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BURST!

***2001年11月8日O.A.***
★リコメンド:オーネット・コールマン★
★★ゲスト:バッファロードーター★★
★★★バッファロードーター ニューアルバム「I」(pt.2)★★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラヴ/アポトーシス
::::M2.Ornette Coleman/Good Old Days
::::M3.バッファロードーター/I
::::M4.バッファロードーター/Moog Stone
::::M5.バッファロードーター/Discoteque Du Paradis
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

こんばんはオリジナルラヴ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第138回目です。
先週に引き続き、バッファロードーターの皆さんをゲストに迎えてですね、今回もお送りしたいと思っております。
今月の21日にバッファロードーター、ニューアルバムをリリースしますけれども。今日はどんな新曲が聴けるのでしょうか。乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの1時間、OLプレゼンツバースト!


まずは1曲聴いて下さい。OLで「アポトーシス」

+++++曲(OL)+++++

はい。OLで「アポトーシス」聴いて頂きました。
え〜、ここでいつも僕の近況を喋る訳ですが、今日は喋る事が無いので、サックスを吹きます。

(♪田島氏サックス演奏・・オーネットコールマン「淋しい女」)

(笑)まあいいや・・。
という感じでしてね(笑)。え〜、どうですか?只今の曲、オーネットコールマンね「淋しい女」でしたけど。(笑)。目下練習中という感じで。ね。
という事で、それでは今週の、僕のリコメンデーションね。オーネット・コールマンで、またオーネット・コールマンなんですけど。「エンプティ・フォックスホール」というアルバムから。これは、ドラマーがまだ、弱冠6歳か7歳かな?その位の時の、オーネット・コールマンの息子が叩いてますね。
・・と、オーネット・コールマンと、チャーリー・ヘイデンのトリオで「グッド・オールド・デイズ」聴きます。

+++++曲(Ornette Coleman)+++++

はい。オーネット・コールマンで「グッド・オールド・デイズ」でした。
このね、ドラマー。オーネットの息子。後に、ちゃんとうまい良いドラマーになるんですけど、この時から物凄いなかなかね、6歳とか7歳に思えないような、いい感じのセンスしてるんですけど。ええ。でも、面白いですよね何か。タムが気に入ると、タムだけ叩くとか。ハットが気に入ると、ハットにはまる、みたいな。そういう感じのね、ドラムでした。
え〜、という事で、今週のリコメンデーションでした


{田島・以下:田}はい「談話室バースト」の時間であります。今日のゲストは、先週に引き続き、ニューアルバムリリース間近ですね、今月の11月21日発売ですけども。バッファロードーターの皆さんです。どうも
{bdの皆さん}こんばんわ、、
{田}こんばんわ。「こんばんわ」で大丈夫です
{bd/シュガー・以下:シュ}はい
{bd/大野・以下:大}(笑)
{田}はい。で、先週お聴きになった皆さん、え〜、先週の・・今週に持ち越された、このアルバムのタイトルとも言うべき、このテーマですね。「アイ」(笑)
{bd/山本・以下:山}声で言うとスゴイね。「アイ」って
{田}(笑)「アイ」!なワケなんですけども。あの〜、これは英語のABCDEFGHI〜の”I”で、タイトルが「I」となってますけれども。まあ、こういうのホントにもう、敢えて付けたんだろうなという感じがする訳ですけども。その辺の思いというのは、なかなか照れくさくて、やっぱ語れない(笑)感じですか?それとも、、
{シュ}そんな事無いよ
{田}あ、そうですか
{シュ}うん。ただ、話すと長くなるわ
{田}ああ。あ、いいですね!じゃあ、長く。
{シュ}(笑) {大}(笑)
{山}(笑)。楽しようとしてる?
{田}イヤイヤ(笑)そういう訳じゃない
{シュ}「俺は喋らなくてもいいや」みたいな(笑)
{田}いやいや、そんな事無い。そんな事無い。「聞きたいな〜」みたいな単純に。うん。え、これは、どういうきっかけがあったりしたんですかね?
{シュ}何か割と、今回は歌詞が一杯あったりして
{田}そうですね
{シュ}バッファローって、今まで違ったんだけど。今回は、割と「伝えたいな〜」みたいなことがあって
{田}なるほど
{シュ}で、その伝える時に「なるべくシンプルな方が、伝わるんじゃないか?」ってなって
{田}うん
{シュ}「タイトルはとにかく、シンプルにしよう」っていうのが、結構最初からあって。「I」ってもう、めちゃくちゃシンプルじゃないですか
{田}シンプル過ぎるね
{シュ}アルファベットの「I」なんて、ポンッて見た目にも、凄いシンプルだし
{田}うん
{シュ}でも結構「I」って、深いでしょ意味が。Iの後に、動詞が来たりする訳だし
{田}ああ、なるほど。英語の「Iナントカ・・」の「I」ね
{シュ}うん。その辺は、だから、聴いた人が、このアルバム聴いて、それで感じて。で、何をするとか
{田}あ、なるほど!
{シュ}その辺はちょっと、聴き手に委ねるっていう部分なんだけど。その辺の投げ掛けを、ちょっとしてみようかなと
{田}あ、英語的に言うと、そうですね。「私は○○する」っていう、その始まりの「I」でもあるし
{シュ}うん
{田}まあ、日本語で「あい」っていうと「Love」な訳ですけども。あの、そっか。「私は○○すべき」「今、しなきゃ」みたいな?
{シュ}違う。そういう「しなきゃ」とか、そういうのは、、
{田}でもないのか
{シュ}うん。あの、使命感ではないんだけど。別に「I sleep.」でもいいしさ
{田}ああ、そっかそっか、なるほどな。「I sleep.」でもいい
{シュ}その辺は、お任せって感じなんだけど
{田}なるほど。「I play.」でもいい
{シュ}うん「I work.」でもいいんだし。何か(笑)
{田}I work.・・俺「I work」してるな!
{全員}
{田}してるっていうか。してる、うん。先週、I workして、ずっと作詞して。あの、5行しか書けませんでしたけど(笑)。してない、、
{山}(笑)
{田}(笑)。でも、ここに至るまでやっぱり、今、こういうね、殺伐とした時代になってしまいまして、その中でこういった事を、やっぱ言いたくなるっていうか。こういうタイトルが付いてくるっていうのは、解る気がするといいますか。まあ、必要なんだろうな〜という気がする訳なんですけど。・・あの〜、シュガーさんは、あれですよね、これまたちょっと突っ込んだ話ですけど、テロの時は、いらっしゃったんですよね。ニューヨークにね。
{シュ}あ、ニューヨークにね。うん
{田}で、なかなか帰って来れなかったという感じだったみたいですけれど
{シュ}うん
{田}やっぱり色々、現場でああいった所に居ると、凄いやっぱ・・・僕らなんか、TVで見ただけでも、物凄い影響受けましたけども。何らかの影響はあったのかな?みたいなね
{シュ}影響っていうか、逆に、目の前でホントに起こってるとね、肝すわってるっていうか
{田}ああ
{シュ}あんまり、ウワ〜〜!って感じには、ならなかったかな。意外にこう、落ち着いて。凄い冷静に考えてたし。どうしようとかいう事も含めて
{田}はー
{シュ}で、実際、ニューヨークの人達、凄い冷静だったよ何か。冷静って言うか、凄い困ってたし驚いてたけど、でも「今じゃあ何をしなきゃいけないのか」っていう
{田}そうですね。それに燃えてて、なかなかいい感じでしたよね
{シュ}うん
{田}皆んなあれは、ボランティアなんですよね、きっと。あの、瓦礫をこうやって、よけてる人達っていうのは。睡眠3時間位だとか言ってね
{シュ}うん
{田}3時間位で、ずっと毎日毎日、瓦礫をよけて、ボランティアでやってる人達が、沢山いたりして
{シュ}うん
{田}ね。ああいうのは、なかなかいいものだなと思ったりして。僕も、ニューヨークにちょっと行ってみたいな〜なんて、今、思ってる。安いらしいですよね
{シュ}今、安いみたいだね
{大}へえ〜、そう
{田}ねえ。思いましたけども。まあ、それにしても、あれで色々、いよいよ我々、心の準備も出来たっていうかね。何か。
{シュ}本当に、ああいう事が起きるとさ、何か、慌てちゃいけないっていうかさぁ(笑)。慌てても、もう始まんないみたいなさ
{田}そうですね。開き直ってきたかなっていうかね
{シュ}うん(笑)いい意味で言えばね
{田}そうそう。で、そうですね〜、ホント、まあ、そこと音楽を結び付けるのは、なかなか難しいですけど。難しいというか、微妙な問題ですけどね
{シュ}今やっぱ、そういう問題を歌詞にしてるの?
{田}いや、してない。(笑)っていうかね、イヤ、してないってね〜・・あの〜、っていうかね、あの・・イヤ、してるかもしれないですね。だから。多分ね、してますよ
{シュ}うん。影響はするよね
{田}イヤ。っていうか、思いっきりすると思うんですよ
{シュ}するよね
{大}うん
{山}(笑)
{田}うん。かなり、やっぱりね、あれはね、相当デッカイですよね。インパクトとしては。だから、それ、直接的にはね、まあね、僕はポップスやってるもんでね、多分・・。でもね、今回これから、今、作詞してるんで、ひょっとしたら出ちゃうかもしれないですね。思いっきりバーンと、具体的な物が。ある曲に関しては。でも、出ないかもしれない。ちょっと分かんないですけど。ただ、なかなかね、ああいった事に対峙するには、軽い気持ちで対峙出来ないような。曲にするにはさ。きっと
{シュ}うん
{田}だから、そういう曲もし書くんだったら、心の準備が要るな〜みたいな感じも、する訳なんですけど。あの、今回はこの、母性とか愛だとかっていう感じのテーマでね、やっぱりそういう物が、足りなくなってるんじゃねーかみたいな感じが、シュガーさんとか、色々思ったりしたのかな?みたいなね
{シュ}うん・・何かさっき、、先週言ったんだっけ?「殺伐とした世の中ですね」とか言ってたけど、やっぱそういうのは、皆んな感じてると思うし。私達も感じてたから
{田}うん
{シュ}それで、自然にこういう詞の世界とか、なったと思うし
{田}うん
{シュ}うちのアルバムは、テロの前に出来てたから。これは既に、その前に出来てた歌詞なんだけど
{田}うん。なるほど
{シュ}でも割と、象徴的でしたよね。ああいう事件があって
{田}そうですね。もう「やっぱりそうか」っていう感じだったようなね。なるほどね。それで、こういう「I」というタイトルのアルバム。これは、思いっきり強い、まあ、大げさな言い方しちゃうと「意思表現」みたいなね。「これなんだよー」みたいな感じの、言ってる感じの「I」っていうタイトルの気がする訳なんですけど。・・(笑)そうでもないの?
{全員}(笑)
{シュ}そこまで強くなくて。やっぱりそこは、聴く人に委ねたい部分だから
{田}ああ。でも割と「I」って、強いじゃない。この言葉自身が
{シュ}うん、そう?(笑)
{田}いや、強いと思うよ
{シュ}あ、そう
{田}うん。だから、それ位やっぱ言いたいんだなっていうのは、伝わって来ますよ
{シュ}ああ
{田}うん。だから、これは勿論、僕らなりに1人1人リスナー達は受け止めますけれどね。それ位こう、やっぱり伝えたい物が今回はあるんだなっていうのは、匂わせますよね。うん
{大}素晴らしい
{田}イヤ、そんな気がしますよ。ホントに。
{大}(笑)
{大}嬉しいよね
{田}だから、それはちゃんとね、聴こうかなと。ちゃんと歌詞も読もうみたいなね、感じがしますけどね。このタイトルだと
{シュ}あ。よしっ!
{大}うん。ちゃんと訳も付いてますから
{田}あ、そうですか。訳。
{大}うん
{田}訳読みますよこれ。うん
{山}訳詞、多分、今野雄二さんだよ
{田}そうなんすか!シブイっすね〜。へえ〜
{全員}(笑)
{田}ああそうなんですか。へえ〜。これ、ひょっとして、中身の原稿も、今野さんが書いたの?
{大}それは違う
{田}これは違うんですか。なるほど。はー。じゃあその、バッファロードーターのアルバム「I」から「I」を聴きましょう

+++++曲(バッファロードーター)+++++

{田}はい、バッファロードーターのニューアルバム「I」から「I」を聴いて頂きましたけども。いい曲ですねこれね
{シュ}ありがとう
{田}これ、このガットギターは、まだ、最近シュガーさん買った凄い高いガットギターではないと(笑)
{シュ}(笑)それ、やめようよその話、、
{田}ダメなのそれ(笑)そうか。うん。あの、いい曲で。僕も今ね、だけどね、今作ってるアルバムって、割とこんな感じっつうのかなあ。まあ、方向的にこういう感じですね
{シュ}アコースティックな?
{田}凄いアコースティックですね
{シュ}ふ〜ん
{田}音数も、すーごい少なくて
{シュ}ピアノとか、いいよね
{田}ピアノ最高。っていうかね、そう、今作ってるアルバムは、僕、ほとんどの曲、ピアノ弾いて。ガットギター、自分で2曲位弾いてるんですけど
{シュ}ふ〜ん
{田}エレキギター1曲も弾いてないです。そんなアルバム、初めてで
{シュ}うん
{田}で、自分でピアノ弾いて、アルバムに入れたのは初めてなんですけど。何かそういうのが作りたい気分になるのがね、解る気がしますけどね。これ、凄い良い曲だなと思いましたけども。
え〜、ていう事で今日は、バッファロードーターの皆さんをお迎えしております


{田}はい、今日はバッファロードーターの皆さんとね「談話室バースト」お送りしてますけども。今度11月21日にこの「I」というアルバムを発表しますけども、その後ツアーがあるんですよね、バッファローは
{シュ}1月にやりますね
{田}来年、2002年の1月ですよね
{シュ}はい
{大}うん
{田}で、これは、日本のツアーとまた、アメリカのツアーと?
{シュ}とりあえずね、日本だけ
{田}とりあえず日本だけやって、と。あの、何本かあるという感じですけども、その前に色々、イベントも出たりするんですよね確か?
{シュ}11月 {大}11月
{田}11月。何だっけ、あの、エイフェックスツインとか出るやつ?
{シュ}「エレクトラグライド2001」
{田}「エレクトラグライド」ああ
{シュ}凄い名前でしょ(笑)
{田}凄いですね。エレクトラグライド。グライド!グライド!!
{全員}(笑)、、
{田}(笑)何だそれ・・。え〜と、あの、あれですよね、エイフェックスツインとか出て、他は何だっけな?
{シュ}ファットボーイ・スリムと、マウス・オン・マーズ
{田}マウス・オン・マーズ見たいですね
{シュ}見たいよね
{田}ええ。何やんの?DJやんのかな?
{シュ}どうだろうね
{田}前、来た時、ライブやったらしいですけどね
{シュ}そうみたいですね
{田}ええ
{大}動かないで?
{田}どう?(笑)いや、何かね、あの、ドラマーとかいて
{大}ふ〜ん
{シュ}今回も結構ね、でもね、どのバンドも、そういうノリらしいよ
{田}あ、そうなんですか
{大}え、みんなバンドなの?
{シュ}割とね、ロックを意識してる
{大}あ、そうなんだ
{シュ}去年は、もうちょっとテクノ寄りだったんだけど、今年はその中でも、ロックっぽい人達を集めたっていうつもりらしく。私達も入ってるんですね、だからそこに(笑)
{大}ああ
{田}なるほどね。へえ。エイフェックスツインも、ニューアルバム出たんですよね此間
{シュ}ねえ
{大}何か、ピアノなんでしょ?
{田}それもピアノらしいんですよ!
{大}うん
{シュ}今、ピアノきてんのよ。やっぱり!
{田}ピアノ、きてんじゃねぇかな〜!みたいなさ。そう。思ったの僕も(笑)。何か「ピアノの、なんて事無い曲があった」とかね、コウ君が言ってた
{山}ふ〜ん
{田}まだ聴いてないんですけど僕。
{山}ピアノ、弾いてるんでしょ今?
{田}ピアノ、弾いてますよ。もう、ピアノとサックスばっかり
{山}サックスさあ、ライブでも吹いてるんでしょ?
{田}吹いてますよ。うん。結構ね、やっぱね、ライブで吹くとねぇ、ヘタですね(笑)
{全員}(笑)
{田}全然ダメでさ、、
{山}でもさ「ジェームス・チャンスはもう超えた」って?
{シュ}超えたんだ!
{田}ジェームス・チャンスは超えてますよ
{全員}凄い!それは凄い!
{田}全然凄くないですよ、そんな
{シュ}凄いよね!
{田}だって(笑)ジェームス・チャンス、コントーションズの頃のね。今、上手いんじゃないですか?多分
{シュ}いや、今は・・?
{田}今もやってるんですよね
{大}うん
{シュ}やってるんだってー。凄い太っちゃって
{田}あ、太っちゃったんですか。へえ〜。いや、俺、見たいんですけどね〜。あの、コントーションズの頃だって多分、吹いて1年以内とかっていう感じだったんじゃないですか?きっと
{シュ}そうだろうね〜
{大}うん
{田}あれ大好きですけどね。でも、あれ位は超えてる・・でも、どうでしょうね?微妙な段階なんですけどね、、
{全員}(笑)
{田}今度のじゃあ、コンサートツアーっていうのは、ニューアルバムから、やっと新しい曲が沢山出来るという感じのツアーだと思うんですが
{大}うん
{田}これはもう、このニューアルバムのコンセプトに基づいて色々やる訳ですか?
{シュ}何かでも、あんまり、うちはホラ、ショーアップしたりしないバンドだから
{田}うん
{シュ}割とストイックに演奏するタイプだし
{田}うんうん。ストイックに
{シュ}それはそれで。ライブはライブで。うん
{田}うん。でも、たまにムーグさんが、ヘンな事やったりするとか
{シュ}あ、それはもう、お決まりだから
{山}うん(笑)
{シュ}オモシロ担当
{山}そうだよね
{田}ハハハハ!!「オモシロ担当」!
{シュ}そうそう。うん。っていうか、言わなくても勝手にやるんだけどさ(笑)
{田}ハッハハハ!!あれ、毎回どうしても楽しみになっちゃうんですよね
{山}そうだよねぇ
{大}(笑)
{田}うん。今日何やってくれるんだろうとかさ(笑)思っちゃう所もあるんですけど
{シュ}(笑)。何か、ついやっちゃうらしいんだよね
{田}(笑)
{シュ}何かね、昨日も話してたんですけど。タイトル決める時も、色々あるけど、何かアイディアとか、出すじゃない
{田}はい
{シュ}絶対ダジャレなんだっていう事にね、昨日気付いたんだよね
{山}そうそう
{田}アッハハハ!!何かのダジャレになってるんだ
{山}そうそう。うん
{田}(笑)必ず!
{シュ}必ず
{田}はー
{シュ}「いいのが出来た!」っていうと、絶対それはダジャレなんだよね
{田}アッハハハ!
{シュ}で、ダジャレがそこに含まれてないと、ダメなんだよ
{田}ダメなの!?(笑)
{シュ}うん
{田}うん。やっぱ、何かこう、どっか面白がれる所が無いと、ダメなんですか?ムーグさんは
{山}そうなのかね〜。大阪生まれだしね〜
{田}(笑)どうなんすか、、
{山}あんまり、でもホラ、真面目100%っていうのは、ちょっとね、ツライよね
{田}まあそうだね、それはツライですけどね
{山}うん。どんなにテーマが大きくても、ちょっと肩の力が抜けた部分が無いと
{田}そうですね。うん
{山}うん
{シュ}(笑)ってコトは、あまりにもクダラナイとか!?
{田}(笑)。でもね、ムーグさんのクダラナ過ぎのやつ、面白いですよ
{山}「ヤケドしたんやけど」とか、そういうやつ(笑)
{全員}(笑)
{田}クッダラ、、。凄いっすね。凄い域に達してきましたね何かね
{シュ}そういうのねぇ、また私達、反応しないからさ。ギャル2人は
{田}ああ、そうかそうか
{シュ}そうするとまた「ブ〜〜」みたいな。いちいち笑ってあげたりとかしないから
{田}ハハハハハハ!!
{大}「何座?」「ギョウザ」っていうの好きだったけど
{田}何座、ギョウザ(笑)スゲー!・・なるほどね、そんな事ばっかり言ってんですか、ムーグさん
{山}そうだよ。そう
{田}会議で
{山}うん
{シュ}{大}(笑)!
{田}バッファローの会議で、1人、、
{山}打率は低いけどね。数は打つからね!
{シュ}{大}(笑)
{田}(笑)なるほどね。うん。でもあの、ムーグさんが歌う曲があったでしょ?今回
{シュ}ああ。リードボーカルの
{田}そう、リードボーカル。今回入ってないらしいですけど。それ、凄い聴きたかったですけどね
{山}そうだね
{田}うん
{シュ}そういうライブやったよ
{田}あ、そうなんですよ。僕、それ凄い見たかったんですよ。ムーグさんがベース弾いたという
{大}そうそう
{田}そうですよね。それ、情報を聞いてね、物凄い行きたかったですけどね
{山}うん(笑)
{田}で、僕、その後行ったんだ。バッファローのライブ。そしたらね「今回はマジメにやるんだよ」(笑)
{全員}(笑)
{田}とか言われて。マジメかぁ〜!
{山}ゴメンね(笑)
{田}だけど、カッコ良かったですよ凄い。マジメっつったって、いつも通りっていうかね。むちゃくちゃ、そん時のも良かったですけどね。
ではここでまた、バッファロードーターニューアルバム「I」からですね。「ムーグストーン」ですね

+++++曲(バッファロードーター)+++++

{田}はい、バッファロードーターニューアルバム「I」からですね「ムーグ・ストーン」聴いて頂きましたけど。ね、これは何か、凄い・・あの、ジョー・ミーク知りません?
{シュ}知ってる知ってる。大好き
{田}うん。ジョー・ミークみたいだなと思いましたけどね
{シュ}これ、でもこのコード展開はね、私にとっては、ハウスなんです
{田}ハウス!! な(笑)なるほど。ああ。確かにね
{シュ}これね、ハウスのコード展開を導入してみた
{田}なるほど。あの、同じコードでずっと行くやつだ。ああ。だから、そう聞こえたんだな。キーボードでこう、1方の指でコーダーさいしてやってるみたいなね、感じに聞こえた
{シュ}そうそう、それをギターでやってみました(笑)
{田}(笑)なるほど、ハウスだと。あの、え〜と、あの、最近はどんな音楽聴いてんですか?・・で、こないだ、そうだ。シュガーさんと話してて
{シュ}
{田}そう「最近、オーネット、僕聴いてるんです」つったら、シュガーさんも、ちょっと前にオーネット聴いてたって
{シュ}そう。聴いてた
{田}で、盛り上がったんですけど
{シュ}うん
{田}しかも、オーネット初期ですよね
{シュ}「ジャズ来るべきもの」。あのアルバム、最高
{田}最高でしょっ!!!
{シュ}最高。
{田}もうね、スッゲー俺、嬉しくてさ
{全員}(笑)
{田}もうさ(笑)そうだろ、やっぱりっ!!と思った
{山}来たね。今日初の(笑)火山が
{全員}(笑)
{田}(笑)イヤイヤ。もうさ!やっぱり、そうだよな〜みたいなね
{山}「絶対そうなんだよっ!」
{全員}(笑)
{山}バーストしようよ!
{田}(笑)イヤイヤ。そう、で、思わずサックス持って来てしまいましたけどね。ええ
{全員}(笑)
{田}イヤア。ねえ、ホント。もう、そうらしいですよ。ええ。他は、どういうの聴いてます?
{シュ}他は・・何聴いてる?あんまね、聴いてないんだよね音楽。ここ3年位。ホントに
{田}ああー。なるほど。僕も、聴いてない(笑)
{シュ}でしょ!
{田}うん
{シュ}っていう話から、オーネットになったもんね
{田}そうそう。オーネットしか聴いてないとか言ってましたけど。うん。あの、大野さんの方は?
{大}私はねぇ、あの、クラシックだったらねぇ、パイプオルガンの曲とかね
{田}へえ〜
{大}クラシックとか、あと、現代音楽とかね。リゲティとかね
{田}リゲティ。ムーグさんが、ずっとハマッてたやつ?
{山}そう。一緒に何かね
{大}うん
{田}一緒に、聴いてるんだ。へえ〜。リゲティって、ツライやつ?ツラクない?
{山}ツライやつもあるけど、何か、何て言うのかな〜。クラスター
{大}的な
{山}何か、色んな音がバァ〜〜・・って。メロディー感じゃなくて何か、音のかたまりみたいな
{大}うん
{田}へえ。そう、何かね、シュガーさんの話だと、ちょっとツライとか言って。・・あ、違うのか?
{シュ}ずっと聴ける音楽じゃないじゃない。やっぱり。寝る前に聴くもんでもないし
{大}うん
{田}寝る前に聴くのは、僕、オーネットなんですよね
{シュ}オーネット、寝る前サイコーだよね
{田}サイコーです。そう思ったよ俺も!(笑)
{シュ}(笑)
{山}(笑)。「リゲティ」対「オーネット」だよ
{全員}(笑)
{田}(笑)リゲティ対オーネット。そう。オーネット、寝る前聴くの、最高ですよね
{シュ}最高だね
{田}ええ
{山}リゲティは、割と、1人で聴く方がいいよね
{大}うん。そう
{山}他の人には、ちょっと迷惑かかるから
{田}(笑)迷惑かかるの?
{大}篭もって聴いた方がいい
{山}キビシイ和音とか、一杯入ってるから
{田}キビシイ和音?
{山}うん {大}うん
{田}ほー。なるほど。オーネットもねぇ、まあ、キビシイ和音もあるんだけど。でも基本的に、こう、
{シュ}空間が結構あるからね。オーネットはね
{田}空間があってね
{シュ}リゲティは割と、かたまりでガーンって来ちゃうから
{大}でも、空間もちゃんとある
{山}空間はね、負けないと思うよ!
{全員}(笑)
{田}(笑)あ、そう
{大}宇宙に通ずる位、凄い空間が
{山}そうそう
{大}ガッッ!って(笑)
{田}はー。広がりが?
{大}凄いです
{田}ふ〜ん
{山}でもこないだ、オーネット聴かしてもらったじゃん
{田}いいでしょ?あれ
{山}うん。凄い面白かった
{田}メチャクチャいい!!いや、って言うか、あのアルバムの1コ前なんですけど「ジャズ来るべきもの」。こないだ聴いてもらったのが、あれは「明日が問題だ」っていう
{山}うん。タイトルも、凄いイイよね
{田}タイトルもイイんだよ凄い。曲名のタイトル、みんなイイんですよ
{山}ふ〜ん
{田}何かね、面白いタイトル多くて。で、あの、そう「ジャズ来るべきもの」の1曲目の曲ね、さっき、吹こうとしたんだけど俺
{全員}(笑)
{シュ}私ねぇ、わかった!
{田}分かった!!分かった分かってくれた〜?嬉しい〜!!俺っ!(笑)
{全員}(笑)
{田}いやいや、そうなんですよ。だからあれをね、なかなか吹けなくて。うん(笑)。そう。だからね、ピアノが入ってなくてさ、あの、何つうのかな・・だから、音がうまってないんですよねオーネットは
{シュ}全然うまってないよね
{田}そうそう
{シュ}フリーキーになる前なんだよね
{田}そうそう。ギリギリん時なんですよ。あの頃が、一番いいの
{シュ}そうそう。あの頃がね、いいの
{大}えっ聴いた事無いよ私
{シュ}それ、凄い良いよ
{田}凄い良い!!
{大}フリーキーなのしか、知らない・・
{シュ}そうでしょ、私もそのオーネットは知ってたんだけど
{田}そうなんですよ。そうそう
{シュ}知らなくって
{田}そう。だから、70年代位のやつはね、もう、バラバラ〜ッていっちゃって、ちょっとツライかな〜みたいな所あるんですけど。60年代のやつはね、もう最高っすよね
{シュ}うん
{田}ちょうど、だからその、フリーになる前・・まあ、なってるんだけど、あの、だから、まだメロディーがあるんですよ
{山}うん
{田}オーネットってほら、最初、作曲家志望だったから
{山}ふ〜ん
{田}で、割と作曲からあのメロディーになってるんですよね、あのソロも。だから、メロディー凄い気を使ってて
{シュ}あと、西海岸なんだよね。あの人ね
{田}そうですね。そう、最初西海岸にいて
{シュ}うん。ニューオリンズ辺の出身なんだけど、ニューヨークで活躍してたんじゃなくて、その当時珍しく西海岸じゃない
{田}そうそう
{シュ}だから、凄いテイストが違うんだよね
{田}そうそう。そっからニューヨークに行ったんですけど。そうそう。でね、あのメロディーがいいんですよ
{山}ふ〜ん
{田}うん。ドン・チェリーとのこの2つの、この・・何か、チャーリー・ヘイデンとの
{山}うん
{田}このコード感が凄い、少な〜い感じの良さっていうかね
{山}うん
{田}何かね、あの、そういうのまあ、今ハマッてて。僕的にはハマッて。・・僕の話してもしょうがないよな、、
{山}じっくり聴くわけ?それを、こう
{田}両方ありますよ、だから。軽く、こう適当に聴くのもあるし、じっくり聴く時も。めっちゃ入れますよ!じっくり聴くと。クゥ〜〜〜ッ!と、唸りますね(笑)
{シュ}(笑)
{山}ちょっと聴きたくなってきた(笑)
{田}(笑)唸っちゃってさ。思わず。クワ〜〜ッコエエ!!
{全員}(笑)
{田}そうそう。そういう瞬間ありますけどね
{山}いいじゃん、いいじゃん
{田}結構ね。
{シュ}盛り上がってるじゃん(笑)
{田}イヤア、ごめんなさい、スイマセン、僕の話・・・。ていう事で、このニューアルバム「I」からですね。「ディスコテック・ドゥ・パラディ」。これ、フランス語ですね
{シュ}はい
{田}パラディ。僕、パラディっていう茶店で働いた事あります
{全員}(笑)
{山}(笑)それ、いいね
{田}そうそう、ホント。前、下北の茶店で。今、無くなっちゃいましたけど。だからこれ「パラディス」って読まなくて済んだ
{全員}(笑)
{田}まあいいや(笑)
{山}いい。いい。スゴイいい
{田}あ、そうですか。では「ディスコテック・ドゥ・パラディ」を聴きましょう

+++++曲(バッファロードーター)+++++


{田}はいお送りしてきましたOLプレゼンツバースト!いかがでしたでしょうか。ね。「ディスコテック・ドゥ・パラディ」カッコイイですねこれ
{シュ}(笑)
{田}これ、イカスなと。僕はね、これ大好きだなと思いましたけど
{大}(笑)
{田}ね。この何とも言えない、ちょっと80's な感じっていうかね。この、チョッパーベース、ちょっと。
{全員}(笑)
{田}シビレますね。これ、大野さんでしょ?
{大}そうよ(笑)
{田}イカスッ!かっこえ〜!
{全員}(笑)
{田}ちょっとこの、オカマ感のある
{大}(笑)
{田}オカマのセンスって、だって、やっぱ侮れないっていうか。スゴイですからね
{シュ}大好き。私達
{大}うん
{田}うん。オカマならではのね、オカマの作る音楽、大体カッコイイですよね。よく考えたらね。という事で。今後の予定とかって?まあ、とりあえず、ニューアルバム出す訳ですけど。その後何かありますか?ツアーですよね?
{シュ}1月にね、久し振りに日本ツアーをするんですけど
{田}日本ツアー
{シュ}13日の東京を皮切りに、、どこだっけ?
{大}名古屋
{シュ}福岡が先だよ。福岡、広島、大阪、名古屋
{田}福岡広島大阪名古屋。広島行くんですよね
{シュ}行くのよ〜、初めて。バッファローとしては
{大}うん
{山}そうだよね。うん
{田}ああ。という事でですね。この番組では、葉書を大募集しております。リクエスト感想何でも書いて、送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。今日のゲストは、バッファロードーターの皆さんでした。ありがとうございました。2週にわたって
{全員}ありがとうございました
{田}また来週。バースト!


Thanks to linn!

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