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BURST!
***2001年11月15日O.A.***
★リコメンド:SHINGO2★
★★ゲスト:コンピューマ(スマーフ男組)★★
★★★エレクトロ・ヒップホップ・ワクワク!セレクション★★★
こんばんはオリジナルラヴ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第139回目です。
先週と先々週とね、バッファロードーターがゲストで来ましてですね。もうすぐ出るニューアルバムについて、綿々と語って頂きましたけど。
今日はですね、徐々に常連化しつつある、スマーフ男組のコンピューマさんをお迎えしてお送りしていきたいと思っております。どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの1時間、OLプレゼンツバースト!はい、まず1曲聴いて下さい。OLで「ミッドナイトシャッフル」
+++++曲(OL)+++++
はい。え〜、OLで「ミッドナイト・シャッフル」でした。懐かしかったですけどね、この曲聴いて頂きました。
え〜、僕の方はですね、昨日、今度のOLのニューシングル、おそらく来年の頭位に出るのではないかと思うマキシシングルの、ミックスダウンを終えました。出来上がりました!遂に。そのシングルの方は、大体。ちょっとホッとしてるんですけど。
おそらく、3曲入りか4曲入りになるのではないかという感じで。
僕の、もうイチオシの曲ですね。今回のこれ。2曲入ってますけど。ね、この、ちょっと予告だけ言っておきますけどね。1曲目の方は、あれ「オリジナルラヴじゃなぁ〜い」って感じの音楽なんですね(笑)。「あれっどうしたの。オリジナルラヴじゃなぁい」っていう感じの。もうね、ホントにそういう感じの曲なんですけど。
で、それの詞が今回、僕じゃなくて巨匠に発注しました。エエ。で、その巨匠の書いた詞を、僕が歌いましてですね。物凄い今回勉強になったんですけど。
え〜、その曲と(笑)もう1曲。もう1曲あるんですけど、こっちがですね「あれ?これオリジナルラヴなの??」って感じのタイプの曲ですね。そっちの方はですね、もう僕、イチオシなんですけど。このオシャレさ、みんな分かるかな〜!と(笑)。イヤッ、ホントは絶対、ホントは絶対ね、日本人なら、ホントはこれだろっ!!とね、もう僕は、堂々とアピールしたいようなタイプの感じの曲。僕でもこういう曲、書けるんだ!と思えるような曲なんですけど。これ、かなりね、内輪では盛り上がってますね。この曲で今。
え〜と(笑)が、出来ましてですね昨日。
その前までね、もう、怒涛の一週間でしたね。
今回の、まあ次のアルバム、今、レコーディングしてる訳ですけども。歌詞を書いてね、曲を作って、レコーディングしてって、やってる訳なんですが。
今回は、殆ど僕のプライベートスタジオで、歌も歌ったりとか、あと、ミックスダウンっていう最後の作業もするという形で進んでおりますので。もう僕のプライベートスタジオに、先週1週間、24時間×7日って、計算ちょっと分かんないですけど。そのほぼ、almost ね、居ました。で、1週間がね、2日位に感じられましたね(笑)ホント。「あれ?もう1週間経ったの」っていう感じで、ず〜っと歌いまくっちゃって。
今回ね、プライベートスタジオに篭もって、1人で歌ってんですよね。だから、時間の制限も、時間もちょっと分かんないし、どこまでも、誰もストップかけてくれない訳ですよ。だからもうね、何本も歌いまくってですね。で、どのテイクがいいのかも、ちょっと分かんなくなってたりとか。もう、堂堂巡りの、物凄い1週間だったんですけど。
結局、いい感じの曲、仕上がりましてですね。これ、早く皆さんに聴いて欲しいなあ。うん。
もう、めちゃめちゃメロディアスですね今回の。ちょっとね、メロディーねえ、ちょっと、、頼むよ!っていう。今回、かなり本気出しましたよ(笑)メロディーに関しては。だから、このシングルのね、僕の2曲目。イチオシのメロディー。これをね、早く聞かしたいな〜!と思う訳なんですけどね〜。
という感じで。ちょっともう、昨日まで平均睡眠時間2時間という感じで。1週間ハイテンションでやってきて、今日このラジオ「バースト」に来てですね、ちょうどこの、疲れがドーンと今、押し寄せて(笑)来てるのを、ぐっとこらえつつ、この番組ね、やって行こうと思います。
で、今週のリコメンデーションかけますけども。
今週が、え〜とですね、今日は、シンゴ2です。シンゴ2の「400」という曲ね。
「うそ800の半分で400だ」って感じで。って事は「真実だ」っていう。何かそういう感じの曲なんですけど。
え〜、シンゴ2で「400」+++++曲(SHINGO2)+++++
はい。シンゴ2で「400」でした
{田島・以下:田}はい「談話室バースト」の時間であります。今日のゲストは、スマーフ男組のコンピューマさんですね。どうも
{コンピューマ・以下:コン}どうも。よろしくお願いします
{田}よろしくお願いします、どうも。もうね、最近は、半レギュラーという感じに、いよいよなってきましたけどね
{コン}(笑)い〜え
{田}最近は、どのような暮らしを送って、あの(笑)
{コン}最近ですね(笑)最近・・。結構もう、秋も深まりつつあって、食べ物もお酒も美味しい感じで
{田}なるほどね
{コン}あの〜、まったりと
{田}まったりと
{コン}スマーフ男組の録音の方は、地道に進めてます
{田}進めてる!?
{コン}はい
{田}ず〜〜〜っと、進めてるよね(笑)
{コン}ず〜っと進め(笑)、もう、初めてお会いした頃から。かれこれ何年・・?(笑)
{田}(笑)ず〜っと進めてる。うん。そうですよね〜
{コン}はい
{田}うん。なるほど。いよいよ盛り上がってきてるという感じなんですね
{コン}少しづつ、盛り上がりつつあります
{田}ね。秋深まりし頃、お酒飲んで、芋食ったり
{コン}(笑)
{田}こないだ僕ね、思わずね、焼き芋屋さんがね、、
{コン}はい
{田}車乗ってて、焼き芋屋さんの車が
{コン}ちょうど来ました?
{田}そう。来て、止まって。止めてね、買いに行った(笑)
{コン}買いに行きました?(笑)
{田}(笑)
{コン}何か、ああいうのって、家に居る時って、止めるタイミングとか考えませんか?
{田}ああ
{コン}あの、鳴ってるじゃないですか
{田}タイミング?
{コン}タイミングっていうか。今どの辺なんだろ?家の前なのかな?それとも、ちょっと遠い所なのかな?とか。ちょっと考えたりしません?
{田}アッハハハハ!!なに!するかな〜?
{コン}(笑)
{田}聞いたら分かるじゃん。だって
{コン}いや、それで何か、タイミングを逃して、いっつも買いそびれてたりするんですよね(笑)
{田}アハハハハハ。そういう性格だしっていう感じの、コンピューマさんなんですけど
{コン}(笑)
{田}まあ、でも、あれだよね、聞こえてると「ああ、いいなあ〜」「食いたいな〜」とかいって、通り過ぎてるっていう感じは、ある
{コン}ホントそうです。それですね、まさに。
{田}ああ、それ派なんだ。なるほど。僕も結構、それ派だったんですけど、こないだ思いっきりね、自分が車乗ってる時に、降りて初めて買いましたけど
{コン}はっ!素晴らしいですね
{田}そしたらね、ちょっと高かったね
{コン}あ、そうなんですか
{田}500円もしましたよ
{コン}1本ですか?
{田}うん。高ぇな〜!って
{コン}高いですね
{田}うん。そう。なんて(笑)
{コン}(笑)芋ネタ、、
{田}芋の話しちゃいましたけど。え〜と、今日も色々持って来て頂いたんですよね
{コン}はい
{田}今日も、いいじゃないですか!この、楽しげなセレクション
{コン}わくわくする感じで(笑)
{田}ワクワク。これですよね、これ(笑)。音楽は、やっぱ!
{コン}ですね。わくわくしたいですね
{田}そうそう。もうね、ホントに思います。あの、今日はそれでこの、ワクワクの第一弾が、ミスター・タバコ
{コン}そうです。ミスター・タバコ
{田}いいバンド名ですね、これ。バンド名っていうか、グループ
{コン}変名なんですよ、ホントは
{田}あ、変名なんだ
{コン}変名っつっても、多分誰も知らないと思うんですけど。変名にしてても(笑)
{田}(笑)変名にしててもね。そうかそうか
{コン}本当は、大阪にいる方なんですけど、京都でよくイベントをやってて
{田}うんうん
{コン}SPOTLIGHTっていうイベントなんですけど
{田}うん
{コン}そこでそういう、エレクトロとか、楽しいヒップホップみたいなのを、毎回やってる
{田}へえ〜
{コン}イベントをやってる、Matsu & Takeっていう
{田}マツ・アンド・タケ
{コン}Matsu & Take君っていう。まあ、でも、マツ・アンド・タケって連名になってるんですけど、実はマツタケ君っていう男の子がやってる、Matsu & Takeの
{田}(笑)
{コン}更に変名の、Mr.Tobaccoっていう名義で、出たアルバムが
{田}ああ。あ、でも、一貫した物がありますね。マツ・アンド・タケといい、ミスター・タバコといい。この脱力感
{コン}ありますよね。で、これも、ジャケットよく見ると、ヘッドスピンしてるんですよね。でも何か、パッと見、分かんないんですよね(笑)
{田}ハハハハハ!ホントだ・・ハハハ、なるほどね
{コン}そうです
{田}これ、エレクトロですか?
{コン}そうですね。エレクトロ・ヒップホップなんですけど。何かよく、温故知新的なエレクトロヒップホップみたいなアーティストってのは、結構多いんですけど
{田}うんうん
{コン}そんな中で、前に進んでる感じが、かなりカッコイイんではないかと思って
{田}ああ、なるほど。前に進んでるんだ。うん
{コン}かなり前進させてる感じがして
{田}へえ〜。ええ、じゃあ、早速聴いてみましょうね
{コン}はい
{田}ミスター・タバコ「エレクトーカー」+++++曲(Mr.Tobacco)+++++
{田}はい、ミスター・タバコ「エレクトーカー」です。これ凄い曲ですね
{コン}カッコイイですね
{田}カッコイイ!
{コン}ノリノリですね
{田}めちゃカッコイイですね
{コン}燃えざるを得ない感じですよね
{田}そうだね。これ、クロいね
{コン}クロいです
{田}これはファンキーだね
{コン}ファンクです。ホント
{田}うん。何かほら、白人が作ったエレクトロな感じとは、全然違う
{コン}違いますよね
{田}ね。この、黒人がやってるほうの
{コン}ファンク汁が
{田}かなりファンク汁出てますね。うん。それで、こんな人がいるんだなっていうの、ビックリですけどね
{コン}僕らも、ビックリしました。ほんと
{田}ね。ミスター・タバコ。これ、いい感じの人ですねきっと
{コン}多分いい人ですね
{田}(笑)
{コン}多分。(笑)
{田}これ、でも、ひょっとしてさ、この人ゲイかな?とも思ったんだけどさ(笑)。曲聴いて
{コン}イヤ、それは多分ないですね(笑)。・・全くワケ、、
{田}分かんない?
{コン}分かんないです(笑)
{田}このセンスの良さってさ、何かさ、ゲイっぽいなって
{コン}ちょっと中性的な
{田}そうそう。え〜、今日はあれでしょ、なかなか楽しげな曲を、沢山持って来てね
{コン}そうですね
{田}こういうなかなか暗い時代に、こう、楽しげな曲ね
{コン}空気をちょっとまた、呼び込んで
{田}そう。呼び込んでね、行きたいと思っておりまーす{田}はい。え〜、という感じですけどもねぇ。あの、今日は結構、エレクトロみたいなのが沢山
{コン}そうですね。さっきのミスター・タバコも、エレクトロで
{田}うん
{コン}次の曲も、まあ、エレクトロっていうか、オールドスクールの。結構本当めちゃめちゃレアだった曲が、初CD化になったんですよ
{田}へえ
{コン}それが入ってるCDが、またこれちょっとタイトルが・・この時期にちょっとアレなんですけど「アンチ・ニューヨーク」っていう(笑)
{田}アンチ・ニューヨークですか(笑)
{コン}あの〜(笑)、タイトルのコンピレーションが出てですね
{田}うんうん
{コン}テロの、こないだの事件の影響で、ちょっと発売延期になったんですが
{田}うん
{コン}ようやく出ましてですね
{田}ふ〜ん
{コン}これがあの、ちょっと前にバスキアの映画で「ダウンタウン81」ってあったじゃないですか
{田}あっ知らない。うん
{コン}それの、ちょっと裏っぽい。裏ダウンタウン81っぽい内容の
{田}うん
{コン}その辺の。1980年代初頭の、ニューヨーク・アンダーグラウンドのレアな音源を、CD化したコンピレーションなんですよ
{田}あ、そうなんだ。ふ〜ん
{コン}その中から、ラメルジーっていう。本当、オールドスクールの、ちょっと変わり者というか
{田}変わり者
{コン}あの、グラフィティ・アーティストでもあったり。あと、自分自身にガンダムみたいなこう、色んな物をくっ付けて、自分を美術品として見せたり
{田}はー
{コン}あとは、アルファベットの文字を全部フライングレターっていう、その、中世から文字が、未来へと飛ぶっていう
{田}ちゅうせい?
{コン}中世。えっと、中世ですね、あの、16世紀とかの
{田}ああ。うん
{コン}中世から未来へ、言葉っていうのは飛ぶっていう、自分自身の独自の理論を基に(笑)
{田}何だソレ!アッハッハッハ!!
{コン}フライングレターっていう、その、アルファベットを自分でこう、作ってですね
{田}じゃあ、古い言葉が、ピョーンって来るわけ?
{コン}イヤ。え〜と、AからZまでが全部、それぞれが立体になる作り物を作って
{田}ああ〜。なるほど
{コン}彫刻みたいな感じで
{田}あの、文字が彫刻になってるっていうの?
{コン}そうです
{田}へえ〜。あ、それは面白いね
{コン}それをライブで飛ばすっていうので。フライングレターっていう
{田}それをなに、ぶん投げるの?
{コン}いや、ぶん投げるんじゃなくて。でも、単にそれ、ひもがこう、付いてた・・あの、香港の映画のワイヤーアクションみたいに。スーッと飛ぶじゃないですか
{田}うんうん
{コン}そんな感じで、文字(笑)、、
{田}ハッハッハ!!面白いじゃん、だけどそれ!
{コン}凄い面白いんですよ。で、その、ラメルジー本人の時のその、美術品の時は、足から手からもう、この辺から火がブンブン
{田}あ、そうなんだ。それ、現代美術の人だね
{コン}そう・・な評価、まだされてないですけどね
{田}現代美術っぽいよね。だけど。
{コン}そうです。だから、もっと評価されると、個人的にも嬉しい人なんですけど
{田}へえ〜
{コン}その人が、当時1984年に、NYのニューウェーヴバンドの、デス・コメット・クリューって
{田}デス・コメット・クリュー!
{コン}デス・コメット・クリュー(笑)
{田}クダラネェな〜(笑)
{コン}(笑)。という人達に呼ばれて、1曲。12インチだけ多分、出てたんですけど
{田}うん
{コン}もう激レアだったんですよ、本当。こんな物、CDになんないと思ってたのが、今回CDになったんで
{田}遂に!
{コン}一応、今回お持ちしました。はい
{田}なるほど。ああ、どんな内容、歌ってんだろね?
{コン}(笑)
{田}そういうさ、そんな人が。15世紀から言葉が飛ぶ・・。
{コン}(笑)
{田}じゃあ、そのね「エクステリオー、スト」?はい+++++曲(Death Comet Crew w/Ramm:ell:zee)+++++
{田}はい。ね。デス・コメット・クリューの「エクスター、、、」分かんない
{コン}(笑)
{田}「エクスター、ストリックス」?分かんない。はい。・・でしたけどね。あの、やっぱね〜、いいですね。この時代の
{コン}ですね。何かこう、得体の知れない感じが
{田}そうだね〜。何かこう、やっぱり面白いっていうかね
{コン}そうですね
{田}エネルギーありますよね
{コン}ありますね。勿論、今のヒップホップも、全くそんな・・。また何か違うもんに変わってる部分が多いですよね。
{田}違う所があるな、かなり。何か、頭で考えてやってるなっていう感じが、今のは、するけど
{コン}はい
{田}この頃のって、何も考えてない(笑)
{コン}ノリでやってますよね(笑)
{田}ノリでさ(笑)やった、何かこう、何も考えてないんだけど、奇跡的に結果的に変な物になってるな、みたいな感じがある
{コン}そうなんですよね。「何だコレー!」みたいな
{田}今はなんか、ああやって、こうやって、こういうライムを踏んで・・みたいなさ
{コン}技術をちゃんと付けて
{田}そうそう
{コン}それの楽しみ方も、まあ、あるのは勿論あるんでしょうけどね
{田}うん。何かね、そう。それが、まどろっこしい感じにも聞こえちゃう時もあるんだけどさ。やっぱいいな。こういうの
{コン}(笑)
{田}手放しでいい。「やっぱりいいじゃない!」っていうね。ヒップホップは、いいもんだなって思えるような
{コン}ホント、いいもんはいいって感じですよね
{田}そうだね〜---------
{田}次が、え〜と、これが
{コン}はい。これがですねその、今言った「今のヒップホップ」なんですよコレ
{田}これは、今のヒップホップ。ふ〜ん
{コン}これは、あの、ドクター・ドレとか
{田}うん。Gファンク
{コン}所謂Gファンク系の人で。僕も全然知らなかったんですけど
{田}うん
{コン}スヌープ・ドギー・ドッグでしたっけ、あの辺周辺とかも、殆ど聴いてなかったんですが
{田}うん
{コン}チョロチョロ、本当たまに聴く位だったのが
{田}うんうん
{コン}たまたま出会った人で、コケインって人が。何か、そのスヌープのアルバムとか
{田}コケイン。なるほど(笑)
{コン}(笑)。何かその辺の、所謂Gファンクの今の、結構重要な。結構、客演とかで参加してる人がいるんですよ。沢山の作品に
{田}あ、そうなんだ。へえ〜。あれ、何かさ、スヌープとかさ、ドクター・ドレとかってさ、今でも全然人気。凄い人気なんだね〜
{コン}イヤ、今、凄いんですよ
{田}今凄いんだよな。あれ。あの、何だっけアイツ、白人のラップの奴さ
{コン}エミネム?
{田}エミネム。あれと何か一緒にツアー、やったりとかしてるんですよね
{コン}そうです。で、そん中の結構、心の大将みたいな感じで、コケインって人が
{田}心の師匠がコケイン。はー。・・何だ「心の師匠」って(笑)
{コン}(笑)。この人が、Pファンク、ジューニー・モリスンとか、ラリー・ブラックモンでしたっけ、あの、キャメオの。・・とかも、多分大好きなんですよね。ファンカとか。
{田}あ、そうなんだ。へえ。おいしい所じゃん。じゃあ。
{コン}だから何かこう、凄い気持ちワルイ気持ちイイんですよ
{田}気持ちワルイ気持ちイイ。ね
{コン}はい。で、その人が参加してるのは、ちょこちょこ最近聴くようになって、探してて
{田}へえ〜
{コン}これ、コンピなんですけど。これからおかけするのは、コンピに入ってる曲なんですけど
{田}うんうん
{コン}何ともいえない(笑)
{田}何ともいえない世界が
{コン}そうです。歌詞は、分かんないです(笑)
{田}ふ〜ん(笑)。じゃあ、ちょっと聴いてみましょう
{コン}はい
{田}「デディケイテッド・トゥ・ザ・リアル」
{コン}はい
{田}はい+++++曲(Kokane, Justified, K.M.G)+++++
{田}はい。「デディケイテッド・トゥ・ザ・リアル」。コケイン、ジャスティファイド、KMG
{コン}沢山の人ですね(笑)
{田}あ、そうか。沢山の人だっていう、そういうね
{コン}はい
{田}はい。え〜、でしたけどもね。あの〜、これ、Pファンクですね
{コン}ホント。もう、そうですよね
{田}モロ。もうね。うん
{コン}まったりとした感じとか
{田}遅いビートのね。うん
{コン}でも太いし
{田}あと、気持ち悪いシンセといいね
{コン}ですよね〜。気持ちイイワルイ
{田}そう。気味イイワルイシンセ
{コン}で、途中やっぱり、コーラスもちゃんと入ってましたよね
{田}それで、頭の悪いんだか、良いんだか分かんない感じ!?(笑)
{コン}(笑)
{田}いいですね〜ホントにこれ。こういうさ、黒人の間の抜けた感じっていうのは、やっぱり
{コン}何か、伝統として、ずっとありますよね
{田}あれね、多分、そういう人種なのかな〜って。僕、ハーレムに行った時に・・ニューヨークで、あるでしょハーレム
{コン}はい
{田}行ったんですけど。その時にね、やっぱりこういう・・皆んな、こんな感じに見えるんだよな
{コン}(笑)
{田}だってさ、あの、チャリンコとか乗ってるんだけど、スッゴイ変な乗り方してるんだよ
{コン}あ、普通に乗ってないんですか?
{田}うん。何かね、確かね、サドルの上に乗っかってたのかな?何か分かんないけど。でもね、誰も皆んな、、
{コン}もう普通に?(笑)
{田}(笑)普通にしてるワケ。だから何かね、そういう人達なんだろうね。あれ
{コン}何かこう、人と違うのがもう、普通とか
{田}何かとぼけてるんだよ、スッゴイ。すっとぼけた奴だな〜とか、思うんだけどさ、別にな〜んにも、何かさ(笑)あの、周りの人も、フツーにしてるワケ。そういうの
{コン}(笑)
{田}そういうのとかね。何か、そういう空気って、あるよな
{コン}まあ、全員じゃないでしょうけどね
{田}うん
{コン}まあでも、そういう人、多いんでしょうね
{田}でも、全体にそんな、何かあるんじゃない?この、、
{コン}血の流れが?
{田}社会の生活のリズムがそうだとかさ(笑)きっと。とか思っちゃうけど。でも、この人は、西海岸の人なんですよね?
{コン}そうです
{田}うん。西海岸で。
{コン}この辺の音楽は、もう大体、西海岸ですね
{田}西海岸ですね。そうですね。うん。西海岸の匂いっていうのは、もうホントに、白人でも黒人でも、あるね。やっぱり
{コン}ありますね
{田}ちょっと、やっぱこの「オカシイです」っていうさ(笑)
{コン}ビミョーに、日常が、全てがズレてる感じ、しますよね
{田}ズレてる感じ、する(笑)。そうそう
{コン}それがカッコイイ感じもしてたり、ちょっとコワイなって思ったり
{田}そうそう。ねえ〜、ずっとありますけど。---------
{コン}最後。はい。また黒人で
{田}黒人の。これ、僕、凄い好きだな。この人
{コン}さっきちょっと、一緒にかけたんですけどね
{田}そう。ちょっと聴かしてもらったんだけど
{コン}サン・ラ・アルケストラに一時期、1950年代〜1970年位迄に参加して
{田}うん
{コン}トランペット、パーカッションとか。あと、スペースハープとかで参加してた
{田}スペースハープね。もう、サンラですよね
{コン}(笑)ですね。・・の、フィリップ・コーランって人が、1967年に自主レーベル。え〜と、これ、名前が凄いです「ズールー」
{田}「Zulu」ね
{コン}ズールー(笑)に、残してた唯一のアルバムらしいんですよ
{田}ふ〜ん
{コン}それが最近、初CD化になって
{田}ふ〜ん
{コン}これはっ!と思って
{田}これ、CDの装丁も凄いですね
{コン}可愛いですよね
{田}ね。これ、ちょっと気合入ってるっていうか、可愛い。凄い
{コン}そうですね。一応、限定ですねコレ
{田}あ、これ、限定なんだ
{コン}番号、ナンバリング入ってますね
{田}ふ〜ん。あ、でも、洒落てんね〜これ。紙の質がさ、段ボールみたいな
{コン}そうですね
{田}ボール紙だね。これ
{コン}でもこれ、CDちょっと傷付きそうですね。長〜い間入れとくと
{田}あ、そうかもね。このまま入ってんだ
{コン}そうです。このまんまです
{田}(笑)へえ〜
{コン}この人、凄い面白くて。研究者、歴史家みたいで。カリンバを、アメリカに初めて紹介した人物らしいんですよ
{田}うんうん
{コン}それをエレクトリックな電子楽器に開発した「フランキフォーン」っていうのも発明してるらしくて
{田}発明してる(笑)
{コン}(笑)。それで、フィリップ・コーランとこの、アーティスティック・ヘリテッジ・アンサンブルを率いてのアルバムなんですよ
{田}率いてのアルバム。なるほど。大げさな(笑)
{コン}そうです(笑)
{田}大げさなのに、音楽的には、全然軽〜い音楽だったりするんだよね。これが(笑)
{コン}(笑)。でも、このアーティスティック・ヘリテッジ・アンサンブルは、その後のアース・ウィンド&ファイアーになるらしいですよ
{田}エッ!そうなんすか!
{コン}そうです
{田}マジ!?
{コン}そうらしいです
{田}この、”芸術的遺産アンサンブル”が!
{コン}そうです。アース・ウインド&ファイアー。だから、その前だと、ファラオスですね。ファラオスから、アース・ウィンド&ファイアーに流れる大本になったバンドらしいです
{田}エッ!モーリス・ホワイト?
{コン}イヤ、モーリス・ホワイトはでも、居なかったと思うんですけど
{田}居なかったんだ。ふ〜ん
{コン}そういう流れらしいです
{田}あ、そうなんすか。なるほど〜。侮れないですね〜
{コン}(笑)
{田}とか言って(笑)。別に、侮ってないんだけどさ
{コン}(笑)
{田}(笑)ええ。という感じで。じゃあ、そのフィリップ・コーラン&ジ・アーティスティック・ヘリテッジ・アンサンブルね
{コン}はい
{田}で「ミンストレル」
{コン}はい+++++曲(Philip Cohran & The Artistic Heritage Ensemble)+++++
{田}はい。お送りして来ましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうかね。今日はね、いいですね。この一番最後のね、え〜と、フィリップ・コーラン
{コン}はい
{田}面白いですね。これ
{コン}何か、あんまり今まで聴いた事無い音楽ですよね
{田}そうそう。だけどね、久し振りにね、音楽聴いてね、何かホッと出来ますね。やっぱり
{コン}良かったです(笑)
{田}ホッと出来る音楽っつうかね。こういうのは、家帰ってね、ちょっと何かしながら聴くのもいいかって感じの音楽ですけどね
{コン}そうですね
{田}これはね、買いだ!って。これ、ジャケット凄いですね
{コン}凄い頑張って
{田}めちゃくちゃ頑張ってるね
{コン}再発してますよね
{田}こんな内容なのに
{コン}ちょっと可愛らしい感じで
{田}ねえ。うん
{コン}愛情も伝わって来ますよね
{田}そうですね。うん。ええ。やっぱりね、時代がこのようになった今はね、やっぱり音楽。こう、心地良く楽しい感じの音楽ってのは、やっぱいいですね。そういうの聴きたくなるという感じがしますけれどもね。如何でしたでしょうかという感じでね。この番組では、葉書等大募集しております。リクエスト・感想何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。ね、今日は、色々楽しい音楽ありがとうございました。今日のゲストは、スマーフ男組のコンピューマさんでした
{コン}どうもありがとうございました
{田}また来週。バースト!
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