ?初めてだっけ?何かさぁ、どっか公園で一緒にやったのって?
{田}やったやった。あれはね、、
{小}あれは、違ったんだ
{田}あれはね、違う番組
{小}あ、スイマセン(笑)
{田}(笑)。あれは、ここの局でもなかったんだね
{小}あ、すいません
{田}イヤイヤとんでもないです。うん、そうそう。でも、あん時、面白かった
{小}うん
{田}何か、小山田君が、面白い公園教えてくれるっつって、連れてってくれて。
{小}「耳のオアシス」っていう、何か凄いショボイ公園で
{田}そうそう(笑)ショボイんだけど。あれ、何だっけ?耳から、ニョキ〜ッとね、こう、、
{小}管みたいなのが出てるんだよね
{田}そうそう
{小}それで、林の中の音が聞けたりとか
{田}そうそう
{小}もう、風がビュービュー吹いてたね、あん時ね。凄い寒かったんだよね(笑)
{田}そうそう(笑)。そういう何かヘンな面白い、子供でも遊べるような。耳に関するオブジェみたいな、遊戯具みたいな、ああいうのが沢山あるのね
{小}うん
{田}よく知ってんなぁ〜と思ったんだけど。そこで色々、ラジオ番組やったんですけども
{小}うん。やりましたね(笑)
{田}(笑)
{小}凄い寒かったんで、憶えてる(笑)
{田}そう、凄い寒かった。そうそう。で、え〜と、今日はね、相談役の山本ムーグ氏も、久し振りに来て頂いて
{山}(笑)。何を「相談」すればいいの?
{小}(笑)
{田}(笑)イヤイヤもうね、バースト顧問としての、色んなこれからの流れとか、そういったコトを相談して行って、、
{小}(笑)
{山}流れね(笑)。・・時間は、守ってね。
{小}(笑)
{田}「時間は守って」はい!もう、遅刻して来て。若干、今回ね、かなり、てんやわんやしてるんですけど
{山}てんやわんや?(笑)
{田}あの〜、、ね。せっかく小山田君来てくれたのに、こんなにてんやわんやした心情で始まっていいのか?という。ちょっと、僕としては、あれなんですけど
{小}(笑)
{田}え〜と。このニューアルバム。僕、聴かして頂きまして。
{小}はい
{田}もう、ほんと最高だった
{小}ありがとうございます
{田}イヤア、もう!最近聴いた、あらゆるアルバムの中で、一番良かったですよ
{小}ああ・・
{田}これ、マジに。お世辞抜きに。ホント
{小}嬉しいです
{田}これはねえ、もう、時間かけたな、と。こう、気合いが入ってるな〜!みたいな感じで。もう、世界のサカモトじゃなく、世界のオヤマダだなと。・・という事でね。もういいですか、早速新曲の
{小}はい
{田}これ、結構ラジオでかかってますよね
{小}あ、ほんとに?僕、一度も聴いた事無いんで(笑)
{田}あ、ほんとに?
{小}「かかってないなぁ・・」と思って。田島さんの曲、凄いよく聞くんですけどね
{田}僕?
{小}スカパラのやつ
{田}あ、スカパラの曲。そうそう、あれは聞くね
{小}うん。あれ、物凄いよく聞きます
{田}あれはね、スポットとか打たれるからね
{小}あ、そうかそうか
{田}そうそう
{小}いいなあ
{田}あの、OLでは打たれないんだけど。・・ナ〜ンテ(笑)
{小}(笑)
{田}いいっす(笑)ね。あの、じゃあ、コーネリアスの「ポイント・オブ・ビュー・ポイント」+++++曲(コーネリアス)+++++
{田}はい、コーネリアスで「ポイント・オブ・ビュー・ポイント」聴いて頂きましたけども。これが、アルバムのイントロダクションになって、この曲から始まるという感じなんですけどね。このアルバムは、この曲から作って行ったんですか?
{小}うん。そうです
{田}ふ〜ん。そんな感じだね。何かもう「アルバムを作るぞ!」って感じの(笑)ね、そういう曲調なんですけども。
{小}(笑)
{田}でも、この曲だけで、かなりまた時間かかったでしょ?
{小}そう・・ですね、うん。かかったのかな。割と、かかったかもしれない
{田}割とかかった?これ、だってさ、大変だと思うもん。(笑)
{小}(笑)
{田}何て言うのかな、こう、これはね、毎日毎日色んな所を、直しながら直しながら、ちょっとづつちょっとづつやって、キレイ〜に。最終的には、こういう形になったのかなぁ、なんて感じもした訳ですけども。この曲の、ビデオがあるんですよね?
{小}うん。ありますあります
{田}うん。で、僕これ、まだね、5秒位しか見てないんですよ
{小}(笑)
{田}こないだ「カウントダウンTV」って番組・・あ、言っていいのかな?・・それで、パッと流れて
{小}うん
{田}カッコ良かったよ。それも。
{小}これも何か、そのビデオも、随分・・1年位前から作ってて
{田}自分で作ったの?
{小}いや。あの、北山君っていう、前、コンテムポラリーに居た、デザイナーの
{田}ああ。はいはい。はい。いつもやってる
{小}うん。彼の弟が、映像をやってて
{田}あ、そうなんだ。へえ
{小}うん。それで北山君の弟と、あと僕のマネージャーのタカハシ君と、3人で作ったっていうか(笑)
{田}へえー
{小}高速道路とか走って、サンルーフからビデオ出して
{田}録ったりして?
{小}録ったりして(笑)
{田}アッハハハ!へえ〜!あ、じゃあ、もうホントに、自分等で色んな場所を録って
{小}そうそう。走って。うん
{田}へえ〜。そのビデオ、一瞬、5秒位しか見てないけども、それも凄い良かったな〜
{小}うん。何かこう、一応ただ走ってるだけなんだけどね
{田}ふ〜ん。急にコンピューターのICの拡大画が、ガッと来たりとかさ
{小}そう。何かこう、”対比”っていうかね。”コンピューターとビル”みたいなのとか
{田}ああ
{小}”暴走族の落書きと古代の壁画”みたいなのとか(笑)
{田}はー
{小}何かそういうのが、ちょっと間に入ったりとかして
{田}もう、あれだ、イメージの距離感が凄いっすね。「ガッ!」「ガッ!」・・
{小}(笑)
{田}「デカイ→小さい!」とか「古→新しい!」みたいな
{小}うん
{田}はー
{小}まあでも、大雑把に言えば「なんか似てるな〜」という
{田}ああ、なる・・「でも何か似てる」みたいな。へえ〜。なるほどね。この、今回のアルバムって「ポイント・オブ・ビュー・ポイント」とかさ、こういう言葉の感じが、随所に沢山、色々あるんですけど。この、これは、もうあの、何だ、え〜と、これ、面白いね。
{小}(笑)
{田}(笑)。「アイ・ヘイト・ヘイト」とか「ポイント・オブ・ビュー・ポイント」とかさ、循環する感じっつーの?とかが。
{小}うん
{田}これも、アルバム全体のイメージと色々合ってて。これは、作ってくうちに、段々こういうテイストになっていったの?
{小}そうですね。段々フォーカスが合ってきたというか
{田}ふ〜ん。あの、ムーグさんも聴いたんですよね?このアルバム?
{山}聴いてない
{田}聴いてないの!?
{山}うん
{田}マジ!?
{小}さっきあげて(笑)
{田}なっ!ッハハハハ〜んだよっ!
{山}でもこの曲は、ビデオ見たよ
{田}あ、ホント。ふ〜ん。いいよスゴイ!(笑)
{山}楽しみにしてるんだけど。ちゃんと、きかないで聴いた方が、いいのかなと思って。相談役としては(笑)
{田}(笑)あ、そっかそっか。イヤァ、ね、これね、良くてね。聴いてますよ僕
{小}ああ。ありがとう
{田}ホントに。そう。え〜、という事で。今日は、コーネリアス+山本ムーグ氏の、2人を迎えてお送りしております{田}はい。今日は、コーネリアス小山田君と、相談役山本ムーグ氏に来て頂いてるんですけども。これは、早々と2枚目のニューシングルですね。これ、ニューアルバムは「ポイント」っていう?
{小}うん。ただ「ポイント」。はい
{田}これに向けた2枚目のシングル「ドロップ」が、昨日リリースされた訳ですけれども
{小}はい
{田}これをリリースするにあたって。・・あの、アメリカでは、テロが起きたりとか
{小}(笑)
{田}(笑)話を繋げるけれどもね。あの、ムーグさんの・・バッファローのシュガーさんが?
{山}うん。居たんだよね、ちょうどニューヨークに
{田}ちょうどニューヨークに居て。アメリカツアー中だったんですか?マニー・マークの
{山}マニー・マークのツアーがあって。ちょっとゲストみたいな感じで、彼女1人で行ってたんだけども
{田}うん
{山}怒ってたよ何か。「ブッシュ最悪」とか言って(笑)
{田}ああ。ブッシュに対しても、怒ってる
{山}ブッシュに対して、一番怒ってた
{田}あ、そうなんだ。へえ〜。え、何で何で?
{山}ん?
{田}何で怒ってんの?
{山}いや、もっと冷静になんなきゃダメだよね。アメリカ人はね。
{田}そうだよね〜
{小}うん、そうだね〜
{山}さっき、だから、この「ポイント・オブ・ビュー・ポイント」とか聴いてて。何か、冷静になれるじゃん、ちょっと。こういうの聴いてると
{田}ああ。はーはー。うんうん。もう何かね、血で血を洗うみたいな感じっていうかね
{山}ねえ
{小}うん
{田}まあでも、初めてなんじゃないの?だって、現地の人が、目の前でさ、あんな沢山やられたっていう事で、やっぱり盛り上がっちゃってるんだろうなぁ・・。でも何か、だからっつってね、反対に、向こうのね・・
{小}うん
{田}まあ、テロリストの人は悪いんだけど、そうじゃない人達にまで「攻撃だ!」とかってね、何だかんだやるっつうのはもう、何だか・・。アメリカってね、でも、そういう国なんだよ
{小}(笑)
{田}(笑)何かね。あの、だからね、アメリカの幻想がね、僕なんかは、大分ね、もう、崩れてきたね。「アメリカってそういう国なんだから」っていうかさ(笑)。あの、そういう事に関しては何か、そう思ったの。うん。やっぱりあの、そういうさ、ちょっと、イヤ、勿論ね・・・難しいな!これ、コメントな!
{小}(笑)
{山}うん
{田}うん。あの、ちょっとね、色々微妙な問題も沢山あるんで、コメントし難いんですけど。ただ、あのテロに関しては、もうホント僕は驚きましたよ。さっきも言ったんですけど、ちょうどニューアルバムのレコーディングが、5日後位に始まるんですけど。曲がまだ、2曲位出来あがってなくてさ(笑)ヤバくて
{小}(笑)
{田}で、もうず〜っと毎日毎日今、夜に曲作ってて。朝6時位に家帰って、新聞見たらね。貿易センタービル、僕、一応外から見た事ありますけど、ああいう風になっててね。まあ、それはショックだろうし、もしね、東京の例えば都庁とかさ、あんな風になったらさ
{小}うん
{田}そりゃあ、もっと直接的なインパクト、ガチョーンと来るだろうなぁ、みたいなね。だから、ニューヨークに住んでる人にとっては、もうそりゃあ、物スゲーだろうなあ。なかなか、まあ、冷静になるのは、難しいとは思うんだけど
{小}うん
{田}でも、やっぱりそこでね、だからこそね「I hate Hate」みたいなね
{山}(笑)
{小}うん
{田}何つーのかなあ。「目には目を」っていう所を、一歩越えた所からのね、物の見方っていうのを出来たら、やっぱ凄いなと思うし
{小}うん
{田}日本の憲法ってだからさ、そういう、現実離れした憲法なんだよな。「戦争しちゃいけない」って(笑)。だけど、それはそれでね、やっぱり凄いのかなとか何か、微妙な気持ちがあるんですけど
{山}何だっけあの、何て言うんだっけ?ラマディーンだっけ?
{小}ラディン氏
{山}ラディンか。アメリカで、ほら、ラディン氏のそっくりさんが、殺された
{田}殺された。それで、だってさ、もう、ターバン巻いてる人ね、何人か殺されてるんだよね。もう。
{小}あ、そうなんだ
{田}うん。撃たれちゃって
{小}カァーーッ・・!
{山}大きい話はちょっと置いといたとして、そういう事はやっぱり、良くないよね
{田}そうだね。うん。良くない
{小}空港で「ギタリストだ」って言ったのを「テロリストだ」って言ったのと間違えられて、捕まっちゃった人とかいるんだよね(笑)アラブ系の人で
{山}ウワァ!(笑)
{田}(笑!)あ、そうなんだ。へえ〜。あ、僕ね、空港で捕まった事ある
{小}あホント?(笑)。アヤシかったの?
{田}(笑)え、何かね、英語が聞き取れなくてさ「ハ?イエス」とか言っちゃって。警備員みたいな人、いるじゃないですか
{小}うん
{田}そしたら「こっちへ来い」とか言われて、連れてかれた事ありますけど。そしたら、連れの人がね「違うんだ」っつって(笑)
{小}(笑)助けてくれて
{田}説明して、助けてもらったけど。・・なかなかね、ちょっと難しいですよね。あれを、だからこう、重く語りすぎてもあれだし、軽く語りすぎてもダメだしというような感じで。ちょっとね、出来事がね、あまりにも現実離れしてるんで、なかなかあれに対して(笑)どういう意見を持ったらいいんだ?っていう、難しい感じなんですけど自分としてはね。という事でね。いいですか?じゃあ、新曲の方を、ここで行っちゃいたいと思いますけど。「ドロップ」ね
{小}はい
{田}これは、アルバム何曲目のやつなんですか?
{小}4曲目くらいだったかな
{田}4曲目くらいですか
{小}はい
{田}はい。じゃあ「ドロップ」聴きます+++++曲(コーネリアス)+++++
{田}はい、え〜と、コーネリアスのニューシングル「ドロップ」聴いて頂きましたけど。あの〜、この、途中の”咳き込み”のブレイク(笑)
{小}(笑)
{田}「オッホ!」これはね、なかなかね、凄く音も良いし
{小}(笑)
{田}このブレイクのポイントに、バッチリはまる「オホッ!」をね。これ、何回位録りました?
{小}これ、結構やったですね。3〜4回位録って
{田}(笑)
{小}でも、もっと、テイクスだったら10コ位あって。多分。はめてったような
{田}ああ。「これがイイ」「これはイヤ」って
{小}うん。選んで。
{田}へえ〜
{小}(笑)くだらないんだけどね
{田}(笑)。あれは「オホッ!」って、この辺叩いたりとかして?
{小}いや何かこう、イメージとしては、海の中にこう、水でも何でもいいんで、沈んで行って、水面に出て「ゲホ」みたいな
{田}ああ!なるほどね
{小}そういう感じだったですけどね
{田}そういう感じだ
{小}うん
{田}へえ〜。僕はね、ずっと、コップにあぶくをブクブク・・「ゲホッ!」
{小}(笑)あ、まあ、それでもいいですけど
{田}あ、それでもいいの(笑)。なるほど。ふ〜ん。何かね、今回のこのアルバム「ポイント」コーネリアスの。これはもう、そういう、音の「ニクイ冗談」みたいな物が沢山、色んな個所にあって、ホントいいアルバムで。もう、僕なんか思わず感激してですね。最初聴いた時。で、僕の知り合いが、小山田君のメールアドレス教えてくれたんで、思わず感想を書いて(笑)送ってしまいましたけどね
{小}ありがとう
{田}いやいやホントに。もうね「いいよ!今度の。サイコー!」みたいな。書いて送りました。そしたらね、3日位前に、返事返って来てね(笑)
{小}うん。スイマセン(笑)
{山}(笑)
{田}イヤイヤ(笑)。え〜、って感じなんですけども。ていう事でね、今回は、このアルバム「ポイント」が発売するんで、2週にわたってですね、今回、今日と来週、このアルバムの特集をしたいと思います「BURST」ではね。で、相談役ムーグ氏と共に、コーネリアス、来週も「談話室バースト」来て頂いて、色々このアルバムについて、話を伺おうかなと思っております{田}はいお送りしてきましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか。先程も言いました通り、今回と来週、2週にわたってコーネリアス小山田君と、バッファロードーター山本ムーグさんと、2人でですね、このコーネリアスのニューアルバム「ポイント」について、色々お話を伺うという事で、やって行きたいと思っておりますので、来週も是非聞いて頂きたいと思います。え〜と、今日は僕、遅刻して、ホントすいませんでした
{小}いえ(笑)
{山}(笑)
{田}やっと落ち着いて参りました
{小}僕も実は、田島さん来るホント5分前位に着いたんですよ(笑)
{田}あ、ホントに(笑)。凄い混んでたよね、今日ね。
{小}混んでましたね。うん
{田}うん、もう何かね。・・あの、混んでるせいにしてます(笑)
{小}(笑){山}(笑)
{田}僕が特に。ね。小山田君は大体時間どおりなんですけど。僕ね、1時間・・。という事で。え〜、この番組では、ハガキ等大募集しております。リクエスト感想何でも書いて送って下さい。宛先は(注:略)。それでは、来週もコーネリアス、そして山本ムーグさんの2人で、お送りしたいと思います。また来週。バースト!
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